ちょっと、設定の矛盾がそこそこ酷いことに今更ながら気づいたので
リメイクを考えてます。
特に武蔵ちゃん周りのことです。
ここに投稿している話そのものを修正していくか、今の遊郭編が終わったらキッパリ終わらせて新しく描くか もしくはその両方か そこは考えていませんが、一応最後にアンケ置いてますので投票してもらえると助かります
しのぶに聞いてみた。
Q.シノエとはどういう関係?
し「どっ、とど、どういう関係とは⁉︎ま、まま、まだ、ふ、ふふ、普通の関係です!」
カ「実はねぇ、私たちの両親とシノエ君のご両親って結構仲が良かったらしくてねぇ。私たちの知らないうちに婚約の約束まで取り付けてたらしいわぁ」
し「姉さんはちょっと黙って!!」
カ「たまたま同じ時期にシノエ君もご両親を鬼に殺されちゃって。育手の人は違ったけど、同じ時期に鬼殺隊に入ったのよ。シノエ君と初めて会ったのは最終選別のときなんだけど、その時しのぶったらね、シノエ君を一目見た時に…」
し「お願いだからそれ以上喋らないで!!」
カ「私が柱になった後、蝶屋敷を建ていただいてね。それから暫く経ってからシノエ君が治療のために屋敷に運ばれてきたの。あの時のしのぶったら…」
し「お願いだから!!姉さん!お願いだから!!」
カ「そしたらねぇ、シノエ君、目を覚ました時そのまましのぶに…」
この後、しのぶに本気で口を塞がれてしまうカナエだった。
「それでは、任務に出かけてきますね。屋敷の事はお任せします」
「わかりました。しのぶさんもお気をつけて」
「はい。シノエくんもお気をつけて。特に武蔵さんに誑かされないように」
「はい…はい?」
しのぶ様が屋敷を出て行かれた後、シノエ様は日課になっている患者達の様子を見に行った。
シノエ様についていきながら適宜お手伝いをしていくのも、私にとって日課だった。
「……君はもう退院して良いよ。そっちの君はあと3日ってところかな。それじゃ、薬はちゃんと飲む事。でないと……わかってるね?」
「「は、はいっ!」」
シノエ様は普段あまり喋らないし眼が他の方と少し異なっている為、よく怖がられている。だけどそのお陰か、患者さん側から薬が苦いなどの苦情はほとんどなかった。
「アオイ、ここの片付け頼めるかな」
「はい!お任せください!」
「……ありがとう。アオイが手伝ってくれるから、すごく助かってるよ。僕も仕事が終わったら手伝いに来るから」
「あっ、いえ!これくらいなら1人で大丈夫です!」
「そう?なら…そうだな。何か欲しいものとかある?いつも蝶屋敷のことをほぼ任せっきりにしてるから、ご褒美を買ってあげるよ」
「えっいえ!そんな…私なんかよりもカナヲや他の方々の方が……」
「いいから。考えておいて」
本当に大丈夫なのに。なんて言葉を言う暇なくシノエ様は自室へ戻ってしまった。
鬼が憎くて鬼殺隊に入ったのに、鬼が怖くて刀を持てなくなった弱虫な私が、誰にでも出来ることをしてご褒美なんていいのだろうか。
鬼殺隊の皆さんは、死の覚悟をして夜な夜な任務へ向かっているというのに。
戦いから逃げ出した私なんかが……。
「シノエ様の西洋医学……ですか?」
「はい。どう…ですかね」
「とっても良いと思います!アオイさんなら絶対素敵なお医者様になれますよ!」
あれから考えに考え抜いた結果、シノエ様の西洋医学なる知識や治療の技術を教えて貰えたらと思い至った。
薬の知識はしのぶ様のおかげで多少は持っていたけど、治療に関しては素人も同然だった。
刀を持てなくなったのなら、せめて治療する術くらいは身につけれたらと思ったけど、本当にいいのだろうかという思いや私なんかが出来るのだろうかと、そんな気持ちになってしまう。
どうしても誰かに相談したくて、ご飯を作っている最中にキヨちゃんに聞いてみると、まるで自分のことのように喜びながら応援すると言ってくれた。
「でも……シノエ様も忙しいと思いますし、何より私なんかが……」
「絶対大丈夫ですって!シノエ様すっごく優しいですから!」
「……?僕がどうかした?」
不意に聞こえた声に思わず背筋が伸びてしまう。
キヨちゃんは嬉しそうな顔でたった今訪れた人物へ駆け寄った。
「シノエ様!お疲れ様です!ご飯もうすぐですので!」
「お、お疲れ様です…」
「2人とも、そろそろ僕のこと様付けで呼ぶのやめよう…?しのぶさんならまだしも、僕はそんなに尊敬されるような人じゃないし……。それで、僕の名前呼んでたけど何かあったの?」
「あっそうです!アオイさんがですね…」
「わーわー!キヨちゃん、それは自分で言いますから!」
「アオイ、どうしたの?」
「そ、その……」
良いのだろうか。ただでさえ毎日ひっきりなしに来る患者の治療で忙しくて、更に柱になったことでより多忙になってしまったシノエ様に、身勝手な都合でさらに負担を増やしてしまうことになってしまわないだろうか。
言い籠ってしまってると、優しく頭をポンポンとされた。
「アオイ、ちょっとくらいワガママを言ってもいいんじゃないかな。それを無碍にするほど僕もしのぶさんも意地悪くないよ」
「でも……私、皆さんと違って、怖くて刀を持てないのに……命を、懸けていないのに……」
「じゃあ聞くけど、それのどこが悪いの?」
「え?」
一瞬何を言われたか分からず、シノエ様の顔を見て聞き返してしまった。
困った様子で頬をかきながら私やキヨちゃんを見た。
「僕の自論になるけどね、人間にとっての『恐怖』は生存本能に他ならない。
怖いから、死にたくないから逃げる。
物凄くみっともないかもしれないけど、僕は何もおかしい事だとは思わない。寧ろアオイのその気持ちこそが正常なんだよ」
「それでも、みなさんは死ぬかもしれないのに任務へ向かわれてます。しのぶ様もシノエ様も、カナヲだって…」
「だって、鬼を殺さないと蝶屋敷のみんなを守れないからね。
僕もしのぶさんも、ここにいるみんなが大好きなんだよ。そして大切なものを失うかもしれないという『恐怖』を根幹に持ってる。
守りたいみんながいるからこそ、逃げ出したら大切な人が死ぬかもしれないという恐怖があるからこそ任務へ迎えるんだ。そして何より、蝶屋敷という帰る場所があるから、そこでみんなが待ってくれているから、絶対に死んでなるものか、って気持ちにもなれる。
それは他の誰でもない、アオイが頑張ってくれてるからこそだよ。アオイのその仕事は、他の誰にも代われない。アオイだからこそなんだ」
本当に?私は、みんなの役に立てているのだろうか。
胸を張って……いいのだろうか。
そんなふうに自問自答していたら、キヨちゃんが何かの我慢が限界だったのかシノエ様をポカポカと叩いていた。
「むー!私達は違うんですか!」
「そんなことないよ。キヨちゃんなほちゃんすみちゃんも、勿論カナヲもだよ。みんながいるからこその蝶屋敷なんだ。みんながここで無事生きて暮らしてくれてるからこそだよ」
シノエ様は話しすぎたねと呟き、患者さん達用のご飯を一気に運び始めた。
「それじゃまた夕餉の時にでも、ゆっくりと話そうアオイ。キヨちゃん達も、頑張って」
「西洋医学を?」
「は、はい。私に、教えて貰えないでしょうか」
「んーそうだね。僕は構わないんだけど……。えーと、アオイは僕やしのぶさんの治療についての知識は?」
「しのぶ様の薬についての知識なら多少は」
「そっか。まずこれだけ教えるけど、西洋医学っていっても、その幅って結構広くてね。僕が主に治療してるのは外からつけられた傷。切り傷とか、骨折とか。場合によっては千切れかけた四肢だね。それで、その……」
「…?」
決心して伝えると、了承こそして貰えた。だけど乗り気じゃない感じがして、少し不安に駆られる。
「やはり…難しい、ですよね」
「ああ、えと…違くて。……。このこと、しのぶさんには?」
「まだお伝えはしていません」
「そっか……いや、僕としては大助かりだし、殉職していく隊士が少しでも減るだろうし大歓迎なんだけど……」
「けど?」
「ほら、アオイってさ、女の子でしょ?」
「……?それがどうされたんですか?」
シノエ様は目を細めながら食事を口に運び、飲み込んでから改めて私を見られた。
女の子だから…と言うのは、どう言う意味なんだろう。
「ちなみにだけど、盗み見でもいいから僕の治療現場を見たことは?」
「いえ、ありません。シノエ様の治療の時は近づかないようにとしのぶ様に言われていました」
「じゃあ他の隊士から聞いたりしたことは?」
「それもありません」
「そっかぁ。うーん、どうしたものか……」
「それほどに……私では頼り無いのでしょうか」
「あーごめんごめん。違くて……。一応確認だけど、アオイ。鬼殺隊士の性別の大半はどっちなのか理解はしてる?」
「はい。殆どの方が男性ですよね」
「そう。結論から言うと、女の子には……なによりアオイのような若い子には刺激が強すぎると思うんだ。……色んな意味で」
これしのぶさんに怒られないかな、と小さく言っていたが、刺激が強いのは当たり前なんじゃないだろうか。だってここに運ばれてくる隊士さんは皆、程度の違いはあれど重傷な人ばかりだから。
「いいや、素直に怒られよう。アオイ、単刀直入に聞くけど」
「はい」
「男性器を見たことは?」
「……」
今、なんと仰ったのだろうか。
唐突すぎる且つ予想外の質問に私どころかカナヲやキヨちゃん達すら固まった。
「すいません、もう一度言って貰えませんか」
「だから、男性器を見たことは?」
「あるわけないじゃないですか!」
「ですよねぇ」
な、なな、何を急に言われるんですか!本当に!
思わず想像してしま…じゃなくて!キヨちゃん達すら慌ててるじゃないですか!カナヲは……分かってなさそう。
「じゃあ太腿上部……具体的には脚の付け根付近の内側辺り、男の人のこの辺を触ったりしたことは?」
「だからあるわけないじゃないですか!はしたないですよ!」
「でもね、僕と同じことを教わりたいなら、嫌でも慣れてもらわなきゃならないことなんだよ」
「それはどういう……」
シノエ様はちょっと待っててと言い、部屋を退出された。赤くなってしまった顔を冷やしていたら、一冊の本を持って帰ってきた。
その中の1ページを開いて私に渡した。
「これは?」
「海の外で貰った人間に通ってる血管の図。特に注目して欲しいのはここ、ここ、それとここ」
首、胸の辺り、それから脚の付け根あたりを示された。一体そこに何が……。
「他より線が太く描かれてるでしょ?これは血管の太さを表してるんだ。太さっていうのはそのまま、出血した際に致命傷になりやすい部分に直結する。それ故に治療する際よく触る場所になる」
「な、なるほど…?」
つまり、ここを怪我したら命が危ない、という事だと思うけど……。
「ここに運ばれてくる隊士は、その原因は大きく分けて外傷か血鬼術の2つに分けられる。それの治し方、要は医学っていうのも大きく二つに分けられるんだ。1つは外から体を切り開いて手早く治す方法。もう一つが薬などを使って中からゆっくり治す方法。
さっきも言ったように僕が主に担当してるのは前者。後者はしのぶさんって言うふうに役割分担してる。勿論時と場合によるし、場合によっては2人で一緒に治療することもある」
「ええと…それがどう関係するのでしょうか?」
「つまりね、西洋のものだろうがなんだろうが、医学をやりたいなら当たり前のように他人の裸、更には皮膚の下にある内臓や骨を見る事が多いの。僕はもう慣れちゃったけどね。何よりも体の中って思ってる以上に……それはもう、ものすんごいの。本当に。気持ち悪いとかいうものじゃない」
初めて見た時は吐いたっけなぁと言いながら本を閉じられ、私へ差し出された。
「本気でやりたいって言うなら、僕は応援するし、出来る限り教えてあげる。でもね……」
と、物凄く真面目な顔で、何というか凄い気迫になった。
「だからと言って蝶屋敷での仕事を減らして欲しいとか、時間が無くて辛いとかそんな弱音は聞き入れてあげないよ。そこはしのぶさんも同じことを言うと思う。今まで通りの仕事をして、その上で知識や技術を身につけてもらう事になる。
正直、忙しくなるなんて言葉じゃ済まないくらいにはアオイの生活は激変すると思う。
最後に最も大事な事なんだけど、僕やしのぶさんと同じ現場に立つってことは、隊士の死を目の前で見続ける事にもなる。もしかしたら顔見知りの人、ましてや僕やしのぶさんかもしれない。
アオイ、その覚悟はある?」
暗に引き返すなら今のうちだと言われている気がした。
でも、それでも。これ以上逃げたくなかった。
「はい、勿論です。よろしくお願いします!」
差し出された本を受け取ると、シノエ様は一転し穏やかな笑みを浮かべた。キヨちゃん達も(なぜかカナヲも混じって)大きな拍手をしてくれている。
「……そう、わかった。じゃあ早速だけどアオイ」
「はいっ!」
「その本あげるから、しっかり中身を理解する事。いい?覚えることは大前提。それだけじゃなくて理解するのが大事だ。分からなかったら僕やしのぶさんに聞くこと。治療の現場は機を見て入ってもらうから。しのぶさんには先に僕から伝えておくけど、アオイの口からもしっかり伝える事、いいね?」
「はいっ!これからよろしくお願いします!」
よかった。背中を押して貰えた。それが本当に嬉しくて、思わず涙が出てしまった。
「んー…美味しい……。キヨちゃん、お代わりもらってもいいかな?」
「わかりました!」
『カァー!伝令!伝令!重傷者3名ガヤッテ来ル!治療ノ準備!準備!』
突如、鎹鴉がこの場に乱入した。どうやらまた隊士が運び込まれるらしい。
シノエ様は特に嫌な顔をせず、鴉に詳しい内容を聞き始めた。
「分かった。それなら僕だけでも何とかなる。
キヨちゃん、なほちゃん、すみちゃん、後片付けは頼んだよ」
「「「はい!」」」
「カナヲ、ベットを3人分用意してもらえるかな。やり方はわかるね?」
「は、はいっ…」
最後に、私を見て真剣な目付きで口を開いた。
「アオイは僕と一緒においで。重傷の隊士には悪いけど、渡りに船だ。見取り稽古させてあげる」
「〜〜……っ!?!?!!いだいいだいいだい!!!」
「我慢して。でないと切断しなきゃならなくなる。それでいいの?」
「で……もっ……」
「次、焼いて止血するからもっと痛いよ。麻酔がもうすぐ効くとは思うけど、それも気休め程度だ。だから我慢しな。隠さん、もっと強く押さえてください。いくよ、3、2、1……」
「--ッ!」
しのぶ様が治療中に近づかないように言っていた理由を、ようやく理解した。
シノエ様は治療室に運ばれた3人の怪我を見て即座に順番を決め、それぞれに止血を施してから最も重傷な--左腕が大きく縦に裂けている--隊員の治療を始めた。
麻酔というものをすれば、(効果が現れたら)痛み自体はすぐに感じなくなるらしいが、それでもずっと『痛い』と叫び続けていた。途中からは、もはや声にすらなっていなかった。
「思ってたより壊死してるな…鬼の血のせいか。ちょっと荒療治でいくよ。しっかり、気を保って」
更に、叫び声が大きくなった。
けれどシノエ様は一切手を止める事なく治療を進めていく。
「(こんな、こんなことをずっと⁉︎しのぶ様やシノエ様は……)」
逃げ出したかった。これ以上悲鳴を聞くのが怖い。
心の芯から恐怖で震えるのが分かった。
刺激が強い、の意味をようやく理解した。
こんなの、少しだって聞いていたくない。
今すぐに耳を塞いでしまいたかった。
呼吸が、辛い。
「アオイ、辛いならすぐに出るんだ」
「〜ッ!」
だけど、シノエ様の言葉で何とか踏みとどまる。手から血が出るのではと錯覚するほどに強く握り締め、背筋を思い切り伸ばし、シノエ様達を見つめる。
「い、いえ、大丈夫です!」
「……そう。はい、準備できた。隠さん、お願いします。聞こえる?次行くよ。3、2、1--」
「----!」
「はい終わり、お疲れ様。隠さんも、お手伝いありがとうございました」
ようやく最後の1人の治療を終え、矢継ぎ早に指示を出していく。最後に私の元に来られ、膝をついて目線を合わせてくれた。
「アオイ、どうだった?」
「……」
何も言葉が出なかった。本当に、私があの場所に立って誰かを治療できるのだろうか。
未だ心の臓が爆音を鳴らして恐怖を感じているのに、私なんかに--
もし、あの場にしのぶ様やシノエ様、カナヲ達が運ばれた時…私に出来るのだろうか
「言っとくけど、今日のは比較的マシな方だよ」
「あれで…ですか?」
「あれで、だね。悲鳴なんてまだ可愛い方。生きている証に他ならないから」
「なら……1番酷い時は、どのような…」
「そうだね、1番の意味は人それぞれだけど、僕にとっては……治療の途中に死なれてしまった時かな」
そう呟かれた時の顔は、とても悲しげだった。
「しのぶさんと同じ時期に鬼殺隊に入ってから今まで、何度も何度も目の前で『死』を見届けてきたけど、こればっかりは未だに慣れないんだ。ましてや、次運ばれてくるのはしのぶさんかもしれない。カナヲかもしれない。アオイかもしれない。そう思うとね……」
そしてまた、頭をポンポンと優しく叩かれた。
「今日の治療現場を見て『怖い』と思った?」
「……はい」
「ならもう
「え……?」
それはどういう意味で言ったのだろうか。
自分から頼んでおいて、いざ現場を目の当たりにして怖がっていたのに。
「なぜ、そう思われたんですか?」
「んー…教えてあげてもいいけど、それはアオイが自分で理解しないと、ね。ひとまず今日の仕事はもう終わり。アオイもゆっくり休んで。しのぶさんは2日後に帰ってくるから、その時に自分の口から伝えるんだ。それを以て本格的に教えてあげる」
そのお顔は、どこまでも優しかった。
大正こそこそ噂話
シノエは一度、しのぶから「女性隊士が重傷でも同じように服を破り捨てたりするんですか」と聞かれたよ。
「勿論です。丁寧に脱がしてたら間に合うものも間に合いません。そもそも治療の現場に邪な感情を持ち込んだらしませんし、何よりしのぶさん以外の女性には(異性として)興味ないので」と返され、別れた後顔を真っ赤にしていたよ。どっちがって?もちろんどっちも。
リメイクするなら
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今ある話を直に修正していく
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新しく一から作り直す
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やる必要ない
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