アズールレーン~彼女達に転生するとどうなる?~   作:サモアの女神はサンディエゴ

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駆逐艦………それは至高の存在。

私達主力艦を護り、時に敵艦へ勇気をもって吶喊する勇者達

そんな彼女達は尊く、そして愛おしい。

だからですね閣下?

その手の内線の受話器を降ろしてください。

また営倉に入るのは勘弁ですから




駆逐艦の妹達よ!私が来た!!………えっ?閣下!?営倉行きですか?

「この馬鹿者!!」

 

「申し訳ありません閣下」

 

アズールレーンを代表する母港の執務室にて、私は重桜に伝わる最上位の謝罪方法の"DOGEZA"をしている。

 

「まったく、騒ぎが起きているから何事かと思えばお前が原因だったとは………頭を上げろ。朝から私を疲れさせないでくれ」

 

「誠に申し訳御座いません閣下」

 

謝罪しながら顔を上げると白い軍装に身を包み、多くの勲章と中将の階級章を付けた我が母港が誇る最高の指揮官が椅子に座って執務用の机に肘をつき、心底疲れた表情を浮かべて私を見ていた。

 

「どうして貴様はいつもそうなのだ?戦場での冷静沈着ぶりはどうした?秘書艦としての有能さはどこに消えたのだ?まったく………お前に対する陳情は毎日積み上がるばかり………頭が痛いわ」

 

「本当に申し訳御座いません閣下」

 

ため息を吐く閣下にもう一度深々と頭を下げる。

陳情まで上がるとは私も少々やり過ぎた。

しかし、こればかりは仕方がない。

 

私ことアークロイヤル級空母 アークロイヤルは転生者である。

 

しかも前世は極度のロリコン(YESロリータNOタッチ紳士)であった。

 

そしてそこにこの身体の本来の持ち主であるアークロイヤルの本性とも言える駆逐艦スキーが、アクセルシンクロしてしまったのだから始末に負えない。

 

つまりロリっ子と駆逐艦がいると無意識に視線が固定されてハァハァしてGOタッチしてしまいそうになるのだ。

ロイヤルの代表であるクイーンエリザベス様にも反応するし、少しロリではないベンソンにも反応する私は興奮状態になりやすい。

そしてだいたいロイヤルメイド隊に閣下のいる執務室まで連行されるのがココ最近のルーチンと化してきている。

 

「抑え付けろとは言わん。ただ、もう少し我慢できんのか?」

 

「それは………私に死ねと閣下は仰るのですか?」

 

「そこまでか!?」

 

「はい!!」

 

「………始末に負えんな」

 

閣下は机に肘を着いたまま頭を抱えた。

だけどこればかりは仕方が無い。

 

 

 

"コレ"は私のアイデンティティなのだから!!

 

 

 

「聞こえとるわ!!」

 

「申し訳御座いませんでした!!」

 

どうやら心の声が溢れ出していたようだ。

閣下からの叱責に再び頭を下げるとまた閣下のため息が聞こえた。

 

「もういい、秘書艦業務に戻れアークロイヤル」

 

「了解致しました閣下」

 

閣下の言葉にDOGEZAを止めて閣下の横にある秘書艦用の机に向かい、椅子に座って山のように重なる書類の仕分けを始める。

それを確認した閣下は鍵付きの引き出しから書類を取り出して読み始めた。

真剣な表情で書類を確認していく閣下を横目でチラリと見ると、かなり集中しているのか私が見ている事に気が付いている様子はない。

 

特に意味の無いチラ見………いや、本当は意味がある。

 

 

 

主にその机の下に隠された閣下の足に。

 

 

 

閣下の左足は酷い火傷を負っており、満足に動かすことが出来ない。

それはまだ私がこの身体に慣れていない頃に発生した大規模戦闘の際、敵であるセイレーンの艦載機からの雷撃で危うく轟沈しそうになった瞬間に前線指揮をしていた閣下が、座乗していた前線指揮専用艦を割り込ませる事で護った時に負った怪我だ。

艦載機のバラクーダを必死に操作していた私やイラストリアスの死角を突いた雷撃は庇った指揮専用艦の艦橋を越える水柱を上げて可燃物に引火したのか一気に燃え上がった。

 

 

 

あの時を私は一生忘れる事が出来ないだろう。

 

 

 

誰の悲鳴だったか………おそらくイラストリアスの甲高い悲鳴で我に返り、操作していたバラクーダからの共有されていた視界に見えた敵艦に雷撃を成功させた後すぐに燃え上がる指揮艦の中に飛び込んだ。

 

そして紅蓮の炎が舐め回る艦橋へと燃える艦内を走って向かう。

そして着いた艦橋に入った瞬間、肉の焼ける臭いが鼻に着いた。

食用の牛や豚等の芳ばしく食欲をそそる匂いではなく、嗅ぐものに不快感を感じさせる臭いだ。

 

「閣下!」

 

「……作戦は、作戦はどう……なったのだ?」

 

「成功です閣下!!今は喋らないで!!饅頭達よ!メディキットは!?ストレッチャーも早く!!」

 

初めて見た光景だった。

左足を覆っていた白いズボンは焼け落ちて元の足の色が分からない程に赤色に満ちていた。

 

「ジャベリン!船体を出してくれ!!」

 

「は、はい!」

 

饅頭達が持ってきたストレッチャーに閣下を乗せて応急処置をしていくのを見ながら足の早い駆逐艦ジャベリンに指示を出す。

ロイヤルでも俊足である彼女ならいち早く母港に辿り着けるはずだ。

 

「イラストリアスは私と一緒に上空警戒の哨戒機を出した後、護衛機としてソードフィッシュでジャベリンのエスコートを!」

 

「了解しましたわ!」

 

「残りの者は周囲の警戒を!」

 

「「「了解!!」」」

 

残ったメンバーである巡洋艦のケントにロンドン、そして巡洋戦艦であるレナウンの声を了承の聞き、私は母港に控えているであろう陛下へと通信を送る。

 

「緊急連絡にて失礼致します陛下、指揮官が負傷されて重症です!至急応援の部隊に救護班を乗せて送って頂きたい!」

 

『な!?彼が負傷ですって!?貴女達が居ながらなんて事………いえ、至急応援の部隊を送るわ』

 

「今足の早いジャベリンに閣下を移しましたのでこちらの哨戒護衛機と共に送ります。誠に申し訳御座いませんでした陛下」

 

『分かったわ、報告は後で聞かせてもらうんだからね!!』

 

「はい、それでは失礼致します」

 

陛下へと通信を終えてジャベリンの方を見ると既に閣下を乗せて出発準備は整っていた。

 

「陛下に連絡して応援の部隊を送ってもらうようにしてもらった。ジャベリンよ、私とイラストリアスで護衛機を出す。母港まで駆けてくれ!!」

 

「了解です!ジャベリン行きます!」

 

私がジャベリンに声をかけるといつになく真剣な表情を浮かべた彼女が船体を走らせ始める。

 

「ソードフィッシュ隊、発艦を始めて!!」

 

「よし、こちらも行くぞ!ソードフィッシュ中隊、出撃!!」

 

それに合わせて私とイラストリアスはソードフィッシュを発艦させた。

速度が遅いと言われるソードフィッシュだが、哨戒や護衛機としての性能は素晴らしい性能を秘めた傑作機だ。

故に必ず閣下を応援の部隊と合流するまで護る事が出来るはずだろう。

 

しかし、最善を尽くしたはずの私には不安が残る。

 

だからだろうか?

 

「どうか………どうか閣下をお救い下さい………」

 

護衛機と共に疾走していくジャベリンを見ながら私はそう呟くのだった。

 

結果的に閣下は一命を取り留めた。

 

しかし、その代償に左足に重度の火傷を負った事による運動障害が発生して杖をついてゆっくり歩く事しか出来なくなってしまったのだ。

立つだけでも長くは立っていられず、式典等の長い時間を取られる場合は車椅子での参加をしなければならなかった。

 

「閣下……」

 

「おお、アークロイヤルか。見舞いに来てくれたのか?……どうしたそんな顔をして」

 

病室にて身体を起こして読書してリラックスしていた閣下に言葉が出ない。

元気そうにしているが、その毛布の下にある負傷した足から私の視線が外せなかった。

 

 

 

あの時、私が被雷していれば閣下は負傷などしなかったのに………

 

 

 

そんな思いが何度も頭の中で回り続ける。

私は人間ではないKAN-SENであり、少しくらい被弾や被雷した程度ではビクともしない軍艦なのだ。

 

それに閣下が座乗していた指揮専用艦は被弾せずに回避する事を念頭に置いた艦なので、あの被雷した瞬間に真っ二つに折れてそのまま沈没してもおかしくはなかった。

下手すれば被雷した瞬間に運悪く戦死されていたかもしれない。

 

「アークロイヤル」

 

「は、はい。何でしょうか閣下?」

 

そんな暗い考えから抜け出せなくなっていると不意に閣下から声をかけられた。

毛布に隠された負傷した足に固定されていた視線を閣下へと向けると

 

「あの時は済まなかった」

 

私に頭を下げていた。

 

「閣下!?」

 

突然の謝罪に慌てていると閣下は頭を上げて一呼吸置く。

 

「あの時は通信でお前達に魚雷の接近を伝えたかったんだが、若干の経験不足を指摘されていたものの作戦遂行要員として編成され、作戦遂行に全力をかけて集中していたお前達の意識を阻害されて攻勢に失敗する可能性が頭を過ぎった………お前達の事を信じて通信すれば良かったのにその事に時間を取られて回避不能な距離まで詰められてしまったのだ」

 

「閣下………」

 

右手で顔を覆いながらそう語る閣下の顔には苦悩が刻まれていた。

 

「何故お前達を信じてやれなかったのか………私の迷いがお前達を危険に晒したのだ。苦楽を共にしている部下を………戦友を………私は信じてやれないなんて………」

 

閣下の顔を覆っていた右手が震える。

 

「その結果がこのザマだ、お前達は悪くは無い。指揮官として失格な私が取れたまさに愚策としか言いようのない方法だ。作戦は成功したが、余計な被害を増やしてしまった………お前達には本当に迷惑をかけてしまったな……すまない」

 

閣下がもう一度頭を下げる。

そんな辛そうな閣下を見ていた私は………悔しさを感じた。

叩き上げの軍人であり、アズールレーンの発足当初から戦い続けて大佐まで上り詰めたかの御仁が私のような未熟者に頭を下げるこの光景を作ってしまった事がただただ悔しかった。

 

ロイヤルの代表者でもある陛下にも覚えが良く、信頼されている百戦錬磨の閣下にそんな悩みを抱かれるような実力の自分が悔しかった。

あの時のあの雷撃に気が付ける程の広い視野を持てる実力があれば、そしてその雷撃を回避出来るほどの操舵が出来ていれば………

 

 

 

「閣下は、悪くなどありません」

 

 

 

そんな想いからつい声に出してしまう。

握り締めた拳に力が入り過ぎて震える。

目頭が熱くなって伝い落ちそうになるのを必死に我慢した。

 

「あの時の閣下の考えは私が未熟であった為に起きてしまった事です。閣下のお目に叶うような実力者であればすぐにでもお声をかけて頂けた筈なのです………」

 

「………アークロイヤル」

 

恨むのはこのような状況を作り上げたセイレーン。

この身体に転生してから久しく感じていなかった男としての残滓とも言える激情が身体を駆け巡る。

 

 

 

ああ、セイレーンが憎い………

 

 

 

閣下をこのような身体にし、世界を破壊と混沌に満たす奴らがどうしても憎い!

そして、それ以上にそんな連中に良いようにしてやられる未熟者な自分が憎い!!

 

「………閣下」

 

「なんだ?」

 

私の雰囲気に驚きながらも閣下はしっかりと私を見てくれた。

そんな閣下に私は………その場で片膝をついて顔を上げる。

 

 

 

「閣下、私は貴方の御眼鏡に叶う実力者となります。その時は貴方と共に何処までもお供致しましょう。ヴァルハラへと旅立ちその果てまで何処までも付き従います」

 

 

 

右手を胸に当てて宣誓を行う。

憎しみの心を押し殺し、ただただこの方に全てを捧げるつもりで。

閣下は左足という代償に私を救ってくれたのだ。

ならば救われた私はこの方の足の代わりとなって働き、セイレーンなどという不貞の輩を撃滅するのが存在する証明となるはずだ。

 

 

 

「故にお待ちください。必ずや実力と経験を得て閣下の命を完遂する手足となりましょう。それまでしばしの間、お待たせする不義理をお許し下さい」

 

 

 

もし閣下が退役するのであればこの命果てるまでセイレーンと戦い続け、もし待ってくれるのなら………その時は閣下の下で持てる全てを捧げよう。

 

「アークロイヤル………」

 

「は!」

 

そんな私を見つめる閣下は少し迷っていたが、一呼吸置いて

 

「1年だ。1年間だけお前を待つ」

 

「ありがとうございます閣下」

 

そう告げたのだった。

 

 

 

それから1年間、私はありとあらゆる戦場を経験した。

 

ユニオンの質や物量にものを言わせた大規模航空戦闘に重桜の超攻撃的な航空戦術など様々なジャンルの戦術を知識として蓄え、それを元に自分に合った戦術を見つけていく。

それに合わせてセイレーンどもと常に最前線で戦う事での経験を積んでいった。

何度も危ない場面があったが、閣下との約束を護る為に何度も切り抜ける。

 

周りの仲間からは死に急いでいるように見られる事もあったが、それでも私は止まれない。

 

閣下との約束が私に力をくれたのだ。

 

 

 

だから…………私の糧となれ、セイレーン

 

 

 

貴様らをこの世界から排除して閣下が安らぎを覚えられる優しい世界へと変わる為にも、お前達が邪魔なのだ!!

 

 

 

1年後に閣下の下に戻った私は気が付けばユニオンの英雄とまで呼ばれる灰色の亡霊 グレイゴーストの異名を持つエンタープライズに並び称される存在となっていた。

 

閣下が新しく着任された母港に私は真っ先に志願し、1年ぶりの再会を果たした。

 

「アークロイヤル、閣下の隷下に再着任致します!」

 

「よく戻ったアークロイヤル、お前の活躍はよく聞いていたよ。私の下で今度はお前にあんな想いはさせん。この母港でもう一度再起するのだ」

 

「閣下の御心のままに」

 

母港の執務室にて再会した私は片膝をついて閣下とそう言葉を交わす。

互いに1年ぶりの再会を楽しむかのように。

 

 

 

そう、ここまでは良かったのだが………

 

 

 

「しゅきかん、新しい人来たの?」

 

 

 

不意に開いた執務室の扉から………天使が現れた。

 

それは幼等部にも上がって無さそうな幼い少女

 

黄色い帽子から重桜のものと思われる獣耳を出して可憐さを感じる茶色の髪の小さなポニーテールに空色の上着に白いラインの入ったプリーツスカート、そこから伸びる未熟ながらも健康的でキメ細やかで触れるとぷにぷにしてそうで柔らかそうな足にワンポイントで赤色のリボンを付けたハイソックスと小さな靴で全てを完璧に押さえているコーティネイト。

 

「睦月か?ちょうど良かった、新しくこの母港に配属されるアークロイヤルだ。お姉さんだと思って色々頼ると良い………なぁアークロイヤ……ル……?」

 

まるで孫に対するような好々爺とでも評すればいいような笑顔を浮かべていた閣下の顔が強ばる。

 

 

 

理由は簡単。

 

 

 

「く、駆逐艦の子だ………はぁ…はぁ……それによ、幼児だと?こんなに幼い可愛い子が居るなんて………」

 

 

 

絶賛大興奮中の私が視界に入ったからだ。

鼻から忠誠心を溢れさせて緩みに緩んだ顔を見れば誰だってこうするだろう。

 

 

 

「すまん、憲兵を頼む。ああ、不審者1名を早急に営倉に放り込んで欲しい」

 

 

 

いつの間にか内線の受話器を手にした閣下がそう話すとすぐさま現れた憲兵に両脇を抱えられる。

 

 

 

「閣下ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

こうして私は着任1日目を営倉の中で過ごすこととなったのだった。

 

 

 

思い出してみればなかなか酷い話だ。

 

閣下の足から視線を外して自身に与えられた仕事をこなして行く。

あの後も駆逐艦の妹達にロリっ娘に反応し続ける節操のない私に閣下は

 

「心配して損したわ」

 

とため息を吐きながらそう言ったのを覚えている。

しかし、その表情は少し安堵したような表情だった。

私が戦いだけに傾倒せずにいる事が閣下にとっては安心する要因だったのだろう。

確かに1つの事に集中し過ぎては他が疎かになってしまうのは悪いことだ。

 

私が閣下の命で全てのセイレーンを滅ぼすのは確定事項なのだけれども、その事だけに傾倒していては要らぬ心配を閣下にかけてしまう。

 

それだけは駄目だ。

 

一切の迷わせることなく閣下の指示を完遂する事

 

これが私の存在する意義だ。

 

要らぬ心配をさせずに私のアイデンティティをさらけ出して安心させる事で閣下が安らげる毎日を過ごす為には必須といえる。

現にこのような騒ぎを起こしている時の閣下は怒りながらも何処かこの日常を甘受しているように見えた。

 

なら私は閣下の為に道化を演じよう。

 

確かに私は駆逐艦の妹達やロリっ娘に興奮する質だ。

 

それを表に出す事で閣下が安心するのであれば、私は喜んでそれ全てを完璧に演じてみせよう。

 

彼女達を静かに見守るようなNOタッチでも良かったが、閣下の安寧には変えられない。

 

 

 

「憲兵か?アレがまたでな?頼んだぞ」

 

 

 

ふと閣下を見ると受話器を持って話している。

そして自分の手元を見ると見ていた書類がいつの間にか秘蔵の駆逐艦の妹達の隠し撮り水着写真にすり替わっていた。

 

どうやら考え込み過ぎて手元が狂ったようだ。

 

顔を上げると憲兵達がため息を吐きながら近寄ってきている。

 

「御迷惑をお掛け致します閣下」

 

「そう思うなら自重せんかこの

 

 

 

バッカモーン!!

 

 

 

その怒声は母港中に響き渡るような大きさだったという。

 

 

 

 





如何だったでしょうか?

公式認定ロリコン(駆逐艦なら何でもOK)残念有能なカッコイイ系女騎士お姉さんことアークロリコンではなくアークロイヤルでした。

属性多過ぎだよね(笑)

原作のイベントではシグニットの服が無くなった時にはすぐに被疑者として母港のみんなに疑われる程の筋金入りなのも凄かったし、アニメの母港で駆逐艦が映っている場所には必ずいるっていう居るだけで笑いを取れるのがまた(笑)

そんな彼女は戦闘の際にはとてもカッコイイってのがまたギャップがあって惚れてしまう人が結構いるとか………

今回のお話はアークロイヤルのネタが多過ぎて少し詰め込み過ぎたかなと思ったり………

時折暴走しそうになるアクロさんに悪戦苦闘しながら執筆致しました。

さて、感想返し

初期艦にいたりいなかったりするってのはそういう

そうですね、大陸版と日本版での違いって二ーミちゃんと綾波が居るか居ないかみたいですね。

もしかしたら二ーミちゃん視点の主人公ならこんな事があるかもと妄想してましたw

なんか空間あるからバットエンドかと思っけどハッピーエンドだったぜ。

私、バッドエンドよりもハッピーエンドが大好きです!!

その癖何故か主人公を虐めるのが好きなので暗いお話になりがちなのでこの小説だけはハッピーエンドを!!という事で。

あ、メリーバッドエンドはもっと好きですよ?

TS要素が少ない

………精進致しますorz

今回はこんな所で

ではまた次回お会い致しましょう。
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