中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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いつの間にか百話・・・


第百話(TOLOVEるに転生したけど、他の小説の奴も来てる件『第六話』より)

体育

 

ん?朝はどうしたって?

 

特になんもなかったからカットやで

 

女子「よーい」

 

パン

 

ギャウッ

 

ララ「ほ!」

 

女子「・・・・ひゃ・・・100m・・・10秒9」

 

ウソ・・?計り間違いでしょ!?

 

そ・・そうよねきっと

 

ペケ「ララ様、どーもまだ力を抑えた方が良さげです」

 

ララ「む~~~」

 

里紗「ちょっとーあの娘マジですごくない?ねー春菜・・・春菜?」

 

リトの方をじーっと見ている

 

ポーン

 

ドカッ

 

優菜「痛~・・・」

 

男子「すまん!大丈夫か?」

 

優菜「この野郎・・・」

 

ドリブルして

 

男子の前まで行く

 

優菜「私のドリブル止めたら、許してあげるよ」

 

男子「え?」

 

優斗「おいおい、キレんなって」

 

誰がキレてるだと?

 

ざわざわ・・・ざわざわ・・・

 

右から左のくるぶし辺りまでころがし

 

上にあげ空中エラシコで抜く

 

男子「え?」

 

次は・・・

 

浮かせて頭の上を通す

 

シャペウ成功

 

そのままドリブルで抜けていき

 

サッカー部男子「これ以上行かせねえぞ」

 

優菜「ほーう?」

 

猿山「よしっ!サッカー部のアイツなら!」

 

ものすごい左回転をかけながら左に蹴る

 

そして右から抜ける

 

そして受け取る

 

イナイレの一人ワンツー

 

サッカー部男子「そんなのありかよ・・・」

 

猿山「こうなったらファール覚悟のスライディング・・」

 

ズザザ

 

ボールを少し上げながらジャンプして避ける

 

猿山「そんな・・・」

 

優菜「遅い」

 

トップスピードで前線に

 

右足で左足の裏を通しDFを避ける←ロナウドチョプ

 

ロナウドチョプで左に避け

 

戻ってきたDFを左で引き右で持ってくる

 

おなじみマルセイユルーレットでよけ

 

右でシュートと見せかけて左足の後ろを通し

 

GKが右に行ったところで

 

左足で左サイドネットにシュート

 

ズザザ

 

おわっ!?

 

リト!?

 

リト「危ねえぇ・・・」

 

いや、まだだ!跳ね返ってきたボールを・・・

 

オーバーヘッドキック!!

 

ズドン

 

スパン

 

優菜「よしっ!」

 

優斗「よしじゃねえ」

 

ドカッ

 

イフリートで当て身

 

優菜「グハッ」

 

優斗「すいません、こいつちょっと頭冷やしてきます」

 

佐清「あ・・・ああ」

 

飛んでる!?

 

どうなってんの?なにか種あるの!?

 

リト「・・・( ゚д゚)ポカーン」

 

ララ「ははっ!面白ーい!」私もやりたーい!」

 

キーンコーンカーンコーン

 

リト「あっ」

 

里紗「終わった」

 

その後

 

保健室

 

メイ「おーい!」

 

優菜「ファッ!?」

 

メイ「ファッてなんよファッて」

 

優菜「ああ、メイか・・・あれ?メイ前回いたっけ?」

 

メイ「熱出て休んでたよ!」

 

優菜「え?でも晩飯の時・・」

 

メイ「ええ、いなかったわよ!!だって作者に存在自体を忘れられてたんだもん!!!(半泣き)」

 

優菜「そういや優斗は?」

 

メイ「あんたねえ・・・普通男と女が一室にずっといるかっての」

 

それもソーデスネー

 

とりあえず着替えて外に出ると・・・

 

ドタドタドタ

 

うん?リトが走ってくる

 

一緒に走る

 

優菜「どした?」

 

リト「西連寺が、佐清のとこに・・・」

 

メイ「それだけで走ってるわけじゃないでしょ?」

 

リト「とりあえず一緒に来てくれ!」

 

これはヤバそうだな・・優斗に連絡しておこう

 

優斗視点

 

イフリート「おい、なんか西連寺?ってやつが大変だと。優菜から」

 

優斗「なんだそれ、場所は?」

 

イフリート「体育倉庫」

 

優斗「まあ、行ってみるか」

 

その頃優菜は・・・

 

リト「おりゃあぁっ!!」

 

バンッ

 

優菜「佐清先生じゃん」

 

佐清?「ほーなかなか早かったな結城リト、もう少しのんびり来てくれてもよかったのに・・・」

 

春菜が触手に絡まれてる

 

何かするのか!?エロ同人みたいに!!エロ同人みたいに!!!

 

リト「てめーっ何してんだっ!!」

 

佐清?「はぁあぁあァ」

 

骨格が変わっていく

 

リト「い!?」

 

佐清?「うかつに近づくんじゃねーぜ、この女を無傷で解放してやりたいならな・・・地球人は同族を大事にするんだろォ?キヒヒヒヒ」

 

リト「や・・・やっぱ宇宙人・・・!!」

 

ギ・ブリー「そう・・・佐清の姿を借りてただけ・・・擬態ってヤツさ、全くヒト型に化けるのは神経使うぜェ。俺の名はギ・ブリー、結城リト。ララから手を引いてもらおう、ララと結婚しデビルーク王の後継者となるのはこのオレだ、フシュー。お前なんかじゃねェんだよ、応じなきゃKの女は返さねーぜ?ま・・・それもアリかもしれねーがなククク・・・」

 

優斗「よーす」

 

ギ・ブリー「!?」

 

優斗「え?何そのカメレオンみたいなやつ」

 

ピッ

 

ギチチ

 

ビリィィィッ

 

触手が体操服やぶきやがった

 

ギ・ブリー「キヒヒ・・・お次はもっと大変な事になるぜェさぁ言え!ララから手を引くと!!」

 

リト「て・・・てめー、そんな事してまでララと結婚したいのかよ・・・」

 

ギ・ブリー「あ?」

 

リト「カンケーない女の子を人質に取って、ひでー目にあわせて・・・それでララがふりむくとでも思ってんのかよ」

 

ギ・ブリー「キヒヒヒ、何かカン違いしてねーか?お前、ララはオレと結婚するんだよ。オレがそう決めたんだ、まぁ性格だって教育してオレ好みにすればいいしなァ」

 

リト「てめーにとっちゃララも春菜ちゃんも、道具みたいなもんってワケか・・・」

 

ギ・ブリー「ハハ!そんな言い方されたら俺が悪人みてェじゃねーか」

 

リト「あぁ最悪だっ!!!」

 

ララ「リトー♡」

 

ガチャ

 

ララが飛び込んできたのでリト以外全員避ける

 

リトに飛びつく

 

ララ「やっと見つけたー!!こんな所にかくれちゃってもー♡」

 

リト「げ」

 

ララ「あれ?え・・・あいつギ・ブリー!?何であいつが・・・!!春菜!!ギ・ブリー!!春菜に何してるのよっ!!」

 

ギ・ブリー「ララ・・お前はオレのものだ」

 

ララ「べーーっだ、あなたなんかキライって何度も言ったでしょ!!!それより春菜をはなして!そのコは私の大事なトモダチなんだから!!」

 

ギ・ブリー「だまれ・・・ララ・・・」

 

メキッ

 

リト「な!なんだァ!?」

 

ギ・ブリー「オレを拒むなら!!全員地獄を見る事になるぞ!!!このギ・ブリー様の真の姿でなァア!!」

 

メイ「何コイツ、触りたくない」

 

優斗「なんかねちゃねちゃしてそう」

 

優菜「汗だったら燃えるんだったっけ?」

 

優斗「燃やすなよ?」

 

ギ・ブリー「ララ・・これが最後の忠告だ、オレと結婚しろ。でないとここにいる全員が地獄を見るぜ、お前も含めてな・・・」

 

ペケ「な!キサマ、ララ様を脅すつもりかっ!!」

 

ギ・ブリー「キヒヒヒ、その方が手っとり早いからなァ言っとくがお得意の発明品でオレをどうにかしようなんて考えるなよ?もしお前がそんな動きを見せたら、お前が友達と呼んだこの女は・・・」

 

ララ「!!春菜っ!!もう!何でそういう事するのギ・ブリー!春菜は関係ないでしょ!!そんなだからあなたなんて・・・」

 

リト「そのコから手ェ離せ」

 

ララ「リト!?」

 

リト「てめェはオレがぶっとばす!!」

 

ギ・ブリー「お・・・おいおいオレとやる気か?言っとくが今のオレは地球人の100倍以上のパワーがあるんだぜ!?ほ・・・本気か?」

 

優菜「安心しなリト」

 

リト「え?」

 

優菜「個人的にやりたくなった」

 

メイ「私もちょっとムカついたわね」

 

優斗「やるなら俺もやるぜ?最近少しなまってるからな」

 

優菜「リト、お前には攻撃力UPと物理反射の補助魔法をかけた。最後お前の方向に飛ばすからお前が決めろ」

 

リト「・・・分かった!!」

 

ギ・ブリー「な、なら!これでどうだ!!ぬうぅうん」

 

ボコォ

 

ギ・ブリー「はははーどうだギ・ブリー様の超本気モード!!これなら怖くて手も足も出ねーだろォ!!」

 

サッ

 

メイ「ララちゃん、春菜見てて」

 

ギ・ブリー「え?」

 

ザ・ワールドか

 

優菜「さてと、ギ・ブリー・・・お前さっき地球人の100倍以上とかいってたな」

 

ギ・ブリー「あ?あ、ああ!怖いだろう!!」

 

優菜「誰が全員地球人だと言った?」

 

ギ・ブリー「な、なんだと!?」

 

優菜「戦闘民族サイヤ人のちからを見せてやろう」

 

メイ「あれって大丈夫なん?」

 

優斗「一応時系列的に扱ってる作品だから大丈夫だと思うが・・・」

 

メイ「地味にメタいね」

 

ドウン

 

優菜「これが超サイヤ人」

 

ギ・ブリー「な、なんだよ。金髪になっただけじゃないか」

 

ドウン

 

バチバチバチ

 

優菜「これが2」

 

ドウン

 

ヒューヒューヒュー

 

優菜「これが3」

 

リト『髪伸びた?』

 

優菜「そしてこれが」

 

ピカーッ

 

優菜「4」

 

ギ・ブリー「サルみたいだな!!」

 

優菜「そしてこの前身につけた、ゴッドを重ねると・・・?」

 

ギ・ブリー「ゴッド・・・!?」

 

ララ『なんか強そう・・・!』

 

優菜「グウウウ!!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

リト「なんだ!?地震か!?」

 

ピカーッ

 

赤いオーラに赤い瞳そして圧倒的な存在感!!

 

そのかわり圧倒的消耗!!

 

恐らく30秒しか持たない!!

 

優菜「さっさとおわらせるぞ」

 

ギ・ブリーの後ろにザ・ワールドでメイと一緒に来た

 

ギ・ブリー「何!?」

 

メイ「ザ・ワールド!!」

 

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!

 

ドコォ

 

ギ・ブリー「グエッ」

 

優斗の方へ飛んでいく

 

優斗「イフリート!!」

 

オラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!

 

ボコォ

 

ギ・ブリー「グハッ」

 

優菜「オラオラオラオラオラオラ」

 

四方八方から殴り倒し

 

優菜「オラァ!!」

 

リトの方向に行き

 

リト「だぁあぁあぁあ!!!」

 

シュウウウウ

 

スカッ

 

リト「え?」

 

ドガシャ~~~ン

 

優菜「おいおい、大丈夫・・・か」

 

ドサ

 

優斗「お前が大丈夫じゃないじゃねえか」

 

メイ「何コイツ」

 

ペケ「おや!これはバルケ星人じゃないですか、優れた擬態能力を持つ代わりに肉体的には極めてひ弱な種族ですぞ」

 

メイ「ひ弱って・・・死んでないよね!?大分強めにやっちゃったけど」

 

ギ・ブリー「う・・・うう・・・」

 

ペケ「ララ様こいつどうします?」

 

ララ「うーん」

 

じゃーじゃーワープ君!!

 

ララ「これに流して地球外へ追放しちゃおう!もう二度と来ないでねギ・ブリー!!」

 

ぽいっ

 

リト「なんつーメカだ」

 

優斗「おーい、大丈夫か?」

 

優菜「・・・・」チーン

 

優斗「こりゃダメだな」

 

ガイア「前作った、仙豆?って言うのが使えるんじゃないですか?」

 

優斗「だな」

 

仙豆を取り出す

 

ヘル「瀕死の時は、自分で噛んでから口移しした方がいいらしいわよ」

 

優斗「瀕死・・・なのか?これ、体力切れだろ・・・まあいいか」

 

ヘル「え!?ホントにやるの!?」

 

ガリッ

 

カオス「ヤバい!!他に見せるな!!」

 

優斗達の周りの光を歪ませ見えなくした

 

只今映像が乱れています 今しばらくお待ちください

 

優斗「プハア・・・」

 

優菜「う・・・ん?」

 

優斗「おお~起きたか」

 

ヘル「今起こった事は、絶対言ったらダメよ!!いいわね!!」

 

ペルソナ組「もちろん」

 

優菜「お前らどうかしたか?」

 

ヘル「いーやなんでも!」

 

ふーん・・・まあいいか

 

リトとララはもう行ったのか、春菜もいないし

 

優菜「戻るか」

 

優斗「だな」

 

その後、何事もなく一日が終わり

 

寝た

一話から見ている人に質問です。なぜここまで見てくれるのですか?

  • 面白いから
  • 駄作が良作になるのを見たいから
  • 暇だから
  • その他(よければ感想欄に)
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