愛してやまないルビィとの日常
今日は9月21日、我が愛妻であるルビィの誕生日だ。
入籍から2年…それまでには色々とあったが、今では隣で眠ってる可愛い愛妻と仲良く生活している。
ルビィ「 …」
まだ日中は残暑が続く今日、そんなルビィを眺めながらその色々な事を振り返ってみる。
◇◇◇
出会いは内浦に一人で旅行をしていた時の事。
その時に十千万旅館に宿泊していたのだが…
?「合宿だ~!!!」
?「こら~千歌!お客さん居るんだから静かにしろ~!」
千歌「ごめんなさい~」
「なんか賑やかだな…」
その時にスクールアイドルであるAqoursが合宿をしていたんだよね。
ちょっと喉乾いたから自販機に…
ドンッ!
?「ピギッ!」
咄嗟にぶつかった人を転げないように掴むと…
?「ピギャ~~~~~~!!!!!」
「うわっ!耳が!!!」
ビックリした、それにしても凄い声量…
「ごめんね、大丈夫だった?」
?「ピギッ!?うぅ…」
?「どうしましたの?ルビィ?
あっ!貴方!私のルビィに何をしていますの?
そんな破廉恥な事は…
ぶっぶ~~~~!ですわっ!!!!!」
またしても凄い声量!耳が!鼓膜が!!!
「ってごめん、出会い頭にぶつかってしまって…それで彼女が転げないように咄嗟に掴んでしまったんだ!本当にごめんね?」
ルビィ「そうだったんですか…
こちらこそ大きい声出してごめんなさい…」
?「そうだったんですの…ルビィ!気を付けないといけませんよ?」
ルビィ「うん、おねいちゃん。」
「お詫びになんか飲み物でもご馳走するよ、何がいい?」
ルビィ「ルビィはイチゴミルク!」
?「ルビィ、はしたないですよ?」
「まぁまぁってお名前…」
ダイヤ「私は黒澤ダイヤと申しますわ、こちらは私の妹のルビィです。」
ルビィ「黒澤ルビィです、よろしくお願いします!」
「そうなんだね、俺は義信、こちらは旅行の途中でここに泊まってるんだよ。」
ルビィ「旅行なんですね!内浦っていい所でしょ?」
「そうだね、のどかだし、空気は美味しい、海はキラキラ輝いて本当にいい所に来たよ。」
ダイヤ「ルビィ…普通に殿方と会話してますわ!」
ルビィ「あれ?どうしてだろ…不思議だな…」
「まぁ取り敢えずはイチゴミルクね、ダイヤさんは?」
ダイヤ「すみません、では麦茶を…」
「はい、麦茶ね。」
ダイヤ「ありがとうございます。」
?「あれ~なんか飲み物貰ってる!私も私も!」
ダイヤ「千歌さん!はしたないですわよ!」
「まぁまぁダイヤさん、じゃあ千歌ちゃんかな?何がいいかな?」
千歌「本当に?じゃあみかんジュース!」
そのあと彼女らメンバー勢揃いでみんなにご馳走した。
まぁこんなに可愛い娘達と会えたしよしとしよう。
そしてそのあとは、温泉に浸かり、料理に舌鼓を打ってから就寝までのんびりしていると…
千歌「義信さ~ん!」
「あら?千歌ちゃん、どうしたの?」
千歌「まだ寝るには早いよね?ゲームしませんか?」
「ゲームかい?何の?」
千歌「王様ゲーム!」
「え?あの王様ゲーム?」
千歌「みんなとやろうよ!楽しいよ!」
「王様ゲームって結構ヤバいんだけど大丈夫かな?」
千歌「ダイジョブダイジョブ~!じゃあ行こう!」
「こらころ引っ張ったらダメだよ…」
と言いつつちょっと期待しながら彼女らの部屋へ…
△△△△△
ダイヤ「ようこそいらっしゃいましたわ。」
ルビィ「いらっしゃい義信さん!」
?「フフフ…貴方が我が新たなリトルデーモンね!」
?「善子ちゃん、止めるずら♪」
善子「ヨハネ!ってようこそ。」
「なんか面白いし新鮮だね、可愛いね。」
善子「かわっ?」
ルビィ「むぅ~」
ダイヤ「どうしましたのルビィ?」
ルビィ「なんなんだろおねいちゃん?なんかムカムカするの…」
ダイヤ「まさか?ルビィが?」
◇◇◇
王様ゲームは…ルビィちゃんと色々してしまった…後から聞いたが、ルビィちゃんの気持ちを察知したダイヤさんが他のみんなと示し合わせてたらしい…
でも今は本当に感謝してる、こんな可愛い愛妻が出来たんだから…
ルビィ「むにゃむにゃ…うゆ?」
「おはようルビィ。」
ルビィ「おはよう~おにいちゃあ…」
「今日は誕生日だね、おめでとうルビィ。」
ルビィ「ありがとう~おにいちゃあ♪♪」
?「二人とも起きたんだね、おはよう義信さん♪」
「あぁ音姫おはよう。」
音姫「ルビィちゃんお誕生日おめでとう!」
ルビィ「音姫さんありがとう!」
?「私も居るよルビィちゃん!」
ルビィ「由夢ちゃんもありがとう!」
「それじゃあ朝御飯に誕生日会準備をやるか!」
3人「は~い!!!」
そう、更に二人愛妻が居るんだよ、その彼女達と行うルビィ誕生日会、ルビィが最高の1日って言える誕生日会にするぞ!
ルビィ、誕生日おめでとう。
本当に愛してる!!!
勿論音姫と由夢もな…
ルビィ「大好き、おにいちゃあ♪♪♪」
本当に可愛いルビィと出会えた事に感謝。
これからもルビィ、そして音姫と由夢と共に…