☆前回のあらすじ☆
友達が出来ました。
明けましておめでとうございます。(二日遅れ)
はいちょっと長く書いてなかったからかいつもの様に書き方を忘れています。
ある意味今年は1から始めていくことになりましたので
今年もよろしくお願いします。
「おっ、レレ!遅いじゃないか!」
この前の大爆発から三日、ようやく修復されたソルベジムを攻略するため、同じ挑戦者による長蛇の列に並ぶレレに声を掛けたのはセンヤだった。
「見ろ!このカスピバッジを!
ソルベジム、突破してやったぜ!」
「うん…おめでとう、センヤ君。」
初めてのジム戦を見事突破したセンヤは興奮しながらも、確かに勝ち取ったカスピバッジを握りしめる。
だがレレはほとんど寝起きなため、大したリアクションは取れなかった。
「んー…あんまり本調子じゃなさそうだけど…
ま!お前にはそのドラミドロが居るんだ。
ラクショーだろ!」
「そうかな…?うん、そうだね!がんばるよ!」
「よっし!その意気だ!
おれはこのままシーリネアに行くから、
また会うのは結構先になると思う。
次会ったら、またバトルしようぜ!
今度はそのドラミドロも一緒に、な!」
次のバトルの約束を取り付けると、センヤは歩き出した。きっと、彼との再戦はかなり先になるだろうけど、その時が楽しみだなと、レレは心を踊らせるのだった。
と言う訳でこんばんは。
今回はレレ君のソルベジム挑戦の日となっております。
しかし現在の時刻は、夜の20時。
並んでいた人数とジムの営業時間を計算し、その日の挑戦人数を絞った結果、たまたまレレが最後尾になったので時間はとても遅くなっております。
「ふっ、くぅ…あぁ、それで、
お前さんが今日最後のチャレンジャーかい。」
連戦の疲れからか、大きく伸びをする老婆が一人。
木々が生い茂、
そう、彼女こそが
「それじゃ最後の仕事を片付けるとするかね…
ソルベジムリーダー、サチコ。
見極めさせてもらうよ…!」
-☆-
「さ、行きな!パラス!」
カラギャラァ!
「いっておいで、チャマ!」
チャッチャア!
サチコの初手は『きのこポケモン』パラス。
分類名通り背中にきのこを生やしたむしタイプのポケモンだ。
「まずは様子見だ。
れんぞくぎりだよ、パラス!」
カラッギャ!
最初に動いたのはパラス。
挨拶代わりにれんぞくぎりをおみまいしようとチャマへ接近していく。
「こっちだって!はたくだ、チャマ!」
チャア!
近接なら負けないぞ!と接近してくるパラスに対して、チャマからも近付き、その手を振り上げる。
れんぞくぎりとはたく。
同じ腕を使う技同士、ぶつかり合うと言うことはなく、れんぞくぎりはチャマの左肩へ。
はたくはパラスの右頬を正確に打ち抜いた。
「んぅ…1発目は相討ちか。
もう一度れんぞくぎり!」
ラギャ!
「だったらもう一度、はたく!」
チャ!
そして再び繰り出されるれんぞくぎりとはたく。
またも相討ちかと思われたが…
~ッ?!チャア!
「チャマ?!」
はたくより先にれんぞくぎりがチャマの体を捉えた。
「おや、れんぞくぎりの効果を
知らなかったのかい。
…まぁ、虫技なんぞ滅多に見ないだろうし、
仕方がないかね。
さて、トドメと行かせてもらおうかい。
その体力、すいとっておしまい!」
カラギャラ!
チャ、アァ…ッ!
パラスが吠えるとチャマは、吸い込まれる様な奇妙な感覚を覚えると同時に、体の内側から疲労感が広がるのを感じる。
その様子を見たレレは、
「チャマ、みずでっぽう!」
チャァ…アァ!
「ふむ…すいとるを中断、かわして」
カラカラ…ッ!
すいとるを受けながらも発射したチャマのみずでっぽうはまっすぐ、正確にパラスのいる位置へ飛び、パラスは回避することができず、顔にクリーンヒットした。
『すいとる』は、ある種のエスパー技の様にその場で立ち止まって発動する必要があったため、この場合は回避が間に合うはずもなく、確実に命中する状態だった。
( ふむ…
パニックにならず攻撃を仕掛けてきたのは
評価点さね。
ま、私じゃなけりゃすいとるは続行されて
そのままポッチャマは戦闘不能だろうけどね。)
正直この一連の出来事は完全にまぐれだったのだが、サチコ視点ではレレが落ち着いて指示を出した様に見えたので、心の中で評価しつつ対ポッチャマを終わらせにかかる。
「今度は中断しなくていいよ。
パラス、すいとる。」
カラッギャラ!
「チャマ、もう一回みずでっぽう!」
チャアァ!
パラスはむしタイプの他に、くさタイプを持つ。
その為、みずでっぽうの効果はいまひとつであり、ダメージは少ない。
と、突然だが生き物と言うものは、どれだけ訓練されていようとやはりその血に刻まれたDNA、生存本能から、外れると解っていてもプロのピッチャーの投げたボールが自分に向かって飛んできた時に目を閉じてしまう様に、飛来するみずでっぽうに対し、パラスもまたそちらに意識を移す。
その時である。
「よし、突っ込んではたく!」
チャバラァ!
パラス視点から見れば、大したダメージにもならない水が弾けたと思えば、目の前に敵がいる。
視界から、意識の外から突然現れたチャマに心底驚いた訳で、すいとるを中断し固まってしまう。
どんどん迫るチャマの腕。スローになったパラスの視界でカッコ良く決めようとしたチャマは、
転倒した。
それはもう思いっきり、何も無い地面で足をひねり、中に浮き、パラスの背中に顔面から突っ込んだ。
カラッギュアァ?!
途端、パラスは悲鳴を上げた。そして脱力する様に体を地面に預ける。
パラスは戦闘不能になっていた。
レレには何が何だかサッパリ。
「あっ、え?…パラス、戦闘不能!…?」
ジャッジマンも困惑。
( 背中に顔…くちばしから突っ込んだからか。
ありゃひこう技の『つつく』が発動してたね。
それのダメージで墜ちちまったのか…
転倒したのも、すいとるで受けたダメージで
足元がおぼつかなくなっていたのが
原因かね。
…なんと言うか、運だねこれは。)
「まあいいや!勝ったよ、チャマ!おいで!」
レレの言葉にチャマは反応しない。
パラスの背中の上でピクリとも動かない。
ジャッジマンは判定を下す。
「ポッチャマも戦闘不能!
よってパラス対ポッチャマは引き分け!」
大きく遅れました。申し訳ございません。
さて今回、今年最初の投稿になるのですが、長く書いていなかったおかげで書き方を忘れています。この三ヶ日を使って大急ぎで仕上げた物で、いつもの様に文章のおかしいところがあると思いますので感想や指摘、お待ちしております。
今年もドラ*ミ*ドロとレレ君をよろしくお願いします!
と、言うことでね!実を言うとインフルエンザを患っている間は思考が回らず書けなかった分、色厳選に費やしてました。なにやってんだお前。
まぁそれで5日程ずっとカチコールの鳴き声を聞いていた訳なんです。回数は5500回からは数えてませんでしたが「今年中には無理かな」と諦めていた所にピカーンッ!とやってきてくれました。いやぁもうね、少し遅めのクリスマスプレゼントですよ!孵化産なので通常エフェクトでしたけどほんとに達成感が凄いのなんの。
で、何を血迷ったのか私は性懲りもなく続いてユキハミの国際孵化に乗り出したんですよ。バカかこいつは。
もう真性のまぞなんじゃないかって自分でも思いつつ15個目の孵化で出ました。は???
そして現在はガラルダルマッカの国際孵化をしてます。
もう今作は対戦はしないと決めました。
色達はキャンプに連れ回します。
ついでに氷統一作るんじゃ。
頭からっぽ族流行れ
感想ください
感想のお恵みを…
色クレベース通常色に硫黄が混じったみたいでなんk