ネロ帝が女のわけないだろ!いい加減にしてくださいお願いしますから!! 作:オールドファッション
ファルデウス君と所長の胃が心配ですね。アラヤ君の胃は1000年以上も前からダメです。
※自分でも思うところがあったので11話のブーディカ辺りを改変しました。ネロと対立する流れは変わりませんが、経緯が変わっています。それに合わせて一部の回に加筆修正を加えました。
また、本編最終回に向けて物語の整合性をとるために23話を勝手ながらカットしております。申し訳ございません。
【ルシウス・クイントゥス・モデストゥス】
ローマ帝国がなくなっても、あいも変わらずに温泉掘りに勤しんでいる男。とある理由からアラヤ君のバックアップを受けて歴史の軌道修正を手伝うこととなり、自分で蒔いた種を自ら回収する作業を二千年近くさせられていた。まあ、そのせいで新たに蒔いた種もあるが、もうアラヤ君は諦めることにしました。時代がルシウスに追いついてからは休暇をとっていたのだが、それでも怖い機関や魔術師たちに追われたりしている。
【フランチェスカ・プレラーティ】
偽りの聖杯戦争の裏側で暗躍する魔術師たちの一人。アニメのネタバレにならない範囲で説明すると、リアルタイムでルシウスの『狂気』的な活躍を見て脳をウェルダンに焼かれている。自分のものにしたいのだが、いつも周りにいる連中が物騒なので指を咥えて見ていた。この聖杯戦争自体も、ルシウスを我がものにするために開かれたものだったのだが、当人が一番来て欲しくないタイミングで現れたので困っている。
【リチャード1世】
母親が生粋の風呂テスタントであるため、過剰なルシウスニウムにさらされた哀れな被爆者。まだルシウスの逸話が深く残っていた時代に片足を突っ込んでいた人物でもある。一番好きな物はアーサー王伝説なのだが、二番目に好きなのがルシウス銀河英雄伝らしい。十字軍遠征では突然現れた死徒と交戦したあとにアル=ジャザリーランドで遊んで帰って来た。彷徨える王の由来でもある。
【アル=ジャザリー】
ルネサンス期のイタリアより約300年前の時代の人物だが、後世では東のダ・ヴィンチと言われた大天才であり、水力自動人形の考案者。そんな彼とルシウスが出会ってさらに大変なことになったのだった。
【アレクサンドル・デュマ・ペール】
作家、美食、ローマ遺跡というルシウスに関わりのある三拍子が並んだ男。生前はルシウスの活動圏内にいたものの、結局出会うことはできなかった。だが、彼の作品に登場する人物はルシウスと面識があるらしい。
【ギルガメッシュ】
最古の人類が一番毒されてはいけないルシウスニウムを摂取してしまった被害者。エルキドゥのような友でもなく、岸波白野のような見応えある旅でもない。ギルガメッシュにとってルシウスは下らないものを突き詰めた最高の笑いだった。ちなみに塔イベで温泉について言及していたのでルシウスとの組み合わせは昔から考えていた。
【エルキドゥ】
ルシウスニウムを摂取してしまった被害者の一人。シャムハトと出会ったあとにルシウスが来たので助かった。ギルガメッシュやフワワについては、ルシウスに深い感謝を抱いている。ちなみに、正史通りに神罰で冥界に送られることになるのだが、冥界はルシウスのせいで暮らしやすい場所になっていたらしい。よかったねエレちゃん。