ほむら「美樹さやーー「私がガンダムだ」はぁ?」 作:わんたんめん
「ほーん………………ここにその調整屋ってのがいんのか?」
顔を上に向けて見上げている杏子がそんなことを聞いてくる。さやかたち三人はいろはの引っ越し作業を手伝い、別れたあとは本来の目的であった杏子のソウルジェムの調整のためにみたまのいる神浜ミレナ座の跡地に来ていた。
「そうだな。だが………………担当の人間といえばいいのだろうが、彼女はいまいち掴みどころがない人物だから彼女のペースに乗せられないようにな。」
「?………………わかった。」
さやかの忠告に杏子は首をかしげながらも頷くと廃墟となった映画館の扉を潜り、調整屋であるみたまの元へ向かう。
「八雲みたま、前から連絡していた者なのだが………………」
「は~い♪いらっしゃ~い、待っていたわよ~………って、あら?」
中に入り、薄暗いながらも整頓された空間でみたまの声が響き、さやかたちを出迎えるが、三人を視界に収めたみたまは少しばかり驚いたように目を見開いた。
「………………どうかしたのか?」
みたまの様子に気づいたさやかが不思議そうにしながら聞いてみると、みたまは苦笑いのような笑みを見せながらちょいちょいと指で指し示す。その方向に目線を向けてみれば壁の一角に一枚の紙が貼られていた。『Warning』の文字が印刷されたその紙は古臭いながらも指名手配書、もしくは警告文の一種であるのを察せられる。ではどんな人物に注意しろと喚起されているのかと見てみれば、さやかたちの隣にいるフェリシアの顔が映っていた。
「………………お前、だいぶやんちゃしているみたいだな。指名手配犯みたいな扱いされるって相当だぞ。」
「あー………………ま、オレは別に気にしねぇけどな!!」
呆れ顔の杏子にフェリシアは自身がそうなったのに心当たりがあるのか渋い表情を見せるが、すぐに気にしないとあっけらかんとした様子に変わる。
「…………その子の性格、一緒にいるってことはわかってるでしょ?」
「まぁ、言わんとしていることは。大方魔女を目の前にすると自分の感情がコントロールできなくなることだろうな。」
さやかがそう答えるとみたまは正解だと言うように無言で頷くと、困ったように頬に手を添えた。
「腕は確かなんだけど、いかんせんその気性の荒さで敬遠されているのよ。」
「それは当然だろう。親の仇を目の前にして冷静でいられる奴がどこにいる。」
「あら…………聞いたの、彼女から。」
さやかがさも当然というようにフェリシアの暴走する要因を語ったことにみたまはまた目を丸くしてさやかを見つめる。
「そうだが…………ここで話すことではないだろう。あろうことか、本人の前で。」
「…………それもそうね。ごめんなさいね。それじゃあ本題と行こうかしら。こっちに来てくれる?」
さやかから不快感を訴えるような鋭い目で見つめられ、みたまは謝罪しながら調整の作業に入るために杏子を呼び寄せ、白い仕切り幕の向こうへ消えていった。
「それじゃあ〜まず服を脱いでね♪」
「は、はぁっ!?ソウルジェムいじるだけって聞いてんのになんで服を脱ぐ必要があんだよ!!まさかテメェ………ソッチ系の奴か!?」
「冗談よ冗談♪それとも、こんな人の目につくとかじゃイヤなのかしら?」
「ッ〜〜〜〜〜!!」
「…………私の時はあんな風に来られなかったのだが…………」
「………………」
残されたさやかとフェリシアはお互い備え付けのソファに座るが、さやかの独り言のような呟きがポツポツとあるだけで会話のようなものはなく、お互い無言のまま時間が過ぎていく。
「あ、あのさ………………」
「?」
そんな時、フェリシアが詰まらせた声でさやかに話しかけた。先ほどまでだんまりだったのに突然声をかけられたさやかは僅かに驚いた様子でフェリシアに顔を向ける。
「あ、ありがとな。庇ってくれてさ…………」
「……………あぁ、さっきのか。」
急に言われた礼の言葉に流石のさやかもいきなりの礼の言葉に思考を要したが、すぐにその理由のあたりをつけた。
「気にしなくていい。だが後ろ髪を引かれる思いをするようなら、直したいと思うなら、少しでも変わろうとする努力をした方がいい。実際そういうことが以前からあるのだろう?でなければあんな思い詰めるような表情は見せない。」
「うぐっ………………バレてた………………!!」
ソファの背もたれに深く寄りかかりながらのさやかの指摘にフェリシアは飛び上がるような勢いで目を見開くが、すぐにその表情はシュンとした表情に塗りつぶされる。
「だが、傭兵稼業を生業にしている以上、避けることのできない現実だろう。クライアントの要望次第で前の依頼主と敵対する羽目になるのもザラだろうな。神浜市には魔女は多いが、それでも数は限られている。裏切者と後ろ指を指されたのも少なくないはずだ。」
とりあえず思いつくシチュエーションのようなものをつらつらと並べるとフェリシアの表情は嫌なことを思い出したように鬱屈とした表情で俯いた。どうやらそのシチュエーションに該当する苦い記憶があったようだ。
「で、どうするんだ?お前は………………変わりたいのか?」
「………………」
さやかは言うだけいうが、視線はフェリシアには向けずに自然体で佇む。まるで決めるのはお前自身だとでも言うように、腕を組んだまま静かにフェリシアの答えを待つ。
「………………………………オレ自身、どうにかしなきゃダメだってのはわかってる………………でもどうしたらいいかわかんねぇんだよ………………!!」
その答えは是。フェリシアは自らの環境の変革を望んだ。なら今さやかのやるべきことはおのずとそれに限られる。少しばかり目線だけを上に向けて考えるような様子を見せると、懐から携帯を取り出す。電話帳の機能を起こして誰かの名前をすぐさまタップすると耳もとに電話口を当てる。
『 もしもし?』
「昨日の今日ですまない、今しがた少し頼りたいことができたのだが もう向こうに着いている?なら手間が省ける。話は私がつけるから彼女と代わってくれないか?」
「…………貴方の言うことももっともだな。ならこちらから出向くから本人の意志諸々はそちらで話す方向で頼むことはできないだろうか?」
「はい、これでおしまい♪調子はいかが?」
「なんつーかさぁ…………普通にできないわけ、お前。」
「そう?堅っ苦しいのよりはマシじゃないかしら?」
さやかが電話をしている間に杏子の調整が済んだのか、仕切り幕から疲れた様子の杏子と柔らかな笑みを浮かべるみたまが戻ってくる。
「…………了解した。とりあえず話に応じてくれるだけ私としてはありがたい。それじゃあ、また後で頼む。」
さやかもちょうどそのタイミングで話がまとまったのか、電話越しの相手に礼を述べると通話状態を切った。
「お取り込み中だったかしら?」
「いや、大丈夫だ。この後やるべきことが増えただけだ。」
「やるべきことが増えたって、なんだそりゃ、まーた変なこと言い出したんじゃねぇだろうな?」
みたまの言葉にさやかは携帯をバックにしまいながら首を横に振り、杏子が訝しげな様子でそれについて尋ねてくる。
「………………ただ話をしに行くだけだ。それ以外に他意はない。」
杏子の言い草にさやかは眉尻を下げて、心外だと言うように困った表情を見せると杏子がまるで品定めでもしているかのような鋭い目つきを見せる。
「ほーん…………じゃあその話っての内容を話せ。他意はねぇってんなら別にあたしらに話しても別に構わねぇだろ?」
「フェリシアの住むところについてだが」
杏子からの問い詰めにさやかは困った表情ながらも隠すことはせずにすぐに自分がしようとしていることをしゃべった。
しかしその返答に、まるでさやかの答えの代償と言わんばかりに部屋の空気が氷点下に下がったような沈黙が支配した。
「へぇ………………ほーん………………まぁ確かにいつまでもマミの家において置くわけにはいかねぇよな。」
杏子の声がまさに疑っていますと言わんばかりの雰囲気と細められた目がさやかに向けられる。
「で、どうしてそんな話になっているんだ?」
「フェリシアが、変わりたいと言ったからだ。だが、一人でやれることには限界がある。人間は孤独で生き続けることはできない、手を取り合い、助け合ってなんぼの生物だからな。」
「だ・か・ら・さぁ!!!そーいうのが変だって言ってんだよ、このバカ!!どーしてお前はそう当たり前みたいに慈善活動に奔るんだよ!!」
「………………アナタ、変わり者なのね。いえ、困っている人を見捨てられない、正義の味方っていうモノかしらぁ~?」
次に飛んできたのは、杏子の怒声。次いでみたまの動揺したような苦笑いを浮かべ、かろうじていつもの間延びしたような声が飛んでくる。その瞬間、さやかは何か時間の取られる面倒な雰囲気を感じ取る。
「正義の味方、か。人をそんな仰々しい存在で呼ぶのはやめてほしいのだが………………自分が変わり者であることは重々認めるが………………いろんな意味で」
そういってさやかが見せた苦笑いのような笑みは歳不相応に儚げな雰囲気を感じさせるものだったが、そのことを自分の悪いところだと思ってはいないような晴れやかな印象をみたまは覚えた。
「ったく、お前ってやつはホントに勝手に話をくみ上げていくよな。」
「………………すまないな。主な目的は済んだのだから、なんなら先に帰っていても全く構わないのだが。」
「いんや、着いていく。お前を一人で行動させっと一体何に首突っ込むか知れたもんじゃねぇからな。」
「信頼されていないな………………」
自分が言いだしたことなのだから気にしないでかえっても構わないというと、杏子はまだ怒っているのか憮然とした様子のままさやかについていくと言い出す。その様子にさやかは苦笑いを見せる。
「信頼がどうとかというより実績だよ、お前の場合。」
「……………なるほど。ならもっとその実績を積んだ方が良さそうだな。」
「おう、こら開き直るんじゃねぇ。悪い意味でのだってのくらい察しろや、こら。」
勝手に良い方に自己解釈し、得意気に開き直るさやかに杏子は白けた目線をさやかに突きつけると、さやかの小脇を拳でどついた。その拳が結構鋭く入ったのか、小さく呻き声をこぼすとどつかれた小脇を抑え、少しだけ苦悶の表情を見せる。
「…………流石にふざけ過ぎた。」
「おう、だろうと思ったよ。馬鹿は馬鹿でも察しのいい馬鹿のお前がそんな間抜けな反応するわけねぇからな。」
「………………それってつまるところ、その子のことを信頼しているんじゃないかしら~~」
そのみたまの言葉に今度は杏子が慌てふためいたように否定の言葉を並べるのだった。
「……………ホントに昨日の今日…………それどころかほとんどさっきぶりだよなぁ、いろは。」
「あ、あはは…………私もまたすぐに皆さんと顔を合わせることになるなんて思いもよりませんでしたけど……………」
みたまに調整の代金としてグリーフシードを払った後、さやかたち三人は再びいろはの元を訪れていた。まさかまたすぐに会うとは思ってもいなかったため、杏子の言葉にいろはも同じ気持ちなのか、愛想笑いのような表情を見せた。
「まったく…………環さんから突然貴方から電話で話したいことがあるって言われて出てみれば…………」
そしていろはの隣で憮然とした佇まいをしたやちよの姿。さやかたちがやってきたのはみかづき荘だ。そしてその目的は変わりたいと願ったフェリシアのため。
「一応、言った通り話は聞いてあげる。でも、周りの人からの貴方に対する印象は貴方自身がよくわかっているでしょう?」
しかし、やちよの指摘にフェリシアは嫌なものでも見たかのような表情を見せ、気まずそうに顔を俯かせた。それはわかっていた。自分のやっていることは周りに敵を作る行為に他ならない。最初はそれでもかまわないと思った。両親の仇である魔女を見つけ、それを殺せればよかった。でも、実際に他の魔法少女から影口を叩かれ、腫物のような扱いをされると、苦しかった。心が痛かった。
「………………」
それゆえに、フェリシアはやちよの言葉にうつむいたままだんまりとしてしまう。
「………………大丈夫だ。」
隣から聞こえてくるさやかの言葉。フェリシアがびっくりしたように俯かせていた顔をあげると、小さくだが温和な表情で笑みを見せるさやかの姿が目に映る。
「お前は、自らの状況を振り返り、現状の維持を望まずそこからの変化を望んだ。それだけで、お前は一番難しい山場を乗り越えている。後はお前の心の内を明かせばいい。」
そういってさやかはフェリシアの背中に手を添えると少しだけ力を込め、そのまま前へ押し出してやった。無理矢理押し出されたフェリシアは反動でよろけ、目線で訴えてくるが、さやかのまるで動じていないような保護者づらしている笑みに毒気を抜かれたのか、不服そうに唇をとんがらせたままやちよに向き直る。
「……………アンタの言う通り、オレはいわくつきの魔法少女だとは自分でも思ってる。傭兵やって、手伝ったやつから報酬もらってその日しのぎの生き方をする。まぁ、縛られるものはないから気ままに生きていられた。初めはそれでも大丈夫だと思った。」
しかし、次第にフェリシアの表情は暗いものに変わり、影を差し込んだ。
「でもまぁ………………アンタも知ってるんだろ?オレが魔女を目の当たりにするといろいろと我慢が効かなくなるタチなのはさ。」
「ええ、そうね。アナタの噂はかねがね聞いていたし、なんなら少し前に調整屋に行ったときに張り出されていたわ。」
「ってことは………………アイツらか………………実際オレだけ勝手に突っ込んでいって迷惑かけたのはマジだから、まぁいっか………………」
やちよの言葉にバツが悪そうに頭を抱えるフェリシア。どうやら指名手配犯のような扱いをされる羽目になったのに心当たりがあるようだ。とはいえ、今ここで詮索する内容ではないのか、そのまま話が進んでいく。
「結果から言えば、その性で傭兵をやっていくうちに他の魔法少女の奴らからは煙たがれるようになっていった。その時期からだ。魔法少女をやってくのが、つらいって感じるようになっていったのは。」
フェリシアの語りにいろはは沈痛というような痛々しい表情を見せるが、やちよは険しい表情でそのフェリシア語りを聞く。
「………………変えなきゃいけないってのは、わかってた。でも、今更どうすればいいのかわかんねぇから、そのまま引きずるように傭兵をやり続けた。」
「フェリシアさん………………」
フェリシアの言葉にやちよの隣で聞いていたいろはが沈痛な表情を見せながら悲しげな目線を向ける。
「まぁ、そんな時に出くわしたのが、さやかたちだったんだけどさ。こう、オレのことを心配してくれている奴がいるのをわかるってだけでも、こうも意識が変わるんだなって。オレのことを煙たがった扱いしてくる奴がほとんどだったけど、あそこまでオレのことを心配してくる奴は初めてだったからさ。それに 」
ついこの間、ほんの数日前のさやかたちとの出会いを語ると、フェリシアの表情はどこか憑き物が取れたような晴れた表情を少しだけ見せる。
「気づいたらこんな予定組み立てられていたってのもあるけど、なんていうか、ここまでされてふいにしたら、それこそどうしようねぇ野郎だ。だから、頼む。オレをここに入れさせてくれ!!」
そういって、フェリシアはやちよに向けて頭を下げ、頼み込んだ。その様子にやちよは無言でフェリシアを見つめ、そのやちよを見たいろはがまるで行く先を不安に思っているように心配な表情を浮かべ、二人を交互に見つめる。
「………………はぁ、それで?条件はどんなものだったかしら後見人さん?もう一度確認してもらえるかしら。」
「え………………?」
ため息をついてからのやちよの言葉に要領を得ることができないように呆けた表情を見せるフェリシア。そしてそのやちよの向けた視線の先には不敵な笑みを浮かべたさやかの姿があった。
「条件は基本的にフェリシアに対する安定した衣食住の提供。その代わりにフェリシアは金銭などの報酬は受け取らず無償での協力を約束、ならびに仮に依頼があったとしてもそれに承諾することを禁じる。要するにみかづき荘の専属のお抱え魔法少女になるということだな。」
「えっと………………つまり。フェリシアさんはみかづき荘に入るってことです、よね?」
「要点を極端に省くとそういうことだな。」
いろはの言葉にさやかがそう返す。するとようやく状況を呑みこんだのか、フェリシアといろはの視線が合うと、お互いに嬉しそうな表情に変化していった。
「………………あとはフェリシアが自分からできるバイトとかあると完璧なんだがな。中学生くらいの子供をバイトさせてくれる場所などそうそうないと思うが。」
「……………一応候補がない訳じゃないから、あとは私の方でなんとかしておくわ。」
独り言のようにつぶやいた言葉だったが、やちよに聞かれていたのか、つぶやきに対する答えが返ってくる。
「あるのか。まぁ、そういうことなら貴方に任せるが………………彼女のこと、よろしく頼む。」
「ま、せいぜい振り回されるこったな。結構大変だぜ、そいつの手綱握っておくの。」
「杏子、あまり他人の印象を下げるような発言は褒められるものではない。それにもうフェリシアがそう易々と鞍替えをするようにはもう見えないがな。」
驚きながらも都合がいいと思ったさやか。そしてやることは済んだというようにさやかと杏子はその場から立ち去っていく。別段話すこともなかったため、やちよも遠くなる二人の背中を見送るだけにとどめていたが
「あ!!お、おい、勝手に帰ろうとしてんじゃねぇよ!!」
フェリシアに粗雑な口調で呼び止められ、帰ろうとした足を止め振り向くと、照れくさそうにしているフェリシアの様子が目に映る。
「その………………あ、ありがとな。特に、さやか。アンタは前から変な奴だとは思っていたけど、余計に変な奴だってわかった。」
「………………そんなに変か?ただフェリシアの言葉を聞いてできることをしただけなのだが。」
フェリシアの言葉にさやかは冗談だろというように杏子の方に顔を向けるが、その杏子からの返答は無言で「はぁ?お前何言ってんの?」と訴えているような正気を疑っている顔だったのは言うまでもない。
さっさんとコネクトした場合に限定条件が発生する魔法少女一覧(なお伏せられている〇の数には文字数的に関係あり。)
深月フェリシア→某勇者王
巴 マミ→ ガンダム〇〇〇〇〇
佐倉 杏子→ 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
暁美 ほむら→ 〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇→ 〇〇〇〇ハル○○
由比 鶴野→ 〇〇〇〇〇○ ヒント 扇を炎をまとった翼として使う予定
十咎 ももこ→ 〇〇〇〇〇○ ヒント 剣を大きくさせ、いざ雷の速さまで
天音姉妹→ 〇〇〇〇〇〇〇 ヒント 音、声が必殺技で調律のやべぇ方。
たぶんこの先登場キャラが増えてさっさんとの絡みができたうえでいいのがあったら追加、するかも
マギレコ世界にさっさんを武力介入させるのは……………
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ガンダムだ
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ガンダムではない