ちなみに筆者はこしあん派です。
どーも皆さんこんにちは。筆記試験一位で見事エリートトレーナーの試験に合格した俺でござる。エリートトレーナーの制服が似合わない。なんてこったい。
「ゼン、合格祝いにアローラ地方に行こう!」
そしてこの言葉である。毎度毎度この親父殿は…!
「いいわね、行きましょう!」
おかああああああさあああああああん!!なに賛同してんの!?
「ほらさっさと準備だ!!」
チクショウめ!ポケリゾートの開発してやる!
_______________
__________
_____
「あつーい…」
さすが南国、カロス地方より暑いです。まあどっちかというとカラッとした暑さだからそこまで不快感はないのだが…。
「クレベースにだきつきたいですぅ…」
クレベースを出そうにも、このでかさじゃ厳しいんだ。
「ヒャッホォォォォォォイ!アロォォォォォォォラァァァァァァァァァァァァァ!!」
親父殿ォ!やっぱあんたが来たかっただけか!ほら、ウインディも呆れてるよ!側から見たらただの不審者だよ!
「はしゃいじゃって、もー」
そんな軽いもんじゃないんですよ!お母さんもこの不審者を止めてあげてくださいよお!
「FOOOOOOOOOOOOO!!」
ダメだこいつ…はやくなんとかしないと…。
_______________
__________
_____
ライドポケモンって申請しなきゃダメなのね!ということでサザンドラをライドポケモン申請。ライドギアを装着していざ大空へ!
「ウッヒョー、気持ちいいいいい!」
はやーい!風を感じる!街が小さく見える!これはいい!癖になりそうだ!
「サザンドラ、あそこで降りてー」
そんな感じで空の旅を楽しんでいたのだが、へんな木が生えた島を見つけたので着陸してみる。
「これポケリゾートだな」
ポケマメのなる木だったのでほぼ間違いない。それにしても…
「でけーな、おい」
俺の想像の10倍はでかい島だった。ちょいとでかすぎやしませんかねぇ。
「ゴーリキーとか捕まえればよかったかなあ…」
開拓するには手が足りない。せめてサイコキネシスを使えるポケモンがいなくては…あ!
「ウルガモス、君確かわざマシンで覚えるよな…」
今ウルガモスが覚えている技は、ねっぷう、ちょうのまい、むしのさざめき、ぼうふうとなっている。幸いハートのウロコは大量にあるから思い出せるので問題ナッシング。
「さあ、サイコキネシスを覚えてもらおうか!」
君の力が必要なんだ…!
_______________
__________
_____
「ギルガルド、せいなるつるぎ!」
バッサバッサと邪魔な木や草を切る。せいなるつるぎはこんなことに使うものじゃないと思うが、
「カットロトムがいたら楽だったんだけどなー」
いないものはしょうがないけどね。カロス地方に帰ったら火曜日にゴミ箱を漁ろうと思う。生ゴミの日は月水金。ついでにクレッフィも捕まえようか。クレッフィごころあればいたずらごころ。何言ってるかわからんね。
「ニンフィアは切った草集めてー。サザンドラは木ね」
あとでまとめて燃やすから。肥料になるかな?
「クレベースはあの岩をジャイロボールで削ってねー」
どきどきリゾートになるであろう場所も開拓しなきゃ。ぎんのおうかんが出てきたら儲けもんって感じかな。
「ウルガモスとハピナスは温泉のあたりの岩をサイコキネシスでどかしてね」
温泉も開発しようじゃないか。温泉バンザイ。まだ出てくる温泉が汚いから綺麗にせねば。…あれ?これって一か所に集中して開拓した方が効率よくない?
「ま、いっか…」
滞在一週間だからモーマンタイ。
_______________
__________
_____
「クレベース、なんか出たー?」
のびのびリゾートの開発が七割終わったので、どきどきリゾートを開拓していたクレベースに現状を聞く。
「化石が出たのか」
クレベースが発掘したものの中からあごのかせきのようなものを発見した。ぎんのおうかんが出れば儲けもんだって思ってたんだけどまさか化石が出てくるとは…。さあさっさと化石を復元させ…
「…あれ?この時代の技術で化石復元できるのか?」
くそ!失念してた!こないだバトルシャトーで会ったウルップさんの腹が出てなかったのにびっくりした時に気がつきゃよかった!まだちゃんと復元できる段階じゃないのかもしれない。復元はまだ待とう。
「まあまずはここの開発開拓!さっさと終わらせよう!」
そんなことより開拓だ!いいからさっさと開拓だ!時間は有限なのだー!
_______________
__________
_____
「おーい、ウルガモス。温泉どーなったー?」
どっちも真面目だからちゃんと開発できてるはず。そんな風に思っていた時期がわたしにもありました。
「ハピナス、何してんの…」
「ハピ♪」
いや、温泉タマゴ作ってるのー♪じゃないよ。たしかに温泉綺麗になってるけども!たしかに君のタマゴで作ったら栄養価高そうだけども!そういうことじゃないんですよハピナスさん!
「そういえばウルガモスはどこにいる?」
ハピナスが指差した方向には、温泉に浸かってだらけているウルガモスの姿があった!
「ウルガモスさあああああん!」
なんでさ!何勝手に浸かってんのさ!俺が一番に入りたかったのに!え?毒味?温泉で毒味ってどーゆーことなのさ!わけがわからないよ!
「てゆーかなんでギルガルドとクレベースまで入ってるのさ!君錆びんだろーが!デカすぎて入りきらないじゃないか!てゆーか君溶けないんですか!?ねえ!え?そんなことない?ここの温泉どうなってんの!?」
こおりタイプが入っても溶けない不思議。どーなってるんでしょうね。永遠の謎。
「あれサザンドラボロボロじゃん!ニンフィアまたやったの!?てゆーかなんだかんだ言って君力強いよね!160キロ引っ張ってくるってすごいよね!?サザンドラ息絶え絶えですけどこのまま温泉突っ込むの!?溺れちゃうよ!」
今日も僕のポケモンたちはフリーダムです(諦め)
Fallの少女、どうするよ?
-
シガナ説採用
-
名前も全部オリジナル
-
どーでもいいからシロナさんだせ!
-
どーでもいいからアイリスだせ!
-
どーでもいいからBW入れ!