もしSAOがギャグ次元だったら
作者:

原作:ソードアート・オンライン
タグ:R-15 オリ主 アンチ・ヘイト クロスオーバー
オレは高校生童貞、桐ヶ谷和人。VRMMORPGであるソードアート・オンラインにログインしたら、デスゲームに閉じ込められてログイン不可になってしまった。俺は童貞のまま死にたくない!だから必死で頑張っていたら、いつの間にか黒の剣士の二つ名が着くほど強くなっていた。そして俺はいつものようにパーティーメンバーで恋人のアスナと迷宮区に探索に行っていたら、 黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。
アスナと別れこっそり黒ずくめの男の取引を見ていた。
取り引きを見るのに夢中になっていたオレは、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。オレはパルプンテポーションを飲まされ、目が覚めたら身体が縮んでしまっていた!!

キリトが生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ、まわりの人間にも危害が及ぶ。
クラインの助言で正体を隠すことにしたオレは、アスナに名前を聞かれて、とっさにキリトと名のり、2秒でバレてしまった。奴らの情報をつかむために、血盟騎士団の副団長をしているアスナの家に転がり込んだ。
オレはアスナを団長に仕立てるべく、麻痺結晶ででヒースクリフを眠らせ、ダークリパルサーを使って、ヒースクリフのかわりにギルドを動かしている。 この二つの武器は、リズベットの発明品だ!リズベットは他にも…火炎瓶、RPG、エクスカリバー、アロンダイト、フックショット、など次々とユニークな武器を作り出してくれた!

シリカもエギルも、オレの正体には気付いていない。知っているのはリズベット、閃光のアスナ、クライン、それにキバオウ…。
彼は黒ずくめの男の仲間だったが、組織から消される際、オレが飲まされたのと同じポーション飲んで体が縮んでしまった!
黒の組織の正体は、依然として謎のまま…!

「小さくなってもパラメータは同じ!敗北なしの名剣士!勝者ははいつもひただ1人!!」
  もしSAOがギャグ次元だったら
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