僕のヒーローアカデミア〜最強の呪術師に転生してハチャメチャするお話〜   作:クロノヒメ

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という訳で解説です。


番外編
番外編 五条悟の設定


 

 

 

どうも、作者の黒ノ姫でございます。

「僕のヒーローアカデミア〜最強の呪術師に転生してハチャメチャするお話〜」を読んでいただきありがとうございます!

この番外編では、作中でのなんだこれを作者が解説していくものです。

 

ネタバレを含むので、嫌なかたは先に本編を見てから見ることを強くオススメします。

 

それではまず、自己紹介です。

 

 

本名 五条 悟

性別 男性

年齢 16歳(中身はもっといってる。外見は28歳)

身長 190cm

所属 雄英高校ヒーロー科1A 雄英高校呪術科 1年教師

等級 特級呪術師

好きな食べ物 甘いもの

個性・術式 「無下限呪術」 「六眼」

 

説明

 

見た目は五条、中身は転生者。

前世では高校生で、五条悟を漫画「呪術廻戦」にて知っており、カッコよすぎて惚れた人間の1人。

今はまだ五条悟を堪能している。

 

それでは、解説は質問応答のような感じでやって行きましょう。

 

Q、なんでああいう口調なの?

 

 

A、五条悟はもともと「飄々として掴みどころがない。意味不明な言動や無駄に良いノリで周りを振り回し、周囲からは馬鹿呼ばわりされているなど、強さの割に風格がない」というような性格です。主人公はいつもこんな感じで五条を振舞っており、楽しんでいます。もちろん中の人はたまに出てくるよ。

 

 

Q、呪力や術式って?

 

 

A、呪力は自分の負の感情で生まれた負のエネルギー、術式は生まれた時に体に刻ませれている回路のようなものです。これに呪力を流す(または条件を満たす)と術式として効果を得られます。

 

また、呪術廻戦ではこれを家電と電気で説明しています。

電気(呪力)だけだと使いにくいので、それを家電(術式)に流すと使えるっていうイメージで大丈夫です。

 

 

Q、特級呪術師って?

 

 

A、特級呪術師は、呪術師の中で実力がトップクラスの人に与えられる階級です。

なんと、五条を含め今はまだたったの4人しかいません。

 

 

Q、外見が28って?

 

 

A、これは後で本編にでます。作者が頭を捻って捻ってでた原作の五条を再現するための苦肉の策です。

 

 

Q、作中で沢山使っていた「トブ」とは?

 

 

A、飛んだ、つまりワープしたと考えてオッケーです。

なぜワープ出来た?と思いますが、これはまた別の機会に話しましょう。解説はかなり後になると思います。ごめんなさい

 

 

⚠︎注意⚠︎ここから難しい話になります。

分からない場合はコメントください。

 

 

Q、個性(術式)の「無下限呪術」って?

 

 

A、簡単にいうと、無限を現実に持ってくる術式。

 

五条に触れようとしても、無限が周りにあるので五条に近づく度にどんどん遅くなっていきます。

 

どゆこと?という人に例え話をします。

タイトルは「アキレウスと亀 」です。

アキレウスが100m先の亀をこす事が出来るかどうか、という話です。

 

普通、亀は越されるのでアキレウスの勝ちですよね?

しかし、ある人は亀が勝つと言いました。

 

その人が言うにはこうです。

 

アキレウスが100m先の亀のいるところにたどり着くころに、亀はのろのろとではありますが、少しは進んでいるのです。

 

例えば10mとか。今度はアキレウスは10m先の亀を追いかけることになりますが、10m先の亀のいたところに着く頃には、亀はそれより1m先にいます。

また、その1m先の亀の位置にたどり着いたときには、亀は0.1m前に進んでいます。

 

これの繰り返しで、アキレウスは亀のもといた位置まで行くことはできても、のろのろと、でも確実に前に進んでいる亀に追いつくことはできないのです。

 

ですが、実際は追いつきますよね?

五条は、この追いつけない何か=無限として捉え、それを現実にもってくる術式なのです。

 

この無限のお陰で、四話のロボットからの拳を無効化しました。

 

 

Q、第四話の術式反転って?

 

 

A、先程説明しましたが呪力って負のエネルギーなんですよね。

なので自分の体を強化することは出来ても、治療することは出来ないんです。

体を再生するのは負ではなく正のエネルギーで治療することが出来ます。

さて、ここで中学校の数学の問題です。

 

負のエネルギーを正のエネルギーにする方法といえば?

そう、かけ算です。

 

呪力(マイナス)×呪力(マイナス)=正のエネルギー

 

この方法を使うと、肉体の治療ができます。

といっても自分にしか出来ない人、他人しか出来ない人など様々な人がいます。

 

 

前置きが長くなりましたが、反転術式の解説です。

 

負のエネルギーが反転して正のエネルギーになった呪力を、術式に流し込むと・・・。

 

なんと、逆の効果を発揮します。

 

五条の近づくほど収束する「無限」とは反対に。

 

触れた瞬間に距離を発散し、相手を凄まじい勢いで吹き飛ばす術式。

 

それが、術式反転 「赫」です。

 

ちなみに、見た目は赤い球体状です。

 

これでロボットを空高くまでぶち飛ばしました。

 

 

Q、サラッと書いてるけど術式の所の「六眼」って?

 

 

A、五条悟の綺麗な青い目のことです。

効果は様々ですが、

①「無下限呪術」の繊密な呪力操作を可能にする。

②相手の術式(個性)が分かる。

③呪力を感知することが出来る。

以上のことが出来ます。

 

五条が最強の要因の1つと言っても過言じゃないんでしょうか?

 

 





どうでしたか?
分からない所や疑問が浮かんだところはどしどしコメントを下さいお願いします。

そして、謝罪をば。

えー、小説の内容を少し変えます。
主に3話の後半、また4話の1部ですね。

思いっきり変わるので変わったら報告します。
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