アルテミット・ワンに転生したことを知らない男(幼女)が死亡フラグ満載の世界を生き延びようと頑張る話 作:シニカケキャスター
とりあえずこれがストックのほぼすべてです。アイデアとネタをくださーい(切迫)
「
ううーん…。
「繰り返す都度に五度。ただ、満たされる刻を破却する」
なんか声が聞こえる…。
「―――――
まだなんかいってる…。
「――――――告げる」
うるさいなー。さっさと終わらないものか。
「――――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」
まだか…。
「誓いを此処に。
我は常世総ての善と成る者、
我は常世総ての悪を敷く者。
されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。
汝、狂乱の檻に囚われし者。
我はその鎖を手繰る者――。
汝三大の言霊を纏う七天、
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」
あーもーうるさいなー!
「ふむ、うまくいったようじゃのう」
うるさいってんだよこのジジイ!もえつきろやァァァ!ビームサーベルで斬ッ!WRYYYY!
「ぐわぁぁぁ!!」
灰になるジジイ。フッ、悪は去った!
「バーサーカー、なにを…!」
うん?この人見覚えあるなどこであった…?あ、よくみたら雁夜おじさんじゃないか。
…アイエエエエ!?カリヤ!?カリヤナンデ!?
よしここは初対面を装おう。実際初めましてだし。
「お、俺はお前のマスターだ」
ますたー?MASTER?masuter?なるほど、わたしはサーヴァントか。
嘘だといってよバーニィ!
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よし、いったん整理しよう。固有結界の中で寝てたと思ったら第四次聖杯戦争に巻き込まれていた…!なにをいってるかわからないとおもうがわたしも何を言ってるのかわからない。頭がどうにかなりそうだった。魔術とか根源とかそんなちゃちなもんじゃ断じてない。型月世界の恐ろしさの片鱗を味わった気分だった。
つまり私がバーサーカーだ!(錯乱)
バーサーカーになったからにはこの聖杯戦争に否が応でも参加しなくてはならない。grand orderをどうにかしようと考えて対策してたのにいきなりこれか。ヤバイね!
とりあえずこの先のことを考えよう。まず聖杯戦争から生還せねば。とりあえず一番の敵であるギルガメッシュを圏境で接近して首刎ねるのは決定。キャスター陣営も抹殺不可避。アサシンはマスターの言峰をふいうち。セイバーとライダーはつぶしあって疲弊したところを漁夫の利みたいにドン!ランサー陣営はケリィが殺してくれるだろう。
ほんでもって第二の問題。聖杯の泥、
とりあえず何とかできそうなのはケイネス先生、時臣君、そこまで堕ちたちゃったアインツベルンくらいだろう。妖怪ジジイはノーカン。死んだし。
それにしても、こうなるとはおもわなかったぜ!
「どうしたんだバーサーカー?」
―――いや、なんでもないです。
実はビームサーベルで妖怪ジジイをぶっ殺した影響なのか、桜ちゃんの体内のものや雁夜おじさんに巣食ってたのを含めて間桐家の蟲が丸ごと焼け死んだ。起源弾みたいな能力があったのだろうか。そうだとするとサーヴァントとマスターの両方を殺せるかもな。
―――さてと、買い物行ってきますか!マスターは料理できないだろうし。どうせ雁夜おじさんだし。
「どうせってなんだどうせって。間違ってないけど」
ついでにセイバーとアイリスフィールの姿も確認しよう。圏境発動!ターンエンド!
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ふう、固有結界に食材を仕舞えて助かった。固有結界万歳。大量の生鮮食品を腐らせずにもてるというのはやはり便利。これで干し柿つくれたら尚良しなんだけどなあ…。
あ、銀髪女性と金髪美少年…に見えなくもない美少女を発見。ちょっかいをかけようかなー。昼だから戦闘できないし大丈夫だよね?
…いや、やめときますか。下手に薮をつついてライオンにとびかかられても困る。カニが獅子に勝てるわけないだろ!?
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おーやってるやってる。ランサーがセイバーと戦ってる。この後亡くなったんだよね(おいこら)
そういえばケイネス先生とかケリィってどこで見てたんだっけ。くそ、ちゃんとアニメ見てればよかった…。
あ、ちょうど手がやられた!浅学だぞセイバー!(初見殺し)
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ライダーキター!ウェイバー君カワイソス!だが残念。もっとやばいのが来るんだよなぁ…っと来た来た!金ぴか来た!よーしよしそこ動くなよー?一瞬だから、ほんの一瞬だから。OK?OK?ステンバーイ、GO!
「そんな蒙昧は生かしておく勝ちすらな」
斬首ッ!よし成功!消滅!勝った!第四次聖杯戦争完!
「な、なんだ!?」
―――ドーモ、サーヴァントトマスター=サン。バーサーカーです。
「バーサーカー!?こんなちっちゃい子が!?」
―――おおっとウェイバー君、ちっちゃいからって侮らないでほしいですね!てかそっちだってちっちゃいじゃないか。you are small!
「ちっちゃいっていうな!気にしてるんだよ!」
―――こっちだって気にしてるんだよ!私の苦労なめんな!
「…ええっと、ごめんなさい?」
―――ゴメンナサイじゃないわアインツベルン!(やつあたり)
―――アンタにゃ恨みは無いけどこれ以上聖杯戦争の犠牲者を増やさせるわけにはいかねェ!くらえ、手榴弾!
「下がって!」
「セイバー!?」
ドッカーン!ハハハハハ!見ろ、人がごみのようだ!って生きてるよねやっぱり!
「くっ…」
でもダメージ入っただけ良しとしよう!
「はぁぁぁ!」
やべぇ魔力放出で突っ込んできたぁ!?
ここで問題だ!電灯の上にいる状態でどうやってあの攻撃かわすか?
3択-一つだけ選びなさい。
答え①プリティーなカニ幼女は突如反撃のアイデアが浮かぶ
答え②仲間が来て助けてくれる
答え③かわせない。現実は非情である。
①…浮かびません!
②…仲間なんていません!
やはり答えは…③しかないようだ!
もう私は足掻かない!仁王立ちで食らってやる!こっちはハラ決まってんじゃゴラァかかってこいや!(やけくそ)
「たぁッ!」
どぎゃああああん!イィタイハラガァ!血が出てる!?なんじゃこりゃあ!ってホントになんじゃこりゃあ!コンテナに突っ込んだけど痛くないし血も出てないし!てっきりオデノカラダハボドボドダ!状態かフレ/ンダ状態だと思ったんだけどめっちゃピンピンしてるよ!あ、コンテナ軽っ。もしかしてコンテナぶっ飛ばせる?ドーン!
「な、なんだぁ!?」
「ほう…」
「うそ、セイバーの一撃を食らってるのに…!」
「アイリスフィール下がってください。どうやら私の剣でも切れないようだ」
こ、これがバーサーカースペックか!いける、いけるぞ…!
次はこっちからだ!食らいやがれ!魔改造グロック17を!
「ぐあっ…!」
ははは!効いてる!効いてるぞ!対魔力も貫通してるし、どうやらよけきれないらしいな!
ならばこれを食らうがいい!必殺!空飛ぶ銃!(ネーミングセンス皆無)
「なっ…」
「いったいどうなってるんだ…!」
フハハハハ!刮目せよ!これがカニ幼女の三段撃ちじゃあ!(三段ですらない)
あ、これ以上やると雁夜おじさんがやばいかも。てことで撤収!今日はこの辺にしておいてやる!サラダバー!
活動報告にて立香ちゃん強化案を募集中!この作品は読者様のイマジネーションによって支えられています!
これからの展開どうしましょう?
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さっさと原作入れ
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番外編やれ
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いっそ月に行け
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ちくわ大明神