僕のヒーローアカデミア〜最強の呪術師に転生してハチャメチャするお話〜 作:クロノヒメ
ごめんなさい
「学級委員長を決めてもらう」
「学校っぽいの来たァァァァ!!!」
親睦会を迎えた翌日。
朝からマスコミからオールマイトのことを聞かれたり、雄英ゲートという許可証を持ってない人間が雄英高校に入ろうした時に閉じる防壁が作動したりとハプニングがあったけど、相澤先生はそう言ってきた。
「委員長!!やりたいですソレ俺!!」
「ウチもやりたいっす」
普通科なら雑務って感じでこんなことにならないと思うけど、ここヒーロー科では集団を導くっていうトップヒーローの素地を鍛えられる役なんだ。
なんやかんな平等に投票で決めることになったのだが。
「相澤先生、五条くんがいないんですけども・・・」
一つだけ空いている席。いつもは五条くんが座っているが今日はいない。
「・・・聞いてないのか。五条は今日出張だ」
「出張っていいますと?」
はぁ、とため息をつく相澤先生。
「アイツ、言ってないのか。呪術師には階級が存在する。上から順に特級、一級、準一級、二級、準二級、3級、そして四級。五条悟は4人しかいない特級だ。当然危険な任務で出張が多くなる」
「どうりであんな強い訳か・・・」
「あいつ、すげーんだな」
「とりあえず早く決めろ」
そして、投票の結果・・・
「僕 三票ーーー!!!?」
結果はなんと緑谷出久であった。
「じゃあ委員長緑谷、副委員長八百万だ」
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記録――2018年 4月
T県の山奥
「それにしてもねぇ」
鬱蒼とした山奥の中、五条悟は頂上を目指して歩いていた。
(空飛ぶ大型の顔を窓が確認した、か。)
内容を聞けば特級にも満たなそうだが、まあそれはいずれか分かることである。
聞くとこの山の頂上に向かって言ったとの事。そして派遣された二級術師の行方が不明。恐らく死亡とのこと。
よっ、ほっ、と軽快に坂道を跳んで行く。
たとえなんであろうと呪霊は払わなければならない。
やがて、頂上の開けた所にでる。
「そこには廃れた神社と。なるほど、確かにこれは――」
突如顕になる存在感。
特徴的なものと言ったらその目だろう。
恐らく、目から百足が出ている。確かに大きい。
恐らく雄英高校の校舎半分くらいの高さの顔だな、と。
だがしかし。
「弱いな」
術式順転 「蒼」
顔面が一気に虚空に吸い込まれ、崩壊し、消滅していく。
謎だ。とは言え呪霊の行動に一貫性はない。
任務終了だと考え、スマホを手に取る。
「流石に無理か。ま、普通に帰るかな」
スマホの画面には圏外の2文字が。
ひとまず電波の通じる所へ移動して伊地知に連絡でもするか。そろそろ昼飯時、お腹も空いたし食堂へトぶか。
雄英高校の食堂へワープし
「いてぇいてぇ!!!」
「押すなって!」
「ちょっと待って倒れる!」
人混みのなかに巻き込まれる。正確に言うと僕には触れていないけどね。
「あ、出久。ただいま。」
「五条くん!?いつの間に!?」
「今帰ってきたんだけどさ、なにこれ」
「えーっと、警報がなってみんなパニックになって・・・っ!」
まるで濁流のなかにいるみたいだ。僕は動いてないけども。
そうこうしていると、出口の扉の上から聞きなれた声が。
「大丈ー夫!」
天哉が大声で叫ぶ。
みんな段々と冷静さを取り戻し、正しい行動を取るようになる。
さて、お昼ご飯でも食べようか。
そして放課後。
「委員長は、飯田くんがいいと思います!」
結局、委員長は飯田くんになった。
僕はあんな風にかっこよく人をまとめられる飯田君がやるのが正しいと思う。
こうして、飯田くんは委員長になったのだ。
それにしてもどうやって・・・。
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「ただのマスコミがこんなこと出来る?」
先生達が細かくバラバラになった雄英ゲートの前に立つ。
濃い悪意はすぐ側まで来ている。そのことを、雄英は知らない。
久しぶりに書いたからスーパー駄文すぎる。
リハビリがてらもっと書きます。
番外編に個性(術式)とかの解説
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解説あった方がいい
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解説なくてもいい
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五条さんイケメン過ぎマジ最高