もしSAOがギャグ次元だったら   作:海鼠大天使

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処女作なので色々おかしいですが宜しくです


もしSAOがギャグ次元だったら

あらすじ

 

オレは高校生童貞、桐ヶ谷和人。VRMMORPGであるソードアート・オンラインにログインしたら、デスゲームに閉じ込められてログイン不可になってしまった。俺は童貞のまま死にたくない!だから必死で頑張っていたら、いつの間にか黒の剣士の二つ名が着くほど強くなっていた。そして俺はいつものようにパーティーメンバーで恋人のアスナと迷宮区に探索に行っていたら、 黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。

アスナと別れこっそり黒ずくめの男の取引を見ていた。

取り引きを見るのに夢中になっていたオレは、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。オレはパルプンテポーションを飲まされ、目が覚めたら身体が縮んでしまっていた!!

 

キリトが生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ、まわりの人間にも危害が及ぶ。

クラインの助言で正体を隠すことにしたオレは、アスナに名前を聞かれて、とっさにキリトと名のり、2秒でバレてしまった。奴らの情報をつかむために、血盟騎士団の副団長をしているアスナの家に転がり込んだ。

オレはアスナを団長に仕立てるべく、麻痺結晶ででヒースクリフを眠らせ、ダークリパルサーを使って、ヒースクリフのかわりにギルドを動かしている。 この二つの武器は、リズベットの発明品だ!リズベットは他にも…火炎瓶、RPG、エクスカリバー、アロンダイト、フックショット、など次々とユニークな武器を作り出してくれた!

 

シリカもエギルも、オレの正体には気付いていない。知っているのはリズベット、閃光のアスナ、クライン、それにキバオウ…。

彼は黒ずくめの男の仲間だったが、組織から消される際、オレが飲まされたのと同じポーション飲んで体が縮んでしまった!

黒の組織の正体は、依然として謎のまま…!

 

「小さくなってもパラメータは同じ!敗北なしの名剣士!勝者ははいつもひただ1人!!」

 

1話デスゲーム開始?

 

楽しく遊ぶはずだったのに、どうしてこんな事になったのだろうか

「デスゲームだと...」

いきなりの事に慄いていた自分の口から自然と言葉が漏れた

それは、嘆きの言葉なのか、怒りの言葉なのか、それとも童貞を捨てられなくなるかもしれない事に対する怒りなのか

それは口に出した発言者の俺☆高校生童貞☆桐ヶ谷和人にも分からない

 

周りを見れば皆が同じ状況なのがわかる、そんな中でも黒ローブの話は続く

 

あるいは、童貞を捨てていた俺ならこんな時でも混乱せずに自分の状況を理解出来ただろうか、

いやそんなことはない、恐らく童貞を捨てていた俺でもきっと混乱せずには居られないだろう、何故ならこんなゲームに閉じ込められてしまったら女の子達とイチャイチャ出来ないだろうし

MMORPGというただでさえ女の子が少ないゲームで命がかかっている状況でそんな余裕がある子も少ないだろう

 

いや?まてよ、これは以前読んだ【異世界迷宮に飛ばされたけど僕の魔力はチートでした】の主人公と同じパターンじゃないか?

 

このまま、ゲームが進めばβテスターの俺は少しは有利だろうそして序盤のアドバンテージは大きいはず...

つまり!モンスターに負けそうな女の子を颯爽と助ける俺...いける!これだ!アバター姿は幸いにも現実の姿から余り弄っていなかった為俺がβテスター時に活躍した事を知っている女の子達が寄ってくることも考えられるやっぱり最高じゃあないか!

「さて諸君ここまで長々と聴いてくれて感謝する

そして私から一つだけ良い事を教えようこのゲームはとても楽しいものだ」

 

それだけを最後に言って黒ローブは消えていった

 

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