中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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落書きを見るぐらいの気で来た人推奨の小説(落書き)
誤字脱字当たり前で成長性Eの小説
だからこれ以上作者の精神をすり減らさないでぇ・・・
最後に、これから先出てくる落書きは原作を読む及びプレイ済みの上での話なのであしからず

それと、これからのあらすじと予告をさせて頂くテアと申します
どうぞ、よろしくお願いします
尚、私は出現した紙の内容を喋っているだけなので、私自身の口調や考えは省かせてもらいます


第一話(ペルソナ5+Rの軌跡『プロローグ』より)

「二度目の人生」

 そこは世界のどこか、地底の下か、はたまた天空の上か、それは誰にも分からない。だが、確かにある場所。それが神界

 今、その神界で花を咲かせていた議論がある

 それは”人間にこれ以上干渉するかしないか”だ

 人にとってはよく分からない議題だが、神にとっては重大な議題である

 内容は「人の進化を止めるか」or「このまま突き進ませるか」の二択であった

 分かりやすく言えば、高卒で家業を継がせるか、大学や専門に行かせて夢を負わせるかの様な雰囲気の議題だ

 

ヨーロッパの神話の神「ワシは別にいいと思うがの。このままでも」

アジアの神話の神「良くないだろう。人は科学とやらで私達の力を理解しようとしている。このままでは神は科学的にいないなどとホラを吹かれるぞ」

アフリカの神話の神「人間というモノは己を過信するところがあるからな、必ずまた戦争も起こす。ならばいっそ、我らが道を示すべきでは?」

ヨーロッパの神話の神「まともに聞くような奴ばかりじゃないじゃろう。それともあれか?武力で圧制するのか?アメリカの、お主はどう思う?」

アメリカの神話の神「どうでもいい。帰る」

 

 アメリカの神話の神は話を碌に聞かずに帰ってしまった

 

ヨーロッパの神話の神「あやつ、即帰りおった」

オセアニアの神話の神「別にいんじゃネーノ?何もしなくてもさ。どうせ科学とやらじゃオレ達の域まで来れんさ」

アジアの神話の神「それはあまりにも楽観的過ぎるだろう。人間の進化のスピードは想像以上だ。本来想定していた成長スピードとは桁違いに速くなっている、正直驚かされるばかりだ」

オセアニアの神話の神「ならさならさ、人間一匹捕まえて観察してみる?」

ヨーロッパの神話の神「それは別に構わんが、誰が管理するんじゃ?」

アジアの神話の神「そりゃあもちろん、一番知名度が高く、信仰心が高い神話だろう」

ヨーロッパの神話の神「知名度と信仰心が一番高い神話か・・・それはどこじゃ?」

ヨーロッパ以外の神「あんたのとこだよ!!」

ヨーロッパの神話の神「えー・・・嫌じゃよワシ」

アジアの神話の神「真面目な話、私は嫌だな。人間の動向を知りたいという欲はあるが、アジアは今色々と忙しい。粗暴な神も多くてな」

オセアニアの神話の神「そりゃ大変だな。ウチはそこまで悪い奴はいないが・・・まあいいヤツも居ねえな!」

アフリカの神話の神「我の所はただでさえ規律を守らせるのが精一杯だ。残念ながら協力は出来ない」

ヨーロッパの神話の神「それでワシの所か。まあ、確かにワシの所は穏やかじゃが・・・」

オセアニアの神話の神「よっしゃ決まりな!じゃあ、一抜け~」

 

 オセアニアの神話の神がそう言い、消えた瞬間にヨーロッパの神話の神以外が全員帰ってしまった

 

ヨーロッパの神話の神「・・・仕方あるまいか。テキトーに死んだばかりの活きの良い魂がいれば楽じゃが・・・」

 

 そうしてヨーロッパの神話の神も消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 俺はどこにでもいる高校生

 サッカー部に入っててずば抜けて強いってわけでもなく、運動神経がものすごくいいってわけでもない

 勉強がものすごくできるって訳でもないし、全くできないって訳でもない

 目の前に神様来るんじゃね?とも思ったが誰もいない。「あ、やっぱ死ぬんだ」と思ったね

 そしたら何か光が見えるなぁと、その光りの方に進んで行ったら体が小さくなって誰かに抱えられてる様な感じになってお母さんみたいな人に言われたんだ。ごくごく平凡。名前は中村優斗って言うんだが、ひょんなことで死んでしまった

 

お母さん?「あなたは優斗、中村優斗」

 

 同じ名前ねよくある苗字によくある名前、異世界転生というより輪廻転生のほうが近いのかも。がっかりしたような、死ななくてうれしいような。まあいいや生きてるんだからこれからのことを考えないと

 それからは順調だった。平凡だと思わせるために。これが普通だといわんばかりに平凡に過ごした。学校では常に70~80点に抑え、体育では体の問題があったが、体もあまり前世と筋肉の構造などが変わっていなかったらしく同じぐらいには動けた。サッカーはやりたかったのでサッカー部に入った

 普通に過ごし言葉には気を付ける。今まで大きなミスはしていない。学校は暇つぶしの場所と化した。あの日までは

 中学二年生になり部活が終わり帰ると家が火事になっていた。何が起こったのか全く分からなかった。野次馬だらけの中に見覚えのあるやつがいた

 

優斗『スキンヘッドにサングラスの・・・獅童!?ペルソナ5の?ならどうして獅童なんかがこんなところに?』

獅童?「うぃぃぃヒック・・・タバコ消せてなかったのかぁ後ろが騒がしいと思ったらタバコ捨てたところの家が燃えてらぁ」

優斗『獅童なのか?本当にしかも今タバコを捨てたって・・・それが本当なら家が燃えた理由は獅童ということになる・・・』

 

 俺の手が少しずつ怒りで握り拳を作って行く

 

優斗「このくそ野郎がぁぁぁぁ!!!」

獅童「グフゥゥ」

 

 俺は感情を抑えることができなかった

 

野次馬「なんだ!?」

獅童「なんだ!このガキは!」

優斗「お前がぁ俺の家を燃やしたんだろうがぁぁ!!」

獅童「おいお前たち!早く止めないか!このガキがいきなり殴ってきたんだ!」

野次馬「わ、わかった」

優斗「離せ!」

獅童「このガキ!一発殴ってやる!」

野次馬「やめないか!相手は子供だぞ!」

獅童「チッ!俺を殴ったことを後悔させてやる!」

警察官「お前たち!一体何をしている!」

優斗「こいつが!俺の家を!」

獅童「このガキがいきなり殴ってきたんだ」

警察官「とりあえず事情を聴くから署まで来てください」

優斗「・・・行けばいいのか?」

獅童「くそ、仕方ないか」

 

警察署

 

警察官A「つまり君は獅童さんに家にタバコを捨てられてその火で家が燃えてしまった。そしてそれに怒り獅童さんを殴った。これであってる?」

優斗「間違いありません」

警察官A「落ち着いた?」

優斗「はい、すみません・・・」

 

コンコン

 

警察官A「どうぞ」

警察官B「失礼します」

警察官A「どうした?」

警察官B「今病院から連絡が来ました。優斗君の両親ですが命に別状はないですが意識は戻っていないとのことです。」

優斗「本当ですか!?」

警察官B「ああ」

優斗「よかった・・・目が覚ました時まで待たないとな・・・」

 

 優斗に少し笑みができる

 

警察官B「それでは僕はもどります」

警察官A「ああ、わかった」

優斗「あの、獅童・・・・さんは何か言ってましたか」

警察官A「獅童さんは慰謝料として百万よこせといってたよ」

優斗「俺そんな金持ってませんよ!?」

警察官A「わかってる。そのあと説得して一万でいいと言っていた」

優斗「・・・それぐらいなら多分出せます」

警察官A「多分獅童さんは金目的じゃなく前科作るためにやってるんだと思う。相当怒ってたし、あの人そういう性格だから・・・」

優斗「そう・・・ですか・・・」

警察官A「とりあえず今日泊まるところは手配しているから連れて行く」

優斗「わかりました」

警察官A「これからはいろんな大変なことがあると思う気を落とさずにな」

優斗「わかってます」




次回予告
まさかの獅童に家を燃やされた挙句に前科まで付けられた優斗
次回は新しい家に謎の声・・・中身薄いからこのくらいで!
それではまた次回で

次回「謎の声」
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