何度生まれ変わっても 作:ミズアメ
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忘備録を兼ねて技をまとめたものです。
未判明のものは作中で登場し次第更新していきます。
【炎の呼吸】
『壱ノ型“
原作の技。
太刀を右肩に担ぎ、全力の踏み込みで斬る。
『弐ノ型“
原作の技。
脇構えの体勢から前方上方へ斬り上げる。
『参ノ型“
原作の技。
突進と跳躍によって間合いを狂わせ、大上段の体勢から食らわせる渾身の振り下ろし。
『肆ノ型“
原作の技。
自身を中心として前方の広範囲を薙ぎ払う。
『伍ノ型“
原作の技。
強烈な踏み込みから発せられる、正面からの突進と同時の薙ぎ払い。
『陸ノ型“
オリジナル技。
渾身の踏み込みから放たれる突き技。
『漆ノ型“■■■■”』
詳細不明。
『捌ノ型“
オリジナル技。
自ら頸を差し出した鬼に対して振るわれる介錯の一刀。
『玖ノ型“
原作の技。
奥義。大きく歩幅を開き、刀を半身ごと後方へ捻り振り被った態勢から放たれる必殺の一撃。対象を大きく抉り斬る。
【炎の呼吸・蟲ノ型】
『
最も基本的な技。刃を内向きにして逆手に持ち、蟷螂のように相手の死角から頸を断つ。二段攻撃も可。
『弐ノ段“■■■■”』
詳細不明。
『参ノ段“
上段の構えで停止した状態から、足を踏み出さずに最高速度で間合いを詰め、噛み砕くように斬る。この技の神髄は敵に捉えさせない歩法にこそある。
『肆ノ段“
暴力的にうねり、のた打ち回るような、不可解な太刀筋が縦横無尽に前方を薙ぎ払う。
『伍ノ段“■■■■”』
詳細不明。
『陸ノ段“
一撃で同じ箇所に二度の突きをほぼ同時に繰り出す。
『漆ノ段“
両手に武器を持った状態で挟み込むようにして斬る。血鬼術を併用することで中~遠距離の敵も捉えることが可能。
『捌ノ段“■■■■”』
元が介錯の技なので存在せず。
『
百足の如き禍々しい龍を幻視させる斬撃。
『炎の呼吸・玖ノ型“煉獄”』に、(本人が意識して行った訳ではないが)『蟲の呼吸・蜈蚣ノ舞“百足蛇腹”』を複合させた技。
【炎の呼吸・鬼ノ型】
『“
前世から引き継いだ技。
使用する鎌の樋に血を通し、刃を突き刺した敵に注入する。投擲した際には軌道を操ることも可能。
『“
前世から引き継いだ技。
薄い刃のような血の斬撃を飛ばす。前世同様、空中で軌道を変えることが出来るが、多量の血を使えないため、鬼の時と比べて威力が弱くなっている。
『“
前世から引き継いだ技。
防御技。『“飛び血鎌”』を纏った鎌で全方位を斬り付け、斬撃の天蓋を作る。
『“
前世から引き継いだ技。
螺旋状に渦巻く『“飛び血鎌”』を、ノーモーションで広範囲に繰り出す。前世では最大出力ならば吉原を更地に変えるほどの威力を発揮したが、他の技と同じく弱体化している。
『“
オリジナル技。今世で妓夫太郎が新たに構築した術式。
自らの血を激しく運動させることで、発火する程の高熱状態にする。
前世から引き継いだ他の術式との併用も可能。
『“
オリジナル技。炎の呼吸と血鬼術“灼血”の組み合わせによる強化状態。
体内外を問わず血が発火して燃え上がり、周囲の空気は沸騰して陽炎を生む。燃える血は地獄の業火となって鬼を焼き尽くし、血鬼術を無効化する。ただし禰豆子の血鬼術とは違い、物理的に高温であるため他人に掛かった血鬼術の即時的な無効化はできず、また『“灼血神威”』を使用すると全身が重篤な火傷を負う。
発動時には身体能力が極限まで向上し、痣の模様が変化し赤黒くなるのが特徴。更にお館様から痣者との関係を臭わされるが、詳細は不明。
【恋の呼吸】
『壱ノ型“
原作の技。
刀を右肩に担いだ姿勢から斬り掛かる。『炎の呼吸・壱ノ型“不知火”』と基礎を同じくする。極めて速い斬撃により、一太刀で相手をバラバラにする。
『弐ノ型“
原作の技。
流れるように刃を撓らせ、螺旋状に切り刻む。
『参ノ型“
原作の技。
猫が飛び跳ねるような動きで、多数の斬撃を繰り出す。敵の攻撃や実体のない血鬼術を斬り裂くことすら可能。
『肆ノ型“
オリジナル技。
多重に回転しながら全方位に放つ斬撃。
『伍ノ型“
原作の技。
関節の柔らかさを利用して、後方へ宙返りしながら広範囲へ無尽蔵の斬撃を繰り出す。
『陸ノ型“
原作の技。
飛び跳ねながら、凄まじい速さで自身の周囲に螺旋状に斬撃を放つ。奇襲や敵の攻撃の防御も可能。