やっぱり好きなポケモンといたい!   作:シニカケキャスター

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とりあえずキリが良かったので投稿です
ギリギリ千字突破で投稿ってのもあれですけど


蝶も積もれば風となる

「どうしたんだラティアス」

 

「ひゅあぁん」

 

 ラティアス曰く、「お兄ちゃんが危ない!」だそうだ。どうやら何者かに襲われそうになっているらしい。そういえばそろそろだっけ?

 

「わかった。いこう!」

 

「ひゃああぁ!」

 

 みなみのことうにレッツゴー!…あ、ユウキくんおいてっちゃった…まいっか☆

 

 

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 到着!今のところマグマ団は確認できていない。

 

「さて、ラティオスは一体どこに…」

 

 保護対象が見つからないとこっちはどうしようもない。まあマグマ団かアクア団がいるだろうから、それを蹴散らすのは変わらないね。

 

「あ、おまえは…!」

 

 なんだいるんじゃねえか!後ろにカガリもいるし!(節穴)

 

「またか。今度はラティオスが狙いなのか?」

 

「わかってるじゃねえか!」

 

「……こんどは……負けない」

 

 わーお、カガリさんやる気マンマンじゃないですかヤダー。まあお相手してあげますよ。俺のポケモンがな!

 

「ギルガルド盾役お願い!ウルガモスはその裏で積んで!」

 

「グラエナ、あくのはどう!」

 

「……バクーダ……かえんほうしゃ…」

 

 ギルガルドはキングシールドとまもるのコンボですべて受け止め、ウルガモスはちょうのまいでどんどん能力をあげていく。ステンバーイ、ステンバーイ…。

 

「よし、ギルガルド下がって!ウルガモスねっぷう!」

 

 すでに四段階上がっているとくこうから繰り出される技は圧巻の一言。グラエナもバクーダも強烈な熱風に吹き飛ばされた。

 ははははは!俺のウルガモスは最強なんだ!(集中線)

 

「ちくしょう!やっぱおまえ強すぎるだろ!」

 

「……帰る」

 

「あ、待ってくださいカガリさまああああああああ!」

 

 …ほんとなんなんだろうね、この人たち。

 

「しゅあーん」

 

「ひゅあーん!」

 

 ラティオスを守れただけ良しとするか。とりあえず自己紹介しとこ。

 

「僕はゼンっていうんだ。紆余曲折あってラティアスのトレーナーになってる」

 

 よし、次何かあったときはユウキくんに任せるとしよう!これ以上原作崩壊させるわけにはいかないしね!

 

 

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 そんなこんなで俺はポケリゾートに戻ってきていた。ただしまたラティオスの身に何かあると大変なので、ラティアスにはホウエン地方に待機してもらっているが。その時にはユウキくんの元に行ってもらう役目もあるし。

 

「で、なんでこんな状況になってるんだ?」

 

 いま俺はレムレムしてるリリーラにつかまっている。ついでにちょっと吸われてる。これはしばらく動けないな。とりあえずポケマメ食べて栄養摂取しとこう。

 

「よし、このまま寝たら枯れるな!起きるんだ僕!」

 

 このまま一睡もできないまま夜が明けた。

 

 

 

 




ゼンくんのゼンはザゼンソウのゼンです

Fallの少女、どうするよ?

  • シガナ説採用
  • 名前も全部オリジナル
  • どーでもいいからシロナさんだせ!
  • どーでもいいからアイリスだせ!
  • どーでもいいからBW入れ!
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