別の人が代わりをしますが、ストーリの内容が「太陽VS家電」と言うカオスなものです。
そしてラストは不穏な空気が流れます。
一気に三つも同時進行って、難しいですね。
なんなら全て分けて一つずつ作品作れそうですけど。
あ、今回は珍しく異世界系じゃないです。
「くっ、強いぃ……」
……zzz
「扇風機よ。よく頑張ったようだが、貴様はもうお仕舞いだ」
ん……あぁ、ディレクターさんどうしました?
え、仕事?
少しくらい休みくださいよ。作者が「一ヶ月間毎日投稿する」とか言ってずっと休み無いんですよ。
それに最近は体がダルイですし、病院に行って薬貰った筈なんですがね、そうえば病院行ってからもっと体だダルくなったような……兎に角、休ませてください。
駄目だって?それにちゃんとやらないと給料無くす?
「もう、ここまでなのかぁ?」
……休みが無くて文句言ったら給料が無くなる仕事なんて止めてやる!
じゃあな、もうこんな仕事するか!
「諦めるな!」
…………。
ヤバいヤバい!ナレーターが居ないと物語が説明出来ない!
スタッフ、今のナレーターさんを追いかけてくれ!
あ、ちょっと君は代わりにナレーターやって!
「きっ、貴様は……」
なんで僕が……
えっと、これが台本かな?
今のページはえっと……ここか!
「お前はぁ……」
ちょっと待って。
なんで扇風機が自我持ってるの?
そしてこいつらはどうして森の中に居るの、意味がわからない。
「「クーラー!?」」
お前もかよ。
あ、ナレーターしないと。
えっと、突如森の中を平行移動してきたのはクーラーだった。
お前は、どうやって、移動したんだよ!
「貴様には『黒光りするG』を仕掛けたはずだぞ!」
「あぁ。確かに俺はGと戦っていた。流石にG相手はキツくて負けそうになったさ。
だが、そんな俺の元にうちわが助っ人に来てくれたんだ。
そしてうちわはGを道ずれに……」
『黒光りするG』ってなんだよ、ゴ○ブリだろ。
え、ディレクターさん。ちゃんとナレーションしろって?ごめんなさい。
クーラーの体はGとの戦闘で叩かれたような傷が付いていた。
その傷は致命傷と言ってもよく、動けるのも不思議なほどであった。
「お前を倒してうちわの仇を取る!」
クーラーは扇風機に肩を貸し、立たせる。
そしてその状態で敵……あ、敵って太陽なんだ。
太陽に指を指した。
クーラーの肩ってどこだよ、指ってどこだよ。
「くっ……だが、だがしかしなぁ! たった一家電加わったところで何になると言うのだ!」
一家電って数えかたなんだよ。
あ、仕事しないと。
それもそうだ。
いや何が?
たった二家電が揃ったところで、勝ち目など殆ど無い。
「ふっ、それはどうかな!」
「誰だ!?」
突如何処かから聞こえた声。
太陽と扇風機とクーラーが辺りを見渡していると、地面から家電達がわらわらと出てきた。
なるほど、ここは家電が採れる畑だったのか(思考放棄)
「扇風機、冷風扇、それにスポットクーラーまでぇ!」
地面から出てきたのはスポットクーラー、
すいません、
あれ、ディレクターさんが居ない。
あ、ナレーターさん!戻ってきてくれたんですね。
「お前ら、どうしてここに」
……ナレーターさん、どうしました?
なんだか顔が真っ青を通り越して、白く見えますけど。
うおっ、ナレーターさん。急に飛びかからいで下さいよ。
「おめぇらだけにかっけぇさせっかよぉ!」
本当に大丈夫ですか?
まるでゾンビみたいですけど。
しかも「うあ……あぁ」って。コミケはもう終わりましたし、ハロウィンはまだですよ。コスプレの練習しないでください。
「ちぃ、お前ら程度が集まったところでこの太陽様に勝てる訳がないだろ!」
ちょっと待ってくださいね。
……やっぱりディレクターさん居ないな、トイレにしては長いし。
「どうだろうなぁ」
ん急に僕の肩を掴んでどうしました?
ってイタタタタ!折れる、てかもげる!
「いくぜ太陽、俺達家電の力を見せてやる!」
分かりました、分かりましたから無言の圧力止めましょう、ね。
あれ、急に口開けてどうしました?欠伸ですか?
あ、欠伸も無口なんですか。
「かかってきやがれ!」
最後に「続く」って言わないといけないので少し待ってくだs……
~完~
流石に三つはキツかったです。
他の人が作ったらもっと面白くなりそう。