白き髪、紅色の瞳。
冒険者の街、オラリオを目指すベル・クラネル。
祖父から語られる冒険譚の数々に彼は憧れた…
オラリオに来る前…ケガをする1匹の死にていのドラゴンを何故かほっとけずに手持ちのもので手当をする。
再び目を覚ましたドラゴンは、人間に討伐されそうになったことを話し、ドラゴンは問う。
「何故助けた?…貴方達にとって私はいるだけで害をうむ存在だと…」

少年は答えた。
「関係ありません!それに、貴方は僕を襲いませんでした!それで良いじゃないですか…後、助けなきゃって思って…」

ドラゴンは、キョトンとする。

まさか……私を恐れず助けるなんて、ドラゴンはこの時彼に懐かしさと愛おしさを感じていた。
「フフ…あははっ!面白い…貴方名前はなんと言うの?
私が貴方の先を見てみたくなったわ!
貴方について行ってもいいかしら?」

ここから、色んな想いが混じりあい、英雄へとなっていく神様に書かれた眷属の物語(ファミリア・ミィス)
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