なんだこの世界……まるで意味がわからんぞ   作:すつぬ

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毎度毎度いつも通りすぎる1ヶ月後更新で呆れを通り越して笑ってる。どうも、俺だ。そしてタイトルがいつも以上に適当。どうも俺だ(大事なことなので)

ん?入りがいつもよりキモいって?バカいえ。俺は元々キモイぞ。(!?)

なぜすぐに更新を開けるかって?…そこに無限大の時間があるからさ(臭)

てか気づいたらUAが2万行ってましたね。ポッタイシ(?)
ついでにお気に入り数も150超えてますね。エンペルト(!?)


エロ小説が描きたい。いや急にどうしたと思うかもしれないけどさ、最近、エロがあるから漫画や小説って面白いんじゃねぇーかな…って。そう思ってきた。

駄文でならかけるのに、年齢制限で投稿したくても出来ない。別にそんなの無視してもいいんだけ……ほら?これ一応ネットですし?そこら辺…キツいじゃないっすか。マナー。

後半年経てばなぁ…俺も立派(穀潰し)な18歳なのになぁ…

てかこう言うどうでも良い奴こそ活動報告でいいだろ本編行くね(結局なんだったんだ…)


いつもとは違うようでやっぱりいつも通りだけどちょっぴりいつも通りじゃない

「でよ?結局のところ人間にガトリング持たしても肩吹っ飛ぶって話」

 

明石「ですからそういう風にならないために、無駄な出力を外していくとですね?」

 

いきなり何の話か分からないと思うが、現在俺は工房に来ております。理由?もちろんありますとも。

 

前に頼んだ設計図。レベル測定器ってのを頼んだんだけど、それが今日完成したとの事。妖精さんに持って来るようと言っていたのだが、その事について明石に聞いてみると

 

明石「そんな!妖精さんを小道具のように!バチが当たりますよ!?」

 

なんて言われた。後ろで燃えカスのようにどこぞのジョーみたいに白くライトで照らされた妖精さんに少し目線を向けると

 

明石「あ、安心してください。あれは小麦粉こぼしてあぁなってるだけです」

 

いや絶対嘘だろ。いやいや、妖精さんそこサムズアップしてる場合か。その親指震えてますよ!?何しでかしたの!?

 

「……徹夜とかしてないよな…?」

 

明石の目元を見ても、クマが見当たらない。んでも頼んでから3日で完成ってちと早すぎる気もする。試行錯誤とかそういうのも踏まえて俺は1ヶ月の計算でいたのだが…何をどう頑張った?

 

明石「?はい?三徹ですから徹夜では無いですよ?」

「うんごめん。俺の言い方が悪かったね。……寝てる?」

 

明石「はい?3時間ほど」

「1日7時間睡眠!よくもお前ぶったおれねぇな!?」

 

この子そんじゃそこらのブラック社畜人じゃねぇーぞ!?パソコンカタカタするより新作の何かを作る方が余程神経と体力を持ってかれるというのにそれをやってたのか!?こいつタフかよ!?

 

明石「あはは…こんなの前の提督に比べれば朝飯前ですよ♪……前の提督は睡眠って文字がない人でしたから」アハハ

「うんごめん。変な思い出呼び覚ました俺が悪かったからハイライトさんを呼び覚まして?」

 

あと、朝飯前だけど3日後な。……後で間宮さんに明石の朝食を頼んでおこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁー、そんなことがあり、例のレベル測定器を手に取る。なんか、どこぞのヤサイ人が着けてそうなやつっすね。

 

明石「使い方はですね?視界に測定したい子を見て、ここの横の赤いボタンをポチッと押せば測定できますよ♪」

「それなんてスカウター?」

 

ま、まぁーいいや。兎に角まずは実験として明石を測定してみようか。

 

「ここのボタンを…カチ……おぉ!本当だ」

 

測定中と出ると、数字だけがポンッと出る。『66』…なんか不吉じゃね?…いやまぁーレベルや経験に不吉と言っても誰しも1回通るし…あまり重要性はないか…

 

明石「どうですか?ちゃんと機能してますか?」

 

「おぉ!ちゃんと機能してるよ!ありがとな!急なお願いをこんな短期間で終わらせてくれてよ!」

 

明石「いえいえ♪…私は提督に頼まれただけですか…」ニコ

 

「んじゃ!また何かあったらそんときはよろしくな!…あ!そうそう!」

 

明石「?まだ何…かっ!?//」

 

玄関で靴を履く前に、くるりとUターンして、明石の頭にポンッと触れる。

 

「徹夜までしてくれてありがとな。…それとさ、俺に頼まれたからって…そんなにはりきんなくても大丈夫だよ?…明石だって艦である以前に女の子なんだから、美容には気をつけてよ?…お風呂入ってないでしょ?浴場いつも綺麗だから、気分転換に体でも流してきな。それじゃ、本当にありがとな。」ニコ

 

そう言葉に出して、ドアから出ていく。何事も、相手を褒める所から。まぁー今に始まったことじゃないけど、根詰めすぎてるから、できる限り優しめに注意したつもり。

 

あと単純にお風呂に入って欲しかったってのもある。艦だから臭いはしないけど、それでもお肌なんか少しだけ荒れていたからな。これを機にお風呂のありがたみを知っていただこう。

 

「…あ、妖精さんに後で金平糖渡さなきゃな」

 

俺はスカウターをシャツのポケットにかけて、そう言葉を漏らしながら、いつもの部屋に向かう。

 

 

 

 

 

明石「………っっっ!!//はっずかしっ!?///やだ私!?//提督に頭撫でられ!?//っ~~!?////」カァァァァァ

 

先程提督にされた行為を鮮明に浮かべてしまい、体が熱くなっていく…

 

明石「私の髪!ポンッ!ポンって!?//うわぁぁ!風呂入ってない髪なのにぃっ!…だから風呂入れってこと!?…そういう事!?//うぅっ!!恥ずかしぃぃっ!//」

 

{(提督さん…なんでそう無意識なの…)}ガク

 

先程の行為に慌てる明石と、燃え尽きる妖精さんであった…

 

 

 

 

あ、そうだ。その前にちゃんと間宮さんに明石に飯作っといてくれ!ってお願いしてから行こう。そうしよう!

 

「まーみやさーん。」コンコン

 

コンコンっとノックすると、ガチャっと開く

 

間宮「…どうしましたか?…提督さん…?」チラ

 

この際、ドアの隙間からしか顔を出さないことには突っ込まないことにしよう

 

「少しお願いがあってね」

 

間宮「お願い…ですか?」

 

「そうそう。明石って子にさ、なんかガッツリとしたもの作って欲しいのさ。俺が頼んだ機械を作るために、寝る間も惜しんでたからさ…恐らく彼女、あんまりご飯とか食べれてない気がするから、間宮さんの美味しいご飯を食べさせて欲しくてさ……お願いできるかな…?」

 

間宮「…………」

 

「……あの?間宮さん…?」

 

間宮「……提督さん、私の手料理…美味しい…ですか?」

 

「え?あ、うん。すっごい美味しいけど…え?なんで?」

 

間宮「…♪………分かりましたっ♪…明石さんですね?作っておきます♪」ニコ

 

「お?おう!助かるわ!…あ、良ければでいいんだけど俺の分も作っ」

間宮「喜んで!!」パァァァ

 

ドアをドンッと開けて素晴らしい笑顔をこちらに向けてくる間宮さん

 

「お………おう…でも…できる限りでいいからね?本当…無理しない程度で大丈夫だからね?」

 

間宮「はいっ!提督さんのためです!♪」キラキラ

「うん。全然わかってない」

 

結局…何も分かってくれずに、「早速作ってきます!」と元気に言われて何も言えませんでした…

 

 

てか間宮さんがドアからチラッとしてた理由はパジャマ姿だったからのようです。…結構ぴっちりしてましたね。…何がとは言いませんが。あと可愛い服装でした。パジャマの第一ボタンが外れてたのは見なかったことにします。はい。

 

 

 

その後、めっちゃ山盛りの肉丼が我が部屋に届きました。味はとっても美味しかったです。あまじょっぱいタレが牛肉にいい感じに染み込んでおり、トッピングのネギたまが最高に良い仕事をして、さっぱりと食べれました。でも流石に量が多すぎて、その時秘書をしていた鈴谷と、たまたま暇つぶしで遊びに来ていた江風と一緒に食べ進めました。

 

 

 

ちなみに渡された時に

 

間宮「…そのっ//…今朝の姿は…忘れてください…///」カァァ

 

なんて言われた。ごめんな。もう永久保存しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」カキカキ

 

響「……」カキカキ

 

山風「………」ボォォォ

 

 

「………」カキカキ

 

響「……司令、チェック」スッ

 

「んっ…………よし。おけ。山風」スッ

 

山風「はーい。……よいしょっと!じゃー妖精さん♪おねがーい♪」

 

{がってんだー!}ピュゥゥンッ!

 

叢雲「…………何これ?」

 

「いや…いつもの事ですけど…てか叢雲からいつもの仕事風景を見たいって言ってきたんじゃんか。そんな驚くことか?」

 

響「司令、手が止まってる。」カキカキ

 

「うっせ。話しながらだと結構きついんだぞこれ?ほら誤字った」カキ…ケシ

 

山風「パパって本当に2つ以上集中するとどちらかが疎かになるよね」

 

「それがパパのいい所☆」カキカキ

 

響「同時に司令の悪い所でもある。」

 

「んだとゴラァ!?これが個性ってあぁぁぁ!また誤字ったァァァ!!」カキカ…ケシケシ

 

響&山風「うるさい!!」

 

「はいすいません…」カキカキ

 

叢雲「……えぇ?…わ、私が来た意味は………?」

 

元々今日はする必要がなかったのだが、今もソファーの上で何故か正座しながら俺らの仕事風景をまじまじてみている叢雲がいきなり仕事風景を見せなさいと言ってきたため、こうして作業風景を見せている。

 

俺の部屋には何故か俺以外にも数人いることが多いため、よく俺の部屋に遊びに来る奴らは全員この作業ができる。でも人によって作業効率が断然違う。

 

今のメンバーで言うと、響が書類の説明や誤字点を修正・補足など。俺はお偉いさんから届いた手紙にサイン&響が修正した書類のチェック。山風は完成した書類・サインし終わった紙を10枚になったら外に待機してる妖精さんに差し出しという形。妖精さんは日替わり。

 

仮に山風と響の立ち位置を逆にすると、今は1枚2分ペースだか、それが4分ペースに下がる。だから得意分野を活かして私はこれやるあれやるというのを決めている。余ったものはソファーでくつろぎ、疲れたものはソファーの奴と交代…という形だ。

 

ちなみに1番早いペースは書類を鈴谷・加賀、受け渡しが時雨だとくっそ早い。1枚15秒ペースだ。鬼早い。

 

叢雲「……本当に…真面目なのね…」

 

「いや最初のとっくみ合いみてた?どこが真面目やねん」

 

叢雲「あっ…あれは……//」

 

これは叢雲が来る10分前のこと……

 

 

 

 

 

 

 

10分前ー

 

山風「だーかーらー!私はパパの赤ちゃんを作るの!分かる!?」

 

響「分からない…そもそもパパと呼ぶって事は親子関係…そういう関係で子作りは出来ない。」

 

山風「でもでもぉ?血の繋がりはないから実質作れる!パパは呼び名!これで解決!」

 

響「異議あり…そもそも司令を独り占めにするの……反対っ」

 

山風「いいじゃん!いいじゃん!それでもいいじゃぁぁん!」

 

響「だめ。やだっ。それは私が許さないっ…!」

 

山風「子作りするのぉ!」

響「認めない…!」

 

「……あのぉ、俺の意見いいっすか?」

 

山風「パパは黙ってて!」

響「司令には聞いてない」

 

「いや俺の話題やんけ………」

 

このふたりが揃うといつもこうだ…仲が悪いって訳じゃないんだけど…何だろうね?まぁーそんなことは置いといて

 

「まぁまぁとりあえず、ソファーに座んなよ。麦茶でいいよな?」ニコ

 

山風「っ……ぅ…んっ……」

響「…………」コク

 

よしよし。とりあえず2人をソファーに座らせる事には成功と。

 

「茶菓子はルマンドとカントリーマアムどっちがいい?」

 

山風「カントリーマアム!」

響「ルマンド!」

 

「ぷっ…はいはい。どっちも持っていくな」ニコ

 

少しムッとした表情をしてお互いをにらめっこしてる2人に思わず綻んで鼻で笑ってしまう。茶菓子と飲み物を持っていく。

 

「ほれ、ルマンドとカントリーマアムの詰め合わせ。…ほれ、響、飲み物だ」コト

 

響「っ!…あ、あの司令…これ麦茶じゃなくて…」

 

「ルマンドには紅茶…前に響が言ってただろ?…だから出してみた。…嫌だったかな?」コテ

 

響「あっ…//うっ…ううんっ…//嫌じゃ…ないっ………//」

 

「そっ?なら良かった♪…ほれ、山風も」コト

 

山風「…あれ?これ緑茶…」

 

「前にカントリーマアムと麦茶出したら怒ってたじゃんか。だから今回は緑茶!…舌に合うといいな」ニコ

 

山風「っ!!♡…あっ…ぅ……うぅっ…//」コク

 

さてと、お互いの中立の椅子に座ってと

 

「でー?2人は何に話を膨らましてるんだ?」ニヤニヤ

 

山風「っ!?//…それは……そのぉぉ…///」モジモジ

 

響「…………/////」カァァァァ

 

「あれれ?おっかしいなぁ?さっきまでの勢いとは打って変わって静かですなぁ?…なんだっけ?俺との子「わぁぁ!わぁぁぁぁっ!!//」…ふっ」ニコ

 

俺が問題の発言をしようとした途端、2人でわぁわぁと騒ぎ始める。姉妹かっての

 

山風「……パパは意地悪ですっ……/////」ムスッ

 

響「……司令はそういう人ですけど…こうもされると…来るものがある…//」カァァァァ

 

こう…響が照れてる顔ってのはなかなか拝めないからな…最近なんて剣道しかやってないから、こうして俺のところに来るのも時たまになっちまったし…天龍は天龍で改二になってから駆逐艦の子の面倒を見るようになったし…前に遠くから見た時だって

 

 

 

天龍「こぉらっ…喧嘩してないで、ほらこうして交代交代にすれば…喧嘩しなくても済むだろ?なっ?」ニカ

 

 

 

っと言う光景を見てから、園長って言いそうになるんだよね。ない?…ないか。

 

時雨と夕立はしょっちゅう遊びに来るな。剣道は嗜む程度で、天龍や響よりかはガッツリしてないしな。運動程度ってレベル。前に響と天龍が剣道してる時は、あれはもはや剣道じゃなかった。

 

竹刀で殴りあってた。…それも火柱を立てながら。竹刀のはずなのにカァンッ! カキンッ! って音はおかしいて思うんだ。俺。

 

さながらバトル漫画のボスと主人公との戦闘シーンって感じがして、すっごいかっこよかった。ちなみに天龍は目を瞑りながらの圧倒的強者感。響は竹刀をふたつ持ったロング双剣みたいな勇者感。てか剣道どこいった。原形壊れてたけどあれ。

 

 

山風&響「…むっ…」

 

「…んへぁ?な、何?」

 

目を瞑りながら考え事に耽っていたら、2人が俺の方にムスッとした表情を飛ばしていた。

 

山風「私といるのに…他の人のこと…考えてたっ…」ムスッ

 

響「司令っ…今は私達がメイン…だよ?…他の人の事は忘れて…」ムスッ

 

いやそんなこと言われましても……てか響に関してはめっちゃ登場してた気がするんだけど…

 

山風「っっ!」

 

響「……」

 

『えいっ!』ムギュッ

 

「ふぉぉわ!?」ギャフン

 

唐突に可愛らしい声をあげると、俺の方に覆い被さってくる。

 

山風「パパには他の人じゃなくて、今は私『達』だけ見て欲しいの!」ムギュッッ

 

響「…そう…っ!…他の人のこと考えてるの…不愉快っ…!司令は目の前の私『達』だけ見てて!」ムギュッッ

 

「わかった!わかったから!抱きつくな!?抱きつく意味ないだろ!?」

 

山風「あるもん!…こ、こうしてればパパに密着できて…そのっ…えへっ…えへへへっ♪」ニコォ

 

響「こうすれば…司令は私達に目を向けてくれる…余計な考えをする暇さえも与えない。つまり私達だけを見てくれる。////////」カァァァァァァァ

 

「いや片や顔真っ赤片やデレデレしながら言われても説得力ないから!?…てか説得すらしようとしてないし!それもはや自己満だろ?!」

 

『当たり前じゃない!!』

 

「いやそこは息ピッタりぃ!?いいから離れ…ぬぉわぁぁっ!!」

 

ガタンっと音が聞こえる。その瞬間に

 

?「さぁぁっ!仕事の時間よ!!!」バァァァァンッ

 

「ディィィオォォォォォ!?」

 

?「は、はぁ?何を…いっ………て…………」

 

視線が、俺が押し倒した2人に向く。…なのに2人は弁解する言葉を出さないで…

 

山風「…//…は、初めてだから…優しく…してね?♡」カァァァァ

響「っっっ//そ、そのっ…///痛いの…我慢するから//…よっ…よろしくお願いしますっ…/////」カァァァァァ

 

「はっはは!……」チラ

 

?「このっ/////このっっっ!?/////」スッ

 

あ、これ何言っても無理なやつだ。とりあえず早口言葉で言わせていただこう。

 

「安心しろ!!俺は童貞だ!!!!」

 

?「うるさいバカ!!しねぇぇ!!」

 

「アフガニスタン!!!?」ブベラァッ

 

素晴らしいかかと落としが、俺の頭上にクリーンヒットした………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、色々あって、今に至るというわけだ

 

叢雲「ま、まぁ…その…出会いは最悪だったけど…噂通りの悪い提督じゃなさそうで良かったわ…安心した……」

 

「だろ?もっと褒めてもええんやで?」クイクイ

 

叢雲「まぁ…変態には変わりないけど」

 

「たはぁぁ♪そこだけは改善して欲しかったぁーん♪」

 

山風「…むしろパパは意気地無しすぎる…」

 

「え何それ酷い……」

 

響「…あの状況で手を出してくれないのはそれはそれで自信なくす……司令が変態でも…手を出してくれない司令はそれはそれで嫌だ…」

 

「おいごらどういう意味だあぁん?」

 

『司令(パパ)が初めてを奪ってくれなかった』

 

「そんなに安安捨てられたら人生苦労しねぇーよ…」

 

叢雲「……な、なんかすごい…会話…ね…」

 

「あ、安心してね。いつもはこんな会話しないから。ヒートアップしなきゃこんな下ネタパーリナイしないから安心してね。」

 

山風「そんなこと言って、いつもしてるじゃん♪」

 

響「たしかに。直接的にしないのは新手の調教…」

 

「とりあえず2人は正気にもどろうか…」トンッ

 

山風「あうっ?……」パタリ

 

響「ひっ?………」パタリ

 

「よし。解決。」

 

叢雲「ほ、本当に首叩くと気絶するんだ…」

 

「結構コツがいるけどな。さてと叢雲…だったよな?…これも何かの機会だ。明日から仕事に参加してみるかい?」ニコ

 

叢雲「えっ?…えぇ…ね、願ってもないこと…だけど…」

 

「そっか♪じゃ、明日から秘書艦よろしくね♪」ニコ

 

叢雲「え?…あーわかっ…………秘書!?」

 

「ん?なにか不満?」ニコ

 

叢雲「まってまって!秘書ってことはつまり」

 

「大丈夫、曙も霞も経験してるし、夕立だってしてる。…行ける!」

 

叢雲「なんの自信よ!?」

 

「じゃ!あしたからよっろしくぅ!」

 

叢雲「えぇぇぇぇぇっっ!!?」







絶対に叢雲のキャラはこんな感じじゃない。

いやー、ツンデレキャラにしようと思ったけど、真面目キャラにしようかなーと。…ほら、オリジナル取り入れていかなきゃさ、他の人様と同じようなキャラになりかねないし…ね?ほら…そ、それにほら!あれよあれ!口調もか(コンプラ)……しね?ほら!だからセーフ!ね?はい!解散!かいさぁぁん!!
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