機動戦隊アイアンブラッドサーガー悪魔と少女と機甲ー   作:野生のムジナは語彙力がない

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ごめんね、怖かった?

でも、安心して? しばらくそういうのないから

設定集2 はーじまーるよー
(走り書きなので適当です。それでもよければ)


設定集2

 

 

 

 

【説明】(読み飛ばし推奨)

 

かなり衝撃的な結末となってしまった、外伝2および3。あのような形になってしまったのは、色々と事情がありましてね……

 

実は、あの結末は予備のものだったりするのです。

 

極東武帝が一度ファントム(黒いバルバトス)を倒した後に、再生したファントムが極東軍を一蹴して極東武帝を追い詰める……まあ、そこまでは同じです。

 

(本来であれば)第1稿では、極東武帝が殺害されるその直前に、駆けつけた三日月がファントムを突き飛ばして何とかことなきを得る……そんな風に作ろうと考えていました。

そして、三日月とファントム、最後の戦いが始まる。

 

その後、残った次元の穴から三日月は元の世界(鉄血の世界)へと戻る……そんな風にしようかと考えていました。

 

 

それで、いざ書こうとして……思いました。

 

 

 

それでは……あまりにも、普通すぎる

 

普通すぎて、何の面白みもない

 

それに、テッサのこともあるしな……と

 

 

そして、私はこの作品の「足りないもの」について、ふと思い出しました。

 

 

 

それは「悲劇」です

 

 

 

アイアンサーガはリアル系と言われていますが、そんなリアル系につきものの「悲劇」はあまりありません。

あるとすれば、ニックとドールの件くらいですね

 

私としては、プレイアブルキャラの1人や2人死んでもいいとは思っていたのですが……恐ろしいことに誰一人として死んでないのが現状です。それで本当にリアル系と謳っていいのやら……

(初代教皇や案内人などは論外)

 

話を戻します。

それで……唯一あった悲劇、ニックとドールですが……本作、アイアンブラッドサーガ(略)ではきっちりと生存ルートを作ってしまったので悲劇ではなくなっています。

 

そこで、バランスを取るために一回どこかで明確な悲劇を描きたいなぁ……とは常々思っていたものの、上手いポイントが見つからなくて……気がつけばテッサのお話しである、外伝1を書き終えていました。

 

(一瞬だけ、チラリと外伝1の最終決戦でテッサを壮絶に死なせようかとも思ったこともありましたが、何とか思い留まりました)

 

それで……外伝2のゼオライマーを書こうとして、改めてストーリーを読み直してみたところ……そこで私は、ある忘れていたことを思い出しました。

 

 

 

ゼオライマーのイベントに、意味深な形で「ソロモン」が出ていたことを

(葵博士と意味深な話をして終わりでしたが)

 

 

 

そして、アイサガのジョーカー。SCPで言うところのケテル(アベルかシャイガイ)枠、フェイトで言う所のバーサーカー、に◯さんじの鈴原◯る的存在である、ファントム(黒いバルバトス)の所属は「ソロモン」であると

 

 

 

そこで、私はダッチーの隠された意思を感じました

(気のせい)

 

 

 

ゼオライマーを……やれ、という

 

 

 

悲劇を描くならここしかない!

そう思って、私はすでに入力された普通の話を構成する文字の羅列をバックスペースし、空いたそこに悲劇の塊である外伝3を描きました。

 

そして、力試しとばかりに今までにエグいと思った暴力的な表現を自分なりにアレンジしてツラツラと描きました。(勿論、手加減はしましたが)

 

そう、ベカスの最後に放った言葉……

「これ……師匠……」

は、Vガンのあのシーンを再現したものなのです!

 

けっして、アタマ・ハサマル化したアルスを見たエビオの反応というわけではないのです!

 

要するに、飴と鞭です

(飴がしょぼい)

↑いや、そんなことはない!

 

そして、理由がもう一つあります。

 

それは、本作をこのまま終わらせて良いのかという葛藤でした。

 

私は元々、ウルズハントがリリースされるまでは本作を書き続けるつもりでした。

 

それで、物語のゴールにしようと思っていた「夢の終わり」を描く頃には「ウルズハント」の続報も出されて、外伝を書き終える頃にはリリースされるだろう……と、思っていたのですが、外伝1を作り上げてもゲームのリリースどころかウルズハントの続報すらなく……ゲーム作るのって時間がかかるんですね。依然としてリリース日も不明っぽい?

 

(注.ウルズハント=鉄血のオルフェンズのスピンオフ作品。前代未聞のゲームアプリ)

 

それで、目標にしていたウルズハントのリリースを待たずして、このまま終わらせてしまっていいのか? という葛藤が、私の中でありました。

 

だからこそ、私はこの結末を……第2稿を選びました。

(選ばれたのは、綾鷹悲劇でした)

 

そうして悲劇を描き、ソロモン、ファントム、そしてそれを率いるオーシンという倒すべき敵……いわば明確な『世界の敵』(コントラ・ムンディ)を作り上げ、新しい物語のゴールを決定するとともに、アイアンサーガの世界観をより壮大なものにしようと考えていたのです。

 

ベカスたちが主人公補正に守られているのなら、その主人公補正を無視するだけの敵を用意します! 三日月がチート級の能力を持っているというのなら、敵にはそれよりももっと凄いチートを与えます!

私は主人公補正やチートなどといったもので彩られる、ぬるま湯の物語は描きません!

 

これが私のアイアンサーガ!

そしてリアルな戦いなのです!

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

【悲劇を描いた狙い】

 

 

 

外伝2および3を公開してから数日後、ダッチーは旧正月イベを開始しました。

 

ですから、ちょうどいいなって思いました。

 

ところで、日本で一番よく知られているロボットアニメって何だと思います?

本作を読まれている方なら、ガンダムとかエヴァとか挙げるかと思いますが(私も同じです)、意外なことに……正解はドラえもんだったりするそうで……

 

捻くれてると思われるかも知れませんが……私は、ドラえもんが苦手だった時期がありまして……

理由は自分でもよく分かってないのですが、恐らくドラえもんの出す秘密道具がご都合主義的なものばかりで、現実主義的な(当時)考えの捻くれた私にはどうしてもナンセンスにしか捉えられなかったからだと思います。

 

ドラえもん嫌いが暫く続いたある日のことです。

かなり昔の話ですが、その日、私は暇つぶしにホラーゲームの実況を漁っていました。

その時に、たまたま……のび太のバイオハザードというゲーム実況を見つけました。ドラえもんは好きではありませんでしたが、面白そうだし何より暇だったこともあり、私はそれを見てみることにしました。

 

のび太のバイオハザード……所謂「のびハザ」

分からない方に簡単にご説明させて頂きますと……ドラえもんの世界、のび太たちの町で突如としてバイオハザードが発生し、町や学校がゾンビで溢れかえってしまうというというもので

 

プレイヤーはのび太を操作して、ゾンビを倒して町からの脱出を目指す……といった内容のゲームです。

 

今ではコピーやリメイク版が多く広まっている、「のびハザ」ですが、当時はまだ作られたばかりということもあり、その意外性が注目され始めたばかりでした。

私も、それに衝撃を受けた一人でした。

 

普段、いじめっ子のジャイアンたちから虐げられているのび太が、得意分野の射撃を活かして迫り来る無数のゾンビを倒していく、そして次第にみんなから強さを認められていく……そんな王道かつ爽快さを含んだストーリー展開の裏で

家族との悲しい別れ、壊れていく日常、1人また1人と死んでいく仲間たち……そんな展開も含まれており、そのどれもが、アニメや漫画のドラえもんでは絶対にありえない悲劇でした。

 

そして、のびハザの悲劇的なそれを全部見た後で……複雑な気持ちのまま、私はふとアニメ版のドラえもんのチャンネルをつけてみました。

 

すると、それまではくだらないと思っていたドラえもんが、とても面白く感じられました。

 

それまではまるで喉に引っかかったように拒否していたドラえもんだったのですが、その時は話の内容が何の抵抗もなく体の中にスッと入っていく……そんな感覚でした。

 

のびハザでの悲劇を見たからこそ、私はドラえもんの中にある、なんでもないような日常の有り難さと大切さをひしひしと感じることができました。

そして、この時の感覚を他の人にも伝えたいなと思いました。

 

 

 

つまり、外伝2および3の悲劇の意味、それは……みなさまにアイアンサーガを更に深く楽しんでもらいたいという『演出』だったのです!

 

 

 

悲劇を知った後だからこそ、素の物語が持つ真の面白さを知ることができるのではないでしょうか?

そう思って、私はこの悲劇を描くことにしました。

 

アイアンサーガは現在、旧正月イベントを実施中ですが……餃子作ってる場面といい、タピオカといい、キャラクターののんびりとした日常が程よく描かれている良いイベントだと思いませんか?

 

私は、そう思います!(エビオ構文応用)

 

冒頭で、タイミングが良かった……と言ったのはこういうことなのです。

ですので、指揮官のみなさまには本作の悲劇を見て沢山ショックを受けてもらった後に、アイアンサーガをやって頂いて、それを中和して頂ければ嬉しいですねー……というのが、私の狙いでした。

 

あ、そうそう……一応言っておくと、本作で極東武帝は死にましたが、佐伯、グルミ、アルトの3人は生きてます。(ベカスとえーりんは勿論のこと)

ただ、ニックとドールの時と同じくタダで生きて帰すわけにはいかなかったので、皆それなりにダメージを負ったのですが……

 

 

 

 

 

 

ところで指揮官様

 

 

 

 

 

あなたは、まだお気づきになってはいないのですか?

 

 

 

本作のタイミングと展開の不自然さに

 

 

 

まず、私は外伝でゼオライマーの話を投稿しました。

 

問題は、その僅か数日後に……唐突にゼオライマーイベントの復刻が発表されたということです。

 

これ、おかしいと思いませんか?

いくらなんでもタイミングが良すぎるし、それ以前にゼオライマー復刻に至るまでのスパンがあまりにも短すぎるのも不自然ですよね?

 

 

 

そう、まるで最初から仕組まれていたかのような

 

 

 

そして外伝3にて……

その終盤で登場した極東共和国の増援部隊。

その中に何の前触れもなく、古代兵器である祖龍と黄龍がしれっと出撃しており、ファントムと交戦状態に入っていました。

 

その際、ファントムの攻撃を受けて祖龍は修復不能なまでに叩きのめされた……となりました。

ですが、それは言い換えると、ボロボロだけどまだ機体自体は存在していることを表しています。

 

それに対して、黄龍は明確に「消滅した」とあります。また、その直前に極東武帝(名前忘れた)が壮絶な最期を遂げています。

 

悲劇に包まれた外伝3が投稿されてから数日後に、ダッチーはある情報を発表しました。

 

それが、黄龍の超改造です。

 

そして、黄龍の超改造の説明欄には、武帝が黄龍のパイロット候補であるという記述がありました。(大まかに言えばそんな感じ)

 

ゼオライマーの沈黙とゼオライマー復刻

そして武帝の死と黄龍の消滅、その僅か数日後に発表された黄龍の超改造

 

 

 

あまりにもタイミングが良すぎるこの展開

 

 

 

そして、本作での悲劇を中和するかのように追加された外伝、旧正月イベント……まるで、狙ってやっているかのようなタイミングの良さ

 

 

 

明らかに不自然だ……そう思いませんか?

 

 

 

さあ、不可解なこれら事実を踏まえた上で、聡明なあなた様ならば……今の指揮官様ならその意味を導き出せるはずです!

 

 

 

 

 

この私……ムジナ・イシュメールが誰なのかを

 

 

 

 

 

 

 

 

私の置かれた立場と、私に与えられた役割を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ただの偶然なんですケドね笑

 

 

 

 

 

 

はい、ほんとうに偶然デスヨ……フフフ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、設定集のはじまりはじまり〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機動戦隊アイアンブラッドサーガ

【設定集2】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー予告ー

 

 

 

三日月「あれ? うるさい人?」

 

影麟「……?」

 

三日月「ん……違う?」

 

影麟「…………」(こくり)

 

三日月「そっか、じゃあ……静かな人?」

 

影麟「……?」

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

一夜にして灰塵に帰した極東共和国

 

その日、罪なき人々の命はあっけなく失われた

 

残された者たちも、その依り代を失って路頭に迷う

 

 

 

彼らに、以前のような明日はもう来ない

 

 

 

しかし、汝、一切の希望を捨てることなかれ

 

多くのモノや人が失われようとも

 

残された『希望』だけは失われない

 

奪われた者たちよ、立ち上がれ!

 

この苦しみを糧にして、前に進め!

 

失われた明日を、取り戻せ!

 

 

 

 

 

機動戦隊アイアンブラッドサーガ

第2章《リボーン・オン・ザ・イエスタデイ(仮)》

 

 

 

 

 

地上から空中へ

徐々に移り変わる、バトルフィールド

 

黒いバルバトス(ファントム)出現の報せを受けた三日月は、内乱の続く王国……チュゼールへ飛ぶ。

陰謀渦巻くチュゼール内にて、人々の想いと様々な陰謀が交錯する。

外交のためにチュゼールを訪れたスロカイ一行、それをトレースする流砂のエース、テレサ

 

ベカスは影麟と共に大群へ立ち向かう。

 

暗躍するモービィ・ディックのエイハブ

 

そして内乱はついに戦争へと発展する。チュゼール領内が戦火に包まれ、人々が己の威信をかけて激しくぶつかり合う

 

……その時、太古の巨神は目覚める。

 

そして現れる災厄、冥王バルバトス

 

三日月とベカスは、再び巨大な敵に立ち向かう。

 

 

 

チュゼール編(延長戦)近日公開予定

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

【機体設定】

 

 

 

『冥王バルバトス』(ファントム)

◯説明

・バアルの命に従い、グレートゼオライマーとそのパイロット2人を喰らい、冥王の力を手にした黒いバルバトス。己の中に満ち溢れる力を本能のままに発揮し、極東武帝を抹殺したばかりか、その力は極東共和国を崩壊させるまでに至った。これにより今までギリギリの状態で均衡を保っていた世界のバランスは大きく崩れ去り、今、再び混迷の時代が訪れる。

 

そして、それは世界の敵=ソロモンによる世界侵略の始まりを意味していた…

 

◯追加フレーム効果

・空間跳躍

・再生能力

・能力吸収

◯追加武装

・グレートゼオライマー

・悪魔の舌(アシッド)

◯追加専属能力

・舌で舐める

・バリアー

・空間跳躍

・アトミック・クェイク

・メイオウ攻撃

 

ーーーーー

 

『ウァサゴ・パワード』

◯説明

・ファントムに敗北し、戦闘不能に陥ったウァサゴを葵博士が復旧させ、さらにカスタムを施した新しいウァサゴ。

・機体の全出力が大幅に向上している他、全距離に対応できるベカスの卓越した技量に合わせて、傑作機ウァサゴ万能型を超える、さらなる強化が施された。

・葵博士か開発したAIによる自動回避システムを搭載

・他詳細不明(お楽しみに!)

 

ーーーーー

 

『エア・ウルフ改』(別名:『スカイ・ドッグ』)

◯カテゴリー:

・ディアストーカー専用追加兵装(飛行機)

◯説明:

・黒いマンタのような形をした偵察爆撃機(兼、輸送機)。バイエルン製戦闘爆撃機『エア・ウルフ』をベースに、ディアストーカーに高高度戦闘能力及び高速移動能力を付与すべくモービィ・ディックにより改造が施された飛行機。扱いは専用の追加兵装。機体中央に爆弾倉を改造した格納庫があり、移動時はここに機体を格納する。

・戦闘時には機体上下に設置された格納庫のハッチを解放し、対地攻撃時には機体下部のハッチから、空対空戦時には上部のハッチから身を乗り出して狙撃を行うことができる。

・無人機なのでディアストーカーを降下させ、本機は高高度からの偵察や観測(スポット)などディアストーカーのサポートにまわるというような運用も可能。また、装甲はレーダー波を吸収する材質でできているためステルス性能もあり、垂直離着陸が可能。

・ディアストーカー(狩人)に付き従い獲物を探す忠実な猟犬(狼ではない)ということで、本機には『スカイ・ドッグ』という別称がある。

◯フレーム効果:

・ステルスカウンター……敵のステルスを解除してターゲット、さらに敵ステルス発動と同時にピンポイント爆撃を行う。

・ステルス

・分離&合体

◯武装:

・ディアストーカー用武装(EMPキャノン等)

・対BMミサイル

・対地ロケットポッド

・360度可動式テールキャノン(ビームソードライフル)

・AI誘導式EMP爆弾

・クラスター爆弾

◯専属能力:

・榴弾無効

・地雷無効

・主砲回避特化

◯活躍

・チュゼールにて、スロカイ様の尾行に使用

◯備考

・ディアストーカーのコメント欄に投稿した作者の超改造案を作者なりに追求したものだったりする。

 

ーーーーー

 

『ハンニバル』

(スロカイ様専用BM)

◯説明

・◯◯◯に影響を受けたスロカイ様が極秘裏に開発したテクノアイズ製試作型BM。(詳細不明)

黒い装甲、右腕に掘削用大型ドリル、左腕は5連装200ミリバルカンアーム、胸部にはアトミック焦土レーザーを1門装備。

さらに、トランスフォームにより地中を移動できるマッドアングラーモードへの変形が可能。

・ミルワームにも似ている。

・ハンニバルのプレ運用は別作品で既に実施済み(相違点多数、さがしてみてね?)

・地熱発電によるエネルギーチャージが可能。

 

ーーーーー

 

『ウァサゴG−??』

黄金色の対ビームコーティングが施された、葵博士によって製作されたウァサゴの実験複製機。……なのだが、モービィ・ディックによるカスタムが施されており……

テストパイロットとしてオスカーが搭乗

(詳細不明)

 

ーーーーー

 

『ICEY-V』(量産型ICEY-X)

◯説明

・異世界からの来訪者であるICEYを中心とした部隊『薔薇十字騎士団』創設するにあたり、彼女の搭乗機であるICEY-Xの戦闘データをベースに、彼女との連携を視野に入れて新たに開発された機体。

・機体カラーは赤色

・ただし、オリジナルのICEY-Xに比べると性能は劣る。また、ICEYをテストパイロットとして起用したところ、Xに比べて半分程度のカタログスペックしか発揮できなかった。(これは格闘機であるXに対し、ICEY-Vが射撃主体の機体なのが原因とされている)

 

Xならば10(最大限の性能)を発揮できたが

本機は5(オリジナルの半分)しか発揮できなかった

……英数字で『5』は『V』

よって『ICEY-V』は生まれた。(皮肉)

 

とはいえ、射撃が得意なパイロットが搭乗するならば十分にその性能を発揮することができる。

その後、様々な機能を特化させたバリエーション機が続々と開発され、その生産機数は30機を超える。

(以下はその一例である。)

 

V1型……射撃特化(基本型)

V2型……ドローン特化

V3型……分身特化

V4型……格闘特化(原点回帰)

V5型……防御特化(Eフィールド・ステルス特化・多脚型)

V6型……通信性能向上(指揮官機・複座)

 

◯基本武装(V1型)

・ビームアサルトライフル

↪︎ビームスナイパーライフル(モードチェンジ)

・腕部収納式ビームピストル×2

・ウェンディ・フラット(ドローン砲)

・クリスタルロングソード

・投擲用ダガー

◯フレーム効果

・エネルギーシールド

・量子化

・連携……部隊に存在するICEYと名のつくBM1機につき各性能が上昇する。

◯専属能力(一部)

・ダッシュ

・シャドウダンス

・シャドウアサルト

 

ーーーーー

 

『UCEY−W』

◯説明

・ICEY上に存在していたプレイアブルマシーン(一瞬だけど)『UCEY』のデータをサルベージしたもの。扱いは飛行機、主にICEY−XとICEY−Vへの航空支援に用いられる。

・名前の『W』はウィングの意味。その名の通り、ICEY−XやICEY−Vとドッキングすることによって機体に飛行能力を付与することができる。

・量産無人機

◯フレーム効果

・分離合体

・ステルス

・エネルギーシールド

◯武装

・テールキャノン

◯専属能力

・榴弾無効

・地雷無効

・主砲副砲回避特化

 

ーーーーー

 

『ナイト・V』

◯説明

・謎の仮面騎士『ローズ・K』が搭乗するグレートブリテン製BM『ナイト』。その正体は薔薇十字騎士団出身の斥候、期待の新人(インターン)『カロル』である。ナイトに見せかけた機体表面の艤装はダミー、パージすることによってICEY-V(V4型)へと変身することができる。

◯武装(ナイト時)

・クリスタルロングソードⅡ

・護衛ドローン(偽装ウェンディ)

・腕部収納式ビームピストル×2

・投擲用ダガー

◯フレーム効果

・エネルギーシールド

・パージ

・連携

◯専属能力

・ダッシュ

・シャドウダンス

・シャドウアサルト

・必殺!V字斬り

◯活躍

「薔薇の騎士……ローズ・K、ただいま参上!」

・チュゼールにて、荒くれどもに囲まれるえーきとアヤを救うべく参上した謎の仮面騎士ローズ・K。斥候の任務を忘れ、迫り来る敵をばったばったと薙ぎ払う。

合流時にICEYからこっぴどく怒られるとも知らずに…

 

ーーーーー

 

 

 

【用語集】

 

 

 

◯薔薇十字騎士団

・ICEYを中心としたモービィ・ディック所属の部隊の一つ。主に騎士道精神の国(グレートブリテンとライン連邦)出身のメンバーで構成されている。

・主力機であるICEY-Vは量産機でありながら、1機分の製造コストは量産機(リンクス換算)10機分とかなり破格。しかしその性能は圧倒的で、リンクス10機を相手にしたコンペでは、戦力差は明白であるにもかかわらずキルレシオ10ー0で圧勝するという結果になった。

 

→配備

・ICEY『V』(量産型ICEY−X)ー30機

・UCEY『W(ウィング)』ー50機

・ICEY『X』(オリジナル)ー1機

・????『Y』ー開発中

・ICEY『Z』ー開発中

 

→備考

・VのコンセプトはICEYゲーム内で紹介されたボツ案「可変型の銃型武器を使って近距離、遠距離両方の戦闘が楽しめる……」を拾ってきたもの。メインウェポンである可変型ライフルはその名残り(Vガンダムが量産機だったことも影響している)

・UCEYをゲーム内で再現するならば、ナイト・V同様、ドッキングした状態のICEY−Vからパージが有効であると思われる。

・Xは後にXseeへ進化。なお、XとXseeどちらでもUCEYとのドッキングは可能。

・『Y』はICEYのラスボス『ユダ』ではない。(ユダの綴りはjuda)

・『Z』は恐らく可変型(某ガンダム感覚)

・YとZは今後の展開によって要変更

 

ーーーーー

 

◯モービィ・ディック(白鯨) 運用艦

MSF(国境なき艦隊)の艦船

・ピークォド

大崩壊以前に建造された空中空母。長らく封印されていたが、現在はエイハブの座乗艦として運用されている。宇宙への進出も視野に入れた設計が施されている。

小型で武装はなし、BMは8機まで搭載可能

国境なき艦隊の旗艦であり、後に開発されるモービィ・ディック所属艦艇の全てのベースになっている。

超高出力のバリアを展開可能

 

・クィークェグ級

ピークォドのデータを元に、最初に開発された大型空中戦艦。

6基の三連装ロングレンジビーム砲、2基の六連装ミサイルサイロ、さらにハリネズミを思わせる無数の対空火器群を搭載し、圧倒的な制圧力と打撃力を誇っている。UCEY−Wを艦載機代わりにしており、薔薇十字騎士団の依り代でもある。

 

・スターバック級

クィークェグ同様、開発された大型空中空母。

BMの運用に特化しており、最大で500機ものBMを搭載可能。全長数百メートル、モービィ・ディック発の艦艇の中では最大級の大きさを誇る。

その防御力と巨体ゆえに、甲板上をバトルフィールドにすることが可能。

 

(以下、開発中)

 

・スタッブ級

重巡洋艦

 

・フラスク級

軽巡洋艦

 

・タシュテゴ級

高速駆逐艦

 

・タグー級

重装駆逐艦

 

・フェダラー級

防空駆逐艦

 

・ピップ級

補給艦

 

ーーーーー

 

 

 

お品書き(ストーリー)

すべて開発予定のものです。

予告なく変更することがあります。

 

 

 

◯外伝4「銀幕の再会」

・ファントムによって極東が崩壊したその日、三日月は地球の裏側にいた。

・ミドリから指示を受けた三日月とテッサは、とある護衛任務を引き受け、とある人物と行動を共にしていた。

・依頼主は、モービィ・ディックのエイハブ

・これが作中のキーマンとの出会いに繋がる

 

ーーーーー

 

◯本編1「再動」

・三日月、ベカスと影麟を見舞う

・その後、3人はチュゼールへ

 

ーーーーー

 

◯本編2「黒翼の狙撃手」

・チュゼールを訪れるスロカイ様

・樹液を盛られるところまでは本編と同じ、しかし、スロカイ様にはとある秘策があった……

・そんなスロカイ様を密かにトレースするテレサ。上空から、EMPキャノンの銃口を向ける

 

ーーーーー

 

◯本編3「もう、怖くない」

・動き出すモービィ・ディック

・ファントムを追う三日月

・その頃、ベカスと影麟は大軍を前に無謀な戦いを仕掛けようとしていた。

 

ーーーーー

 

◯本編4「運命」

・スロカイ様、ベカスと影麟と接触

・スロカイ様、三日月と再会

・スロカイ様、◼️◼️◼️と接触

・三日月、オスカーたちと合流

 

ーーーーー

 

◯本編5「焦土」

・チュゼール内にて大規模戦闘が勃発

・巨神、シヴァ復活

・冥王バルバトス、出現

・三日月とベカス、バルバトスと戦闘状態に入る

 

ーーーーー

 

◯本編6「焦燥」

・三日月、◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️

・シヴァ、◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️

・◼️◼️◼️◼️、◼️◼️◼️◼️登場

 

ーーーーー

 

◯外伝5「ビヨンド・ザ・タイム」

・舞台はグレートブリテン

・テロリストに成り下がった合衆国の軍人が、ブリテンの王女を葬るべく作戦を開始する。最悪の事態として、新たなる大陸間戦争の勃発が危惧される。しかし、これはソロモンによって仕組まれたものだった。

・モービィ・ディックのエイハブは、これを食い止めるべくブリテンに艦隊を派遣する。

・主人公は、薔薇十字騎士団の隊長であり、名も無き一兵士。量産機ICEY−Vを駆ってテロリストと激闘を繰り広げる。

 

ーーーーー

 

◯外伝7「アフターパルス1」

インフィニティとの戦闘の最中、ニックはドールとの楽しかった日々を思い返した。

 

ーーーーー

 

◯外伝8「アフターパルス2」

日の丸へ向かう前、ドールが1人で任務をこなしていると、そこへ襲撃あり

 

ドール「対象……対象を……パペット06と断定」

 

パペット「9年と113日21時間12秒ぶりだな。パペット02」

 

ドールvs同型機

旧式のドールとは違い、最新のチューニングが施されたパペット相手に苦戦するドール、しかし、そこへニックが駆けつけ……

 

ーーーーー

 

◯外伝9「ベカ×カルー銭湯でのひとときー」

(詳細未定)

 

 

 

 

 

以上がこれからの大まかな流れです。

一応言わせてもらうと、私はこのアイアンブラッドサーガを終わらせるだけのシナリオだけではなく……

 

アイアンサーガそのものを完結させるだけのプロットさえも作り上げています!

 

まあ、私は書きませんが(エビオ構文)

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

アイアンサーガ、〇〇説

(ネタバレ注意)

 

私は中国語とか全然読めないし、本国情報はまとめスレに上がったものしか知らないので、基本、間違っていると思いますが……それでもよければ。

 

 

 

◯ベカス、『馬』じゃなくて『鳥』 説

 

中国に、『ベカス』という名前の『鳥』の存在を確認。野鳥で主に中華料理の食材として重宝されているらしい(テレビ情報、裏どりなし……鳥だけにw)

それまでの定説として、

ペガサス(馬)→ベカス(人)だと思われていたものが

ベカス(鳥)→ベカス(人)……なのでは? という話

 

だとしたら……

 

ベカス「極東のアヒル焼きが食べたいぜ……」

 

↑共食いじゃねぇかっっっ!!!!

 

ベカス「オレはいつか死ぬ(焼き鳥)よ、だが今日じゃない」

 

ーーーーー

 

◯新たなるVTuberの参戦説

 

そろそろ『千草はな』様の参戦も是非!

あと『セレナ』様も!

 

(どちらもアイサガ実況VTuber)

 

 

 

グラサン野郎? いらねぇ!

(1人だけ専用機持てて羨ま妬ましいいいいいんんんんだよおおおおおッッッ!!!)←本音

 

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◯VTuber勢、専用機到来説

 

ゆみちゃんはランスロットベースの二刀剣持ち?

(にゃんすろドローン付き)

ユメノシオリ様は天使みたいな可愛い機体?

(PS装甲カラーバリエーション豊富)

千草はな様は音楽をイメージした機体?

(歌上手いからね、狐型でも?)

セレナ様は……もうグレートゼオライマーでいいよ

(マサト引きすぎ……)

 

妄想が捗るっっっ!

 

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◯高橋のラスボス、一方通行(的な奴)説

 

(流れ的に)

リフレクタードローンみたいなの出して敵の攻撃反射しつつ、自分は高笑い。「三下ァ!」さらに遥をも操って一緒に佐伯君をボコボコにする。(ガンダムAGEのユリンの時みたいに)

 

でも、佐伯君は諦めない!

 

……っていう展開を私は予測(にわか)

 

追記、一方通行(的な奴)の名前は『ドール00』

 

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◯『飛翔』(三日月の剣)、『アマテラス』の一部説

 

三日月が本編19話で手に入れたビーム剣「飛翔」ですが、これはおそらく、日ノ丸に眠るとされている巨神「アマテラス」の武器なのでは?という話。

 

巨神の力を、あの三日月が手に入れる……なんともそそるシチュエーションではないでしょうか?

ですが、アマテラスがビーム剣を装備していない遠距離型だった場合は……まあ、その時はその時で色々と考えますが……

 

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◯イザベラ、花売り(意味深)説

 

オトフロじゃあるまいし、あんまり考えたくはないのですが……でもアイサガの世界ってかなり荒れてるし、その可能性はなきにしもあらず……?

 

(冗談です。イザベラ推しの人は祈りましょう)

 

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◯ソロモン襲来説(ストーリー予想)

 

ベカスがウァサゴ覚醒型を使ってハジャスに取り込まれたスロカイ様を助けた……直後、突如としてソロモンの大部隊が機械教廷に襲撃をかけてくるという説

そしてスロカイ様が拐われてしまうという展開を予想

 

ベカスがスロカイ様を助けて、めでたしめでたし……は、あまりにもテンプレ過ぎるので、ダッチーがそれを踏まえて更なるプラスワンを見せてくれることを、見越しての説です。

 

この説の根拠は、

・オスカーとシンシアの会話

・マップにソロモンの部隊がいる(ランダム事件は削除済み)

という2点にあります。

 

とくに37章周辺にはランダム事件で一瞬だけソロモンが出てきたのですが、ストーリー実装した直後に削除されてしまいました。(セインとか蘇瑞もいた)これは38章でソロモンが本格的に動き出すフラグだったのでは?

 

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◯名瀬・タービン登場説

 

本作は名瀬のアニキの登場を予定しております。

・中の人繋がりのネタではない

・転生(気がつくと〇〇になっていた)

・ぴったりのキャラクターが見つかったので

 

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とりあえず延長戦ということで、もう少しだけ書きますので、よろしくお願いいたします。(ウルズハントが来るまで……)リリース後は進捗状況に関わらず全ての設定をリリースして終わりますので。

とはいえ、最近色々あってかなり書く意欲が削がれてしまったので、次の更新はかなり先になると思いますが……

では……また

アイサガで貴方の好きなキャラを教えてください。(回答はこちらではなく気軽にコメントの方へお願いします)

  • 境界戦機もっと流行れ
  • 鉄血・ブレットもっと流行れ
  • 水星の魔女×鉄血のオルフェンズ?
  • あと、アイサガのエンディングも作ります
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