ほむら「美樹さやーー「私がガンダムだ」はぁ?」   作:わんたんめん

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できた(白目)
やっぱ間が空くと指がよく止まりますね。



第72話 その真実は

「こ、ここは‥‥‥‥?」

 

相野に手を掴まれた瞬間、目がくらむほどの光のようなものに呑まれたさやか。

しばらく潰されていた視界が元に戻り、再び目を開くと、そこはさきほどまでいたブロッサムではなく、閑静な、どこか退廃的な雰囲気を感じさせる団地群だった。

 

(ここは、知らない場所だ。そのはずなのに‥‥‥この感覚は一体なんなんだ?)

 

困惑した顔で周囲を見渡すさやか。紛れもなくこの団地群を見た覚えはさやかにはなかった。しかし自身の胸中にはふつふつと既視感が湧きあがっていた。

そのデジャヴの感覚はどちらかと言われれば、団地群というより、この空間そのものに対してだった。

 

(私は、どこかでこの空間と類似したものと出くわしたことがあるのか?)

 

一体どこで、と首をかしげていると視界の端に自身に向かってくる人影が入り込む。さやかがその人影の方向に視線を向けると、そこには相野が立っていた。

 

「突然ごめんなさい。こんなところに連れてこられて、びっくりしちゃうよね。」

 

「アンタか。それで、ここは一体…‥‥?」

 

やってきた相野にさやかがそう問いかけると彼女はこの空間が彼女自身の魔法によって生み出された心情風景との説明を受ける。

そして二人が今いる空間は相野の自宅である団地群が投影された空間らしい。

 

「…‥本題に入ろう。アンタはなぜ私をこの空間に?何かあの場では話せないことでも?」

 

「…‥うん。まさにその通り、なのかな。」

 

目線を伏せるように一度顔を俯かせる相野。この空間に来る直前までブロッサムで見せていた自身の様子と重なったさやかは佇まいを直すように団地に向いていた体を向き直す。

 

「えっと、美樹さん、でいいんだったけ?」

 

「美樹さやかだ。思えば自己紹介もしていなかったな。すまない。」

 

「あれは…‥私がひとりではしゃぎすぎてたのもあったから…‥‥私は相野みとっていうの。いつも他の団地の魔法少女とチームを組んでいるんだけど…‥‥まぁそれはさておき。」

 

「美樹さんがあの時話そうとしていたのって、もしかしてソウルジェムのこと?」

 

「ッ…‥‥知っているのか?」

 

相野の言葉に息を呑むようにしながら慎重に言葉を選ぶさやか。それもそのはず。大きくわけてソウルジェムに秘められた秘密は二つ。ソウルジェムの材料が自身の魂であり、それを破壊されてしまうと即死することと、その輝きが黒く濁り切ったときにグリーフシードに変貌し魔女化してしまうこと。

どちらも受け入れがたい真実ではあるが、圧倒的に前者より後者の事実の方がショックの度合いは大きい。下手に口を滑らすわけにはいかないさやかはできるだけ相野の方からその知っていることを話させるように会話を流す。

 

「うん、ソウルジェムは私たち自身の魂で創られてあって、それを壊されちゃうと死んじゃうんでしょ?」

 

どうやら相野が知っていたのは前者の方だったようだ。偶然魔法少女に隠された真実を知っている人物と会ったことに一抹の安堵を覚えるさやかだが、まだ後者についてはわかっていない。そのまま知ったいきさつやらを聞くことで会話を続けるが、彼女の口から魔女化のことが出てくることはなかった。さやかも相野から何か隠している雰囲気を感じなかったため魔女化のことはまだ知らないとおいていいだろう。

 

(‥‥‥‥とはいえ、どのみちその真実をほのめかさなければならないのだが。)

 

鬱屈になりそうに表情を曇らせるが、結局のところ話さなかったインキュベーターが悪いと責任転嫁をして平静を取り戻す。

 

「…‥‥そうだ。私がさっき言った隠していたことの一つはそのことだ。」

 

「え…‥‥ひと‥‥‥つ?」

 

さやかの言葉に表情を硬直させる相野。目を見開き、開いた口がふさがらないといった様子の彼女にやはりか、と小さく呟くさやか。

 

「二つだ。ソウルジェムに隠された真実は大きく分けて二つある。一つはそちらの知っている通りのことだ。」

 

「じゃあ、もう一つは……………って、流石に教えてはくれませんよね。さっき美樹さん自身からできれば自分で知ってほしいって言ってましたもんね……………」

 

「すまない…………これは、私の口から話すにはあまりにも荷が重過ぎる。」

 

「そんなに…‥‥‥なんですね。美樹さんが隠していることは…‥‥」

 

「‥‥‥‥わかる‥‥‥いや、信じるのか?」

 

「私の魔法(願い)は心を繋げる魔法。だからわかるんです。美樹さんが言っていることは紛れもなく嘘偽りのない本心から話しているのが。」

 

そういってにへらっと笑みを浮かべる相野だが、明らかに表情を作っているのがまるわかりだった。そんな反応を見せた相野の様子に思わずさやかは内心で毒づくような感情を見せる。

 

(…‥‥‥やはりほのめかしただけでこの反応では…‥)

 

最初にこの真実の一つを知ったときにも少なくないショックを受けたのだろう。その時にさえ相当つらい思いをしただろうに、同じくらい、最悪それ以上に辛い真実が待ち受けていると聞かされて悲観的にならないでいられるのはほとんどいないだろう。

 

「…‥もう少し聞いてもいいですか?」

 

「ああ。こちらから話せることは可能な限り話す。」

 

そこからしばらく相野の質問に答え続けるさやか。主に聞かれたことはマギウスの翼周辺、彼女らの掲げる救済についてだった。

相野の質問にさやかは包み隠さずそれに答えた。

 

「じゃあ、そのマギウスの翼というのは、魔法少女の魂を元に戻そうとしている人たちっていうことなんですか?」

 

「違う。私たちの知っている限り、奴らのいう解放と関係があるのは私たちでは言うことのできない二つ目の真実の方だ。ソウルジェムに固形化された魂を元に戻そうとしているようには見えない。」

 

「そうなんですか‥‥‥なら、美樹さんたちはどうしてその人たちに楯突いているの?」

 

「奴らが解放を行おうとしている上で魔法少女はおろか、神浜市に住む普通の一般の人々にも危害を加えている。七海やちよからの情報ではすでに多くの行方不明者も出ている。死人、までは私も流石に考えたくはないが‥‥‥ともかく、私はそんな犠牲の上に成り立つ解放が本当に私たち魔法少女にとっての解放になるとは思えない。」

 

「そんな…‥普通の人たちにまで…‥‥!?」

 

さやかの言葉に相野が見せた表情は驚きに満ちたものに変わる。

彼女は別の魔法少女による事件を目の当たりにしたことはあると言っていた。しかしマギウスの翼の事案はどうみても規模がこれまでのものとは違いすぎると感じたのだろう。

 

「許せないか?」

 

「え‥‥‥?」

 

不意に出されたさやかの言葉。

許せない、というのは言うまでもなく一般人にまで被害を出すマギウスの翼の諸行についてだろう。

もちろん、相野はその行いを許せないと思う感性の持ち主だった。相野だって今回さやかたちと出会ったことで知らないことが増えたが、ソウルジェムのことを多少は知っている。

その時に感じた恐怖を知っている。

だけど、どんな理由があろうとも、それを免罪符のように掲げ、人に被害を及ばしていいわけがない。

さやかの表情は相野の内心を見抜いたように心配そうに見つめてくるものだった。

 

「それは…‥‥許せないかというより…‥‥ダメ、だと思います。」

 

「…‥まぁ、そうだな。お前の言う通りだ。どんな理由があろうとも、人に危害を加えることは駄目なことだ。」

 

相野の返答に頷くように言葉を反芻するさやか。

納得しているともいえるだろう。

 

「だが、奴らの目指していることは少なくとも悪ではない。今のところ、という前提条件も入ってしまうが。」

 

「…‥確かにそうだよね。解放っていうのに、悪い意味はあんまり感じられないし…‥」

 

「だからと言って人を不幸にするやり方が正しいはずもない。私たちは彼女らの行いを止めるために動いている。」

 

自分たちの目的を話すさやか。しかし、その表情はどこか重く、暗い印象を感じさせるような渋いものだった。

無理もない話だ。さやかは元々マギウスの翼との戦いに何も知らない魔法少女を引きこむことには、内心避けたいと思っていたからだ。

とはいえ、ここ最近の戦いでマギウスの翼の勢力が想定を大きく超えているのは明白、たった10人程度の魔法少女たちの1グループでは近いうちに限界が来るのは目に見えている。

 

「それでなんだが、できれば…‥こちらに手を貸してくれると助かる。」

 

「‥‥‥それって、そのマギウスの翼っていう魔法少女たちと戦ってほしい…‥ってことだよね?もしかしたら、かえでちゃんとも…‥」

 

「‥‥‥可能性があることを否定はできない。」

 

マギウスの翼と戦うということは必然的にその目的に傾倒しているかえでとも戦わなければならなくなるときが来てしまうかもしれないということ。

知り合いと傷つけあうことになるかもしれないというのは誰だって避けたいことだ。

だが、さやかは意図的に隠すことはあっても嘘は言わないことにしている。

相野の言葉にさやかは重く頷いた。

 

「‥‥うん、いいよ!!」

 

「い、いいのか?」

 

少し考えたあとに返ってきた答えは、承諾の言葉だった。

まさかこの場で決めてくれるとは思いもよらなかったさやかは破顔した様子で相野に聞き返すが、相野は強く頷くことでその意思を示した。

 

「わたしも最初はじめてソウルジェムのことを知ったときは怖かったよ。もしかしたら人じゃなくなっちゃったんじゃないかって。でも魔法少女になったことを後悔したら、キュウべぇと契約をしたときの願いにも後悔しているってことになると思うの。わたしはそう思いたくない。あの時契約したからこそ、せいらとれいかを仲直りさせることができて、いろんな人と出会えた今があるんだって。」

 

「もちろん、まだ知らないこととかがいっぱいあるのはわかっているよ?でも、それから逃れるために誰かをケガさせるのは絶対に間違っていることだと思う。それは絶対に後悔することだと思うし、その後悔にかえでさんを巻き込ませたくはないよ。」

 

「‥‥一応忠告だが、かなりの魔法少女を敵に回すことになる。やるのであれば、かなり本気にならないと負けるのはこちらだ。それでも構わないか?」

 

「大丈夫大丈夫!!」

 

さやかの忠告にまるで動じることなく大丈夫と言い切る相野。

ポジティブでいてくれることにはまったく構わないのだが、いまいちその理由を掴み損ねていた。魔法少女が主犯となった事件が以前にもあったからだろうか?

 

(まぁ、あまり聞きだすものではないか。せっかく明るくいてくれているのだからな。)

 

「ところでだが、お前にはほかにも仲間の魔法少女がいるようだが、彼女らにも話を通すのか?」

 

話題転換をするようにさやかは相野の言葉に出てきていた人物について触れる。

 

「せいらとれいかのこと?そのつもりだけど‥‥‥あ、だ、大丈夫だよッ!?二人ともとってもいい人だから!!」

 

さやかの言葉を何か勘違いしたのか慌てた様子で仲間の魔法少女のことを説明する相野。

 

「いや、話してもらうことに問題はない。ただマギウスの翼を説明するにあたっていくつか留意してほしい点がある。」

 

「いくつか‥‥‥?」

 

「まず、マギウスの翼に所属している魔法少女たちのことをそこまで悪く言わないでほしい。彼女たちとはあくまで過程を違えているだけで、目指している未来は同じだ。単なる悪人とは決して訳が違う。事態が沈静化できたあとにみんなの間に溝を作りたくはない。」

 

「なるほど…‥結構先のことまで考えているんだね。」

 

「ソウルジェムの問題やそれに付随する魔法少女に関する問題はかなりデリケートである以上、慎重にはなる。」

 

「…‥‥‥それもそうだね。わかった。二人にもそう言っておくね。」

 

「頼む。」

 

相野の言葉に短いながらも気持ちのこもった声で頼み込むさやか。

 

「それじゃあ今から意識を元の空間に戻すね。」

 

「なぁ、ふと思ったのだが、この空間は現実空間とどれくらいのズレがあるんだ?」

 

「‥‥‥‥どうなんだろ、あんまり気にしたことがない、かな。」

 

「‥‥‥つまり今の私たちは公衆の面前で呆けた形相で棒立ちをしているということか。」

 

「さ、流石にそんなことはないと思うよ…‥‥たぶん。」

 

さやかの指摘に今まで考えたことがなかったのかそう言葉を濁す相野。

そしてまるでその疑問から逃げるように相野が念じる姿勢を見せると瞬く間に空間が真っ白な光に包まれてゆき、数瞬意識が暗転する。

まばゆい光に目がくらみ、次に目を開いたときは元のフラワーショップに戻っていた。

 

「美樹さん、大丈夫?何かその子に手を掴まれてから固まっていたみたいだけど。」

 

心配そうに声をかけてくるマミを尻目に意識が元に戻ったさやかは店内に取り付けられている時計に目を見やる。

時計の時刻はさほど進んでいなかった。マミの言葉的にもどうやら自分たちが意識を飛ばしていた時間はそう長くなかったようだ。

 

「みとちゃん、もしかして能力使った?」

 

相野の能力のことを知っていたのか、そう聞いてくるこのみ。

 

「うん。それとこのみさん、()()()()()()()()()()()()()。全部、ホントのこと。」

 

「ッ…‥‥そう、なんだね。」

 

「?‥‥‥お前、さやかになんかしたのか?」

 

このみの言葉に頷きながらそう返す相野の姿に警戒感を抱いたのか不審な目線で二人をみる杏子。

 

「いや、特に何かされたような覚えはないが…‥‥」

 

「わたしの魔法は心を繋げること。さっきみたいに心の中の記憶を写すこともできるし、心を繋げることである程度その人が感じていることをリンクさせることができる。例えば、嘘を吐いていることとかね。といっても嘘を吐いているのかどうかだけだけど。」

 

「…‥なるほどな。そういうカラクリか。」

 

不思議そうに首をかしげるさやかに相野が自身の能力の概略を説明すると、納得がいったのか頷く様子を見せる。

 

「騙すようにしてごめんね?どうしても、貴方の言っていることを確認したかったから。」

 

「気にしないでくれ。それで理解が得られるのなら私としては構わない。」

 

「‥‥‥‥とりあえず、大丈夫ってことでいいみたいね。」

 

「なんだかんだお前さんもさやかのこと心配なんじゃねぇの?」

 

さやかと相野の会話から心配をすることはなにもないとしたのか、警戒心を解くほむらににたついた笑みを見せる杏子。

その杏子からの指摘にほむらは軽く鼻を鳴らすだけで特に言葉を返さなかった。

 

「改めて、すまなかった。せっかくそちらの厚意で協力を申し出てくれていたというのに・・・・・」

 

「ううん、気にしないで。言い始めはわたしの方だから。」

 

隠していたことを申し訳なく思い、バツが悪そうに目線を逸らすさやかにそう声をかけるこのみ。

しかし、その表情はどこか重かった。

 

「ねぇ、ソウルジェムには、どんな秘密が隠されているの?やっぱり教えられない?」

 

その言葉に難し気な顔を浮かべて顔を見合わせるさやかたち。

秘密の存在をほのめかし、自分で知ってほしいとは言ったが、やはりそれは極めてラインの線引きが難しいだろう。

 

「わたしは、かたっぽなら教えてもいいと思う。」

 

そういったのは相野だった。

相野が教えてもいいといったのはソウルジェムが自身の魂が固形化したものであり、壊されると死んでしまうことだろう。

 

「え、知ってるのあなた・・・・・」

 

「彼女の能力が発動している間にそう聞かされた。しかし・・・・・・」

 

相野がソウルジェムの秘密を知っているということに三人は驚いた表情を見せ、聞かされていたさやかが説明されたことに言及しながらもためらっているような顔を見せる。

 

「もちろんさやかさんたちが考えていることもわかるよ。自分たちで知ってほしいって言うのも知らなかったわたしたちを気遣ってのことだって。でも、ソウルジェムの秘密は一つじゃないんでしょ?それならまとめて知らされたときのことも考えた方がいいと思う、かな。あんまりわたしが言えることじゃないかもしれないけど。」

 

終わりに少しばかり歯切れが悪くなったが、つまりはここで片方を話しておき、降りかかる心的負担を可能な限り分散させておくということだろう。

確かにソウルジェムが自身の魂が形がなったものであるという真実より、魔女化の方が精神的負担は大きいだろう。

 

(相野の言うことも決して間違いではないとは思うが…‥‥)

 

相野の言う通り、この場である程度話してしまうのもありだろう。

とはいえ、隠された秘密を分割して話したところで冷静でいられるかどうかと言われればそれはそれで別問題になってくるだろう。

 

「分かったわ。教えてあげる。」

 

さやかが考えこんでいたところにその思考をやめざるを得ないことが起こる。

おもむろにさやかの前に出たマミがソウルジェムのことを話し出そうとしているのだ。

思わず静止の声を出そうとしたが、大丈夫とでもいうようにこちらに振り向きながらの笑みの前に何も言えなくなってしまう。

 

(だ、大丈夫なのか…‥いや、だが‥‥‥!!)

 

突然のことにびっくりしたさやかだが、正直に言えば彼女の意見が飛んできたのは好都合だった。

マミは実際に他人から魔法少女に隠された真実を聞かされた身だ。

その経験は大なり小なりはあるだろうが、ある程度の指数にはなるはずだろう。

しかし、それでも絶対大丈夫、という確証はないのだが。

 

(私が心配性すぎるのか…‥‥まぁ、ほむらがこの状況を静観するのなら、無理に止める必要もないのか?)

 

一番誰かに真実を明かすことにためらっていたほむらが動いていないということはある程度彼女の中でこのことが教えられないレベルが下がったということだろうか。

それともその真実を知っている魔法少女が他にもいることを認識したからだろうか?

 

「私たちが魔法少女に変身するときに使うソウルジェムは絶対に壊されちゃいけないものなの。」

 

「それは‥‥そうだよね。だってこれがなかったら変身できないし…‥」

 

マミの言葉に怪訝そうにしながらも自身のソウルジェムを取り出して見つめるこのみ。

 

「そういう簡単な話で済ますわけにもいかないの。なぜならソウルジェムは私たち魔法少女の命そのもの。だからもし壊されてしまったらその時点であなたは死んでしまうの。」

 

「ソウルジェムが…‥‥私の、命そのもの…‥‥?」

 

明かされたソウルジェムの真実に信じられないというように目を見開き、手の中にある己のソウルジェム(いのち)を見つめるこのみ。

少女たちに突きつけられる真実はきっとどんな鋭い刃よりも、その心に深い傷を残すだろう。

 

 

 

 

 




これで展開よかったのかすっごい悩む。
というわけで感想で甘やかしてください(迫真)

マギレコ世界にさっさんを武力介入させるのは……………

  • ガンダムだ
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