それは、2年になった香澄達のモノガター。
ある日、気付いた気持ちがありー。

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初めての投稿です!下手ですが、見てくれると嬉しいです!


かすあり

「あーりさっ!」

(有咲、寝てるのかな?

部屋に入ってようかな…。)

「か、香澄!?」

「あ…りさっ…?」

「香澄が、なんでここに!?」

私は、答えたいけれどー。

言えない…。なんてったって

有咲が、好きだからー。

「そ、それは…!

言えない…っ。」

「え?香澄?」

「えっ…っと…。」

「いつもなら、抱きついてくるし…っ!」

私は、この時思った。

なんで、好きなのにー。抱きついたりしてないのかー。

「ご…っ…。」

「?」

「さ、先に学校…っね…。」

「か、香澄!?」

「有咲っ。」

「さ、さーや!?」

「どうしたの?香澄は?」

「…泣いてた。」

「香澄…が?」

私は、頷くが

いつの間にか、紗綾は居なくなっていた。

「さ、さーや!?」

「…まぁ、今日は1人で行くか…。」

いつもは、楽しい登校が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくない。

こんな気持ちは、初めて。

 

「早く行くか…。」

「有咲?」

校門の前で、おたえに話し掛けられた。

「おたえ?」

「香澄は?一緒じゃないの?」

「あ…あぁ…。」

「教室まで、行こう。有咲。」

「そうだな。」

モブ「そういえばさ最近、山吹さんと市ヶ谷さんって仲良いよねー!」

「そうか…な?」

「え?おたえ?」

「私は、「香澄」と仲が良いと思う。」

「ま、まさか!」

「…そっか。」

なんだろう。この感じはー。

「…上履きを、履いて…っ。」

「階段を、のぼって…。」

 

2-A

 

「あ、り…さ?」

「さーや?」

「ちょっと、来てっ…!」

その一瞬、嫌な予感がした。

「放課後残ってて。」

「あ、あぁ?」

「…じゃあ、行くね…。」

…と、言いなにかを手に渡された。

「これは…?」

中を読んでみた。

[有咲へ

有咲と、香澄って仲良いよね。

羨ましい…。それが、有咲と「私」

だったら、良かったのにな。

私は、有咲のことが「好きなのに…。」

 

「もしかして、さーや噂のこと…?」

「有咲…?」

「香澄!?」

「それ、何?」

「…っちょ!」

「さー…や?」

「…。」

「み、見ないほうが良かったかな!」

「そ、そうだな…。」

「…っりさ…。」

「香澄?」

「放課後、私の家に来て…っ。」

「あ、あぁ…?」

「…っじゃあねっ。」

「香澄…?」

 

2-A

 

モブ「市ヶ谷さん!」

「あ、は、はい?」

「最近、山吹さんと仲良いよね!」

「…そうか?」

「でも、噂が…。」

「え…っ。噂?」

「うん。知らないの?」

 

私とさーや?

ただ、バンド仲間で一緒に居るだけなのに…?

そこは、香澄とかと思ったけど…。

 

ピロン♫

「…なんだ?」

「彩さんから…?」

「相談…!?」

 

屋上

 

「彩先輩…!」

「あ…っ。有咲ちゃん。」

「…相談…って?」

「それはー。」


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