ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?(少年とドラゴン)   作:とにかく帰りたい

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!!チュウイ!!
ベルママがポンコツすぎる表現があります。
実際の彼女は、ちゃんと英雄していますが(天使で可愛い)ベル君が絡むと途端にやらかします。

あと、原作の1部ネタバレ(13巻)がガガガ…発生します

ーーーーーーーー

前回のダンまちぃ!!

ベル君と一緒におやすみィ!

寝顔可愛い!誰が来て手紙置いたけど後でいいや…

水「ゴメンヤン」手紙「ヤラレチマッタヨ……」

ベルママ「手紙ぃぃぃぃ!!」←イマココ


プロローグ3話…英雄達は語ることは無く。ただ人として…(日常の急変)

ーーーー私は今、すごくピンチな状況になっています…。

言わずもがなの手紙がお水を被り中の大切な物ごと、濡れてしまい読めるか怪しいです……よ、読めるわよ!これくらい手紙もどうってことな((グチャァビリィ……

 

……………………!!?ッ

 

「ああ^~、やっちゃったわー…。

これ本当にやっちゃったわぁ。」

 

何やってんのよ私ィィィ!?

ポンコツ道……ここに極まれりぃッッ!とか

最近団員とかによくベルがいる時とかに言われるけど…

ーーーー私はお母さんだしぃッ!ベルの手本にならないといけないですのでそんな事にはなりません!!

 

……って、すごくかっこいい事言ってたのにその結果の

これはダメ、絶対!!本当にどうしよォッ!!

 

(お母さんがおろおろしてる…また何かやっちゃったのかな?)

 

ベルは、慣れた光景にすごく近いものを感じて察した。

少し前のあれのおかげなのかな?……察する事が出来るのは……

 

ーーーーベル君6歳の頃

 

『くっ…描きにくいわね。言葉で伝えた方が早いのに、なんで文字とか分かりにくいもので……』

 

と文字の練習を一生懸命に頑張ってた母を見た次の日。

 

ーーーーベル、最近神様に勉強を教えて貰ってるわよね?文字はかけるようになった?

お母さんは、ちゃんとかけるわよ。

ね?ベルも頑張りなさい…私も教えてあげるから!

 

って、すごく嬉しそうに教えて貰ったんだろう文字を書いて見せていた。

でも、文字は(ポンコツツンデレ)って書いてた。

教えて貰った人を察してお母さんの主神(おじいちゃん)に

 

(じいちゃん……また、そんな事をして…)と、

ベルは苦笑いしながら、文字の意味を教えた。

 

お母さんは、炎を剣に纏わせ顔を瞬間沸騰のように真っ赤にさせて主神を探し(殴り)に行った(なお、主神はその時神会でいなかった……)

 

お母さんのオロオロしてる。

手紙の事かな、凄い破れてるし…うん。

 

「お母さん、お手紙僕が聞いてきていい?

お母さんの事手伝いたい。」

 

「え!いいの……ッじゃなくて!!

私がやった事だから大丈夫よ。

ベルは、ゆっくりしてなさい…」

 

そう優しくて天使すぎるベルの言い方に思わずホンネが…

いや、ダメだから…それでも自分の母親としての威厳を持っておかないと…

これでは、示しがつかない。

もとはと言えばここにある手紙が悪い…そうに違いないと軽いヤツあたりを手紙のせいにして吼える…

 

「なんでこんな紙は、すぐ破けるのよォォー!!」

 

すると…手紙の主は察してたかのように、コンコンと扉をノックし、声をかける。

絶好のタイミング(が悪い)

 

「起きているか??昨日の手紙でも言った通りなんだが…」

 

体を震わせる……ヤバい。

「も、もちろん。起きてるわよ!

手紙……うん。

とりあえず中に入って、」手紙を乱雑に隠して扉ガチャー

 

(お母さん……。

わかりやすい動揺、大丈夫かな。)

 

この親にしてこの子あり……顔にめっちゃ出てる。

何かを察したスカーハさん…

 

「……分かった1から説明しよう。

まさか、これ程とは我も察することは出来なかった……ふっ、まさか予想を上回るとはな…。

アルに、後で奢らなければならぬか…」

…なんか賭け事をしていたスカーハさん。

 

 

「えっ…ど、どう言う意味よ!!説明しなさい!」

 

説明を求める私の意を返さずに、スカーハは手紙の内容を覚えてるらしく口頭で喋り始めた。

 

ーーーー説明中ーーーーーーーー

 

「はっ、ドラゴンの巣!!……。

あの黒いやつ以外にいたって言うの?」

 

「あぁ…そうだ。アヤツとは別個体だろう…それも確認済みだ。

そして奴らとは違うのが…支配域を広げないのだ。

そのせいで、発見が遅れたのもある…が」

 

神妙な顔つきをして、驚きの言葉を発した。

ーーーーその支配地域のモンスターは人を襲わず、

はてまで人の言葉を話したと言う……

 

「え……??、」

 

ーーーーーーーーその頃、別の場所…

 

『眠りが浅い……木々が騒がしくざわめく。

まだ少し……あと少しなのに…』

 

『大丈夫ッスか!寝てても大丈夫ッスよ!』

 

『そうだ…俺たちは、ここで穏やかに暮らせてるではないか。』

 

誰かが、誰かをいたわり…労う。

誰が見ても中の良い人達なのはわかる……。

 

ーーーーそのもの達が異形の存在でいなければ……

誰もが彼らに手を貸しただろう。




はい、皆さんお察しの通り…ベルママの元ネタは、ジャンヌ・ダルク・オルタサンです。
名前は、ジャルク・クラネル

まぁ、この後の展開とかその後の1話が描きやすいってのがありますので((テヘペロ

性格は、至って真面目でしかもポンコツ。((見てわかる))
でも、お母さんしてる(家事得意)だけど、
それ以外でベル君に助けて貰ってる。((可愛い

服装は、元ネタのジャンヌオルタさんのマントを装備して、
あとはヘファイストス系の軽いフルプレートの動きやすさと機能性を重視してのガチ装備をしてますね。(値段もガチ)真面目だから是非もないよね!

武器は、剣と槍…ジャンヌオルタサンの装備がそのまま来た感じを想像してください。
ステータスや、武器の詳細は、これもまた後ほどに……
活動報告で載せます…。乞うご期待を!!
やっとプロローグのお話が発展してサクサク進む事ができる気がする。
みんなプロローグだけど頑張って着いて来てね((←はよちゃんと1話やれ!

PS、この続きは早めに投稿致します。

あと、近々1話前に○○投票を致します。
結果は、少し分岐しますが、おおもとは変わらないので、気になる方は投票お願いしますねー。
活動報告でその時再度通知します。
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