執筆初心者の物語ですが暖かい目で見守って頂けると幸いです。
いきなりグタグタかも知れませんが頑張って作っていきます。
プロローグ ①
プロローグ
ある施設に鳴り響く警報サイレンと飛び交う銃声音・・・・。
「クソっ・・・どうしてこうなった」
男は付近の物陰に身を隠し、追っ手の気配を確認しつつアイバイザーを装着し地図を確認しようと声を潜め出す。
「アイリス、施設内地図の展開表示を頼む・・・」
すると機械的だが落ち着きのある女性の声が脳内に響く。
「声音認識・・・確認、自律型AIアイリス起動。
展開要請承認・・・マスターこちらが施設内の地図です」
アイリスの声が響いた後にバイザー内のディスプレイに広がる施設内の全体構造図と現在位置。
男は確認した後、一度目を閉じて周囲に気配が無いか確認していく。
(どうやら、陽動の方に上手く引っかかってくれたみたいだな・・・)
確認し終わると、目を開けディスプレイの地図をマジマジと見ながら男は胸元のポケットから煙草を取り出す。
煙草を口に咥え、長年愛用しているオイルライターで火を点けて一服し思案する。
(作戦開始直後、敵に待ち伏せされていた・・・つまり俺達の任務が敵方に筒抜けだと言うことだ。
にも関わらずだ、上からは任務続行の命令・・・明らかにおかしい状況。かと言って、このまま待つだけじゃジリ貧になって俺が捕まって捕虜になるか殺されるかのオチであろう。
とりあえず現在の装備では心許ないからαポイントに隠した装備を取りに行き、そのままβポイントに直行しギフトを設置する・・・その後は・・・・)
またディスプレイの地図を確認しながら逃走用経路を調べていると
(ん?・・・ここは、何だ・・・やけにこのフロアだけ広い通路だな・・・)
更に詳しく調べようとするとディスプレイにノイズが走る
「アイリスどうした?」
「マス・・・申し・・ござい・・ん。・・P障害で接・・安定・・・せん。」
男は先程の陽動で使ったギフトが発動したのだと察知する。
「分かった。後は1人でやる」
「承知・・・まし・・。情報・・防止の・・・機能・・シャットダ・・します、マスター御武・・を」
アイリスは全機能を停止する。
「はぁ・・・タイミングが良いのか、悪いのか・・・」
男はそうボヤきながらも次の行動に段階を移す。
その頃、男が侵入した施設内部では・・・。
鉄血量産型の兵達がバタバタと動いているなか、一人雰囲気の違う人形が口を開く。
「侵入者はまだ・・・見つかりませんの?」
すると兵のリーダーであろう人形がその人形に報告をする。
「申し訳ございません。只今勢力をもって捜索しておりますが、敵の妨害も酷く更にはEMPジャマーなどにより
指揮系統も混乱に陥っており難航しております・・・・」
報告を聞いた人形は「そう・・・」とだけ言い残し、思案するようにその場を離れて行く。
(現状、敵は一人だけ・・・敵地の中心でたった一人だけの筈なのに、ここまで滅茶苦茶にやられるとは・・・本当に恐れいるわ。
だけど私達もいつまでも後手に回らないわ・・・追い詰めて行くのが楽しみね・・・)
その人形は不敵な笑みを浮かべながら先手を打つべく闇へと消えて行く。
読んで頂きありがとうございます!!
プロローグ①終わりましたがやっぱりグタグタ感満載で+文才と無いからもうなんだかなぁ・・・(^◇^;)って感じです。
もしかしたら、変更や文章内容修正が入ったりするかも知れませんが
続くとは思うので良かったらお付き合い頂けると幸いです。
*8/5変更修正が入りました。