最近の出来事
ネットが止まってストレスマッハ。なぜうちの親は払い忘れるのか……マッハバイク(意味不明)
俺がスマホ投稿者で良かった……パソコンだったら側転からのブリッジして股関節グリングリンにしてるとこだった(意味不明)
「………んでむっつりさん」
陸奥「陸奥だ」
「え?むっちり?」
陸奥「む!つ!だ!!」
現在、俺は椅子に座りながら、いきなりコンコンしてきた陸奥を虐めてるところだ。え?あー大丈夫。後ろでしっかり俺の頭をがっちり捕まえてる山風と鈴谷が居るから。うん。全くもって大丈夫じゃないな。凄い俺の頭からなっては行けない音が聞こえる。なんかメキメキって聞こえる。
『その後…彼の頭部を見たものはいない』
(勝手に砕くな勝手に殺すな)
『にしてもお前の頭部は丈夫じゃの……陸とはいえ、艦娘じゃぞ?』
(まず陸とかこいつらに関係あるのか?陸での基本訓練を入れてるこいつらに)
『なかったわ』
(でしょうね)
剣道組以外にも、最近は他の艦の子達も陸訓練を取りえてるようだ。ちなみに山風と江風はサッカーしてる。ま、まぁー遊びも立派な訓練ですから。ちなみに曙と霞でキャッチボールしてるのを見かけて、何してるの?と聞いたところ
霞「なにって…訓練よ」
曙「見て分からないの?遊んでるのよ」
っと言われた。とりあえず曙には嘘を吐くという事を教えたい。霞がわざわざ嘘ついた意味ないやん。顔真っ赤にして俺に豪速球投げてきたからね?危うく頭部に当たって脳震盪起こす所だったわ。てか俺頭運なくね?今も頭蓋骨悲鳴あげてるし
「えーとだね、それで?陸奥さん、なんか御用で?」
そういえや弄ってるだけで肝心な内容を聞いてなかったわ。あれ?これワンチャンセクハラでは?
『セクハラだな』
(でーすよね)
陸奥「……一部の艦が言うように…提督は相当自由人なのですね…」
「は?俺が自由じゃなかった時なんてなかったような……」
陸奥「そうですね…いきなり自己紹介をすると言って集めたり…そうだと思ったら風呂とか、自室が綺麗になったり…本当自由でしたね」
「そうだろうそうだろう!ま、一応陸奥とは初対面な訳だしね、礼儀は必要だろう。」
山風「初対面相手にいきなりむっつり言い出すのはパパぐらいだと思う」
鈴谷「ついでにむっちりもね」
「……あのですね2人とも?そろそろ俺の頭から手を離してくれません?俺の頭が破裂しないうちに」
山風&鈴谷「ならいっその事……破裂させる?」
「何恐ろしいこと言ってるの!?」
っと、渋々と言った感じで手を退けてくれる。いやなんでそんな微妙な顔しながら手をどけんねん。普通違うだろ。いやてか普通は頭を砕く勢いで頭を握らないからね?常識的に!
陸奥「えと……」
「あーごめんごめん。この2人の事は気にしなくていいからね。ね?」
山風「それは無いんじゃないかなぁ……パパ?」グギギ
鈴谷「どういう事ですか?それは……」グギギ
「あいたたた。痛い痛いから。離せっていだだだ!!なんで力強くするの!?痛いから!マジで!ほんと!マジで!いででで!!」
とりあえず2人を引き剥がして、手足縛って、口縛って、部屋の端っこに正座させておく。とりま紙にペンで『私は提督に反抗したので罰を受けています』と書いて、降ろしておこう。タコ糸でいいかな
陸奥「い、いいのか?その……」
「いいのいいの。こうしても許してくれるし、何なら喜んでるから。」
陸奥「そうなのか!?」
「うん。多分。恐らく。きっと」
陸奥「ダメじゃないのか……?それは……」
「いや現にほら、さっきより暴れてないでしょ?」
本当に先程より全然動かない。いやてかビクともしない。てかなんで2人ともそんな火照った顔こちらに向けてんの?何?マゾなの?マゾっちゃってんの?気にしないでおこ
陸奥「て、提督?私の目がおかしいのか?どこか2人の顔が赤くなってるように見えるのだが」
「気の所為だ。」
陸奥「だ、だが」
「気の所為だ」ナデナデ
とりあえず2人の頭を撫でておく。よし。これで解決。
陸奥「あの………2人の体がビクビクと痙攣してるように見える気がするのだが」
「気の所為だ」メツムリ
陸奥「いや、前……前を見ろ。目を瞑ってるんじゃなくて……」
「気の所為だって言ってるだろぉぉ!?」
陸奥「は、はいぃぃっ!?」
とりあえずお茶を準備して、前に出す。一応せんべいも置いておこう。
「ほい。どーぞ」
陸奥「あ、ありがとうございます…そ、それで提督…」
「お話だね。うん。何かな?」
陸奥「私を…」
「うん」
陸奥「………私を…」
「うん?」
陸奥「……解体……して欲しいのです」
「……陸奥」
陸奥「……はい」
「かいたいってなんだ?」
陸奥「ズコーー!」
「いやーわりぃーわりぃー。その何だ?かいたいってのか?それは何か艦娘に利益があるのか?俺はそこら辺の事はからっきしでな」
艦これ自体は知ってても、俺はゲーム自体やアニメ自体を知らないんだ。解体などと言われても、わからん。マジで基礎的な知識しか知らない。え?解体も基礎的な知識なの!?俺が知らないから基礎じゃねぇーな(暴論)
それから、陸奥から解体の事を聞いていく。つまり手っ取り早く言うと……
「私を殺してくれという事か?」
陸奥「………」コク
陸奥はゆっくりと、首をうなづいた。……なら答えは簡単だな。
「……嫌だね」
陸奥「!わ、私は!」
「理由はどうであれ!俺は艦娘を解体する気はねぇ。本人がどれだけ許可しようともな」
陸奥「!!私はもう!疲れたんです!!」
「……………」
陸奥「毎日毎日……最前線で戦って…休みもなくて……最近は、むしろ休みの方が多いいですが…どうせまた…また同じ繰り返しで最前線で戦って……仲間を……皆を…………」
「あー、なんかわからんから、一応言っとくけど…別に皆を酷使しようとはサラッサラ思ってねぇーよ?」
陸奥「……え…い、いやしかし!提督は」
「?階級と勲章の事か?いらんいらん、そんなもんより守りたいものがあるからな」
陸奥「そ、それは……」
「てめぇーらの命。俺は勲章よりも、階級よりも、そんな事よりもお前ら、艦娘の命が最優先だ」
陸奥「!!」
「それに、今後の事はまだ分からねぇーし、固まってもいねぇーけど、防衛がメインになる。アホみたいに最前線に凸る程効率が悪いもんはねぇ。それに、最前線ばっか突き進んでも、防衛が追いつかなきゃ開拓していく意味が無い。……ってのは建前で、実際は俺がめんどくせぇーってだけなんだけど」
ニコッと笑って、陸奥を見る。
「俺はな、勲章何てものは必要としてない。階級なんてものも別にいらない。必要なのは、ここの子達が、笑顔で帰れる場所を作りたい。ただそれだけなんだよ。皆の笑顔が見れればそれでいい。誰一人かけないで、平和な世界を築く。新米の俺に出来るなんて到底思ってねぇ。それに、俺じゃなくても役割を果たせるやつはいくらでもいるんだ。俺らが焦る必要はねぇ。着実に、1歩ずつ進めればそれでいいんだ」
陸奥「わた…わたしは……」
「だから陸奥、そんな夢物語を完成させるには、陸奥も必要なんだ」ニコ
陸奥「!!」
「陸奥が居なくなるだけで、俺の誰一人もかけないと言う夢が途絶えてしまう。……だから、死にたいなんて言うなよ。辛いなら言ってくれ、愚痴なら聞いてやる。疲れたなら言ってくれ、すぐに休ませる。そうやって支え合って…ここの鎮守みんなで、明るく馬鹿みたいに騒げる場所を作りたいんだ」ニコ
陸奥「…………………」
「……えと…何か言ってくれない?1人で語ってる変人だと思われちゃうんだけど……」
陸奥「……絶対よ」
「へ?」
陸奥「絶対…成功させなさいよ?……裏切るんじゃ…ないわよ?」
「……もちろん。自分の言葉には嘘をつかないさ」
陸奥「……ふっ、それならいい。」
そう言って、清々しく立ち上がった。陸奥
「……悩みは解決出来たかな?」
陸奥「…まぁ…私が思っていたのと180度違ってはいたがな」
「それもはや回れ右してね?意味あんのか?」
陸奥「ふふっ…意味はあるだろう。……少なくとも、私は提督の言葉で救われたよ。」
「……そっか。ならよかったよ!」
陸奥「あぁ。噂通りの男で…私も安心したよ」
「おう?そっか!」
陸奥「うん!それではまたな!提督!」
「おう!いつでも遊びに来な!」
陸奥「………うむ…♪」
そう言って出ていった。
「さてっと。」
鈴谷「んふっ……んんっ……」
山風「んっ……んんんっ……」
「こいつらの処理どうすっかな………あ!そうだ!困った時の天龍だな!」
天龍「……で、提督、これはどういうことだ?」
っと、縛ってる鈴谷達を指さす。
「大人しくしてくれなかったから縛って撫でて放置した。そしたら」
鈴谷「んふっ……んんっ…♡」
山風「んっ……んんっ……んふっ♡」
「発情した」
天龍「意味がわからん。」
「な?俺もそう思う。」
天龍「……はぁ…とりあえず救援を呼ぶか…」
「え?誰?」
江風「はぁ…何やってるの?早く部屋帰るよ…」
山風「やぁぁっ!提督とイチャイチャしてからかえるのぉぉ!」
江風「わがまま言わないでください…すいません提督…迷惑かけてしまったみたいで…」
「んー…俺も江風が助けに来てくれて嬉しいよ。今度お礼として俺のできる範囲でなんでも聞いてやろう」
江風「!……それは本当ですか?」
「?おう。本当だ。男に二言はないよ」ニコ
江風「んふふ……えへへ…♪…うん♪分かった♪ほら、帰るわよー♪」
山風「いやぁぁぁ………」ズルズル
「しっかし艦娘って力強いな」
天龍「まっ、艦娘だからな!」
「それで?鈴谷の方はどうすんだ?」
天龍「熊野に頼んだ。」
「熊野?」
提督「鈴谷と仲のいい艦だ。」
「へー」
?「……えーと…なんかよく分からないんですけど鈴谷さんを引取りに来ましたー……」
「君が熊野かい?」
熊野「……え?…あ……はい。熊野……です……」
「はいじゃーこれお願いね。」
そう言って縛ったままの鈴谷を手渡す。
熊野「…………………………」
「……?……あ!勘違いしないでね!?別にいかがわしいことは一切してないよ!?マ!ジ!デ!」
熊野「分かってます…知ってるから……全部知ってるから…」
「そ、そう?ならよかっ」
熊野「私が…相手になるので…鈴谷には手を出さないで……ください……」ファサ
うーんこの。どっかで見たことある展開だ。
「……あの熊野さん?なぜいきなり脱いだんですの?」
てか君達の服ってそういうふうにできてるの?何時いかなる時も全裸になれるとか……それなんのため?
熊野「鈴谷には手を出さないでください……私で…私で満足して……ください……///」
そう言って胸をこちらに突き出してくる。うん。良かった下着つけてて。流石に下着すら取ってたらテンパって天龍に助け求めるとこだった。天龍の方をチラリと見る。なんかすごい期待の眼差しなんですけど。「オレは提督のこと信じてるぜ!」ってヒシヒシ伝わってくる。俺別にそんな大して凄いことしてないんだけどな…
「……熊野」
熊野「んっ……ていと……く?」
俺は自分の羽織ってる上着をファサりと熊野に被せる。
「風邪ひくぞ。」
熊野「て、提督……わ、私は……」
「あのな熊野。前の奴がどうだったかはあらかた知ってる。だから今の対処も立派な対処だと思う……でもそれは、前だったらの話だ。」
熊野「!!」
「今はそんなことしなくていい。100%信じろ……とまでは言わねぇーさ。んでも…俺は絶対に君たちには手を出さないし、手を挙げたりもしない。約束だ」
熊野「やく……そく………」
「あぁ。約束だ。もし破ったなら……そうだな。俺の事を殺しても構わない」ニヤ
天龍「んな!?提督!?」
「大丈夫だ天龍。……それぐらいの覚悟がなきゃ納得してくれねぇーよ」
熊野「……どうせ…裏切るのでしょう?」
「……へー」
熊野「そうやって人間はすぐ嘘を吐く…その場しのぎの嘘を!!」
「なら」
俺は素早く机に置いてあったカッターを手に取って。
「今すぐ、死んでやろうか?」
首元にカッターナイフを添える。
熊野「っ……どうせ口だけの」
「分かった」
そう言って首をかっ切ろうとした瞬間
熊野「!!!?」
熊野は明らかに動揺した。そりゃそうだ。俺は今…死のうとしてるんだ。言葉通りな……まぁーでも
天龍「っ!この!」パシン
天龍に目にも止まらぬ速さで手を蹴られる。その衝撃でカッターナイフを手放す。
鈴谷「提督!!」
いつの間にか解いたか分からないが、すぐさま俺を抱きしめて地面に吹き飛ばした。
「あいってぇ!?」
その衝撃で後頭部を少し打った…
天龍「バカか提督!?あんたが死んだらてめぇーの夢物語は閉じるだろうが!!無茶すんな!!」
鈴谷「提督!やだよ!死なないでよ!せっかく皆に笑顔が増えてきたのに!なのに!」
「だぁ…くそ……いてぇーな。大丈夫だ安心しろ。俺は死なねぇーし死ねねぇ」ナデナデ
天龍「はぁ!?提督またいい加減な!」
「いい加減じゃねぇーさ。死のうとしても皆に助けられる。なら死ねないだろ?」
鈴谷「うぅ……もう…!ばかぁぁ……」
熊野「………どう…して…」
「死ななかったのかって?」
熊野「違う!…どうして…どうして……私のために命を捨てられるの?そんなの……おかしいよ…だって私は」
「化け物……なんて思ってるのか?」
熊野「………」
「はぁ……いいか熊野。俺はお前を化け物とは思ってねぇ。」
熊野「……じゃー何よ…」
「へ?」
熊野「あんたにとって!私は!私達は何よ!!」
「んなもん決まってんじゃん」ニコ
俺は熊野の頭に触れて
熊野「っ!?」
「仲間だよ。大切な、仲間さ」ナデナデ
熊野「なか……ま?」
「いいか覚えとけ熊野。俺はお前を沈ませない。絶対にな!みんな生きてこの戦争を終わらせる!それが俺の夢さ!」
熊野「……(あぁ…そうか…)」
「だから、勝手に死のうなんて思うなよ?俺がここに来たからには…」
熊野(この為の不幸……この為の…試練…だったのですね……)
「みんなぜってぇーに死なせねぇ!逆に笑顔にさせてやるよ!熊野もだかんな!」
熊野「……は……いっっ!(この人に……この方に…会うためだったのですね……!)」
私の……ううん…
私たちの……最高の提督♪
なんか久しぶりに艦娘視点を書いた気がするぞ?気の所為だね。ちなみに熊野は書く気無かったです。だから内容はペラペラです。キャラも分かりません。無茶苦茶だね★ついでに陸奥のキャラも分かりません。大惨事だね★(いつもの事)
初めてアンケート機能使ったわ
今回「w」無くしたけどどう?
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元から必要ねぇよバーカ!
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あってもいいけど少なめにね?ね?…な?
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あってもいいんじゃね?知らんけど
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あった方がいいよ!
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そんな事よりおうどん食べたい