大好きな幼馴染にかわいいかわいい言いまくってたら事故って死にました。まる。
なろう系の異世界転生か~とか思ってたら神様(幼馴染)出てくるお話。

好評だったら多分連載する、多分。

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(前作ほっといて)何してたぁ!
TwitterやったりモンストやったりグラブルやったりアズレンやったりブレブレやったりidentityVやったり色々してましたすいません許してください何にもしませんから!
前の小説も今続き書いてますよ(出来は保証しない)
馬鹿みたいなド変態主人公を書くのは楽しかったです。
はい。


俺の幼馴染が超かわいい女神様だって叫ぼうとしてる男の短編

 うぃーす、おっすおっす。

 俺の名前は西寺(ニシデラ) 竜治(リュウジ)

見た目は高校生!頭脳も高校生の変態さ!

 

「おはようりゅうくん!」

 

「おはよーゆきちゃん、今日もかわいいね!」

 

「ふぇぇ!?」

 

 そして俺の家の玄関で体をクネクネさせてるJK!

 この娘は幼馴染のゆきちゃん!

 本名は廻神(エガミ) 幸奈(ユキナ)って名前。

 キラキラ輝く琥珀色の瞳と、いつ見てもサラサラな茶髪が特徴の美少女幼馴染だ!

 ずっと昔に秘密の約束はしてないし、実は男の娘でもないし、仲良くなり始めたのは中学生くらいの美少女幼馴染だ!

 大事な事だから2回言ったぞ!

 

 で、ここからがもっと大事な事なんだけど、

 

 

 今からあと数十分に俺は死ぬ(・・・・・・・・・・・・・)

 ミンチになって死にます!!

 これ回想シーンな!

 走馬灯みたいなやつかもしれないね!

 

「あ~! 寝癖がそのままだよりゅうくん!

 もうっ! だらしないんだから!」

 

「あれ~? 直したはずなんだがなぁ」

 

 ってかこの幼馴染、喋り方がなんかあざといんだよなぁ……。

 似合ってるからいいんだけどさ?

 あと寝癖は「だらしないんだから!」って言ってくれる事を期待してわざと直してないんだぜ。

 期待以上のかわいさだったよやめろ俺が死ぬぞ。

 むしろ死んだわ、死因これじゃないけど。

 

 あとゆきちゃんの髪型な。

 これツーサイドアップって言うんだっけ?

すげぇよな、若さと可愛さで押し通した暴力だよこれ。

 超似合ってるけど。

 

 で、俺たちは健全な高校生らしく学校へ行くわけですよ。

 俺はゆきちゃんとホテルに行きたいよ(ド直球)。

 

「~♪」

 

「機嫌がいいねぇ、かわいいよゆきちゃん」

 

 しっかり褒めたのにジト目が返って来たでござる。

 あっちょっと頬赤いわ、さては照れ隠しだなオメー(看破)。

 毎日褒めてるせいで本当にかわいいと思ってるのか不安になったんですね、わかります(観察眼)。

 こういうところもかわいいぞゆきちゃん。

 

「……ほんとにかわいいって思ってるぅ?」

 

「ほんとです! 大好きだよゆきちゃん!」

 

「むぅ~……!」

 

 ふくれっ面が超かわいい、ほんとヤバい。

 不意討ち気味にキスするぞお前。

 嫌われたら悲しいからしないけど。

 

 いや待てよ、こんだけあざとい動きしてるんだしキスくらいならセーフなのでは?

 ボブは訝しんだ。

 ついでに俺は轢かれて死んだ。

 

「ってかそれ俺が贈ったリボンじゃん?

 使ってくれてるの嬉しいなぁ」

 

「えへへぇ……色も綺麗だし、りゅうくんがくれたリボンだからお気に入りなの!」

 

 俺を殺す気でしょうか?

 もう死んでたわ、サンガツ。

 照れ笑いかわいい、ポケットマネー全部あげちゃう。

 俺が死んだら遺産は全部ゆきちゃんに送ってくれ……いやマジで遺産は全部ゆきちゃんに行くんだが。

 さらっと遺言状用意してあるし。

 愛が重すぎる。

 

 ちなみに、去年ゆきちゃんにプレゼントした洋紅色のリボンなんですけど、この娘よくツーサイドアップとかツインテールとかにしてオタク君を忍殺(SHINOBI EXECUTION)してるからこういうリボンが似合うかなーと思って贈ったんですね。

 実際似合ってる。かわいいしあざとい。

 

 で、歩きながらひたすらゆきちゃんを褒めてたわけですが。

 通学途中に必ず通るT字路がありまして。

 ここ、今まで事故が起きた事がないって言われてるT字路だったんですよ。

 だから気を抜いてたんでしょうかね~?

 ミンチマンになっちゃったんですよ俺。

 

 T字路の中間に差し掛かった辺りで、突然近くから爆発音が聞こえまして。

 斜め後ろから「ふぇぇ?」みたいな声が聞こえて、ほんっとあざといな~この娘、とか呆れながら横を見たんですよ。

 まぁそんな呆れは吹っ飛ぶよね、

火だるま状態のトラックが突っ込んできたら(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

 一瞬の思考停止、急速で回転する頭、吹き上げられた塵。

 いつからこんなに近くに、とか、

どうして気付かなかったのか、とか、

複数の疑問が湧いて、すぐに消え去る。

 

 散々引っ張っといてなんだけど、普通に避けられたんですよね、ここ。

 俺、運動神経悪くないし。

 でもね、気付いちゃったんですよ。

 ゆきちゃんの頭が真っ白になってて、咄嗟に動くことも出来ない状態だってことに。

 俺の観察眼褒めてくれてもいいのよ?

 抱き上げて走るのは間に合わないな、

と判断して、まぁ、後はお察しの通り。

 

 全力でゆきちゃんを突き飛ばした直後、そのまま俺は後ろの壁に叩き付けられるように轢かれて死んだ。

 イェーイ! ミンチマーン!

 オイラはミンチィ!

 

 

 そして今、俺は真っ白の部屋みたいな場所にいます!

 なろうによくある転生の間みたいなやつな!

 目の前には女神様みたいな衣装を着たゆきちゃん!

 ……ファッ!?




僕はね、コメディっていうかネタそのものみたいな作品を書きたかったんだ。
書いてて楽しかったけど連載するの大変そう(他人事)
某賢者さんとかああいうのに影響されて書いたので色々とやべぇな(こなみ)
人気出たら連載……多分連載します、多分ね。
文字数少ないし多分誤字脱字は無くし切れてないからあんまり人気は出なさそうですが

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