俺を喚んだのは過去の俺   作:鬼柱

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第十節 鬼王の歌声。4/4

 

 

 

 

 

 ジュワッと皮膚が焼け焦げる。痛みと匂いに顔を顰めながらも俺は距離をとる。分かってはいたがあの身体を覆うように燃えている炎は本物らしい。凄まじい熱量と光に俺はいまひとつ踏み込めないでいた。

 

「(刀で斬ろうにも熱が伝わって持っていられなくなるし……霹靂一閃は無理か)」

 

 そう分析する。

 巨体とは裏腹にある程度素早く動く鬼王朱裸の攻撃を避けて、落雷を落とした。ドォン! という音を発生させて直撃したそれは、一部分だけの炎を剥がすけれどすぐさま修復される。あり得ない程の回復力に疲弊するけれど、でも全く効いてないわけではなさそうだ。

 魔力を放出する。またもや殴ろうとしてくる鬼王朱裸の拳を避けて、刀に魔力を纏わせ一刀両断をする。所謂袈裟斬りという奴だが真っ二つにできたわけではなく、炎を切り裂くだけに終わる。チッと舌打ちを零して、息を吸った鬼王から距離を離した。辺り一帯が鬼王の口から放たれた炎によって燃え盛る。それを魔力放出を前方向に向けさせることによって相殺した。

 息を吐く。炎を吐き終わった鬼王の背後に跳んで周り、魔力を纏わせ巨大化させた刀を振るう。ただの魔力の刃ではあるが、雷の性質を持つ以上攻撃手段にはなってるはずだ。此方に気づいた鬼王が伸ばした腕を一刀両断し、返す刀でもう一つの腕も斬り上げる。両腕を無くした鬼王が口を開けて噛みつこうとしてくるが魔力放出によって瞬時に地面に着地、その顎に向けて刃を振るった。頭が真っ二つに別れるが、中身は当然なかった。あるのは泥のようなものだけで、斬った断面からどろりと黒い泥が滑り落ちる。

 

「ッ!」

 

 悪寒が背筋に走ったと思えばあれに触ってはいけないという警告が鳴る。脚に力を入れバク転の要領で後退すれば、頭の部分が溶けていく。まるで熱に熱された鉱石みたいだという感想はあるけど、悠長にしている場合ではない。

 

『ォ゛ォオオオア゛ァアアアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァア!!!!』

 

 残された口から雄叫びがあがる。音波となって辺りを振動させ、木々が震えた。思わず耳を押さえれば、その間に頭は元に戻っていた。ついでに両腕も元通りだ。

 あぁ、もう。そんな回復力は鬼だけで充分だ。って鬼王だったな。首斬ってもきっと再生するだろうけど……エリザベートがどこにいるのかがわからないからなぁ。中を移動しているのかもしれないけど、まぁ一回ぶつ切りにしようか。

 

『うざったい! うざったい!! うざったァアアい!!!』

 

 ———雷の呼吸

 

 咆哮をあげる鬼王朱裸から少しだけ距離を取りながら息を吐く、吸う、吸う、吸う!

 脚に力を入れる。魔力で強化もする。視界が真っ白に染まった気がするけど、左耳はまだ聞こえるから大丈夫。

 

 ———壱ノ型

 

 シィイイイイイイイイイ。

 吸っていた息を細く、長く吐き出した。

 

「霹靂一閃・神速」

 

 景色が変わる。抜刀の際に魔力を乗せる。取り出した刀よりも大きく大きく。今までしていたものよりも大きく! 抜き放ったときだけ魔力を纏わせる!!

 

 ———四連!!

 

 すれ違い様に一閃していく。距離感を間違って焼け焦げるけれど、それを気にすることなく技を放つ。まずは左腕を肩から離し、今度は反対側。次は腕を失ってぐらついた胴体を真っ二つにし、ズレて落ちてくる上半身から首を斬り離した。

 ズザザと地面の砂利を着地した足で押し出しながら元の位置に戻ると、鬼王朱裸は轟音を立てながら倒れた。残っているのは下半身だけだけど、それもバランスを崩し倒れ行く。巨体が倒れたからか爆風とそれに紛れた砂が襲い、腕で顔を隠した。たまに石とかが腕をかすって行くけれど大した事はない。それより火傷の方が痛い。

 

「いやよ、いや」

 

 呟きが聞こえた。どうやらエリザベートが中から出てきたようだ。砂煙が晴れると燃えている泥に囲まれたエリザベートが俯きながら跪いていた。

 ずっといや、嫌と呟く彼女に離れたまま、なぁ! と声をかけた。反応はない。それでも良かった、俺は言葉を続ける。

 

「何が嫌なんだ!? ずっと嫌って言ってるけど、何が嫌なんだよ!?」

 

 大声でそう問いかける。ピクリと彼女の肩が少し揺れた。嫌に決まってるでしょ、と小声で返される。俺ほどに耳が良くなければ聞こえない声量だ。

 

「折角アイドルができてたのに、折角みんなが喜んでくれたのに、だから(・・・)楽しかったのに……それを台無しにされそうになって嫌にならないわけないでしょ」

 

 そりゃそうだ。エリザベートの答えに俺はそう思う。ライブを中止され、剰え消えそうになっている。嫌なわけがない。俺だって楽しかった時に急に乱入されて殺されそうになったら嫌になる。わかる、わかるけど……やはり違うのだ。

 エリザベートに向かってゆっくりと歩き始める。彼女は何もする気がないのか、俺が歩き始めたことに気付いても何も言ってこない。これ幸いと少しスピードを早めた。

 

「そうじゃないだろ」

「は……?」

「君が嫌なのはそこじゃないだろ」

 

 そう言ったら素早く顔を上げた彼女に睨み付けられた。なんだかずっと睨まれてる気がするけど、実際怒らすようなことを話しているから免罪でもなんでもない。睨んでくる彼女の瞳を見つめ返した。立派な二本角が目に入る。

 

「何処か違和感があった。君は俺の知ってる(・・・・・・)エリザベート(・・・・・・)()バートリーと違う(・・・・・・・・)し、かといってエリザベート(・・・・・・) JAPAN(・・・・・)とも違う(・・・・)。今の君は多分、どっちつかずだと思う」

「ぇ」

 

 そう、どっちつかず。中途半端なのだ。

 俺の知ってるエリザベート・バートリーとエリザベートJAPANは確かに両方ともアイドルをしていたけれど、その音楽の方向性はまったくもって別だったはずだ。元は同じだ、でも召喚されれば個体差は出るはずだ。それが明確に出てしまうのがエリザベート・バートリーだ。レパートリーが多いだけとか言うな、それがエリちゃんの良いところである。

 ただ明確な差があるはずなのに目の前の彼女はない。

 彼女と目線を合わせるために蹲み込む。彼女の赤い綺麗な瞳の中に俺が映り込んでいるのが見えた。

 

「なぁ、なんでそんなにアイドルに……いやライブに拘るんだ?」

「…………」

「答えたくないなら良いけど、今の君の姿は俺にはとても苦しそうに見えた。ずっとライブに拘って、ファンの人達を思って生きようとしてる。けど、それって……本当に君のやりたいこと?」

「あたりまえでしょ……」

 

 とても弱々しい。あからさまに目を逸らした。視線を戻そうとは思わないけど、そんな彼女に向かって俺は言葉を吐き出すのを止めるつもりはなかった。

 

「そうだな。アイドルとしてはきっと良いアイドルなんだろう」

「だったら!」

「でも、君は全然楽しそうじゃない」

「ぇ……」

 

 あのステージに登場した時から思ってた。歌声を聞いて少し不審に思った。その奥にある嫌な音のせいで分かりづらいものだったが……でもその歌声はどこか寂しそうだった。

 

「楽しいって口々に言うけど、俺に聞こえてくる音は苦しいって言ってた。寂しいって……なぁ……本当に楽しかった?」

「ぁ、たしは……」

「ファンの期待に応えようと思って無理してないか? もっと勢い良く、もっと気持ち良く歌いたかったんじゃないか……?」

 

 エリザベートJAPANとは鬼王朱裸の本当の姿として登場した。本質は鬼に間違え続けられ、鬼へと変質したエリザベートが記憶をなくし魔力の塊である黄金を手に入れて人々を楽しませることを自分の使命としていた。その行動は根底にアイドルとして楽しませるというのがあるが、それが明確に出たのがエリザベートJAPANだ。

 そしてエリザベート・バートリーはランサーでありながらアイドルを目指すドラゴン娘である。設定過多ではあるけれど、それこそはエリちゃんでもある。ただそのエリちゃんはアイドルとして人を楽しませることよりも、自分の歌を聞いてほしいという方が明確に出ている。何かと歌を披露したがるのもそのせいだ。それはただアイドルを夢見ている少女の行動。だから彼女は自身の歌を歌い続ける。

 では、目の前の彼女はどうだろうか。見た目こそエリザベートJAPANではあるけれど、完全に鬼になり切れてないのがわかる。竜の尾にランサーである時の宝具を放ってきた。つまり今の彼女は中途半端な存在だ。それは彼女の態度にも現れていた。

 アイドルとして皆を楽しませたい。それを願っているからこそ歌はマシな方の類になっている。でも彼女からは寂しい、苦しいといった感情の音も聞こえた。つまりは我慢している音だ。歌っている時は表情は楽しそうだったが、心の内はそうでもなかった。アイドルとしてはエリザベートJAPANとしてはファンを楽しませるのが本懐、でもエリザベート・バートリーとしては自分自身の歌を歌いたい。しかしそうしないのはエリザベート・バートリーの歌が受け入れられないものだと理解していたから。あぁ、ほら。

 

 この時点でもう、全く別人だ。

 

「君は自分自身の歌が壊滅的だと知っていた。だから変えた。歌の方向性を、まだ誤魔化せる方へと……でも諦めきれなかった。だから変えようとした、次はファンを」

「そんなことっ」

「なってたぞ、気づかなかったか? 君のファンは人を辞めようとしていた。多分今はもう辞めてる」

 

 雀を除き、な。

 そう言えば彼女はうそ、と小さく呟いた。嘘ではない、本当だ。でも彼女にとってきっと無意識なことだったのだろう。無意識のうちに願って、無意識のうちに歌に力を込めていた。自分自身にかかっている呪いを声に乗せて流すように。

 俺の嘘じゃないという言葉に彼女は何を思ったのか俯き、そしてポツリと呟いた。

 

「……ファンを傷つけるなんて、アイドル失格ね」

「そうだな」

「容赦ないわね…………でも、うん……そっかぁ」

 

 もう、みんなの(・・・・)アイドルじゃなくて良いのね。

 

「そうだな……疲れただろ、求められるのは」

「うん、疲れたわ。求めるのは日常茶判事だったけど、求められるのがこんなにも嬉しくて楽しくて……でも苦しくて寂しいものだったなんて思わなかった」

「慣れてなきゃそんなもんだ」

「そんなもん、かぁ」

 

 ふふ、と彼女は笑った。可愛い。とても可愛い(確信)

 笑った彼女は性格を知らなければ無垢な少女そのものだ。見た目がそれを破壊しに来てるけど、気にならないぐらいに可愛い。そりゃぁヒロインだもんな。可愛くなきゃ意味がない。

 美少女の笑顔に眼福眼福と内心で喜びながら立ち上がった。右手を彼女に差し出す。利き手でもあるそれを差し出されたのが驚いたのか、此方を見たりしていたけど俺が笑顔のまま差し出していると、諦めたように俺の手を取ってくれた。ぐいっと引っ張って立ち上がらせる。お互い怪我がとても酷いし、彼女に至っては核が損傷しているっぽい。でもすぐさま消滅する程じゃなさそうだ。これならいけるな、と俺は口を開いた。

 

「歌おうか」

「は?」

 

 俺の言葉を理解できなかったらしい。こてりと首を傾げる彼女はとても可愛らしい……じゃなくて。

 

「途中、だっただろ。最後ぐらい思いっきり歌えよ」

「え、でも」

「俺、君の生き方はとても好きだったんだ。自分の信じたモノを突き抜くのは容易じゃないし、俺にはできないことだったから。信念を曲げない君には少し憧れてた……あー、ファンじゃないけど」

「な、にそれ。それってもうファンってことでしょう! 素直じゃないんだから! 子ネズミのくせに!」

「俺は! 鼠じゃ! ない!!」

 

 そんなに似てる!? って返せば、出っ歯なところとかね? と返された。えっ出っ歯? 俺、出っ歯なの?? いや原作で善逸が出っ歯認定されてたな、なんて今になって思い出すけど……でも出っ歯じゃないんだけど? 失礼じゃない??

 そうやってくすくす笑い合って、俺は少し離れ地面に座った。かさりと音が鳴ったのに気づいてそっちを見れば、いつの間にか少年が座っている。俺が言うのもなんだけど良く生きてたな、と小さく呟いて頭を撫でた。

 

「さぁ、ライトを当てなさい!」

 

 ステージは焼け焦げた野原の上。ライトは天然の月の光。少し不格好だし、なんなら中央のアイドルは傷だらけだし、観客は二人しかいないけど……でもどこか幻想的な風景だ。

 すぅ、と息を吸う彼女。耳を塞ぎたいけど、それでは提案した身としては失礼なので我慢する。ちらりと此方を見た彼女に首を傾げるのと、彼女が歌い出すのは同時だった。

 

La(ラァ)〜〜〜〜♪」

 

 …………………………あれ?

 

「〜〜♪〜〜〜♫」

 

 胸に手を当て、小さくターンをしながら歌う彼女。ゆるく尾が円を描き、はらりと舞う髪は優雅だ。目を閉じて歌う様はまさに歌姫。

 

 ……普通なんですけど!?!?

 

 衝撃が走る。自身に落雷が落ちたかのような衝撃だ。

 いやなんで? 普通に覚悟しながら、でもオタク心にちょっと楽しみにしてたのに!? エリちゃんの壊滅的な歌! 耳が死ぬだろうなと思ってたのに!? 聞こえてくるのがめちゃくちゃ普通だ!! というかそこまで音外れてないな!? 何でだ!? 炭治郎ぐらいは音痴だと思ってたんだけど!? 色々と衝撃だわ!!!

 内心で荒ぶって突っ込んでいると歌い終わった彼女がふわりと微笑んだ。いやもう色々とキャラ崩壊では?? 荒んだ心では失礼な事を思ってしまうのである。

 

「どうだった?」

 

 か、感想を求められた。

 どう言おう、正直に言うか? 多分嘘の感想は求めてないだろうな。それに失礼だ。俺から言っておいて嘘言うなんて。だから。

 

「よ、良かったと思う。うん、思ってた、よりもずっと……驚いた」

 

 しどろもどろになりながらも最終的に視線を外しながらそう答えると、彼女はアハハハ! と笑った。そうね! とも。

 

「貴方に合わせて歌ったんだから当然でしょ。(アタシ)が本気で歌ってたら貴方、気絶してたんじゃないかしら」

「けど」

「良いのよ! (アタシ)がそうしたかったんだから!」

 

 ニッと笑う彼女はとても楽しそうで、俺も微笑む。

 暫くその場で笑っていた彼女だが、傘を出現させて此方に歩いてきた。そして立ち上がっていた俺の目の前で止まると、ピシッと俺の胸を指差して上目遣いで此方を見てくる。見てくると言うより睨んでくると言った方が正しいけれど。

 

「貴方、名前は? きちんと答えなさいよ?」

「……我妻、善逸だけど」

「そう。ジャパンではファミリーネームが先に来るんだったわよね……じゃぁ、ゼンイツね。覚えておくわ」

 

 スッと彼女は離れる。くるりと傘が回った。

 

「そろそろお別れね。最後に歌わせてくれてありがとう! 楽しかったわ!」

 

 そう笑う彼女の身体は透けていて、金色の粒子が舞い始めていた。退去するようだ。もう霊核も限界だったのだろう。身体の先々から粒子へと還っていく。

 

「此方こそ、歌を聞かせてくれてありがとな」

「礼なんて要らないわ! その代わり、今度会った時はプロデューサーに抜擢させてあげる」

「それは……光栄だな」

「でしょ!」

 

 そうしてあと少しで消えるというところで、彼女は気をつけなさいなと言った。バッと彼女を見るとそれなりに真剣な顔をしている。でもどこか面白がっているように見えた。

 

(アタシ)達を呼び出したのはムザンじゃないわ」

「はっ?」

「アレはただの触媒。少なくとも(アタシ)を呼んだ声はあの子ブタのものじゃなかったから」

 

 どういう事だと問いただす前に彼女は慣れない事したー! と笑って、還ったら思いっきり歌おうなんて言って消えていった。

 

「(気になること言い残して消えたー!?)」

 

 彼女は最後まで自由奔放らしい。がっくりと俺は肩を落とすけれど、やけにスッキリした顔をした彼女を最後に見れたから良いか、と持ち直す。俺は美女には弱いのだ。

 やれやれと首を振って隣にいた少年の頭を撫でる。街に帰るか、なんて言って頷いてくれたので歩き出す。

 

「よぉ」

「……獪岳、とまじんさん」

 

 そうして歩き出して数歩目で獪岳達とエンカウントした。いつからそこになんて言うのは野暮だ。俺の耳で聞き取れる範囲であり、常人の耳では聞き取れない場所で彼らは潜んでいたのだから。宝具撃ったあとになんか気配あるなとは思ってたけど、関わってこないので放置を決めていた。

 

「消えたのか?」

 

 俺のすぐ後ろをチラ見しながら獪岳はそう問うてきた。獪岳が見ていた場所は先程彼女が消えた場所だ。隠すことでもないので、うんと頷いておく。

 

「満足そうにね」

 

 そうか、と呟く獪岳に首を傾げながらも俺は歩き出した。

 本当に満足そうに消えた。エリちゃんらしからぬ助言もしていたことから、相当機嫌が良かったのだろう。俺の説教染みた問いかけに怒っても良かったのだけど、やっぱり彼女は人が良い。まぁきっと混ざっていた影響だとは思うけれど。

 本来の鮮血魔嬢は結構残虐でもあるからな。流石のちに吸血鬼と謳われた伯爵夫人だ、ってぐらい……ま、そんなことはもうどうでも良いことだ。とにかくエリちゃん戦はこれにて終了。

 

 こうして三度目のサーヴァント戦は、俺の勝ちで幕を下ろしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




レイド戦がしたい。アレは楽しい。

本誌がヤバそうではあるけど、それとは関係なしに突き進むのがこの小説だったり(反映させるのがめん……まぁまだ時間はあるな)

また4日に!

番外編『Fate/キメツ学園物語!』始めちゃう?【第十節終わるまで掲載】

  • 良いんじゃないか?(ここに載せる)
  • ガハハハ!!腹が減った!!(新しく連載)
  • 嫌な予感しかしない!!!(始めない)
  • それ私もいます……??(回答が気になる)
  • 俺いなさそうなんだけどー!!(興味ない)
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