機動戦隊アイアンブラッドサーガー悪魔と少女と機甲ー   作:野生のムジナは語彙力がない

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第11話:黒いバルバトス

 

 

 

「じゃあ、お前……バルバトスなの……?」

 

 

 

その問いかけに呼応するかのように、

 

 

『…………』

『黒いバルバトス』のツインアイが、赤く鋭い光を放った。

 

 

 

その光に照らされ、三日月は背中が凍りつくような感覚に苛まれた。

 

「ミサイルの人……」

 

バルバトスの視線を敵に向けたまま、背後のテッサへと呼びかける。

 

「は……はい」

 

「あいつは……ヤバイ」

 

テッサの耳に入った三日月の声は、今まで聞いたこともないほど緊張感に満ちたものだった。

 

テッサはそこでようやく、ことの重大さを実感した。

 

「だから……ミサイルの人は援護しないでいいからここから離れたところに行って、ミドリちゃんに救援を送って」

 

「援護しないでって……一人でアレと戦うつもりなの?」

 

「うん。それで……もし俺が死んだら、その時は迷わず逃げてね」

 

「え?」

 

三日月の口から放たれたその言葉にテッサは凍りつきかける。それは普段の三日月ならば絶対に言うはずのない言葉だったからだ。

 

黒いバルバトスの存在は、三日月に「死ぬかもしれない」と思わせるほどの脅威だったのだ。

 

「いいから、言う通りにして!」

 

「……ッッッ!」

 

三日月が放った鬼気迫る命令は、凍りつきかけたテッサの脳裏に響き渡った。

 

「……」

三日月はメイスを構え、スラスターを吹かせ、無言で黒いバルバトスへと突撃する。

 

『……』

それに応じるかのように黒いバルバトスも突撃をかける。

 

次の瞬間、二つの鉄塊が衝突し……爆発のような轟音と共に巨大な衝撃波が発生し、二機のバルバトスを激しく震わせた。

 

衝突により発生した衝撃波は離れた場所で戦いを見守っていたバルキリーにも影響した。

 

「見てる……だけしか……」

 

激しい風圧に機体を揺さぶられ、テッサは……

目の前で繰り広げられる違次元の戦闘に、ただ恐怖するしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傍観する人によっては高次元の戦闘とも、野蛮な戦闘とも取れる戦いは続く。

 

鉄塊と鉄塊の衝突は、周辺の環境を一変させるほどの衝撃波を撒き散らし…

 

打ち合う度に生じる轟音は、爆心地から数十キロも離れた地点にまで響き渡り…

 

戦闘は周辺に生息していた生きとし生けるものに強烈な恐怖を与え、野生動物たちは本能に従ってその危険性を察知し、戦闘区域から一匹残らず姿を消した。

 

戦闘の最中、三日月はあることを感じていた。

 

「……こいつは」

 

……俺よりも、強い

三日月は口元まで出かけたその言葉を呑み込んだ。

 

黒いバルバトスの性能は……パワー、スピード、反応速度、そのどれを取ってみてもバルバトスのそれを遥かに凌駕していた。

 

今のところ拮抗しているように見えるのは三日月の持つ技量の高さが影響していた。

……が、どちらかというと黒いバルバトスの方もどこか手を抜いている様子だったことも影響していた。

 

「!」

黒いバルバトスから放たれる強烈な殺気を感知した三日月は、反射的に回避行動を取った。

 

次の瞬間、先ほどまで三日月がいた平地が窪地になってしまった。見ると、黒いバルバトスは左腕の機関砲を向けていた。

 

「……あんなのでも直撃したらヤバそうだな」

 

三日月はその光景に冷や汗を浮かべながらも左手に滑空砲を展開、その全弾を放った。

 

だが、黒いバルバトスはそれを最小限の動きでそれを回避した。完全な直撃コースの砲弾ですら、巨大なバスターソードで斬り払われてしまう

 

「そこ!」

 

だが、その攻撃は次への布石だった。

三日月は最後の砲弾を放つと同時に、その影にバルバトスを滑り込ませて突撃、黒いバルバトスへと奇襲をかけた。

 

「……!」

しかし、メイスの先端が黒いバルバトスを貫こうとした瞬間、三日月の目の前からその姿が消失した。

思わず突撃を中断し、背後を振り返ると

 

『…………』

 

黒いバルバトスが片手でバスターソードを振り上げていた。

 

その刹那、叩きつけられたその衝撃力は凄まじく、地面には大きな地割れが生じた。

 

『……?』

 

だが、すぐさま手応えがないことに気づいたのか黒いバルバトスはツインアイを不思議そうに点滅させた。

 

「この距離なら!」

 

間一髪のところで回避に成功した三日月は、そのまま黒いバルバトスの側面へと回り込み、その頭部めがけてメイスを振り下ろした。

バスターソードは未だ地面に埋まっている。

 

「!!」

 

全力でそれを叩きつけにいった三日月だったが、黒いバルバトスは抜けなくなったバスターソードをあっさり放棄すると、肥大化した腕をメイスの落下地点へと移動させ、いとも簡単に防御してしまった。

 

衝撃により、黒いバルバトスの足元が沈む。

 

そのまま薙ぎ払われ、宙を舞うバルバトス。

しかし脚部スラスターを活かして空中で体勢を整え、着地には成功する。

 

「パワーは……相手の方が上か……」

 

三日月が目を上げると……黒いバルバトスがバスターソードを引き抜こうとしているのが見えた。どういうつもりか、黒いバルバトスは巨大な右腕ではなく、細い左腕で埋まっているバスターソードに手をかけ……

 

巨大なバスターソードを細い腕からは想像もつかないパワーで引き抜くと

 

 

「ッ!?」

 

 

 

……何の前触れもなく、それをいきなり三日月へと投げつけた。

 

 

 

とっさにメイスで防御するも、豪速球のように迫り来る圧倒的な質量を前にメイスは粉砕。さらに頑強なはずのバルバトスの装甲を抉り取った。

 

姿勢を崩すバルバトス、

追撃をかける黒いバルバトス。

 

「…………ッ」

ようやく起き上がった三日月が見たのは、迫り来る巨大な豪腕だった。

 

「ぐあっ!」

メイスと同等の質量を持つそれで殴られ、バルバトスは大きく吹き飛ばされてしまう。

 

かろうじて直撃の瞬間に機体を後方へ飛ばすことでダメージを軽減することに成功するも、バルバトスが負ったダメージは深刻だった。

 

着地に意識を回す余裕もなく、無様に地面へと叩きつけられるバルバトス。

武器を失い、装甲はボロボロになり、バルバトスのツインアイは弱い光しか放たなかった。

 

『……』

 

黒いバルバトスが再びバスターソードを拾い上げる。しかし今度はそれを投げずに構え、さらに三日月へと追撃をかけてきた。

 

「ちっ……」

三日月は迎撃のために機関砲と迫撃砲を出現させ、黒いバルバトスへと向ける。

 

その瞬間、どこからともなく飛来してきた三十発のミサイルが黒いバルバトスの追撃を阻んだ。命中こそしなかったものの、短い時間だがその姿勢が崩れる。

 

それを見逃す三日月ではなかった。

機関砲と迫撃砲を連射……その殆どがバスターソードで防御されてしまうが、軽微ながらダメージを与えることに成功したのか、爆風が黒い装甲の破片を撒き散らした。

 

「三日月さん!」

 

見ると、そこにはカラになった携行型ミサイルを放棄するバルキリーの姿

 

「援護しないでって言ったのに…」

 

「でも!見ているだけなんてできな……」

 

テッサがそう言いかけた時だった。

三日月は黒いバルバトスの視線がテッサに向けられていることに気づいた。

 

そしてその予感は当たった。

次の瞬間、黒いバルバトスは二丁のライフルを構え直したテッサへと突撃をかけた。

 

「このっ……!」

 

テッサはビームライフルを撃つも、避けるつもりなど更々ないのか、黒いバルバトスはスピードを落とすことなくビームを装甲で受けた。

 

「……え?」

 

バルキリーの放ったビームは……かつて三日月と戦闘を繰り広げた時と同様に、黒いバルバトスの装甲を焼き……いや、表面を焼いただけだった。

 

巨大なバスターソードがバルキリーの頭部へと振り下ろされる。

 

「やらせるか!」

 

三日月はその間にバルバトスを飛び込ませ、展開したレンチメイスの先端でそれを受け止めた。

 

衝撃によりバルバトスの足元が沈みかけるが、三日月は背部スラスターをフルパワーで噴射し、黒いバルバトスを押し返した。

 

「ミサイルの人、今の見たでしょ」

 

テッサの耳に、息のあがった三日月の声が響き渡る。

 

「あいつは普通じゃない……ミサイルの人は逃げて」

 

「そんなの嫌!三日月さんを見捨てるくらいだったら、私だって……」

 

「要らないから!そういうの」

 

三日月はレンチメイスを構え、フェイントをかけながら大回りに黒いバルバトスへと迫る。

 

「お前の相手は、俺だろ」

 

突き出したレンチメイスの顎を避けられ、カウンター気味のバスターソードの一閃を回避する。

 

レンチメイスの顎でバスターソードを拘束し、左腕の迫撃砲をほぼゼロ距離で突きつけた……だが、発砲の瞬間……黒いバルバトスは左腕でその銃口を逸らし、難なく回避してしまった。

 

「外した」

そう思ったのもつかの間、今度は逆に機関砲を向けられてしまい、仕方なく後退。その場でランダム回避をする事で機関砲の直撃を免れる。

 

その後も三日月はフェイントを駆使して黒いバルバトスへと攻撃を仕掛ける。

 

単純な構造のメイスとは違い、複雑な機構を持つ分耐久力の低いレンチメイスではバスターソードとの衝突に耐えられないのは明白だった。

 

故に三日月は正面からの戦闘を避け、戦闘スタイルを奇襲による攻撃へとシフトさせていた。

 

しかし、複雑なフェイントを仕掛ければ仕掛けるほど三日月へのしかかる負担は大きくなり、また機体のスラスターや動力系へ与える負担も大きくなるのだった。

 

 

 

 

 

そして、ついにその時が訪れた。

 

 

 

 

 

 

バスターソードの直撃を防御するためにとっさに構えたバルバトスのレンチメイスが、そのあまりの威力に耐えきれず真ん中からへし折れてしまった。

 

「くっ……」

 

得物のなくなったバルバトスは後退しつつ、右腕にロケットランチャーを出現させ……発射

 

それはバスターソードによって撃ち落とされ、爆炎の中から黒いバルバトスが一切怯む様子をみせることなく追撃をかけてくる。

 

「……」

 

しかし、三日月はまだ冷静さを失ってはいなかった。

クルリ……と、ロケットランチャーの砲口をバルバトスの足元に向け……再び発射

 

突然の自爆により、バルバトスが爆炎に包まれる。

 

『…………?』

 

その様子を不審に思ったのか、黒いバルバトスの動きが止まる。

 

(かかった!)

 

機体の受けるダメージを覚悟で爆炎に紛れ……そしてそれは功を奏し、バルバトスは黒いバルバトスの背後へと出現する。

その両腕にはロケットランチャーと機関砲。

 

黒いバルバトスが三日月の意図に気づき、振り返った時には既にその砲口が突きつけられていた。

 

 

 

(消えろよ)

絶対に躱すことのない砲撃が放たれた。

 

 

 

 

 

そして三日月は、そこで信じられないものを目撃した。

 

 

 

 

 

それは尾を引き、明後日の方向へと消えていくロケット弾と迫撃砲の一撃だった。

 

 

 

 

 

そう、黒いバルバトスは絶対に躱すことのできない一撃を回避してみせたのだ。

 

 

 

 

 

二本の足を支柱にしたブリッジ回避という、兵器としては考えられない荒技で……

 

 

 

 

 

「!?」

ブリッジ姿勢から回復した黒いバルバトスと目があった……その瞬間だった。

 

 

 

 

 

ゼロ距離の状態で……メイスと同等の威力を持つその腕で殴られ、バルバトスは防御や回避する間も無く吹き飛ばされてしまった。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

「……あれ、俺まだ……生きてる……?」

 

地面を大きく削ってようやく止まり、衝撃から回復すると、三日月は思わずそんなことを呟いた。それは完全に死を覚悟していたからこその言葉だったのだが……最早、限界だった。

 

三日月は体を打ち付けてしまったことにより全身から血を流し、バルバトスに至ってはコックピット周辺を固める装甲は全て剥がれ落ち、フレームが剥き出しの状態になっている。

 

 

 

そして、最も致命的だったのが……

 

 

 

「バルバトス……?」

 

蓄積に蓄積を重ねた機体ダメージがついに限界を迎えたのか、バルバトスはその機能を完全に停止させていた。

 

 

 

完全に光を失ったツインアイ

 

 

 

警報すら鳴らなくなったコックピット

 

 

 

バルバトスからは何の情報も送られてこない

 

 

 

機械に死があったとすれば、それはまさにこのような状態のことを言うのだろう。

 

 

 

 

ズン……ズン……

 

 

 

 

バルバトスの視覚を失い三日月は何も見えていなかったのだが、少しつづ大きくなる地響きに、黒いバルバトスが迫ってくる気配を感じていた。

 

「そっか……ここまでか」

 

迫り来る死に抗うこともできず、三日月は終わりを悟って目をつぶった。

 

 

 

 

 

鋭い轟音と共に、鉄がひしゃげるような音が鳴り響いた。

 

 

 

 

 

「…………?」

 

それに反し、三日月を襲う衝撃はなかった。

 

その瞬間、一時的に機能を停止していたバルバトスの機能が蘇り、三日月の中にバルバトスの視覚が蘇った。

 

「……!!」

 

そして、三日月は目を大きく見開いた。

 

 

 

「……かはっ」

 

 

 

バルバトスを守るかのように……テッサのバルキリーがその身でバスターソードの一撃を受け止めていた。

 

防御に使ったのであろうサーベルとシールドは粉々になり、両腕は衝撃で潰れ……

 

それでもなお衝撃に耐えることができなかったのか、バスターソードの刃先はコックピットにまで及んでいた。

 

しかし、それでもなおバルキリーが倒れなかったのはむしろ奇跡にも近かった。

 

「……テッサ……?」

 

「三日 月……さん……」

 

三日月の頭に、力を失ったテッサの声が響き渡る。

 

 

 

「生きて……ください、そして……オルガさんを……見つけ……て…………」

 

 

 

それ以降、テッサの声が三日月の頭に響き渡ることはなかった。

 

 

 

バルキリーの姿が、かつて死してもなお倒れようとしなかった舎弟……ハッシュの乗る機体と重なる。

 

 

 

(ああ……あの時と同じだ)

 

一瞬だけ真っ白になった三日月の脳裏……その中でビックバンのごとく爆発が生まれる。

 

『…………?』

 

ふと何かを感じたのか、黒いバルバトスがバルキリーからバスターソードを引き抜いて後方へと跳躍する。

 

バルキリーはそこでようやく地面へと崩れ落ちた。

 

 

 

「ああ……ああああ……」

 

 

 

三日月の口から哀しみの声が漏れると、それに呼応するかのようにバルバトスのツインアイに強い光が灯る。

 

 

 

「…………おい、よこせ」

 

 

 

ガタガタ…と、機体を軋ませながら

バルバトスは幽鬼のようにユラユラと立ち上がり……

 

 

 

「お前の力は……こんなもんじゃないだろ?」

 

 

 

三日月は最後に残った武器……太刀を展開し、その切っ先を黒いバルバトスへと向ける

 

 

 

「寄越せよ……あの時みたいに……」

 

 

 

バルバトスのツインアイの色に変化が生じる。

 

 

 

「お前の全部を、俺に寄越せよ…………バルバトス!」

 

 

 

そして、その瞳が色鮮やかなモスグリーンから、バイオレンスな赤色に変化しようとした……

 

 

 

 

 

……その時だった。

 

 

 

 

 

『…………』

 

 

 

 

 

 

黒いバルバトスはそれを見るや否や……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全速力で……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げ出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?」

 

集中力を高め、バルバトスのリミッターを解除しようとしていた三日月は思いもしなかった相手の行動にそんな声をあげた。

 

「……逃すわけ、ないだろ」

 

それでも機体のスラスターを全開にし、黒いバルバトスを追おうとして…………やめた

 

「……いや、今は!」

 

バルバトスのツインアイが強い光を放つモスグリーン色に戻った。

三日月は倒れたバルキリーへと駆け寄り…

 

「テッサ!」

 

パイロットを傷つけぬよう、誘爆してしまわぬよう……バルキリーへ慎重に太刀を突き立て、コックピットブロックを切り取り……

 

「……テッサ!無事でいて!」

 

それを両手で大事に抱え、三日月はスラスターを全開にしてミドリの待つOATHカンパニー本社へと全速力で帰還するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後……夜

 

逃走した黒いバルバトスは数十キロの距離を走り、追撃がないことを知ると丘の上へ登った。

 

そしてふと上空を仰ぎ見た。

 

夜空には星の海が浮かび上がっており、

その中で……鋭く欠けた月が一層激しく光り輝いていた。

 

それは『三日月』だった。

 

ツインアイに『三日月』を映した黒いバルバトスは……人間でいえばその口にあたる部分をぱっくり…と上下に開いたかと思うと……

 

 

 

『ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは……』

 

 

 

古代メカLM−08?『バルバトス』の口からそんな無機質な音が響き渡った。

 

 

 

それは人間でいう『笑っている』ようにも見えた。

 

 

 

 

 

「黒いバルバトス」END

 

 

 

 

 




次回予告です

エル「……あ……え、えっと……強くなりたいと願う三日月!」

フル「……み……ミドリさんの提案で、ある極秘任務に参加します」

エル&フル「「次回『潜入!A.C.E.学園(前編)』」」

エル「なるほどね!これが『ハランバンジョウ』なのね!」

アイサガで貴方の好きなキャラを教えてください。(回答はこちらではなく気軽にコメントの方へお願いします)

  • 境界戦機もっと流行れ
  • 鉄血・ブレットもっと流行れ
  • 水星の魔女×鉄血のオルフェンズ?
  • あと、アイサガのエンディングも作ります
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