「(・w・)んにーっ」
「o(` w´ )o んにーっ‼︎」
「そうは言ってもなぁ……」
『ズネェェェェェェェェェェクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ‼︎‼︎‼︎』
「うぉ⁉︎ 何だ⁉︎ 何かの亡霊か⁉︎」
「((((;゚Д゚)))))))んにっ⁉︎」
『ズネェェェェェェェェェェクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ‼︎‼︎‼︎』
「……うに娘の悪戯なのか? 何か新作の出演で席を外して楽屋裏で悪戯をして居るのか?」
「(´・w・) うにうに」
「……だとするのならば亡霊か何かの心霊通話なのかも知れないな。シギントの周波数は、と」
『どうした、スネーク』
「いやな、シギント。心霊無線をキャッチしちまってな……」
『ズネェェェェェェェェェェクゥゥゥゥ……‼︎‼︎』
「(>w<;) んにー」
「ほら、んに娘も怖がっているだろ? 何とかならないか?」
『おいおい、スネーク。俺は霊媒師でも除霊師でも陰陽師でも無いぞ? パラメディックだよ、パラメディック』
「え? シギントが大好きなUMAじゃないのか? 無線機に現れる新種のUMAの類じゃあ」
『……俺としてはアンタがUMAなんじゃないのかと思い始めているよ……』
「何か言ったか?」
『いや、何でも無い。と言うかUMAじゃなくて発狂したパラメディックだよ』
「パラメディック? そう言えばパラメディックの様な声だった気がするな……」
『ズネェェェェェェェェェェクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ‼︎‼︎‼︎』
『……あー、実はな。と言うかスネーク、アンタがお料理教室するからパラメディックの家がまた吹っ飛んだんだよ』
「え、俺が悪いのか⁉︎」
『正確にはうに娘がパラメディックの家を占拠して料理番組やって爆破しちまったんだよ……その結果、集合住宅だった所為もあって被害甚大でな。諸々は省くが遂にテント暮らしになっちまったんだよ』
「……それ、俺関係無いんじゃねぇのか?」
『ア゛んダァァァァァがァァァァァァァぎょョョおォォォォォィィィィくぅゥゥゥゥゥゥジダァダァァァァァァァァァァァァァァァァげっがァァァァァァァァァァァデショゥゥがァァァァァァァァァァズネェェェェェェェェェェク‼︎‼︎』
「……別に俺が育てた訳じゃないんだがな」
『……ちびっ子は近くの大人を見て育つって言うぞ、スネーク』
「まぁ、細かい事は気にするなよ。何故ならダンボールがあれば家が建てれるんだからな‼︎」
『アンタとい゛っじょぉぉにズルんじゃないわょォォォォォぉぉぉぉおぉおおぉおおおおおお‼︎‼︎』
「(・w・)ノシ んにんに、んにに」
「ん? ああ、成程……パラメディックが此の儘では未知の食材の情報が分からなくなるからな……」
『ズネェェェェェェェェェェクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ‼︎‼︎‼︎』
「じゃあ俺は任務に戻る」
「……お、おう」