知らん間にお気に入り登録が130行ってるんだけど。なにこれ表記ミス?(失礼)
気づいたら★10評価してくれてる人がいたんですけど。ハゲ身になります。…いや禿げてねぇーよ(激さむ)
演習を終えて、さぁー帰りましょうってなった時
大将「貴様っっ!!よくも私に恥をかかせてくれたな!?」
別に恥をかかせた覚えはないんだけどなぁ…勝手に啖呵切って勝手に轟沈しただけなんだよなぁ…
「恥…?貴方のような醜い豚にも恥なんて言葉があるんですね。以外ですわー」
ぷッと鼻で笑いながら小馬鹿にしてみる。顔真っ赤にしてらい。大の大人がみっともない
大将「貴様っっ……貴様ァァ!!」
なにこれ逆ギレ?いやー言うことなくて怒ることしか出来ない小学生みたいになっちゃってますよ。
手を出そうと俺の方に駆け寄ってくる。あ、まて、そんな事したら
「ちょま、ストッ」
大将「しねぇぇぇぇっっ……えぇ?」
鈴谷「………あまり…私達の提督を……」
夕立「…馬鹿にしないで欲しい…かな?」
大将「あぁぁぁぁぁ!!!」
……言わんこっちゃない。そもそも今まで手出ししなかったから、艦と艦の戦いだったからこそこいつらが大人しかっただけだ。個人の、しかも負け惜しみにも過ぎない行為をされたら、こいつが大将だろうが人間だろうが…こいつらには関係なくなっちまうんだよ……
大将「あぁぁ!私の腕がっ!腕がァァっ!」
天龍「…んだてめぇ?腕が少し切れただけで大袈裟な奴だな…その口も切るぞ…?」
大将「ひっ…ひぃっ!?」
「天龍?」ニコ
天龍「……分かってるよ!提督がそんな事望んじゃいねぇーのは!わざわざそんな殺人犯す真似しねぇーよ!」ニコ
にしては俺が止めに入らなきゃ危なそうな目をしていましたけど。完全に首を跳ねる体勢してたからね?
「…加賀も、弓具を納めろ。…相手は人間だぞ?」
加賀「…………スッ。…命拾いしましたね。私達の司令官に感謝してください」
何真顔で恐ろしい事言ってんのこの人!?完全に殺し屋のそれのセリフだよ!?
時雨「………」
「…おぉ。時雨は案外何もしないタイプなんだな」
時雨「僕をなんだと思ってるんだ…しないよ。僕は提督がそんな事望んじゃいないってはなからわかってたからね。…でも…そうだね」ギロッ
大将「ひぃっ!?」
時雨「…僕だって、皆と思ってる気持ちは同じさ。世の中には、あんなに愚かな人間も居るんだね。…僕らが慕う提督を…よりにもよって僕らの目の前で愚弄する愚か者なんて……」
大将「っっっ!?」
もうやめたげで、目だけで相手殺そうとしないで…てか何時からそんな睨み技みたいなの習得したの?あれか?剣道か?てことは夕立もか?夕立もなのか!?
「あれ?てか曙は?」
夕立「曙ちゃんならさっき演習終わった時にトイレ行ってたよ?」
あいつ試合中も結構自由だったよね?何?もしかしたらこのメンバーの中で1番まともなの…あいつなの?意外だわ
曙「……今無性にイラッと来たんだけど…」
時雨「噂をすれば…だね。」
曙「やーっぱ噂立てられてたのね。通りでムカッとしたわけね。」ジッ
そう言って何故俺を見るんですか。俺じゃないかもしれないじゃないか!なんで俺をそんな容易く特定出来るんだ!!
曙「だってクソだし」
「おいこら。てか俺声に出してねぇーぞ」
曙「そんなもん…クソ提督の表情見れば分かるわよ…」
うそっ…?俺そんなに顔に出やすいっ?…はっはっはー!…抑えよう(小並感)
鈴谷「それじゃー皆さん揃った事ですし、帰りましょうか♪…演習…ありがとうごさいました?」
大将「ひぃぃっ!?」
何故だろう。鈴谷の笑顔がぜんっぜん笑顔に見えない。むしろ弱者を屠らんとばかりの強い殺気が凄い。
「……鈴谷さん?」
鈴谷「はいっ♪なんでしょうか提督?♪」
WOW。これが営業スマイルって奴なのね。ってなわけあるか。めっちゃ心からの笑顔やん。何?そんなにあの人ウザイの?ダメよ?我慢って言葉覚えなきゃ。なんでも「気に触るわ。殺す」なんて考え持ってたら俺の周り血祭りパーリナイになっちゃうでしょ?もっと自重と言う言葉を覚えてください。
天龍「んなもん…わかってるよ。だからオレらは提督の言葉でやめもするしブレーキかかってるんだろうが…」
もう普通に心の声読まれてるやん。もうずっとこのキャラでいい?喋らないけど皆の心の耳には聞こえてるみたいな感じでいい?
曙「ダメに決まってるでしょ」
「デスヨネ-」
まぁーなんやかんやありながらも、無事我が鎮守府に帰ってこれました!いやー白熱しましたねぇー。終始なんかボッコボコにしてたけど。そもそも構成が悪かったね!当たれば一発大破判定貰うけど
…ま、世の中には「当たらなければどうということはない」という言葉がありますしね。要はスピード型回避キャラが最強ってね。まぁー夕立達は頭おかしいぐらい避けるけど。
え?曙?……あーあれね。まぐれ回避ですね。恐らく幸運EXに違いない。間違いない(確信)
ちなみに将艦を夕立にしてたけど、もしかしたら最後列にいた鈴谷でも良かったかもしれないとちょっと後悔。ま、まぁー将艦が開幕凸ってきて動揺を誘うって作戦にしとけば無問題。なお、直ぐにバレる嘘だった模様。なんでやっ…
江風「で?その演習って話、私たち聞いてないんだけど?」
山風「それよか最近出番が少ない気がするんだけど?」
『どういうこと?』グギギギ
「痛い痛い痛い。てか山風ちゃん出番って言わない。目からタイが落ちるってあいたたたた!出る!目からウロコどころか頭からたい焼き出る!いでででで!!」
演習から3日経過したそんなある日、山風ちゃんと江風ちゃんが突撃インタビューと称して頭を締め付けられてる。くっそ痛い!てかまじで出る!たい焼き出る!そのまま海に逃げちゃう!俺のたい焼きィィ!!
江風「ごめんなさいっ……」ビクビクッ
山風「も、もうしません……」ビクッ
鈴谷「はいっ♪よろしいですよ♪」ニッコニコ
皆の悪魔じゃなかった。皆の教育係鈴谷さんが颯爽と現れて江風と山風を締め上げました。日に日に俺に暴力という名の甘えを尽く悪魔のスマイルじゃなかった。教育スマイルで構成させる鈴谷さんまじリスペクト。でもその笑ってない笑顔で皆を恐怖に奮い立たせるのはやめて頂きたい。
鈴谷さんその行為裏でなんて言われてるか分かってます?デス・タイムって言われてるんだからね?ほんっと、自重して?
「鈴谷ー、ありがとなぁー。もういいから休暇を楽しんできても結構だぞー」
鈴谷「…べつに…私は休暇なんていらないのに……」
演習組は少しの間休暇をもうけた。いやまぁーほとんどのやつ…てか全員に「そんなのいらない!」なんて言われたけど、最近あの子たち俺のために働きすぎなので流石にブラックすぎるから休暇。ちなみに霞に関しては
霞「つまりその間私がクズ提督の秘書官ね!!」
なんて言ったら曙につねられてた。びよーんっと伸ばされながらジト目で「い、いふぁいっ…」って言ってたな。結構だな可愛かったなあれ。熊野に関しても
熊野「んじゃっ…久しぶり本気出しちゃおっかなぁ♪」
とか言ってたらしい。鈴谷に悪魔みたいな目線を飛ばされて「すいません冗談です許してください」って土下座してる光景が見えたのは恐らく私の気の所為なのだろう。いや気の所為であって欲しい。
山風「こっ…怖かったぁ…」
「安心しろ2人とも。実の所俺も怖い。」
鈴谷が退出した途端に肩の力が抜けてソファーに伸びる2人。お茶を2人に出して、俺もソファーに座る。
江風「…本当に…あの特殊能力どうにかならないの…?」
「あれ無意識らしいぞ」
山風「……怖いっ……」ガクブルッ
マジで本人いわく、ただ普通に説教してるだけなのに妙に大人しいのよね…そんなに正論言ってるかななんておとぼけ顔で言ってきた。こいつまじかって内心思った。
「それより演習の件だよね。…あれね、本当は2人にも声かけようとしたんだよ?でもね、声かける前に人数集まっちゃったからさ。」
江風「……そういう事なら…仕方がない…のかな?」
山風「仕方がなくないよ!!その話を知らされてたら私がパパのために席奪ってたもん!」
席っていうのは…おそらく演習メンバーの席の事だろう。まぁー別に推薦って訳でもないし、気まぐれで集まった6人だったから無くはない話だったんだろうけど…
江風「ま、まぁ…私もそのつもりだったけどさ…でも仮によ?そうなってた場合…私たちでも勝てる人…あそこに居たかな…?」
山風「…………曙ちゃん?」
だってよ。曙
曙「へっっくち!!」
霞「わぁお…今回の噂は特大ね…」
曙「これは……おそらく提督じゃないわね…」
霞「いやなんで分かるの!?」
曙「んー……勘?」
霞「…なんか演習に参加してから妙に成長したよね…」
曙「…まぁ…それだけいい経験だったからね♪」
霞「……いいなぁ…」
曙「霞も出れるわよ!…絶対にね♪」ニコ
霞「……そうだと…いいなぁぁ…」
江風「むぅぅ…」
山風「ふみゅぅぅ……」
「ちなみに聞くけどさ、普段2人は何して自主練してるの?」
前に2人がキャッチボールしてるのを見た事があるから、それ以外に何かあるのかな
江風「ん…特に変わったことは…」
山風「してないよね…?」
「ふぅむ…でも二人共充分強いと思うけどなぁ」
俺のスカウターがビンビンだぜ。あ、今違うスカウター想像しただろ。男が誰しも持ってる息子じゃないからな。勘違いしないで頂きたい
江風「…そう?…あ、でも変わってる訓練って言ったらあれじゃない?」
山風「あー…あれかもね」
「……アレ?」
何ですか?下ネタですか?
江風「こればっかりは見た方が早いかなっ…着いてきて♪」ギュッ
「うぇ?ど、どこに?」
山風「いいからっ♪きてっ♪」ギュッ
2人に両手を抱きしめられながら、小走りでそのある場所に向かう。
江風「強いて言うならこれかな」
山風「これだね」
「何この立体機動装置練習用みたいな装置」
そこには金属製の紐で吊るされてる固定ベルト。まんま立体機動装置練習用やん。
江風「いやー実はさ、私も山風も、素晴らしいほどに平衡感覚がないんだよね!」
山風「あぅぅっ…//」
方や大爆笑、方や恥ずかしさでモジモジしてる。…個性あるっていいよね。素晴らしい。
「んで?これでどう訓練するんだ?…何となく察しは着くけどさ」
江風「まず手本で私が見せるね!」
っと、ベルトを装着して取り付けられてる上げ下げボタンを山風が押す。江風がいいよーと言うと、山風が反対側に移動する。
なるほど。こうして平衡感覚を補うと…たしかに立体機動装置も絶対的平衡感覚を有する訓練とかキースが言ってた気がする。てかこれ大丈夫?今の考え結構他方面に危ない気がするんだけど。……気にしたら負けだな
江風「おっけい!慣れてきたよ。山風!スイッチオンっ!」
ん?スイッチ?
山風「えいっ♪」
とても可愛らしい掛け声ですね。その瞬間
江風「んあっ!…あぁぁぁぁっっ」ビクッビクッ
「江風ぇぇぇぇ!?」
山風「大丈夫大丈夫。電流が流れてるだけだから。」
「いや何が大丈夫なの!?てかなんで電流っ!?」
山風「少女漫画にあったの。性感帯を刺激され、それを我慢する事で次のフェーズに行きやすくするって」
「それちゃう!それ同人誌や!!それ行きやすくじゃない!イきやすくや!て何言わせんなん!?」
山風「パパが今自分で1人言ってたけど…」
「てかそんなん誰から借りてんの!?」
山風「え?…えーと…誰だったっけ…たしかぁぁ…」
江風「んぁぁぁっ!あぁぁぁぁっっ!!」ビクンッビクンッッ
「ストップストォォォップ!!これはあかん!放送コードギリギリ!!カメラさん巻いてぇぇぇ!!」
江風「んはっ…はぁっ…はぁっ…と、…まぁ…この…ようにっ…平衡感覚を…保ちながら…性欲…もっ…満たせる素晴らしっ…いいっ…装置って…わけっ…はあんっ//」ビクンッ
「よし、とりあえずお前らの思考回路がバクった事はよく分かった。とりあえずこれは撤去な」
山風「どうして!?これ気持ちいいのに!?」
「それがいけんの!気持ちよくなっちゃダメでしょ!?」
江風「だ…だっひゃら…//司令官が責任…取ってくれる…のぉ?//」
「へ?」
山風「あ!確かに!これを撤去するってことは、パパ直々に気持ちいい指導してくれるってことだよね?♡」
「よし撤去はやめようかな。程々にするように。分かった?」
江風「ふぁーいっ♡」
山風「えぇー!いいじゃんいいじゃん!パパのスペシャルテク堪能したーいっ!♡」
「鈴谷さん連れてこようか?」
山風「あちょ…勘弁してください…鈴谷さんだけはダメ…それこそ精神的のダメージががが…」
「だったら俺に欲をぶつけないこと。オーケー?」
山風「むぅぅ…わかったよパパ…あ、でも私が成長したらシてね?♡」
「………鈴谷さー」
山風「わぁぁ待って待って!!冗談だから!冗談だからぁぁぁ!!」
「まるで冗談を言ってる顔には見えなかったぞ…」
山風「そっ…それはぁぁ……//」
江風「…まぁーあれだもんね。毎晩山風提督のこと想ってシてるもんね。」
山風「違っ!?//そ!それを言うなら江風ちゃんだって!//」
江風「ばっ!?//言うなバカ!そらそりゃするでしょ!?//」
「この話はやめようか」
山風「だいたい江風ちゃんはいつも激しs」
「カメラ止めろぉぉぉ!!」
そうして、事なきを得ました。その後の話はご想像にお任せします。
投稿が遅れてしまった…いやむしろいつも通りだったかもしれない。
今回は文字少なめ。5300文字程度だからね。いつもはノリで6000文字とか行っちゃうけど、今回は5000文字ボーダーをちょびっと超えた程度。よくやった俺。
元々平均文字数を5000文字に固定しようと思ったんだけど、世の中そんな綺麗に話が纏まらないからね。あれやこれやと付け足せば付け足すほど文字数が増える不思議。
てか個人的に5000文字ってなかなか大変なんだけど他の作者さんはコレを毎日ペース、もしくは1週間ペースで書いてるのか…それも面白く……おそらく人間じゃねぇーな(確信)
自分の場合、思い立った時に書いてそのまま仕上げる方式だから、期間が1ヶ月2ヶ月以上空くけど、書いたら2時間ちょっとで終わるぐらいだからな。それも駄文。ま、普通だよね★……普通だよな?…普通だよね…?