中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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第九十九話(ドラゴンボール超に来た『第四話』より)

朝か・・

 

久しぶりに会うな、向こうからしたら昨日の今日だけど

 

外に出たら皆いた、皆早いな・・・いや、俺が遅いのか!※現在AM9時

 

界王神「キビトですかね!」

 

ユウナ「え?何が?」

 

悟空「あ、ユウナ!起きて来たか」

 

ユウナ「深夜のうちに帰ったからみんな気づいてなかったよ」

 

悟空「そっか、今話してるのはゴクウブラックの正体だ」

 

ユウナ「未来のトランクスに聞いたのか?特徴というか・・つけてたものとか」

 

悟空「そういや聞いてないな、おおきいトランクス!来てくれ!」

 

ユウナ「キビトって誰よ」

 

悟空「いつも界王神様といるアイツだよ、顔がいかつい」

 

ユウナ「神ってことか・・じゃあ神の中にいるって考えてるのね」

 

未来トランクス「どうしました?」

 

ユウナ「ゴクウブラックって何かつけてなかったか?悟空がいっつも付けて無いやつとか」

 

未来トランクス「付けて無い物・・・片方の耳にそういえば界王神様と同じようなものをつけてました」

 

ウィス「ポタラですか・・ではこのような色のポタラでしたか?これは界王神様だけがつけられる色です」

 

未来トランクス「これです!この色です!」

 

ユウナ「それじゃあ、界王神の誰かって訳か・・」

 

チカチカ

 

ウィス「おや?着信が・・あら!大神官様からですよ!」

 

ビルス「なに!?大神官だと!?」

 

ウィス「もしもし大神官様?ご無沙汰しております・・・・はいはい・・・了解しましたそれではまた後程・・・やれやれ・・これは大変なことになりましたね・・・」

 

ビルス「どうした?なんの用だったんだ?」

 

ウィス「悟空さん!」

 

悟空「ん?オラ?」

 

ウィス「全王様があなたにお会いしたいのですぐ王宮に来るようにと」

 

悟空「え?全王さんが?」

 

ビルス「な・・なんだと・・!?」

 

悟空「なんでオラなんだ?・・・武道会のことかな」

 

ウィス「さぁそれは・・・」

 

悟空「今忙しいからまた今度って言ってくれ」

 

ビルス「バ・・・バカたれ!全王様がすぐにっておっしゃったら何があってもすぐに会いに行くんだ!!」

 

悟空「なんだよ~遠いのか?そこ」

 

ウィス「私でも片道2日ほど

 

悟空「二日!!?そんなバカ遠いとこ言ってる場合じゃねえだろ!!」

 

ビルス「何度も言わせるんじゃない!!!さっさと行け!!」

 

界王神「あ・・あのもしよければ私がお連れいたしましょうか・・・あそこになら私の瞬間移動使えます」

 

悟空「ホント!?」

 

ビルス「それがいい!お前と一緒ならまだ安心だ!ウィス!お前も行ってこい!」

 

ウィス「はい、ビルス様はどうなさいますか?」

 

ビルス「冗談じゃない!オレはゴメンだ、悟空くれぐれも粗相の内容にしろよ!お前の態度に全宇宙の運命がかかっていると思え・・!」

 

悟空「ちぇ・・・じゃあとっとと済ませちまうか、行こうぜ!界王神様」

 

ビルス「まて!お前その恰好くつもりか?正装に着替えてこんか!!」

 

悟空「そんな面倒なことすんのならオラ行かねぇぞ」

 

ウィス「まぁ今回は慌てていたので・・と私から無礼を詫びておきましょう」

 

ビルス「むぅそれからゴクウブラックの事は絶対に秘密しておけよ、全王様の耳に入れば怒りのために世の中が消滅しかねんからな・・・!」

 

ウィス「たしかに」

 

ビルス「最後に1つ!」

 

悟空「まだなんかあんのかよー」

 

ビルス「お前じゃない界王神だ」

 

界王神「!はい」

 

ビルス「ぜっっったいに死ぬんじゃないぞ!」

 

界王神「え?あ・・・はい」

 

悟空「よし!じゃあOKだな!行ってくんぞ」

 

界王神「あの・・私何かまずいことでもしました・・?」

 

ウィス「ホホホ・・・お気になさらずに・・」

 

行ってった

 

とりあえず朝飯食お

 

食べ終わって戻ったら

 

みんな戻ってきてた

 

ユウナ「何だもう戻ってきたのか」

 

ブルマ「ようするにザマスってヤツが師匠の界王神様を殺してイヤリングを奪い界王神になって「時の指輪」ってやつでおっきいトランクスの世界に行ったかもってことよドラゴンボールを使ってあんたの体を奪った後にね」

 

あ~大体わかった

 

悟空「なんでわざわざトランクスの未来の世界に行ったんだ?」

 

ウィス「多分我々の世界では地球の戦士やビルス様が生きているからでしょう、支配するのに都合が良い世界だった・・・とでもいいましょうか・・・」

 

ビルス「お前が死ぬからだ!」

 

ポカッ

 

界王神を殴った

 

ウィス「とはいえこちらの世界も安全とは限りませんよあちらの世界に身を潜めてこちらの世界の神々を殺すチャンスを疑っているのかも・・・」

 

ビルス「ウィス!第10宇宙の界王神界に行くぞ!!今のうちにザマスを破壊してやる・・!」

 

界王神「そ・・それでは未来が変わってしまってまた新しい世界ができてしまうのでは・・・」

 

ビルス「それがどうした!このままだといずれ皆殺されるかもしれないんだぞ!」

 

界王神「わ・・わかりました」

 

悟空「じゃあオラも!」

 

ウィス「ザマスは悟空さんの体を狙っているんですよ、今お会いになるのは危険かと・・」

 

ビルス「特別にオレが行ってやるからお前らはここで待っていろ!」

 

悟空「なんだよ・・・」

 

界王神「ビルス様、それではまた私が連れて行きましょう!」

 

ビルス「いや、お前には別の頼みがある」

 

何かを伝えて行ってしまった

 

ベジータ「ちっ・・・気に入らんな・・・大会を見て強い体が欲しくなったならなぜオレではなくカカロットなんだ・・!」

 

ブルマ「どんなとこ張り合ってんのよ!」

 

ベジータ「だいいち優勝したのはユウナじゃないか」

 

悟空「アイツになるのは嫌だったんじゃねーか?女だから」

 

ユウナ「私は安心したけどね」

 

中に入って少し行くと

 

ピラフ「あ、奥様タイムマシンの燃料たまりましたよ!」

 

ブルマ「あらありがとう」

 

悟空「お!じゃあもう行けんだな!よし行くかベジータトランクスユウナ!」

 

ブルマ「え?ビルス様たちを待たなくていいの?」

 

悟空「まぁ正体が誰だろうと倒さなきゃなんねぇのは変わりはねぇからな、早えほうがいいだろ」

 

ベジータ「キサマらしいな、いいぞ準備はとっくにできてる」

 

ユウナ「いつでも行ける」

 

悟空「トランクスも大丈夫か?」

 

未来トランクス「はい!大丈夫です、悟空さん父さんユウナさんよろしくお願いします!」

 

ブルマ「まったくサイヤ人ってのは・・・うまくいってもいかなくても・・・一旦帰ってくるのよトランクス」

 

未来トランクス「はい!わかりました」

 

タイムマシンの中

 

ユウナ「ゴクウブラックはどこまで変身できるんだろうか」

 

悟空「超サイヤ人にはなれるだろうな」

 

ベジータ「トランクスは何かわからないか」

 

未来トランクス「すみません、わかりません」

 

着いた

 

皆降りたけど

 

悟空がうずくまる

 

悟空「う・・・うえ~」

 

トランクス「どうしたんですか?」

 

悟空「・・・外みてたら気持ち悪くなった・・・」

 

ベジータ「ガキか!ほっとけトランクス」

 

悟空「ま・・・待ってくれよ・・・」

 

ベジータ「・・・これが未来の地球・・くそったれめ・・・」

 

荒廃した世界・・・

 

悟空「ひぇ~・・・こりゃ確かにひでぇもんだな」

 

未来トランクス「く・・・」

 

悟空「・・・あっちの山ん中にいるのがブラックか?・・・!動き出したぞ・・・オラたちに気づいたのかもしれねぇタイムマシンを隠してここを離れた方が良い」

 

未来トランクス「わかりました!」

 

カプセルに戻す

 

ニャー

 

優菜「猫?」

 

未来トランクス「!お前・・・」

 

中に入っていく

 

未来トランクス「ま・・・まって・・・」

 

未来トランクスも入っていく

 

俺も行こう

 

・・・!これは!

 

優菜「悟空!仙豆をくれ!!」

 

悟空「どうしたんだ?」

 

悟空たちも来た

 

未来トランクス「マイが・・・マイが生きているんです!!」

 

仙豆を口移しで食べさせる

 

悟空「うひゃーっあいつよくクチとクチをくっつけるなぁ・・・!」

 

ベジータ「お前・・したことないのか?」

 

悟空「ん?何をだ?」

 

ベジータ「その・・・キスを・・・」

 

悟空「あったりめえだろ!」

 

ベジータ「・・・結婚しているじゃないか・・・」

 

悟空「え?なんか関係あんのか?それが」

 

ベジータ「も・・・もういい・・」

 

スゥ

 

未来トランクス「マイ!!!」

 

マイ「トランクス!!!」

 

未来トランクス「よかった・・・よかった・・!」

 

マイ「なんで・・ここにいるんだ?過去には行かなかったのか?」

 

未来トランクス「いや・・過去には行けたよ、あっちの母さんのおかげでこうして戻ってくることができたんだ」

 

マイ「そうか、上手くいったんだな・・・でもそれなら何で戻ってきちゃったんだい・・・?」

 

悟空「オラたちとゴクウブラック倒しに来たんだよ」

 

マイ「はっ!!ブ・・ブラック!?」

 

未来トランクス「大丈夫この人は本物の悟空さんだよ!」

 

悟空「オス!」

 

ベジータ「なるほどどこかで見た顔だと思ったらウチにいるガキの未来の姿か」

 

ユウナ「・・・」

 

ドンドン近づいてくる

 

未来トランクス「こっちは俺の父さん、そして隣にいるのがユウナさん3人とも17年前から来てもらったんだ」

 

ベジータ「とりあえずお前達ここで隠れていろ、俺たちは離れた場所で闘う」

 

未来トランクス「え・・?俺も戦わせてください!」

 

ベジータ「ピンチになったら頼むかもしれん、だがそれまではタイムマシンとその娘を守るんだ。万が一ヤバそうになったらお前らだけで元の世界に戻るんだぞ、いいな」

 

悟空「あいつああいうこと言うようになったんだよ、進化しただろ?」

 

ユウナ「・・・それを言うなら進歩しただぞ」

 

ベジータ「さあ始めるぞカカロット」

 

悟空「おう!」

 

ユウナ「気をつけろよ」

 

ギューン

 

広いところに来た

 

悟空「ここならこれ以上街を壊さないで済むぞ」

 

ベジータ「そんな簡単な闘いになるとは思えんがな」

 

ユウナ「どうせ一人ずつやるんだろ」

 

悟空「来たぞ」

 

ベジータ「ようやくご対面か」

 

上に黒い悟空がいる

 

ゴクウブラック「お前達が・・なぜここにいるんだ・・・?」

 

ベジータ「なるほどありゃお前そのものだな」

 

悟空「ほんとだ・・・なんだか妙な気分だなあ・・・」

 

ベジータ「カカロット俺に先にやらせろ、お前と同じ顔のやつを倒せるなんてワクワクするぜ」

 

悟空「おめぇがブラック・・・っていうかザマスって奴なんだな!全部わかってんぞ!おめぇドラゴンボールを使ってオラの身体と交換したんだってな!」

 

ゴクウブラック「・・・そんなことまで知ってるのか・・・・」

 

悟空「やっぱりそうなんだな!じゃあおめぇの身体のオラがいるってことだろ?そいつはどうしちまったんだ!?」

 

ゴクウブラック「心配するなすぐに殺した」

 

悟空「・・・くそ、じゃあついでにオラの敵討ちもしねぇと」

 

ユウナ「私も質問がある」

 

ゴクウブラック「答えると思うか?」

 

ユウナ「殺す気だろ?冥途の土産の意味でな、いっちょ頼むよ」

 

ゴクウブラック「・・・いいだろう」

 

ユウナ「お前はあの試合を見て、悟空の身体と決めたと思うが・・・なぜ優勝した私にしなかった?」

 

ゴクウブラック「お前が相手の・・・ヒットといったか、奴を倒したのは体の強さというより。能力のたぐいだと感じた、しかも相当特殊な能力をな。そういうものは魂とセットになっているからな。だからお前の体じゃなく孫悟空の体に決定した」

 

ユウナ「あっそうすか」

 

ゴクウブラック「どうやって来たんだ?この世界のお前達はとっくの昔にいないはずだ」

 

ベジータ「そんなことてめぇなんぞに教える義務はない」

 

ゴクウブラック「トランクスはどうした・・・一緒か?」

 

ベジータ「俺たちは話し合いに来たんじゃない!てめぇを退治しに来たんだ!はっ!!!」ドンッ

 

超サイヤ人になり顔面を殴ろうとするが

 

かわされる

 

すぐにまた脚で連打する

 

ゴクウブラックはずっと防御している

 

悟空「オイ!ベジータまだ誰が先か決めてねぇだろ!!」

 

ベジータ「あいつのツラを見ていたら我慢できなくなってな!」

 

悟空「しょうがねぇな・・・オラも自分と同じ顔だとやりずれぇからな・・・まいいか」

 

ユウナ「私は眼中にないのね・・まあいいけど」

 

ゴクウブラック「丁度いい・・・毎回トランクス相手では退屈していたところだ」

 

ドウン

 

ベジータ「フン!金髪か」

 

悟空「やっぱあいつも超サイヤ人になれんだな」

 

ゴクウブラックが殴りかかる

 

全て防御しベジータは上に避ける

 

ゴクウブラック「はっ!!!!」

 

ゴクウブラックがかめはめ波のようなものをだし

 

ベジータは避けて左わき腹を両手で殴り数百メートル先まで飛ばした

 

ゴクウブラックが飛び

 

ベジータも飛ぶ

 

ベジータが左チョップし

 

ゴクウブラックが左腕でガードする

 

ベジータが右腕で殴りゴクウブラックがよける

 

そこから殴って避けての繰り返し

 

最後にベジータがゴクウブラックの顔面を殴り、グミ撃ち

 

ゴクウブラックはバリアみたいなもので回避

 

ベジータ「なるほどな・・・確かに今のトランクスには手におえんわけだ」

 

ゴクウブラック「これほどまでとは・・・キサマどの時代のベジータだ!」

 

ベジータ「フンてめぇで考えろ、ところでキサマの身体は確かあそこにいるカカロットより未来のカカロットの身体だったな・・・ということはキサマもブルーになれるということか、ではお互い最終形態で決着をつけるとするか」

 

ドオン

 

ベジータがブルーになった

 

ユウナ「そういえば悟空約束覚えてるか?」

 

悟空「約束?」

 

ユウナ「ゴッドだよ」

 

悟空「そうだった!忘れてた!!」

 

しっかりしてくれよ

 

ベジータ「どうした?貴様も早く変身しろ、殺してしまうぞ」

 

ゴクウブラック「・・・・私は・・・まだそれになれない・・・」

 

ベジータ「なれないだと?はっはっは思った通りだ」

 

左ブローの腹パンがゴクウブラックに決まる

 

ベジータ「その体はな細胞の隅々まで・・・ヤツが永く激しい歴戦で作り上げたものだ」

 

吹っ飛んだゴクウブラックをけり上げ上に向かってゴクウブラックを殴り続ける

 

ベジータ「キサマにはしょせん借り物・・・」

 

ゴクウブラック「ぬっぐぉっ!!」

 

ベジータ「ヤツのような純粋なバカにしか使いこなせない・・・」

 

ゴクウブラックの上に行く

 

ベジータ「サイヤ人の細胞が・・・」

 

両手を組み下に突き落とす

 

ベジータ「あるんだよ!!」

 

ドドン

 

ゴクウブラック「ぐう・・・」

 

悟空「うわぁ・・・オラがやられてるみてえでなんか複雑・・・」

 

ゴクウブラック「こ・・こんなところでキサマなんかに計画を潰されてたまるか・・だぁあ!!!」

 

二人とも突っ込む

 

カッ

 

ゴクウブラックが吹き飛ぶ

 

ゴクウブラック「人間が支配するこの世界は間違っている、人間は必ず争いを繰り返し星を破壊する。この世界に人間などいらぬ!人間の存在こそ悪!!!それを正す我こそが・・・正義なのだ!!!」

 

ベジータに突っ込む

 

ベジータ「ざれごとを言いやがって」

 

ゴクウブラックの攻撃をよける

 

そして掴む

 

ベジータ「神だか界王だか知らんが俺たちには関係ない」

 

ゴクウブラック「うぐぐっ!!!」

 

下に投げ飛ばす

 

ベジータ「この世界からとっとといなくなれ」

 

ゴクウブラック「・・・わ・・・私はすべての神を倒した・・・」

 

悟空「それって破壊神様たちは自力で倒したんじゃなくて界王神様を殺して一緒に消しちゃったってことだろ?きたねぇよな、おめぇ」

 

ゴクウブラック「・・・過程はどうあれ私はこの世界において最後の神なんだ・・・」

 

ベジータ「だからなんなんだ?」

 

ゴクウブラック「この世界では・・・私がルールだ!!」

 

ゴクウブラックが気弾を撃ちまくる

 

ゴクウブラック「だあああ!!!」

 

すべて避ける

 

ベジータが地面に降りる

 

ベジータ「歪んだ正義を押し付ける神なんか必要ないんだよ」

 

ゴクウブラック「だまれ・・・だまれ人間!!」

 

ユウナ「神は絶対だ!!!神である私のおこないはすべて正義なんだ!!!」

 

殴って守って

 

未来トランクス「悟空さん!」

 

悟空「なんだよおめえたち来ちまったんか!」

 

未来トランクス「聞いて下さい!ブラックの超サイヤ人が前よりも強くなっているんです」

 

悟空「ふーん・・・あいつも修業したんかな・・・まぁそれでもだいぶ差があるみてぇだし・・・勝てんだろ」

 

未来トランクス「嫌な予感がします・・・早く決着をつけた方が・・・」

 

悟空「・・・そうかわかった、オーイ!ベジータ」

 

胸ぐらをつかんでこっちを見る

 

悟空「オラたちの番はもういいから決着をつけてやれ!」

 

ベジータ「フン!ハナからキサマらに回すつもりなどないわ!」

 

悟空「あんにゃろ!」

 

ゴクウブラックを上にけり上げる

 

ベジータ「これでおしまいだ!夢が叶えられなくて残念だったな!!」

 

ゴクウブラック「く・・・くそ・・・」

 

ベジータ「くらえ!!!!ファイナルフラッシュ!!!」

 

ズギャン

 

当たる瞬間に誰かが助けた

 

ユウナ「嫌な予感ほどよく当たりやがるな」

 

ベジータ「・・・!誰だ・・・?」

 

悟空「誰かいるぞ!?仲間か?」

 

未来トランクス「ブラックに仲間!?知らないぞそんな奴・・・!!」

 

ベジータ「ブラックが回復しやがった!」

 

ゴクウブラック「助かったぞ・・・・」

 

ザマス「死なれてしまっては元も子もない、人間0計画には・・・我々が2人必要なのだからな」

 

ベジータ「誰だ?あいつは・・・」

 

未来トランクス「あの格好・・・もしかしてあいつが・・・ザマスなのか!?」

 

悟空「え!?ザマス?ブラックの中身がザマスなんだろ?なんで二人いるんだ!?」

 

優菜「ブラックは私達の世界のザマスでもう一人はこの世界のザマスだろう」

 

未来トランクス「まさか二人が手を組んでいるとは・・・!」

 

悟空「ややこしいけどとりあえず敵が二人になったってことだな!」

 

ベジータ「フン!一人だろうが二人だろうが関係ない、雑魚が増えただけだ」

 

ベジータがゴクウブラックに殴りかかり、ゴクウブラックがよける

 

殴りあい

 

ベジータの蹴りを屈んでかわし

 

その反動で一回転し下に蹴り飛ばす

 

気弾の雨を降らすがベジータは避けながら突っ込む

 

ゴクウブラックが手をかざすと

 

ベジータが動かなくなる

 

ベジータ「ぬおおお・・・!!!」

 

悟空「お・・・おい!ベジータのやつおされてねぇか・・・!?」

 

未来トランクス「ブラックがまた・・・強くなってる!」

 

ゴクウブラック「お前の言うとおりだベジータ、私は孫悟空の体を奪えばすぐさまその力が手に入ると思っていた」

 

ベジータ「ぐ・・!!!うぐっ・・・!」

 

超能力のようなものでベジータを金縛りにする

 

ゴクウブラック「しかし・・・それは違った・・・」

 

ベジータ「だぁっ!!!」

 

バンッ

 

金縛りを振り切る

 

ベジータ「ハア・・・ハア・・・」

 

ゴクウブラック「ブルーどころか普通の超サイヤ人にさえ満足に変身できない状態だった」

 

悟空「なんだ?なんの話をしてんだ?」

 

ゴクウブラック「私は考えた、どうすればこの体に眠る力を全て引き出すことができるのか・・・そして発見したんだ、サイヤ人の特徴を」

 

ザマス「ニヤ・・・」

 

口でニヤッというやつ始めて見た

 

ベジータ「特徴だと?」

 

未来トランクス「あいつ・・・もしかして・・・!」

 

マイ「なんだいトランクス・・・」

 

未来トランクス「俺たちサイヤ人は瀕死の状態から回復すると劇的にパワーアップするんだ・・・」

 

マイ「そうなのか!?」

 

未来トランクス「あいつ・・・それを利用して・・・!」

 

ベジータ「ベジータがやられ落ちてきた」

 

悟空「ベジータ!!!」

 

駆け寄る

 

悟空「仙豆だ・・・!」

 

マイ「そ・・・そうだよ、それだったらベジータさんだって仙豆で回復すればいいんだ!」

 

ガリッ

 

ベジータ「はっ!!!」

 

ドギュッ

 

ドカッ

 

ドドドッ

 

同時に顔面を殴り

 

ゴクウブラックが腹パンを決め

 

ベジータ「こ・・こおっ!!!」

 

頭突きをする

 

マイ「ああっ!!!そんな!!」

 

未来トランクス「瀕死からの復活でのパワーアップはおそらく父さんたちにはもうできない、それ程極限まで鍛えてあるんだ。あの三人は・・・」

 

マイ「・・・ユウナさんもなのか?」

 

ユウナ「私はまだいけると思う」

 

未来トランクス「え?」

 

ベジータ「キサマ・・・」

 

ゴクウブラック「いいねぇ私を高めるのに丁度いいレベルだベジータ」

 

スタッ

 

ザマスがゴクウブラックのそばまで行く

 

悟空「ま・・・まずい!!」

 

ザマス「はっ!!!」

 

ベジータ「ぐ・・・っ!!」

 

ゴクウブラック「いいぞ・・・いいぞ・・・!ダメージを受けた細胞が再生される度に私の物になっていく、神の心とサイヤ人の体が結びついていくのだ」

 

超サイヤ人のオーラを解く

 

ベジータ「?」

 

ゴクウブラック「ニヤ・・・」

 

どっちもザマスだな・・・

 

ゴクウブラック「所詮人間であるお前らには立ち入ることのできない世界に私は到達した」

 

悟空「・・・何言ってんだあいつ・・・」

 

ゴクウブラック「はあああっ!!!」

 

ブワォッ

 

ベジータ「何っ!!?」

 

悟空「え?ピンク!?なんだおめえその色!」

 

ザマス「おお・・・これは素晴らしい・・・神が超サイヤ人ゴッドを超えると青ではなく薄紅色になるのか!」

 

ゴクウブラック「お前らのセンスに合わせてこの姿を超サイヤ人ロゼ・・・と呼ぶことにしよう」

 

悟空「ベジータ、さすがに二人で戦ってみっか?」

 

ベジータ「冗談じゃない、貴様はあっちの野郎をなんとかしろ。ダメージを受ける度に回復されたんじゃラチがあかん」

 

悟空「わかったよ、オイ!そっちの・・・ザマスだったか、オラが相手になるぞ!」

 

ザマス「・・・いいでしょう」

 

飛んで行った

 

ユウナ「ベジータ、交代」

 

ベジータ「なんだと?何故交代なんだ!」

 

ユウナ「私だけ戦ってないの、わかる?(#^ω^)」

 

ベジータ「うっ・・・・」

 

交代した

 

ゴクウブラック「今度は貴様か、ベジータはもう終わりか?」

 

ユウナ「私だけ何もしないのは無しでしょ」

 

ゴクウブラック「クックック」

 

ユウナ「なに笑ってんだ?」

 

ゴクウブラック「いくら私を倒そうとし交代しながら戦おうと、勝てるわけがなかろう」

 

ユウナ「そう思ってんだ・・・なら」

 

ドカッ

 

ユウナ「グッ」

 

ゴクウブラック「何をしている?戦いはもう始まっているぞ?」

 

ユウナ「クロノス、ザ・ワールド」

 

まずスペクテッドをつける

 

ユウナ「トラ、悪魔の審判」

 

ドカッ

 

ユウナ「そして時は動き出す」

 

ゴクウブラック「グハッ!!?」

 

未来トランクス「!?今何が!?」

 

ユウナ「お前が言ったんだろ?戦いはもう始まっていると、油断しやがって・・・ヘル、デビルスマイル」

 

ゾワアアア

 

ゴクウブラック「なっ!?」

 

自動スキル恐怖率UP発動

 

ホバル特性悪天候の申し子発動

 

自動スキル浮かない空発動

 

ゴクウブラック「ぐううう・・・」

 

ユウナ「これで終わりだ、亡者の嘆」

 

ザシュ

 

真っ二つにされる

 

ゴクウブラック「油断したのは貴様だったな」

 

マイ「そんな!!」

 

未来トランクス「ユウナさん!!!」

 

ユウナ「油断してるのはお前だろうが何度も言わせるな」

 

不屈の闘志発動

 

ゴクウブラック「なぜその状態で生きていられる!!」

 

ユウナ「ヘル、漆黒の蛇」

 

ゴクウブラック「グオッ!!」

 

ドゴォ

 

吹き飛ばしていく

 

さっきくすねた仙豆を食べる

 

ユウナ「確かにこりゃすげえな」

 

ガイアにも食わせる

 

ゴクウブラック「ぐうう・・」

 

ユウナ「イフリート、インフェルノ」

 

ゴオオオオ

 

ゴクウブラック「そんなもの効かないぞ」

 

ユウナ「ならホバル、火炎ガードキル」

 

パキン

 

ゴクウブラック「なんだ?」

 

ユウナ「もっかいインフェルノ」

 

ゴオオオオ

 

ゴクウブラック「グアアアアア!!!」

 

ユウナ「熱いか?なら、ミヅハノメ、ダイヤモンドダスト」

 

パキン

 

ゴクウブラック「ガッ・・・」

 

凍った

 

悟空「そいつは・・・オラの仙豆・・!」

 

ユウナ「ん?」

 

ザマス「便利だろ?神の力というのは」

 

ボッ

 

悟空「あ!なにすんだおめえ!」

 

え~仙豆無くなったの?

 

ドコォ

 

ユウナ「グエッ!」

 

なんだ!?何が起こった!?

 

ゴクウブラック「大きい隙だったぞユウナ」

 

顎か・・・

 

ガン

 

ガクッ

 

ゴクウブラック「ククク・・このあふれるパワーついに私は手に入れたぞ、お前らが他の世界の人間だろうが関係ない。どの並行世界でも人間が生き残る未来はない。人間0計画は全ての並行世界で実行されるのだ!」

 

ドゴォ

 

蹴り飛ばされる

 

グッ

 

未来トランクス「ユウナさん!」

 

近寄ってくる

 

悟空「く・・・くそ・・・」

 

悟空も少し押されてるな

 

ゴクウブラック「フン・・・トランクスか・・・」

 

未来トランクス「悟空さん!一旦退却しましょう!このままでは全員殺されてしまいます!」

 

悟空「退却・・・?」

 

ビッ

 

ザマスがゴクウブラックの横に来る

 

ザマス「なぁもうトランクスは用済みだろ?さっさと殺してしまえ」

 

ゴクウブラック「・・・たしかにな、私のパワーアップによく貢献してくれたなトランクス礼を言うよ」

 

未来トランクス「ちくしょう・・・オレは生きのびていたんじゃなくて、生かされていたのか・・!!悟空さん!マイ!父さん!目を伏せてください!!」

 

悟空「え?何?」

 

未来トランクス「くらえ・・・!!!太陽拳!!!!」

 

カッ

 

全員出して下水に連れて行った

 

よしっ隠蔽魔法かけたぞ

 

未来トランクス「いきましょう父さん」

 

ベジータ「あ・・ああ」

 

悟空「おめぇ太陽拳よく知ってたな」

 

未来トランクス「ええ・・・昔悟飯さんから教わりました、しかし・・・ブラックがあれほどの強さを秘めていたとは・・・しかも不死身の仲間まで・・・完全に想定外でした申し訳ありません、いったん過去に戻ってた対策を・・・」

 

マイ「・・・でも対策って言ったって・・・不死身のやつがいたんじゃ・・・」

 

ベジータ「・・・カカロット、お前は何かないか?」

 

悟空「・・・一つだけ方法があんぞ」

 

未来トランクス「な・・・なんですか悟空さん」

 

悟空「オラが生まれるよりずっと前・・・めちゃくちゃ強ぇ敵が地球に現れたときがあったんだ、そん時に地球で戦えるのは亀仙人のじっちゃんとそのお師匠様ぐらいだった。でもじっちゃんたちはどうやってもそいつには敵わない」

 

未来トランクス「・・・ではいったいどうやってそいつを・・・」

 

悟空「閉じ込めたんだ、電子ジャーに」

 

マイ「電子ジャー!?」

 

未来トランクス「そ・・・そんな技が・・・!」

 

悟空「ああ魔封波ってんだ、じっちゃんならその魔封波のやり方を教えてくれるはずだ」

 

ユウナ「それなら出来るかもな」

 

未来トランクス「封印・・・!その方法しかありません!急いで過去に戻りましょう!」

 

ユウナ「だが気づかれたりしないか?」

 

未来トランクス「なら俺がブラックの気を引きます!その間に父さんたちは過去に戻ってください!」

 

マイ「なら私も行くよ!少しぐらい手伝わせてくれ!」

 

ユウナ「なら・・・物理反射の魔法をかけておこう」

 

マイ「魔法!?」

 

ベジータ「魔法とはなんだ?」

 

未来トランクス「魔法ってフィクションってやつででる力ですよね!?使えるんですか?」

 

ユウナ「まあな」

 

ブオン

 

マイ「その魔法って言うのがかかったのか?」

 

ベジータ「ならさっきのブラックをおしていた力もその魔法というやつなのか?」

 

ユウナ「あれはペルソナ」

 

悟空「ペル・・・なんだって?」

 

ユウナ「後で説明する」

 

未来トランクス「ならこれ、タイムマシンのホイポイカプセルです」

 

トランクスとは別行動に

 

隠蔽魔法は解いた

 

タイムマシンに乗る

 

ドン

 

ベジータ「グアアアア!!!!」

 

悟空「ベジータ!!!」

 

ユウナ「どこから撃ってきたんだ・・・!?」

 

ドンッドンッ

 

悟空「危ねえ!!」

 

バシュ

 

ドカン

 

ゴクウブラック「フン、逃げようなどとそんなことはさせんぞ」

 

悟空「ブラック!?どうしてここが分かった!!」

 

ゴクウブラック「そこの女・・・優菜と言ったか、そいつの気がほんの少し漏れていたぞ」

 

ユウナ「気が!?」

 

漏れていたのか!!

 

ゴクウブラック「それがタイムマシンか、マシンもろとも死ね!」

 

マイ「だああああっ!!!!」

 

ドウンドウン

 

ゴクウブラック「!?なんだ!!」

 

未来トランクス「邪魔するなーっ!!!」

 

ギャン

 

ドドン

 

未来トランクス「今のうちに・・・早く!!!」

 

浮かんで

 

悟空「すまねぇトランクス、オラたちが戻ってくるまで何とか持ちこたえてくれ」

 

シュン

 

飛んで?行った

 

ユウナ「ギリッギリだな」

 

悟空「まずユウナはそのペルソナってなんだ?」

 

ユウナ「え~っと・・・簡単に言うと人格の具現化・・・でいいのかな?」

 

悟空「ん~?どういうことだ?」

 

ユウナ「人ってさ普通はいろんな面があるんだよ」

 

悟空「オラはちょっと何言ってるかわかんねえな」

 

ユウナ「簡単に言うと魔人ブウの時のベジータだな、いつもいい面でいるけどバビディのせいで悪い面が露出しただろ?」

 

悟空「うーん・・・まあ、ほんの少しはわかったぞ」

 

ユウナ「ペルソナはその別の人格が具現化・・・つまり目に見えるようになったって訳だ。ただし、ペルソナをつけない奴には見えねえ」

 

ピピピ

 

タイムマシン「間もなく、目的地です」

 

悟空「おっ、ついたみてぇだな」

 

シュワワワ・・・

 

ブンッ

 

シュウウウ

 

ウイイイ・・・ン

 

出る

 

悟空がベジータを担いで出る

 

トランクス「パパ!!」

 

ブルマ「孫くん・・・!」

 

ガタッ

 

ブルマ「トランクス!!」

 

ネコ「ニャー」

 

ブルマ「え?」

 

中に入る

 

悟空「ふう・・・」

 

ブルマ「仙豆・・・こっちに少し残しておいて良かったけど・・・これでもうあと三つしかないわよ・・」

 

悟空「・・・・トランクスを置いてきちまったのはすまねぇ・・・でもこうするしかなかったんだ、オラが魔封波を覚えて・・・すぐに戻る」

 

ブルマ「戻るって言ったって往復の燃料を抽出するのに丸一日かかるのよ」

 

ベジータ「カカロット・・・キサマそれをわかっていてトランクスを置き去りにしたのか」

 

ブルマ「孫くんを責めてもしょうがないわよベジータ、状況が状況なんだから・・・」

 

悟空「・・・本当すまねぇ・・・でもよ、よく考えたらタイムマシンなんだからこっちで一日経ったって同じ日に戻ればいいんじゃねぇか?」

 

トランクス「そうか!頭いいな悟空さん!」

 

ユウナ「いいや、ダメだ」

 

ブルマ「そうなの、よく考えて!あれはタイムマシンなのに未来じゃなくて並行世界に繋がっているのよ。それは最初の設定がそのままになっているからなの、設定を変えると同じ未来には二度と行けなくなるわ!」

 

ベジータ「なんだと!?」

 

ブルマ「だから設定は変えられない。こっちで一日経てば未来の世界でも一日経ってしまうことになるの」

 

界王神「・・・・!」

 

ブルマ「しかも・・・実はそのつながりもだいぶ弱くなってきていて・・・どっちにしても次の往復が最後ね、二度とトランクスの未来には行けなくなる」

 

トランクス「そ・・・そんな!!」

 

ウィス「なんと・・・」

 

悟空「まいったな・・・」

 

ガタンッ

 

界王神が立つ

 

ビルス「・・・どうした?界王神」

 

界王神「あ・・いえ・・ゴワス様との約束を思い出しました。ひとまず事情を説明しなくてはなりませんので、第十宇宙に行ってまいります」

 

ウィス「そうですか、お弟子さんがこんな事になり気を病んでいらっしゃるかも知れませんのでフォローしてあげて下さい」

 

界王神「はい、わかりました」

 

行ってった

 

ビルス「ちなみにオレは未来には行かんぞ」

 

悟空「え?何でだよ」

 

ビルス「現在のザマスを破壊してやったんだ、後はお前らでどうにかできるだろ。オレはここで美味い物でも食って待っていた方がいい」

 

ウィス「賛成ー♡」

 

ブルマ「ちょ・・・ちょっと!そんな無責任な・・・」

 

悟空「そういや未来のウィスさんってのはどうしてるんだ?死んじゃいねーんだろ?」

 

ウィス「天使は仕える神が死ぬと次の神が現れるまで機能を停止するのです」

 

悟空「え!?じゃあ本当に未来に味方はいねぇんだな・・・」

 

ブルマ「どうすんのよアンタ」

 

悟空「オラはどっちにしろこの一日で魔封波を覚えねぇといけねぇからじっちゃんの所へ行ってくる、おめぇはどうする?ベジータ」

 

ベジータ「フン!キサマの知ったことか!オレはそんな技には頼らん」

 

ドギュ

 

飛んで行った

 

ブルマ「ベジータ・・・」

 

とりあえず仙豆でも作るか

 

悟空「ん?何してんだおめぇ」

 

ユウナ「仙豆作ってる」

 

ガイアがカオスの空間に大量に作ってる

 

ブルマ「仙豆!?」

 

ユウナ「大体こんだけでいいだろ、見るか」

 

悟空「ああ」

 

空間を覗く

 

悟空「うひゃー!こんなにおおい仙豆見たことねえぞ!!」

 

ユウナ「じゃ、ちょっと鍛えてくるわ」

 

ブルマ「ユウナさんも行くの?」

 

ユウナ「明日までには帰ってくるさ」

 

ブウン

 

精神と時の部屋

 

ベジータ「!お前は」

 

ユウナ「やっぱりここにいたんだ」

 

ベジータ「邪魔はするなよ」

 

ユウナ「するわけねえよ」

 

さてまずは・・・どうやってゴッドになろうか

 

悟空あれ完璧に忘れてるし

 

ベジータ、儀式?せずにブルーなったからいけるはず

 

ペルソナ全員出してみるか

 

クロノス「私達の気に似せたらどうだ?」

 

ユウナ「出来るのか?」

 

イフリート「さあな」

 

カオス「お前はもう少し考えろ」

 

ベジータ『誰と話してるんだ?ペルソナというやつか?』←聞いてた

 

ミヅハノメ「単純に修行じゃだめなんですか?」

 

アリエル「修行して神の域に行けるとは思いませんねえ」

 

トラ「いっその事神の力渡したらどうだ?」

 

ガイア「普通そんなことしたら四肢がもげます」

 

ユウナ「もげる!?」

 

ホバル「一回殺してヘルに復活させるときに神の力をそっと・・・」

 

ヘル「復活させるの見た目より大変なんだけど!?」

 

ウンディーネ「サイヤ人って瀕死から復活するとパワーアップするんだろ?」

 

アラメイ「やってたら心が先に折れますよ」

 

アウラ「あのー・・・」

 

皆「うん?」

 

アウラ「普通に全員で少しずつ分けたらダメなんですか?(ゴッド作る時そんな感じだったから)」

 

皆「・・・・その発想はなかった!!!」←皆頭が残念だった

 

ベジータ「頭がおかしくなったのか?どうしてあんな所で円になる時みたいな格好してるんだ?」

 

イフリート「よーし、合わせろよ。でなきゃユウナも俺たちもオダブツだ」

 

ユウナ「地味に怖いこと言うのやめて」

 

ムワ~ン

 

グオオオオ

 

イフリート「よし、その調子だ」

 

クロノス「ヘル、少し量が多いんじゃないか?」

 

ヘル「分かってるわよ!調整が難しいのよ!」

 

カオス「今度は小さいぞ」

 

ヘル「うるっさいわね!!分かってるわよ」

 

ホバル「バカ!!でかすg」

 

ドカーン

 

ベジータ「!!?」

 

パラパラパラ

 

煙に包まれる

 

ホバル「バカ野郎!!お前なんで怒って大幅に大きくするんだよ!!その所為で死んじまったじゃねえか!!」

 

ヘル「死んでないわよ!!魂まだ出てないもん!!」

 

アリエル「あの・・・」

 

ホバル「まだって何だよまだって!!死ぬ前提じゃねえか!!!」

 

ウンディーネ「やめておきなさい、多分そのままにした方が面白いわ」

 

ユウナ「おい」

 

ヘル「ほら生きてるじゃない!」

 

ホバル「そういう問題じゃねえよ!!」

 

ユウナ「おい」

 

ガシッ

 

ヘル「ヒッ!!」

ホバル「ヒッ!!」

 

ユウナ「一回黙れ」

 

煙が晴れる

 

イフリート「あっ、赤髪」

 

ユウナ「ったく、しょうがねえなぁ・・・にしても変な感じだな」

 

クロノス「そうなのか?」

 

ユウナ「なんつうかこう・・・」

 

ヘル「こう?」

 

ユウナ「こんな感じ」

 

ラ~ラ~ラ~ララ~ラ~言~葉にできな~い

 

*文才がないからです

 

シュウウ

 

黒髪に戻った

 

ユウナ「あれ?」

 

アリエル「戻りましたね・・・」

 

ミヅハノメ「正攻法じゃないからでしょうか」

 

アラメイ「だが一度感覚掴めば変身できるようになるんだろ?」

 

ユウナ「はずだ」

 

その後一か月ほどかけてゴッドになれた

 

かかりすぎ?

 

チッチッチ

 

今までが早すぎたんだよ!!

 

その後倒れこむように寝た

一話から見ている人に質問です。なぜここまで見てくれるのですか?

  • 面白いから
  • 駄作が良作になるのを見たいから
  • 暇だから
  • その他(よければ感想欄に)
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