2025/9/7 修正
☆武蔵に聞いてみた
・尊敬してる人は?
初代宮本武蔵。後は全盛期の親父殿。
・嫌な事は?
ご飯を食べてる最中に無駄にされる事。うどんの場合は慈悲はない
後は仲間の矜持を踏みにじる事。
・嫌いな人は?
上弦の弐、肆、伍。特に弐はあった瞬間ぶった斬る。あいつ絶対許さん。
・好きな人は?
……。伊織「8代目はですね、今割と本気で狙ってるのがいてですね」よーし伊織、後で説教ね。伊織「今の柱の中にいるんですけどね」お願いですからそれ以上言わないでくださいお願いします。
☆シノエに聞いてみた
・尊敬してる人は?
しのぶさん。
・嫌な事は?
しのぶさんと離れる事。後他人と喋る事。でもしのぶさん以外で武蔵さんが初めてあんなに喋った気がする。
・嫌いな人は?
上弦の弐。特にカナエさんを寝たきりにしたから絶対に許さない。
好きな人は?
しのぶさん。
親父殿の振舞いが好きだった。
親父殿の大らかな笑顔が好きだった。
親父殿の刀を持つ姿が好きだった。
親父殿の言葉が好きだった。
親父殿の作ってくれる飯が好きだった。
親父殿が褒めてくれるのが好きだった。
親父殿に期待されてるのが嬉しかった。
親父殿が宮本武蔵の名を私に継がせてくれたのが何よりも嬉しかった。
そして
私の大好きな親父殿は死んだ。
あの日に。上弦の鬼複数と戦ったその日に。
カナヲとの機能回復訓練という名の勝負。湯のみと鬼ごっこで完封はできたけど、いかんカナヲは感情の起伏がないように見える。命のやり取りをする上ではそれはいいことだが悪いことでもある。
だから…
「おうおう。成長したねぇカナヲ。だいぶ見違えたね」
とりあえず褒める。撫でながら激しく褒める。まずは感情を自発的に出させてからだ。
「それに比べて…炭治郎!伊之助!那由多蜘蛛山で死闘したんじゃないの?成長してなさすぎるわよ」
まあそれは嘘なんですけど。
特に炭治郎は新しい戦闘方法?呼吸法?を身につけたのか相当技術に磨きがかかってる。でもこの子達の場合は、この子達の為にも甘やかさないほうがいい。
「返す言葉もございません…」
「…」
伊之助が黙りこくってる。珍しい。もっと勢いとノリで次こそ勝ってやる!って言いそうなのに
「なんで私どころか一般隊士のカナヲに勝てないのか明日までにしっかり考えなさい。そしたらきっと見えてくるはずよ。…最後に助言。勝てない相手との違いをまずはハッキリと知りなさい。まずはそこからです」
「はい!」
「……」
さーて、そんじゃあ私自身の特訓に皆を付き合わせるとしますか。
「はーい武蔵さん。持ってきましたよー」
「いい時に来たねしのぶ。それじゃあ、はい。みんな一本ずつ持って」
しのぶが持ってきたのは青竹。
竹の中でも一番硬い時期のものだ。
「…?今度は竹で試合するんですか?」
「まっさかー。みんなにはね、これを
それを言うとみんな固まった。え?何かおかしなこと言った?ちなみにささらってのは竹とかをすんごい細かく割いたやつを束ねたもの。お茶を立てる時に使う道具に似てるわね。
「みなさん、これは武蔵さんがいつもやってる修行ですよ。かなりぶっ飛んだものですが、いい機会ですからみなさんもやってみましょう。出来る出来ないは置いておいて、いい修行になります」
「待ってしのぶ。これそんなぶっ飛んだもの?」
親父殿も伊織も岩柱の悲鳴嶼もできるんだけど。
確かに少しおかしい修行なのは否定しないけども。
「まあ、どうやるかと言うと…こうやるの」
私は実演して見せるために竹を両手に持ち
思い切り素振りをした。
振った際の風圧、そして握力で竹を握りつぶし、ささらにする。
初代宮本武蔵もこの特訓をやっていたらしく、歴代宮本武蔵も同じことが出来るとのこと。
親父殿曰く、握力と振る力の入れ方、そして脱力。この三つが一番剣の道において重要だと言う。
「ま、こんなものよ。私は二刀流だから両手でやったけど一本の子は片手でいいわよ。時間は…そうね、ひとまず一刻(2時間)やってみましょう。割れ目を入れるところから目指しなさい。ささらにできたら最高。できなくても振る瞬間に力を最大に込める感覚をつかめるわよ。休憩は……ちょっとでも割れ目が入った人からにしましょうかね」
余談だが、これを聞いた善逸は失神しかけたらしい。
〜数時間後〜
「あらあら。誰もできませんでしたね。まあ当たり前なんですけど」
「ふーむ、ちょっと予想外。伊織の奴1回目で、しかも二本でやってのけたのに」
「伊織さんが規格外すぎるんです」
「まあ、それは…そう。でも私がやった時も、ものすごい時間かかったけど一本はできたよ?」
シノエはどの口が、と言っていた。
ちなみにしのぶもどの口が、と思ってたらしい。かなすぃ。
「みなさん、できなくてもしょうがないです。これは尋常じゃない握力、腕力と刀を振るう技術が必要なんです。まずは一度、武蔵さん一族がどれだけ規格外なのか一度その身に体験したほうがいいでしょう」
「待って何させる気よ」
最近しのぶからの扱いが変な気がする。
「単なる腕相撲ですよ。さあ、まずは炭治郎君からやってみましょう」
「は、はい!」
腕相撲くらい、まあいいか。
机を用意してもらい、その上で炭治郎と手を握り合う。
「では行きますよ?……始め!」
「やっ!」「ふんっ!」
バギャッ!(机が砕けた音)
確実にやりすぎたと思ったね、うん。
炭治郎腕を抑えてるもん。
しのぶちゃんに説教されました。とほほ…。
「竹をささらにする特訓はまたいつかに持ち越しとして、じゃあ次の特訓さね。ほい、今度は木刀」
「今度は素振りですか?」
「いいや?単なる試合よ。ただし私対全員で。しのぶも久々にやらない?」
「遠慮します」
私対全員。炭治郎に伊之助、カナヲ、シノエの4人。
まあなんとかなるでしょう。
多分。
「……正気ですか?」
と、シノエが問うてくるがもちろん正気です。
「当たり前よ。勿論、全集中の呼吸も使っていいからね。私も遠慮なく使うし」
「では、審判は私がしましょう。勝敗はどのように?」
「そーねぇ、じゃあ今回は……誰でもいい。どんな手を使ってもいい。一発私に当てること、かな。みんなが勝てたら私による甘味処での奢り。時間は…そうね。夕餉の時間まででどうかな?」
「それなら問題は無さそうですね。皆さんは共に戦うための経験が積めて、且つ長時間動くための体力もつけられます。また武蔵さんにとっても対複数の戦いの鍛錬になる、と」
「そゆこと。手加減とかそんな器用な真似できないから怪我増えるかもだけど許してね。それじゃしのぶ、開始の合図は任せていい?」
「はい。それでは--」
刀を持つようになって親父殿に初めてやってもらった特訓。
やっぱりこの特訓が一番好きだ。
何も考えず、ただ刀を振るう。
他の何も考えず、敵のことだけを考える。
何をどうすれば斬れるか。どうすれば倒せるか。殺せるか。
今回はどうすれば戦闘不能になるかだが。
「はい。そこまでにしましょう」
「えーっ?もう終わり?もう少しだけ…」
「もうそろそろ夕餉の時間なんですけど。武蔵さんはいらないと言うことですね?」
「よーし終わりにしましょうそうしましょう!あー腹減った!」
「はぁ…はぁ。なんだか、柱になれた自信が粉々に砕けた気がします…」
「…やっぱり、俺弱い…」
「どんな風に特訓してるんだ…俺もなりたいな…」
「……」
「皆さん、私から助言です。武蔵さんと皆さんは、純粋な剣技ならば天と地ほどの差があります。なので、皆さんと武蔵さん、何が違うのかを考え、それを踏まえてこれからの特訓もやりましょうね」
さてと、今日の夕餉は……匂い的に牛鍋ですか!いいね!
「あ、悔しい人はいつでも再戦やってあげるからね」
シノエとカナヲが夕餉の後に再戦申し込んできました。
あの?ていうかしのぶさん?何でそんなに怒ってらっしゃる?
え?患者への扱いが雑すぎる?いえいえコレでも死ぬ限界は知ってるからそれを超えないようにちゃんと……アッハイ。正座ですねわかりました。
「あの、武蔵さん」
夕餉としのぶの説教が終わったあと縁側で瞑想をしていると炭治郎君から話しかけられた。
「どったの」
「その、特訓が終わった後に考えたんです。俺と皆さんで何が違うのか。思いついたのが一つあって。個人的に気になったことでもあるんですけど、武蔵さんが那由多蜘蛛山に入る前に言ってた言葉って何ですか?」
「言葉?」
「はい。確か…いっとうさんはい…」
ああ…あれか。
「一刀三拝。修練の果てに無限に至る?」
「はい!それです!」
「別に大した意味はないわよ。私の反復動作のようなものかしら」
「反復動作?」
「そう。海の外の国だとルーティーンとかって言ったかしら?
決まった所作をして、決まった動きをする。そうすれば動きというのはより洗練され、繊細になるのよ。
言うなれば、その繊細さをより底上げするためのもの……かしらね。
何もそれは体の動きだけじゃない。私の場合は任務の…要は命を奪うのだからこちらも奪われる覚悟をすると言えばいいかしらね。それと同時に、『必ず生き残る』という決意を胸に抱いてる」
「必ず…生き残る」
「そう、必ず生き残る。これを知られたら他の柱たちには怒られそうだけど、私は自分の命と引き換えにしてでも鬼を滅殺するという決意なんて、生まれてこの方、一度もしたことないのよ。ただ私の大切な人が悲しんで欲しくないから、自分が生き残るための決意を新たにするの。
つまり私の戦い方はね、言い換えれば鬼を滅殺するというのは前提。その上で
さて炭治郎君に聞きましょう。夜に鬼と会ったら、どうする?」
「…斬ります」
「じゃあそれが1人だと絶対に勝てない相手だったら?逃げようと思えば逃げれる相手だとするね」
「それでも、命の続く限り俺は剣を振るいます。逃げるときっと罪のない人々が殺されます。それが俺の命一つで助かるのならば俺は鬼と戦います。戦いの中でも成長をします!」
ええ子や。伊織の婿に勧めようかな。
「まあそれも一つの回答だわね。では続けて聞きましょう。鬼を殺すための手段は?」
「日輪刀で頸を斬ることです」
「もう一つは?」
「それは日光に……あっ」
「その通り。良くも悪くも皆、頸を切ることに執着してる人が多いのよね。さて、再び炭治郎君に質問です。自分では絶対に勝てないと確信できるほど強い鬼が現れた時、君はどうする?」
炭治郎は少しだけ考えてすぐに答えてくれた。
「俺は…それでも戦います。罪のない人々を守るために」
「うん、まあ悪くない答えね。私としても好きな答えよ。この問いに正解なんてないけれど、多くの人が同じことを言うでしょうね。
でもね、私は思うの。もし仮に戦いを選んで、その最中に成長できたとして、その後鬼に勝てたとして自分の命までも喪ったら、それは私からすれば単なる無駄な、勿体ない行為としか思えない。もし生き残れていたのなら多くの人の命を救える。
でも逃げたら本末転倒になる。ならどうすればいいのか。それを考えるのも重要だと、私はそう思うわ」
炭治郎は真剣に聞いてくれている。あーーもう、いい子!マジで伊織の許婚にする為に持って帰ろうかしら。
(師範、奉行所へ行きましょう。大丈夫です、できる限り刑が軽くなるよう私も頑張ります)
アカン、人攫いで訴えられる未来が見えた。
「炭治郎、軽く胸の中にしまっておきなさい。勝つための手段、剣技や身体能力を磨くのはとても大切なことです。
でもね、確実に生き残るための技術も身につけた方がいいわよ。臆病だなんだと言われようが関係ないわ。臆病さは生き残るための大切なことです。世の中、生き残ったもん勝ちなのだから。
最後に助言。もし今、どうすればいいのか分からないのなら、基礎からみっちりやってみなさい。それと自分の成長に必要だと思ったことは妥協しちゃダメ。恥をかこうが、痛い目にあおうが。必要だと思ったなら、思ったその瞬間から手を抜かずに実行しなさい。そうすれば…カナヲにもきっと勝てるわよ」
「……はい!」
炭治郎にもいいこと言ったし、さっきからうずうずしてるお二方の相手をしますか。
「終了!いやぁ中々やるわね。あーとうとうやられた!やっぱ息が合ってるわね。それにシノエの使う毒の呼吸法もなかなか面白かったわ。こりゃ私もウカウカしてられませんなぁ」
「はぁ…はぁ。よく…言いますね。初見のものを悉く避けておいて」
「そりゃ、毒の呼吸って花と蟲の複合技みたいなものでしょ?私はどっちも知ってるし似てるものもあったから避けれたようなものよ。後はカン。それにしても、 シノエはまるでしのぶやカナエの生き写しだね。戦い方がすごい繊細で速くて綺麗よ」
「そう言ってもらえると…僕としては嬉しい限りです」
「うんうん。毒を使った鬼狩りの方法もしのぶとは別方向で洗練されててよかったわよ」
特に蜂ノ型とか
あ、でも百足ノ型はちょっと怖い。
「カナヲはもう少し自分の意思を示すのを覚えよっか。途中何回かカナヲが斬りこめそうな場面あったわよ」
「はい」
そう伝えるもカナヲは無表情に近い笑みのままで頷く。うーむ、好きな人とかできたら変わりそうだけど。その辺は胡蝶家の皆さんに任せましょうか。
さて、もう一回道場いきますか。
〜三日後〜
朝餉を終えた炭治郎、善逸、伊之助は道場に足を運んでいた
シノエとしのぶはそれぞれ任務に出かけている。
3人は機能回復訓練のために道場に向かってるのだが…しのぶが伝え忘れたことが一つ。
「あれ、武蔵さんもういるね。早起きだなぁ。…あれ?怒りと憎しみの匂い?」
「え、なんか俺たちやらかしたっけ?」
「だーはっは!今日こそ昨日の雪辱晴らしてやる!」
三人が色々なことを思いながら道場の入り口を開ける。
それをみたアオイが慌てて向かってきているがもう遅かった。
「みなさん待って…」
「武蔵さん!おはよ…」
--二天の呼吸・伍ノ型『狂乱』--
扉を開けた瞬間全員が感じたのは『斬られた』という感覚。実際に斬られていない筈なのに、袈裟斬りにされたような痛みが全員に走った。特に一番近くにいた炭治郎、善逸、伊之助はその場に倒れた。
武蔵の周りにはどこから持ってきたのか大岩、大木が所狭しと並べられており、それらを道場内を暴れるように動きながらひたすらに斬っていた。
--弐ノ型『穿ち裂き』--
しばらく暴れまわった後に武蔵は何もないところに突き技を繰り出し、そこから力の向きを変え左右に空気を切り裂いた。
その様子から、アオイはハッキリと
「…空とは即ち、無の観念。無念無想すら断ち切らん…。……はぁ、つっかれたーーー」
そして、武蔵はその場に仰向けに倒れた。
「あらみんな。もう機能回復訓練?てか、なんで寝てんの」
「みなさんが武蔵さんの修行を見た瞬間に何故か…気絶しちゃって」
「……あー」
「私も武蔵さんの剣技を見た時、こう、左肩から袈裟斬りにされたような感じがして、実際斬られてないはずなのに、とても痛かったんです。後は武蔵さんは何も無いところに突き技していたはずなのに、鬼の首を斬ったように見えちゃって」
アオイちゃんの言葉を聞いて思い当たる節しかない。弐ノ型はまだしも、伍ノ型を見たのかぁ。やらかした。
「袈裟斬りされたように感じたところに関してはちゃんと診てもらいなさいな。この子らもね」
「え?でも傷とかは特に…」
「まあ外傷は無いかもだけど一応念の為ね。だからこの三人も今日の機能回復訓練はやめといた方がいいよ」
「は、はい。わかりました。でも、なんで私達がこんな感覚になったんですか?」
アオイがそう尋ねてくる。そりゃ疑問は尽きないわよね。さてどう説明しようかしら。
「うーん。まず最初に言っておくけど突拍子ないわよ?理屈だと結構簡単な話なんだけど、信用しない人が多いのよ。そうねぇ…はい、アオイ。この中には何が入ってるか、何に使うものなのか想像して答えてみて」
私は刀を納刀している鞘を見せる。
「え?鬼を斬るための日輪刀では?」
「正解。じゃあこれは何をするもの?これも想像しながら答えてね」
今度はお金を見せる。
「買い物をするものです」
「はい、じゃあ最後の質問。私達が使ってる呼吸法。アレは何をするためのもの?こっちも前二つと同じく想像しながらね」
「鬼を斬る為のものです」
「うん正解。それじゃ答え合わせと行こうか。アオイ達が感じたのはさっきのと一緒。知ってるものを見たときに脳が無意識のうちに、それで何ができるかを判断するでしょ?それと同じなのよ。
私の剣技を見て、斬り伏せられたと体が、脳が、勝手にそう判断してるのよ」
「えーと…?」
「そうね…ちょっとごめんね。アオイ、私は絶対に仲間を傷つけないから、信じてね?」
「?」
私は大太刀を抜刀すると同時にアオイの横に振り下ろす。アオイは思わず横に飛び退いていた。
「な、なにするんですか!」
「ね?私に斬られないとわかっていても斬られると思って飛び退いたでしょ?それの究極系みたいなものよ。
加えていうなら、私の呼吸法、正確には初代宮本武蔵が編み出した呼吸法はね、
敵が動物だろうが人間だろうが鬼だろうが関係ない。自らの前に立ちふさがる相手を斬る為のものなの。だからみんな鮮明に感じたんでしょうね。いやぁ、でも恥ずかしいねぇ。一番見られたくない型を見られちゃった」
「見られたくない型?」
「うん、見苦しいけど、激情に身を任せる型なのよ。まあ…任務では基本使わないから、これで斬られる隊員はいないわよ」
余談だが、アオイが後に炭治郎達に話したら三人揃って「なんじゃそりゃ」と言ったらしい。
ちなみに、お館様の前で全員が炭治郎に向かって騒いだ時に黙らせたものさっきのを使ってます。
ていうか……ハラヘッタ!朝餉じゃー!
あと伊織から早く帰って来いって文が来たからそろそろ帰らないとマジで怒られそう。
大正コソコソ噂話。
武蔵ちゃん実はネズミが大の苦手だよ。寝てる時に髪を寝床にされてから苦手になったよ。
上弦の鬼を三体知ってるのは三体とまとめて戦ったことあるからだよ。
リメイクするなら
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今ある話を直に修正していく
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新しく一から作り直す
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