お気に入りが5件もついてて驚いた。
しおりが挟まれたりお気に入りがついたりすると嬉しいものですわ…この作品を好きって言ってもらえてる様な気がして頑張れる。
今まで読んでばっかりだったからこんな気持ちはわからなかったなぁ…
ポッチャマとの
そこに安堵の表情を浮かべたお兄さんが駆け寄り話し掛けた。
「良かったぁ…ってなんでそんなにボロボロなんだ!どこまで行ってたの、心配したんだぞ。」
優しいお兄さんの、かなり無理をしているのだろうがあまり怖くない言葉に「ごめんなさい」と謝るレレ。良い事と悪い事の判別はつくのだ。
「ちゃんと帰ってきたから良いけど、もうやめてね?それはそうとして、もうポケモンを捕まえた子がちらほら出てきてるけど、レレ君はどうする気だい?もうお昼だ。このままだと…」
一時間近く抜けていて、今日中に旅を始められないかもしれないレレを心配するお兄さんに対して
「もう捕まえたけど?」
と、大きな声で言い放つレレ。
その顔は口角が上がり、いかにも『してやったり』といった表情だった。
これには驚くお兄さんとその声を聞いたまわりの子供たち。その中から、レレに近付く子供が一人。
「へ~ぇ、レレも捕まえたんだ!どんな子なの?」
「あっエミちゃん!
あのね、ぼくが捕まえたのはポッチャマで、
ニックネームは『チャマ』!」
話し掛けてきた女の子、エミちゃんに対してちょっと顔を赤らめて答えるレレ。何を隠そう、レレはエミが好きなのである。(あら~^)正直好きな子と真正面から話せるレレ君は凄い子だと思う。
レレの手持ちがポッチャマだと知ったエミは悪い事を思い付く。
「そうだ!
あたしも捕まえたから一回
ポケモンバトルしようよ!」
「わかった!」
突然のバトルの申し込みに秒で了承するレレ。恋は盲目にすると言うけれども、それは本当の様で彼女が不適に笑った瞬間を見ることは出来なかった。
☆★☆
「行け、チャマ!」
チャマァ…
早速先ほど捕まえたポッチャマのチャマをスーパーボールから繰り出すレレ。しかし出てきたチャマは既に満身創痍。はたき合いのダメージが残ったままである。
「お願い、ボル!」
シュシュシュビィ!
対するエミのポケモンはシママのボル。
でんきタイプのシママはみずタイプのポッチャマに有利を取れることを理解して勝負を仕掛けたエミだったが、相手のポッチャマが既に弱りきってることとは思ってもいなかった様で驚いている。
「よし、はたくだチャマ!」
その隙をついて自分にも大ダメージを与えた『はたく』を指示しチャマに突撃させるもダメージを負っている状態では素早い動きは出来ずノロノロと近付くチャマ。
これにはジャッジをしているお兄さんも頭を抱える。
「えっと…ボル、でんげきは!」
シュ…ビィ!
これがはたき合いに負けたものの
元から満身創痍とか関係なくチャマを焼き、バトルは終了。
エミはなんとも言えない気持ちでいっぱいであった。
なんだこれ…なんだこれ…
やっぱり深夜テンションで書くものじゃないよこれ
ライバルとの初戦闘って基本的に不利タイプとの戦いになるけどタイプ一致技を覚えてなかったりでなんとか勝ててるもの。
あったら多分こんな感じになってると思うの。
頭からっぽ族流行れ
感想ください
感想のお恵みを…