身内や知り合いを巻き込んでとにかくあれやこれを語りまくる(予定)!
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鉄ぬい「……はいっ、と言うわけで始まりましたラジオ、『駆逐艦不知火は語りたいっ!』パーソナリティーは鉄ぬいこと某鎮守府の不知火です。
っとまあ、始めていきたいのですが、何分初回と言うことでですね、コーナーもお便りも無い無い尽くしという状況ですね。
なので鎮守府で暇そうにしていた方をゲストで引っ張ってきました。お願いします」
鉄若葉「提督の代理として執務をしていたら引っ張ってこられたぞ。不知火と同じ某鎮守府所属、秘書艦兼提督代理の若葉だ。よろしく頼むぞ」
鉄ぬい「と、言うわけで不知火の鎮守府の艦娘の中で一番偉い若葉さんです、提督とケッコンもなされて、正直リア充妬ましいですね」
鉄若葉「そ、そうか……。それで、どうするのだ?何かコーナーとかお便りがあるならまだ変わるが、一切無いのだろう?話のネタが無いぞ、不知火」
鉄ぬい「ふむ……でしたら、司令のオフってどんな感じなのか聞きたいですね。いつも見ているのは執務中の時ですし」
鉄若葉「オフ、か……普通に深夜までゲームやってたり、家から一歩も出なかったりとか、ダメ人間を極めているぞ」
鉄ぬい「あー……容易に想像できますね、それ」
鉄若葉「生活能力も皆無だからな。若葉や姉さんたち、あるいは初霜が家事をやっている」
鉄ぬい「ああ、初春さんたちが気にかけてるのって、御姉妹の旦那だからと言うわけではないのですか……」
鉄若葉「……こんなものでいいだろうか?」
鉄ぬい「まあ、案外意外ではなかった司令の一面を知れたということでね。では次の話題行きましょう」
鉄ぬい「……さて、若葉さんにいろいろ聞きましたし、逆に何かありませんかね?」
鉄若葉「ふむ、そうだな……最近不知火はプラモデルに手を出しているのを見るが、何を作っているんだ?」
鉄ぬい「最近、ですか……プラモデルだと三つを並行して作っていて、一つは瑞鶴さんをベースに近代化していますね。エセックス級のSCB-125改修みたいにアングルド・デッキとスチーム・カタパルトを装備させようかと考えてます」
鉄若葉「なるほどな、他の二つはどういうのを作っているのだ?」
鉄ぬい「不知火がフォローさせていただいているモデラーの方が企画した、『#オラ航空艦』と『#第2回戦艦大和改造コンペ』に参加させていただいていて、それに出す艦です」
鉄若葉「なるほど、今組んでいるのは全部架空艦なのだな。それで、それぞれどのようなのを作っているのだ?」
鉄ぬい「オラ航空艦では秋月型駆逐艦の戦後改修、瑞鶴さんの改造と年代を合わせる感じですね。それをやっています。
具体的にはヘリコプター運用能力の付与と艦上構造物の一新ですね。火器はどうするかは決めていないですが……」
鉄若葉「ふむ、それでは後者はどんな感じなのだ?」
鉄ぬい「大和さんの方はほんと艦体を延長しただけで一切決まってないのですよね。ソ連のクズネツォフ級みたいにでっかい平面レーダーを搭載しようかとか、日米英独蘇伊仏のどれも違うと思わせたくて全部の要素を詰めてみようかとかは考えているのですが、具体案が思いつかなくて……」
鉄若葉「なるほど、思考の迷路に迷っている状況なのだな」
鉄ぬい「ええ、ですね。お金も知識もアイデアも無いの三重苦です」
鉄ぬい「……あら、もうそろそろお時間のようですね。」
鉄若葉「もう、なのか?早くないか?」
鉄ぬい「若葉さんの執務に影響が出ないように早々と切りあげようと思ったのですが、まだ延長しますか?」
鉄若葉「……いや、執務の方が重要だ。これに夢中で忘れていたが」
鉄ぬい「と、言うわけで『不知火は語りたいっ!』。今回はここまでです。お相手は不知火と」
鉄若葉「駆逐艦、若葉だ。」
鉄ぬい「と、言うわけで次はいつになるかわかりませんがまた次回。お便りは不知火のツイッター宛にDMを頂けるかツイッターでハッシュタグ『#不知火は語りたい』でツイートしていただければ。多分前者が早いですね。」
鉄若葉「それをここでぶっこんでくるのか……まあ、また次回だな。若葉は多分今回限りだぞ」