マギの世界で生きていく(旧題『マグノシュタットで生きていく』) 作:ルクセウス
「そこそこの成績をとる」「作品も投稿する」
「両方」やらなくっちゃあならないってのが
「作者」の辛いところだな
(睡眠時間を削る)覚悟はいいか?オレはできてない
別に最近になって五部を見たわけじゃありません。ただ、なんかカッコいいことを言いたくなっただけです。
あと、馬犬さんが復活してうれちぃ
そのうち主人公にハイポーション作らせようかな
馬犬さんを知らない人はニコニコでハイポーションで検索検索ぅ!
そこそこ遠いな、隣の部屋ぁ!おじいちゃんの部屋は一番奥だったから別に迷ったりはしなかったけど、なんで20秒くらいかかるんだよ⁉︎確かにおじいちゃんの部屋に入った時に、内心、広さに驚いてたりもしたけどさぁ。これもしかして、ヤムさんの部屋も同じくらい広いの?てかここ学校でしょ?なんでこんなに広い個人の部屋があんの?おかしくない?しゃーない、部屋に入ったらヤムさんに聞いてみるか…
ということで失礼しまーす。
“コンコン”
「失礼します!」
部屋に入るとそこには、おそらくヤムさんだと思われる、とても可愛らしい女の子がいた。
「えっと、あなたがモガメットおじさんが言っていた娘さんですか?」
「ええ、そうだけど、あなたは誰?」
「あっ、僕はファイサル・マフディーって言って、お母さんがおじさんの弟子で、今日は挨拶に来たんだけど、お母さんたちはなんかお話があるみたいで…」
「ふーん、そう。それでこの部屋にいるように言われたのね。ま、いいわ。それじゃあなにかやりたいことでもある?あ、あと別に敬語は使わなくっていいわ」
「えーと、ならなんで学校なのにこんなにおっきい個人の部屋があるのか教えて!」
「えっと、この部屋って大きいの?その、私ここからあまり出ることがないからよくわからないんだけど…」
「すごく大っきいよ!僕の部屋の倍くらい広い!」
「そんなに⁉︎こんな近くにも知らないことがあったなんて…あ、それで、なんで学校内に部屋があるのかよね。それはね、この学校に建て替える時に、お父さんの弟子たちが「モガメット様はここに住むべきだー」って言ったかららしいの。その時お父さんは断ったらしいんだけど、珍しく弟子たちが意見を変えなかったら、珍しくでた弟子の頼みだし、それくらいなら叶えてやるかってこの部屋を作ったんだって!」
へー、確かにここって王宮だったらしいから、一番尊敬する人に住んでもらいたいって思ったりしたのかな?
「へー、そんなことがあったんだ。なんでなんだろうね?」
「知らないわよ、そんなこと。それよりも、次はあなたがなにか話しなさい。そうね、私はこの学校の外がどんななのか気になるわ!」
「えーと、そうだね…」
“コンコン”
「ファイサル、いる?そろそろ帰るわよ」
「っと、もうそんな時間みたい、そろそろ行かないと」
「そう…ふふ、ファイサル、あなたを私の友達1号に任命してあげるわ!」
「ッ!うん!嬉しいよヤム姉ちゃん!ありがとう!」
「ふん!もちろんあなたの友達1号も私よね?」
「もちろん!じゃあ、また遊びにくるよ!またね!」
「ちゃんと来なさいよね!またね」
はは、今日は充実した1日だったな。モガメットおじさんとも会えたし、ヤム姉ちゃんとも仲良くなれた。それに、今世初の友達ゲットだぜ!それにしても、ヤム姉ちゃん可愛かったなぁ。絶対また会いに行こ。次はなに話そうかなぁ。
それはそうと、そろそろ筋トレも始めようかな?流石にもういいでしょ。それに世界が違うんだし身体の構造も違うかもしれないしね!
べっ別走るのに飽きたってわけじゃないし。走るのも続けるし。最近は1時間半くらいなら全力で走り続けられるようになってきて普通に楽しいし。
…嘘じゃないよ!
主人公の内心での名前の呼び方は、本人に会ったりすると変化します。
あと、こんな主人公にもヤムさんにも恋愛的な感情はまだありません。
かなりどうでもいいことですが、主人公の部屋もそこそこ広いです。
長い文が書けないでござる…
1話で一万字超えてたりする作品の作者さん凄すぎ