やっぱり好きなポケモンといたい!   作:シニカケキャスター

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オラに(感想などで)元気を分けてくれー!
露骨ですね。感想お待ちしております!


サザンドラにギルガルド

「ジヘッド、かみくだく!」

 

 今俺はジヘッドのレベル上げと称してオーロットを狩りまくっている。え、努力値?ネコブのみ食わせりゃ問題ねぇ!いやこの辺で一番倒しやすいし経験値も結構もらえるからさあ。別にバトルシャトーでカツアゲしてもいいのかもしれないけど、まだその段階じゃない。負けるのは嫌だからこうやってちまちまとレベル上げをしているんだ。わかるだろう?俺だってうちのポケモンたちが負けるのは見たくない。

 

「むれで来たか…ウルガモスに交代してねっぷう!」

 

 ふはははは!見ろ、オーロットが焼けていく!一歩間違えれば山火事だな。水タイプのポケモンいないし、ぼうふう使っても余計燃え広がるだけだろうな。次は別の技を使うことにしよう。

 

「おつかれ、ポフレ食べる?」

 

 オーロットを一掃し、一息つこうとした時、ジヘッドが光に包まれた。進化するぞ!

 

「ギャオオオオオオ!!」

 

 光の中から現れたのは、6枚の羽と三つの首を持つドラゴンだった。そうサザンドラだ。

 

「うおおおおおお、進化したああああああ!」

 

 やたー!フウウウウウウウ!

 

「あ、そうだはいポフレ」

 

 いやー凄まじい食欲だね、まあこれはモノズの頃から変わらないが。

 

「うまいか?」

 

 サザンドラは無言で頷く。すごいかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ギャオオオオオオ!」

 

 はい、今たちはパルファム宮殿近くにある6番道路、通称パレの並木道を訪れている。そう、サザンドラの相棒、ギルガルドの進化前であるヒトツキをゲットするためだ。ふはははは、他のやつはサザンドラとウルガモスの餌食となるが良い!後ブラッキーの。

 

「ほらほらヒトツキ出て来いや!」

 

 早く出てこないとこの辺でポケモンの蹂躙劇が始まっちゃうよ。あ、ヒトツキ出た。

 

「行け、クイックボール!」

 

 クイックボールは俺のお気に入りのボールの一つだ。先手必勝の効果を持っているし、エフェクトもカッコいいし。

 

「よーし、ヒトツキゲットだぜ」

 

 案の定あっさり捕まった。さあこれからレベル上げしてニダンギルに進化させてやみのいし使ってギルガルドにしてやる。ふはははは。

 

「ほら、サザンドラ。いずれお前の相棒となるやつだ、仲良くしておけよ?」

 

 サザンドラがヒトツキに近寄るが、ヒトツキの方は思いっきり怯えている。まあ仕方ないか。レベル差が50以上あるのだから。

 

「フィアフィア」

 

 俺が見てない間にサザンドラの暴走を止めてくれるポケモンその二のニンフィアが、サザンドラをリボンで捕まえる。ちなみにその一はむしのさざめきを覚えているウルガモスだ。さざめけ…!

 

「ほらサザンドラ、ヒトツキが怯えてるだろ?」

 

「グゥ…」

 

「ごめんよヒトツキ。こんな見た目だけど悪いやつじゃないんだ。仲良くしてやってくれないか?」

 

 ヒトツキが無言で頷く。わかってくれたらしい。よかったよかった。

 

 

 

 

 

 

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「ようし、ニダンギルに進化したな!さあやみのいしだ、進化ししよう!」

 

 ニダンギルがイヤイヤ、と首(?)を横に振る。

 

「いやか、そうか、仕方ないな、やめるか」

 

 ポケモンの意思は大事ネ!とりあえず保留だ。当人(当ポケ?)が嫌がってるんだから、トレーナーが強要してはいけないと思う。とりあえずせいなるつるぎを覚えるまでは進化させない。そう言うことにします。

 

「よしじゃあもっと鍛えるぞ!」

 

 せいなるつるぎ覚えるのは確かレベル50くらいだったはず。ヒトツキからニダンギルに進化するのが35だったから、まだしばらくかかるか。まあ忍耐力は廃人ならみんな備えているはず。もちろん俺も備えている。

 

「ニダンギル、シャドークロー!」

 

 頑張ってレベル上げじゃあ!

 

 

 

 

 

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「ニダンギル、そろそろ進化して強くなりたいと思わないか?」

 

 ニダンギルが頷く。既にせいなるつるぎを覚えて、レベル55になっていた。

 

「ここにやみのいしがある。使ってもいいか?」

 

 ニダンギルは無言で頷く。

 

「よし、じゃあ触ってくれ」

 

 俺の声を聞いて、紫色の布のような手でいしに触れ、光に包まれていく。

 

「おお」

 

 二つの剣は合体して一つの大剣となり、鞘は盾へと変化する。進化というのはいつ見ても神秘的だな。

 そして光が収まった時、俺の目の前にあるポケモンが現れた。

 

「やったー!進化したー!」

 

 そう、おうけんポケモンギルガルドだ。

 

「よーしよしよし、ありがとうギルガルドおめでとうギルガルド!」

 

 俺は進化したギルガルドを撫でまくる。

 

「ポフレあげるはいアーン!」

 

 ギルガルドが満面の笑みでポフレを食べる。いつも思うんだが一体どうやって食べているんだ?

 

「ウルガモスも食べるか?ほら」

 

「〜♪」

 

 ウルガモスが小さな手を器用に使ってポフレを食べる。かわいい。

 

「よしじゃあみんなで食べよう!サザンドラ、アーン!」

 

 ウンウン、サザンドラもこの笑顔。かわいいですね、うん。

 

「ちょっと待ったクレベースその図体でのしかからないで重い重いつーぶーれーるー!」

 

 ふう、俺じゃなかったら即死だったよ。

 

 

Fallの少女、どうするよ?

  • シガナ説採用
  • 名前も全部オリジナル
  • どーでもいいからシロナさんだせ!
  • どーでもいいからアイリスだせ!
  • どーでもいいからBW入れ!
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