てか今日天気がメッチャ不安だけど皆さん大丈夫?
てな心配もしながら続きをどうぞ!
ノイズ退治に出向いたらオレンジ色の子がアンリマユになってた件。
へ、何故?
[直感]スキルの感じ的にはあの持っている金色の剣が原因なのが分かった。そして何かとてつもない力を感じる。あれは人一人が扱えるような代物じゃない…、そんな感じが。
ともかく何とかしたい一心でまずライ○ーソードぽいのを食らいそうな白色の鎧の子を助けるために間に割って入って[
やっぱりだ。何か[神性]ぽいのを感じる。そしてライ○ーソードを弾き飛ばし白色の鎧の子に下がるように言う。多分[カリスマ]スキルのお陰で言う事聞いてくれた。そして[魔力放出]で一気に接近して落ち着かせようとしたけど、何か理性無いっぽいから説得しようにもバーサーカーぽい台詞しか叫ばないし…。仕方なく気絶させることにした。
まず[
フルスイング。もちろん傷つける訳にはいかないので[
で、何とかオレンジ色の子を止める事に成功したけどまだ白色の鎧の子がいるから来るかな~って思ってたらどうやら逃げてくれてみたいだ。正直助かった。その後黒い服の人達(多分オレンジ色の子の仲間だと思う)がやって来たので仕方なくその場を離れることにした。
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そして数日後、ここ最近はノイズが出てこなかったのでずっとバイト三昧だった。
ここで余談だけどセイバーの愛称をご存知だろうか?通称[腹ペコ王]。[
そして私にもそれが受け継がれた。
もうメチャクチャ食う。炊飯器で六合炊いたお米が10分程度で無くなってまだ余力があった時は絶望した。そしてその分オカズも必要なわけで…、要するに食費がメッチャかかるのである。特にノイズ退治で[魔力放出]とか使うとその分消費されて余分にお腹が空く。
しかも
いいじゃん一人飯なんだから盛り付けなんて!どうせ食べる時に崩れるんだから!
てなわけ私は今日も食費のためにバイトしてその帰り道である。ちょっとでもお腹空いてると日常生活に支障が出るレベルなのだ。
正直やってなんね~…。
すると目の前に小さい兄妹、それと胸が凄く大きい白髪の女の子がいた。
ちょっと気になったので話を聞くことにした。
「どうかしましたか?」
私が話しかけたら凄く驚かれた。そりゃそうだよね。自分で言うのもなんだけどこんな金髪の外人が急に話しかけられたら誰だって戸惑うよ。私だったら絶対ビビるよ。
「あ…あの…、え~と…ハロー?」
「あぁ、大丈夫ですよ。日本語は分かります。それよりもそちらの子が泣いているようですか?」
事情を聞くと、どうやら父親とはぐれて迷子になってしまい探し歩いていたものの妹の方が歩き疲れてしまい駄々を捏ね始めたらしい。それを見つけた白髪の女の子が私と同じように事情を聞いてたらしい。
「分かりました。私も共に父親を探しましょう」
「本当に!いいの?」
「えぇ。困っている人がいたら助けるのが人として当然です」
「ありがとう!」
「ありがとう外国のお姉ちゃん!」
「貴女も付き合ってくれますね?」
「あ…お、おう」
てなわけで迷子の兄妹達のお父さん探し開始だ。妹ちゃんの方は歩き疲れているので私がおんぶしてあげてる。途中白髪の子が鼻歌を歌ってくれたりして子供達を安心させてたりしてくれて助かった。
「ねぇ、こっちに父ちゃんいるの?」
「えぇ。実は私運がとても良いのです。きっと父親がいますよ」
「本当かよ…?」
白髪の子がメッチャ疑いの目してる。う~ん、実際私は[直感]スキルが示す方角に勘で歩いてるだけだからあんまり胸張って言えないんだけどね。
…胸って言っても白髪の子よりぜんぜんないけどね。くっ!
「あ、父ちゃん!」
「父ちゃん!」
「マジでいやがったよ…」
さすが未来予知レベルの[直感]。兄妹達がお父さんを見つけたようだ。妹ちゃんを下ろしてあげると兄と一緒にパタパタとお父さんの所に走って行く。お父さんも涙ながらに無事を確認し兄妹達を抱き締めている。
「すみませんでした。息子達がご迷惑を」
「いや、別に成り行きだから…その…」
「私も大したことはしていません。それよりお子さんと再会出来て良かったですね」
「はい!ほら、お姉さん達にちゃんとお礼は言ったのか?」
「ありがとうお姉ちゃん達!」
「ありがとう!」
うんうん。やっぱり子供は笑顔でないとね。見てるとこっちまで笑顔になる。
「仲良いんだな…」
白髪の子がボソッとそんなことを言った。
「…そうだ。そんな風に仲良くするにはどうすればいいのか教えてくれよ?」
ん、白髪の子誰かと喧嘩中なの?
「そんなの分からないよ。いつもケンカしちゃうし」
「でもケンカするけど、仲直りするから仲良しだよ!」
まぁ喧嘩なんてそんなもんだよね。いつの間にか喧嘩の事なんて忘れて一緒にいる時もあればどっちかが謝ると向こうも謝ってそれで明日には普段どうりだったりで。でも白髪の子は複雑そうな顔をする。何か事情がある喧嘩なのかな?よし、ちょっとお節介かもだけど私からもアドバイスを送ろう。
「喧嘩の原因は考えのすれ違いです。まずは自分の考えと相手の考えを相関させて食い違いを解消させるところから始めてはどうですか?」
「考えのすれ違い…喧嘩ってそんなもんか…?」
「そんなもんです」
経験談だけどね。そして白髪の子はどこか合点がいかない顔をしながら去っていった。その背中を見送った後、私も親子に別れを告げて帰路についた。
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そして翌日。[直感]スキルがノイズの出現を関知する。来ないと思ったら来たり、来るかなって思ったら来なかったりノイズが出るの不定期過ぎない?ラム○・ドライバだってもうちょっと融通利くよ?
てな不満を漏らしつつも何時もの装備(第二霊基+レインコート+[
ん、どうやら既に戦闘が始まってるって事はあの
あれ?あの二人じゃない赤いピチピチスーツがいる。新キャラ?
てか戦い方スゴッ!両手にガトリングに腰からミサイルって何!?あれ、レオ○ルド?いや色的にデス○ロイ、もしくはヘビー○ームズ?
いやいやそれよりも重要な事がある。あの子昨日の白髪の子やんけ!?え、あの子もあのピチピチスーツ来てるん?年頃の女の子があんな体のラインくっきりの格好なんてするんじゃありません!…いや私も人の事言えないわ。同い年位の時、ノーブラのタンクトップとホットパンツの時あったわ私。今だと絶対出来ないけど…。
だから話を脱線させすぎだろ私!何か極力戦うのを避けて逃げてる所を見ると追われてる感じた!とにかく助けないと!
とりあえず[魔力放出]で一気に接近。そして白髪の子改めて赤色の子の周りに群がってるノイズを[
「お、お前!!」
「理由は聴きませんが追われているのなら逃げなさい!早く!」
「っ!…礼は言わねぇからな!」
おぉ、リアルなツンデレ。てか今気付いたけどあの喋り方でと声、白色の鎧の子だよね。なんで昨日の気付かなかったんだろう?肝心な時に[直感]スキルも働かなかったし…。何なの、定期的に休みが欲しいの?それ普通のサラリーマンに言ってみろ!どやされるわ!
そんな私のOL時代の
「アナタ達の相手は私です…!」
私が何で[
そして程なくしてノイズ退治を終えたので私は赤色の子の無事を願いつつ、その場を後にした。
もう毎回やっているアンケートですが、ご協力をお願いします。
m(_ _)m
セイバーのバイト先は?
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喫茶店の店員
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スーパーのパート
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警備員
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謎の生命体が営んでいるカフェのメイド
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そもそもバイトの描写がいらない