まずごめんなさい、仮面ライダーの方書かずに何やってんだよって思うかもしれませんが、言い訳をさせて下さい
頭に出てきたのがこっちだったんです
いや本当にそれだけなんですけど、書きたいなって思った数秒後に開きましたこれ
で書きました
勿論ベオもこんなメシエに執着してないし、メシエもこんなビビリでも怖がりでもライダーファンでもないです!
ただ、ほんと楽しかったんです!これ書いてて!
「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ!時空を超え過去と未来を知ろしめす時の王者!その名も仮面ライダージオウゴーストアーマー!まさに今偉人達の力を受け継ぐものの力を継承した瞬間である!」
ベオ「…メシエ、何やってるの?」
「!?」
うん、まぁわかるよ?メシエもそろそろそう言うのに興味が出始める頃だと思うし
…でもさぁ、服とか本とか髪とか、本気出しすぎじゃない?
メシエ「いや、えっと、これはその…」
あらら、顔を真っ赤にして慌ててるじゃないか。
…もっとからかいたくなっちゃうなぁ…そんな顔見せられちゃうと
「へぇ…?一体どんな事情が、あるのかなぁ…?」
ゾクッ
…そんな音が聞こえた気がした
…こいつの歪ににやけた顔を見ても、今まで何も思わなかった。
…でも、何か違う
今までのと、今の顔、絶対に何か違う…!
「…ねぇ」
!?
…何かされても無いのに、話掛けられるだけで体が跳ねる。
…怯えてる?ボクが?こいつに?
「そんなにびびんないでよ、傷付くなぁ」
…嘘だ、今まで見た事無いくらいの笑顔で、今までで一番愉快そうな声で、そんな言葉が出るわけ無いだろ
あは!やっぱりメシエは面白いや!僕の顔を見て真っ赤な顔が真っ青になって凄い目で僕を見てくる!
…でも怖がらせるだけじゃなんか物足りないなぁ…
…何が良いかなぁ…♪
はぁ…はぁ…はぁ…
そんな音が部屋に響いているのを今更ながら自覚する。
…そして、それが他でも無い自分から出ている事も
本を握り締める腕が震えているのを漸く把握する
…そうしている間に、怒りがふつふつと湧き出てくる
なんでボクはこんな奴にビビっているんだ?
ん?表情が変わって来た?
…怒ってるの?僕に?
…自分の立場、解ってるの?
「さっきの事、あの二人にも、みんなにも言っちゃうよ?」
あ♪また顔が青くなった♪
「待って…それだけは…!」
ふふ、焦ってる焦ってる!
あの時、君に初めて会った時、タロットを渡した時から思ってたんだ♪
いつか僕の物にしたいなぁって♪
そしてキミは怯えた顔が一番似合うって♪
僕の思った通りだった!君はとても美しい…!
怒った時、笑った時、怯えた時、全部が輝いて見えた!
…ねぇ、いいよね?
ク…!完全に遊んでる…!
ボクが慌ててるのを見て楽しんでる!
…なら、乗ってあげるよ…!
「…何をすれば、言わないでおいてくれるのかな…?」
どうせこんな言葉を期待してたんだろ?
…なんかヤダなぁ…その言い方
打算的で、相手の望んでいることに敢えて乗ってやろうって魂胆が見え見えだし
…そうだ♪
「じゃあさ、僕のモノになってよ…♪」
楽しかった、後悔はしていない
続きは私の表現力の事情で無いです