ほむら「美樹さやーー「私がガンダムだ」はぁ?」 作:わんたんめん
沈み込んだ靴の踵を引っ張り出し、身支度を整える。珍しくいつもの見滝原中学の制服ではなく、年頃らしくカジュアルな私服に身に包んでいた。それは今日が学校に登校する必要のない週末だからだ。
普通の学生であれば、週末は友人と共にどこかへ遊びに行くか、家で惰性を貪るか、はたまた勉学に勤しむか。
どうであれ、日頃の疲れを癒すような行動を取るだろう。
だが、さやかはそのどれでもない理由のために家の外へ向かう。
日付はほむらが語ったワルプルギスの夜が現れる四日前、さやかはその最後の週末を迎える。
「じゃあ、行ってくる。」
玄関に立ったさやかがそういうと少し離れたリビングからそれを送り出す慎一郎と理多奈の声が返ってくる。なんでもない日常だが、それが場合によってはもう二度と見れないかもしれないと頭の片隅でおもいながらさやかは家の扉を開け放った。
(さて、今日で佐倉杏子を引き込めるといいのだが……………)
家を出たさやかは難しい表情を浮かべながらひとまず彼女が根城としている風見野市に向かう。見滝原から風見野へ赴くにはバスが一番手っ取り早いため、バス停へと足を運ぶがーーー
(まぁ、時刻などろくに調べていなかったからそんな都合がいいことはないか。)
バス停についた瞬間にバスがやってくるなどという都合がいいことはなく、バスの到着時間を告げる時刻表代わりの電光掲示板はその時間がまだまだ先であることを示していた。
それに関して、別に思うものはなく、単純に自身の怠慢と判断したさやかはバスが来るまでの間、停留所のベンチに腰を下ろしてバスを待つことにした。
今はまだ見滝原の随所で桜のような木々が咲き乱れる中、春先らしい暖かな風が、本来の『美樹さやか』より長く下されたさやかの髪をたなびかせる。
その暖かな風にまだ午前中という時間も相まって、わずかに船を漕ぎ出しかけるさやかだったがーーーーー
「呑気なものね。こっちは連日対策を講じるので忙しいというのに。」
「ンンッ!?」
背後から突然聞こえてきた声にびっくりして体を強張らせると、勢いよく振り向くさやか。そこにはベンチに腰掛けていたさやかを冷えた目線で見下ろしているほむらの姿があった。
「……………ほむらか。偶然だな。」
「ええ、ほんとにね。」
適当な挨拶をしたさやかにほむらが適当に言葉を返すとさやかの隣に腰掛ける。たまたま鉢合わせたのと、お互い特に話の種などを持ち合わせていなかったのも相まって、2人の間でどうしようもない沈黙が走る。
「………………行くのね、風見野に。」
「…………向こうは私を目の敵のように見ている。だが、彼女の力が必要なんだろう?だったら私が尽力をするしかないのは事実だ。話を聞く耳を持ってくれればいいのだが…………何か妙案はないか?何回も同じ時間軸を繰り返したお前なら何か知ってるんじゃないのか?」
バス停にいるさやかを見て、ほむらは彼女が風見野に赴くのだと思ったのか、確認するように声をかける。それにさやかはこれ幸いとしてほむらに佐倉杏子のことについて詳細を知らないかと尋ねる。
しかし、ほむらからの返答はなかった。それが気になったさやかは隣のほむらに顔を向けるとどこか思い悩んでいるように暗く影を落とした彼女の表情が目に入った。
「……………何か、佐倉杏子に後ろめたいものでもあるのか?」
「いいえ…………彼女にはないわ。」
思い悩んでいる様子ながらもさやかの質問に首を横に振るほむら。それにさやかはそうか、と一言だけ言葉をこぼしてベンチの背もたれにもたれかかる。
「………………情けないわね。」
吐き出すように出たほむらの弱気な言葉にさやかは怪訝な顔を見せながらほむらに視線を送る。
「以前までは、おおよそこの見滝原で起こることは記憶していたから、私の行動もいずれ起こるであろう出来事に対してどう対応するのかがほとんどだった。」
独白にも等しいソレだったが、さやかは口を挟むことなく、姿勢を軽く動かす程度に抑えて彼女の話を神妙な面持ちで聞いていた。
「でも、この時間軸ではこれまでのパターンが通用しない。貴方が私に対して好意的にしてくれるだけで、全く違う展開になっている。辛うじてワルプルギスの夜がやってくる時期に誤差がないのは救いだったけど。」
「…………それは、お前が話すべきことを話してくれたからだ。」
「だからこそよ。」
若干食い気味に飛んできたほむらの言葉。その言葉の節々には強いモノが含まれていたことを感じ取ったさやかは疑問を抱きながらもとっさに口を噤んだ。
「いつもの時間軸の貴方には勝手に敵対心持たれて、勝手に契約して、勝手に突っ走って、勝手に自己完結して、勝手に魔女へ成り果てて…………散々だったのよ…………!?」
「……………く、苦労していたんだな………」
どんどん語尾が強くなっていくほむらの様子に余程フラストレーションが溜まっていたんだと思いながらも自身に限りなく近く、限りなく遠い存在である『美樹さやか』に一体何を履き違えたらそんなにひどくなる、どうしてそうなると苦笑いを浮かべながら思わず自らに問いかけてしまう。
「正直言って、美樹さやかの生存はもう諦めかけていたわよ。何度やっても大体はおんなじことの繰り返し。そこにきてあなたよ、あなた。」
「え…………私か?」
ほむらの口ぶりにその怒りのような感情の矛先がこちらに向けられることを察したさやかは思わず飛び出た面倒くさそうな表情を隠しきれずにいた。
「この際だからはっきり言うけど、ここまで聞き分けの良いあなたに会うなんて、それこそ夢にも思っていなかったわ。まぁ、勝手に行動に移された面が全くない訳ではなかったけど。」
「…………今更言い訳を重ねるつもりはないが、すまなかったな。」
ほむらの言う勝手に行動に移されたと言うのが魔法少女の契約をしたことを示していると思ったさやかは謝罪の言葉を口にする。
「いいえ………貴方の言う通り、あそこで契約してくれなかったら、私もまどかも死んでいた。貴方は正しい判断をしたのよ。貴方がこの前、私を宥める時に言っていた、この時間軸で終わらせる決断も含めて。」
ほむらの言葉に合点がいかなかったのか、不思議そうな表情を見せながら首を傾げるさやかにほむらは細めた目線を向けたのちにため息をついた。
「もう…………自信がないのよ。貴方というイレギュラーを知ってしまった以上、もう私は『美樹さやか』という人間を今まで通り見ることはできない。多分、私は貴方と『美樹さやか』を比較し続けるでしょうね。結局のところ貴方、人間できすぎなのよ。」
「ええ………………」
そう軽い笑みを見せるほむらだったが、それにたいして遠回しにだが、お前のせいだ、みたいなことを言われたさやかは困惑の表情を一切隠すことをしなかった。その時、いつのまにかバスの定刻になっていたのか、エンジン音を響かせながらバスがやってきた。
「…………まぁ、この先やっていける自信がないなら、死に物狂いで足掻くしかないだろう。お前のその果てしない旅が終着駅にたどり着けるよう、私も力添えはさせてもらうが。」
それだけ伝えるとさやかはバスのタラップに足をかけて、バスに乗り込んだ。バスの運転手もほむらも乗り込むのかと思い、少しの間扉を開けたままにしていたが、一向に乗ろうとしないほむらを見て、乗るつもりはないことを察したのか、バスの扉を閉め、そのまま走り去っていった。
「さて、捜索開始と行くか。とはいえ戦闘が避けられそうにないのは些か億劫な気分になってしまうが……………」
バスに揺られること数十分、見滝原と同じように建物が近未来風に感じさせられる街中に降り立ったさやかは伸びをしながら悩まし気な表情を浮かべる。
とはいえ、佐倉杏子を引き込めるのであれば引き込みたいというのが総意ではあったため、そこら辺は割り切って、ほむらが言っていた佐倉杏子がよく足を運ぶとされているゲームセンターへ向かう。しかし街中にゲームセンターはいくつかある訳で、さやかはその一つ一つを根気よく探していくがーーーーー
「い、いない……………彼女は根無草なのか…………!?」
休日だったのも相まって、ゲームセンターの中ではかなりの人間で賑わっており、それによって思ったより一件見終わるのに時間がかかり、さやかが二件ほど回ったところで時刻が昼を指していた。一度調査を区切ると風見野でうまいと評判のラーメン屋に立ち寄ってから再び捜索を再開するさやか。だが、佐倉杏子の姿が微塵も見当たらないことに気怠そうな表情を隠しきれないでいた。
「あとはここだけか…………」
髪は乱雑にかき乱しながらさやかが訪れた場所は、調べた限りでは風見野市にある最後のゲームセンターだ。ここにいなければ、さやかは完全に風見野市中を完全制覇しなければならなくなる。それだけはあまり時間的猶予が残されていないさやかには避けたいのが正直なところだ。
意を決した表情でゲームセンターの入り口を潜るとハシゴしたのも相まってだいぶ聴き慣れた騒音がさやかを包み込む。その騒音の嵐をさやかは周囲を見渡しながら、あの特徴的な赤いポニーテールの少女がいないか、目を凝らす。
(見当たらないな……………やはり、少し欲にかまけて『ガンガル』とかいうオンラインの対戦ゲームで一回だけプレイして10連勝してしまったのがまずかったか?)
少しばかり後悔の念を抱きながらもう一度探し始めるさやか。頭を悩まし気にかき乱すさやか。どうしたものかと所在なさげに辺りを見回していると、ふととある筐体が目についた。そのゲームの種類はいわゆる音ゲーの類であり、音楽に合わせて足元のパネルを踏んで、踊るように遊ぶゲームであった。
その筐体で音楽に合わせて踊っている人影が一つ。暗い緑色のパーカーに太ももを露出したホットパンツを身につけ、特徴的な赤いワインレッドのポニーテールを揺らしているその姿は、紛れもなく佐倉杏子だった。
(見つけた…………のは良いが、どうしようか……………)
ようやく見つけたさやかはひとまずファーストフェイズはクリアできたと胸を撫で下ろしながらも気を引き締め、警戒しながら彼女の様子を物陰から伺っていた。
(……………まぁ、ここで事を起こすことはないと思うのだが……………)
少し思い悩む仕草を見せるさやかだったが、ゲームセンター内で鉾を交えるようなことはしないだろうと、マミから聞かされていた善性を信じて、さやかは物陰から身を出して、ダンスゲームで遊んでいる佐倉杏子の後ろで待つことにした。
「…………………てめえ、いつからそこにいた?」
しばらくして、筐体の画面に『GAMEOVER』の文字が表示されて、満足気にパネル台から降りた杏子だったが、自身がゲームをプレイしていた後ろにいたさやかと目線がかち合うと目を丸くするもすぐさま鋭い目つきにし、さやかを睨みつける。
「数分前からだが?お前がゲームで遊んでいるところに邪魔する訳にはいかないと後ろから見ていた。」
「………………お前さ、周りから馬鹿って呼ばれてんだろ。」
一度本気で矛を交えた相手に気を利かせて待っているなどというさやかの発言に杏子は呆れた物言いで問いかける。
「よくわかったな。少なくとも2回は自分でもそう思えることはしている。」
「………………得意気な顔して言えることじゃねぇーだろ、おい。」
自分が馬鹿なことをしているという自覚はあるものの全く悪びれる様子を微塵も感じさせないさやかの態度に杏子は肩を竦める。
「その馬鹿に免じて一回だけ忠告してやるよ。とっとと失せな。見逃してやるからさ。」
「忠告はありがたく受け取っておく。だがそういうわけにはいかない。」
「はぁ?」
忠告を聞き入れておきながらそれを断る旨を明かしたさやかに佐倉杏子は一転して眉を大きく潜める。
「前回とは真逆の立場だ。今回、私はお前に用があってきた。佐倉杏子。」
「ハッ、マミにでも聞いたか?いや、それともあのイレギュラーの暁美ほむらか?」
「どちらからだとしても変わらないだろう。お前が前回キュウべぇから私の名前を既に聞いていたのだからおあいこだ。」
獰猛な表情を見せ、威圧をかける杏子だが、それにさやかは全く臆すことなく平然と言葉を返す。
「アンタがこちらの話を聞いてくれている内に勝手だが話を進ませてもらう。まず初めにだが、ワルプルギスの夜というのは知っているか?」
「…………知ってる。けど、それがアタシになんか関係あるのかよ。」
「その魔女が近いうちに見滝原市にやってくる。ほむら曰く、その魔女が引き起こすのは文字通りの災害。それを倒すためにアンタの力を貸して欲しい。」
「それを言いにわざわざ風見野まできたってわけ?別にアンタじゃなくてもいいような気がするけどね。」
「どういう訳かは知らないが、私はお前に疎ましいと思われているらしいからな。それの理由を聞くという個人的なものもある。」
「それを面と向かっていう奴がいるかよ…………」
「?………隠したとしてもどうしようもないだろう。」
自分自身のことをよく思っていないことを認識した上でその理由を面と向かって本人に尋ねてくるというさやかの愚直なまでストレートな行動に杏子はバツの悪い表情をしながら顔を背ける。
「…………それで、お前の答えを聞かせてほしい。もちろん、無理強いをするつもりはない。」
さやかの答えを催促する声に杏子は表情を俯かせる。ほむらの時とは違った沈黙がその場の空気を支配する中ーーー
「……………お前はさ。前言っていたみたいにさ、やれ人助けだの、他人のためーーーアタシ的には馬鹿のやることだと思っていることを信条にしているのか?」
「…………まぁ、他人のためだとは言いはしたが、私はそんなお人好しであるとは思っていない。不可抗力のようなものだったからな。私が契約した状況は。」
「不可抗力…………?アンタは巴マミと似たような状況で契約したのか?」
杏子が口にしたのはさやかの信念みたいなものを問い詰めるような返事だった。話が逸れてしまうことになるが、別段話しを性急に急ぐ必要性も感じなかったさやかは、自身が魔法少女になった経緯をかいつまんで語る。その彼女が語った不可抗力という言葉に杏子は首を傾げながら、さやかがマミと同じように事故か何かに巻き込まれた末に契約したのかと問い詰める。
「…………友人が魔女の結界に囚われてしまってな。彼女をほむらと共に救出しにいったのだが、魔女の干渉でほむらも動けなくされてしまってな。」
「ちょっと待て、お前普通の人間なのに魔女の結界に行ったのか!?」
「マミ先輩に連れられた回数も含めれば通算3回だ。さらに使い魔も含めればもう少し回数は多いと思うが。」
「何考えてんだよ、あのばか!!普通の人間連れてったら魔女の餌にされんのが関の山だろうが!!」
「………………意外だ。利己的になることを勧めていたお前から他人を慮る言葉が出てくるとはな。」
「ハ、ハァ!?常識を考えれば普通そうなるだろ!!」
以前矛を交えた時に言っていた自分こそ良ければ他人など知ったことではないと語っていた杏子の口から他人のことを考えているような言葉が飛び出たことに意外そうな表情を見せていると、杏子が突っかかるように詰め寄る。
「…………結論だけ言えば、私は魔法少女になるしかなかった。友人を守るために、私は剣を取った。他に方法がなかったのかと問われれば、決してない訳ではなかったが、それは置いてくれ。その手段を取ることだけは絶対に譲れないことだったからな。」
「…………高尚なもんだね………アタシには到底できやしないね。」
「そうか?マミ先輩の話だとお前も以前は人助けをしていたそうだが、そっちがお前の素ではないのか?」
「ッ……………ぬかせ。アンタがアタシをそんな風に見てんのなら相当な頭お花畑だな!!」
疲れた笑みを見せる杏子にさやかは首を傾げながらそういうと杏子は疲れた笑みから一転、険しい表情を見せると怒気を孕んだ視線をさやかにぶつけながら罵倒の声を投げつける。
「……………猫を被っていたのか?」
「違うね。アタシはさ、悟ったんだよ。魔法っての徹頭徹尾、自分だけのために使うもんだってな。」
杏子の罵声に一歩も引くどころか全く動じる気配すら見せず、目線はわずかに細め、淡々としたさやかの言葉に余計に尺に触ったのか、口調は平坦を装いながらも言葉の節々が強まっていた。
「だからお前は正義ヅラした私が目障りなのか?その先に行き着く果てを、知ってしまっているから。」
「ッ……………それもマミから聞いたのかよ。」
「詳細は知らない。だが、お前と話してみて何となくだが確信が持てる。」
マミから色々と聞かされているというさやかに杏子は鬱陶しいように舌打ちをしながらさやかに鋭い目線を向ける。
そのさやかは変わらない態度で腕を組み、全く臆していない様子で堂々と立っていた。
「お前の目に写っているのは、私じゃない。過去のお前自身だ。」
「ッーーーーー!?」
さやかの指摘に杏子は目を見開き、思わずその場で立ち尽くした。
「だが、私は過去のお前そのものではない。お前の語る、自分のために魔法を使う。それが正しい魔法少女のあり方だとしても、私は……………友人のためにこの力を求めた。」
「それを否定し、自分のためだけに使うことは何よりあの時、友人を護りたいと思った自分自身を、その決意を否定することだ!!それだけは変わらない…………変えられるものか!!」
手を握りしめ、目を大きく見開き、声を張り上げながら自身の決意をぶつけるさやか。その目の視線は確かに杏子を捉えていた。しかし、視界に収まる杏子は顔を俯かせ、その表情が伺えなくなっていた。
「あん時と同じだ………………誰もあたしの話なんか聞いちゃくれねぇ…………!!希望なんか願っても、その先にあんのはそれ以上の絶望なんだよ…………!!」
体を震わせ、目の前の不条理に対し、怒りを覚える杏子。その力の込められた手の中にはソウルジェムが握られており、今にも壊しそうな勢いだった。
「それをわかっちゃくれねぇなら、力ずくでも言うこと聞かすしかねぇだろうが!!」
「私が求めたのは希望ではない!!
杏子が完全に戦闘態勢に入ることを察したさやかは苦虫を噛み潰した表情をしながらもソウルジェムを手にする。
次の瞬間、ゲームセンター内を眩い光が一瞬だけ照らすと、2人の手には互いの得物である槍と二振りの剣が握られていた。
「場所を変えようぜ。ここじゃ人の目につくからよ。」
「…………………そうしてくれ。」
獰猛な笑みから出される鋭い眼光に流石のさやかも息を一つ吐きながら杏子の提案に乗ることとした。
(まだ諦めるな…………こうなることは元々予見はしていた…………だが、ただ彼女を打ち負かすだけでは……………どうする…………!?)
ふぅ……………むずかしかった…………この話の展開考えるの(白目)
というか、リリカルなのはみたいにぽんぽんあいだあいだの話が出てこない…………
マギレコ世界にさっさんを武力介入させるのは……………
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ガンダムだ
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ガンダムではない