中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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第百五話(賢者の孫に来た『第三話』より)

叙勲式はカットー!!して

 

数日後

 

ユウナ「バカヤロー!!何で起こさなかった!!?」

 

ユウト「俺も今起きたんだよ!!そもそもこんな事してる暇ねえだろ!!?」

 

ユウナ「それもそうだ!!」

 

さっさと朝飯と服を着替えて

 

ユウナ「カオス!」

 

ブワーン

 

トニー「うわ・・・君たちもできるの?」

 

ユウナ「何が?」

 

通ってゲートを閉じる

 

ユーリ「どう考えたらそんなのできるのぉ?」

 

ユウナ「いや、別に場所と場所を繋いでるだけだぜ?」

 

・・・

 

????

 

うん、分かってないね

 

シン「何でわからないんだろうな、皆」

 

皆「賢者様も分からないのに分かるわけないよ!!!」

 

ユウナ「う~ん・・・そうか?」

 

ガラガラガラ

 

先生「何してんだ?速く席に座れ」

 

ユウナ「へ~い」

 

放課後

 

シン「おほん、ここの所異常な事件続きでまだ何か起こる可能性は十分に考えられるので、それに備えて皆のレベルアップを図ります!」

 

オーグ「お前が企んでたのは、これか・・・」

 

マリア「具体的には何するの?」

 

シン「まずは皆がある程度の攻撃・防御魔法を使える様にする、まず確認。強力な魔法を使う為に一番必要な事は?」

 

リン「詠唱の工夫」

 

アリス「イメージを強める」

 

めちゃくちゃ驚いてるな

 

アリス「え?違うの?」

 

シン「何より大事なのは魔力の制御だろ!?大きい魔法を使うにはそれなりの量の魔力制御が出来なきゃ話にならない!!」

 

ユーリ「魔力の・・・制御?」

 

リン「それそんなに大事・・・?」

 

シン「・・・試しにマリア、魔力障壁を展開してみ」

 

ブンッ!

 

マリア「ほいよ」

 

シン「・・・ダメだね障壁が薄い、これじゃほとんど魔法を防げないぞ・・・・じゃ今度はシシリー、この前付与した指輪の防御魔法を展開してみて」

 

トニー「わ!!」

 

アリス「すごい魔力障壁!!」

 

ユーリ「壁が二重に・・・?あっ物理障壁も付与されてるぅ」

 

シン「これにはオレの魔力制御のイメージが付与してある、そのイメージに添って付与してある魔法が必要な魔力を集めて魔力・物理障壁を展開してるんだ」

 

オーグ「・・・確かに制御されている魔力が凄い・・・」

 

シン「オーグ達はシュトロームの障壁を見たろ?あれだけ扱える魔力がデカけりゃ障壁も相当のものになる、確かにイメージは大事だけどそれを具現化するには、それに見合った魔力が必要になる。だからまずは全員魔力制御を鍛えよう」

 

アリス「シン君はいつも魔力制御の練習してるの?」

 

シン「ああ毎日ね。試しに今からオレが、この教室だけに魔力を制御して見せようか?」

 

!?

 

ドウン

 

シュインシュインシュイン

 

ブワッ

 

ヒュルヒュルヒュル

 

バシューン

 

ぞわぞわ

 

オーグ「・・・・・っ!!」

 

シシリー「これ・・・は・・・」

 

マリア「何て・・・濃密な・・・」

 

フッ

 

スウウ

 

鎧と超サイヤ人が解ける

 

シン「・・・って事でこれから毎日魔力制御の練習!サボんなよ?」

 

何で超サイヤ人に・・・体が反応したのか?

 

イフリート「いきなり変なの感じたから、急いで鎧になったが・・・大丈夫か?」

 

ユウト「大丈夫だ」

 

シン「あと目標は全員無詠唱で魔法が使える様になる事」

 

皆「えーー!?」

 

シン「戦闘中そんなヒマないし・・・相手に使う魔法バレたら意味ないだろ・・・・リンは暴走させんなよ」

 

リン「させないったら!」

 

シン「・・・何かリンって暴走魔法少女ってイメージだよな」

 

リン「・・・その呼び名は気に入った」

 

シン「いやほめてねえぞ?」

 

マリア「何ていうか・・・やっぱり」

 

トニー「彼だけは規格外だよねぇ」

 

一番後ろにいたから気づかなかったみたいだな

 

帰りなんだが

 

来たぞー!!

 

シン様ぁー!!

 

シン「げっ」

 

ウォルフォード君一言ーーーっ!!

 

シン「学院まで押し掛けるか・・・」

 

マリア「凄い執念・・・」

 

アリス「ていうか私達学院から出られないじゃん!」

 

シン「・・・・仕方ない・・・ここはまた・・・」

 

ゲートでシンの家へ

 

メリダ「おやシン、こりゃまた沢山友達連れてきたね」

 

シン「いや、校門の前も凄い人だかりで・・・仕方ないから皆連れてきた」

 

アリス「けけ、賢者様だよ!!導師様も!!本物!!」

 

ユーリ「感激~~っ」

 

マーリン「ほう、そうかそうか。シンの指導で魔法の練習を始めたか」

 

アリス「シン君には、賢者様が魔法を教えられたんですか?」

 

マーリン「まあのう・・・ただ、この子の場合イメージの仕方が特殊なんじゃ」

 

アリス「え?」

 

マーリン「そこはワシとも違っていてのう、シンは魔法を使う時「結果」ではなく「過程」をイメージする。例えば火の魔法を使う場合・・・「火とは何か?」「なぜ燃えるのか?そこに明確なイメージを求めるんじゃ、その結果同じ火の魔法を使ったとしても、シンの場合は全く別物のとてつもない威力になるわけじゃ」

 

マリア「確かにゲートの魔法や光学・・・姿を消す魔法なんかも、私達とはそもそも発想が違う魔法だものね」

 

シシリー「シン君のその発想は・・・いつもどこからくるんですか?」

 

シン「え!?」

 

ユウナ「なんかこいつの発想って俺の世界と似てんだよな~?まるで俺の世界から来たみたいに」

 

マーリン「詠唱はあくまで魔法を使う際のイメージの補完。まずは制御できる魔力の量を増やす事じゃ、さすれば自ずとイメージ通りの魔法が使える様になる・・・例えばこんな風にの」

 

ゲートを開く

 

シン「あ!!じいちゃんそれ!!」

 

マリア「シンのゲートの魔法・・・!!」

 

マーリン「ほっほっ苦労したがの、仕組みと理屈を紙に書いてもらってようやっと理解出来たわい・・・・シンの魔法はシンしか使えないわけではない、魔力制御とイメージがちゃんと出来ればみんな使えるんじゃ。皆覚えておいてくれ、シンは規格外であっても決して理不尽な存在ではないよ」

 

!!

 

ドウン

 

ヒューヒューヒュー

 

ビッ

 

バシュ

 

ビームが飛んできたのを掴んで消す

 

ユウナ「誰だ!!」

 

ダダダダ

 

ユウナ「チッ」

 

逃げ足が速い

 

マーリン「おかしい、この家の周りは悪しき者が入れない様にしているはずなのだが・・・」

 

メリダ「どこかミスして穴でも空いてるんじゃないのかい?」

 

マーリン「そうじゃの・・・とりあえず皆はそろそろ帰ったほうがいいじゃろう、シン」

 

シン「うん、それじゃあみんな帰ろう」

 

マリア「う、うん」

 

次の日

 

ガラッ

 

シン「おはよう、暴走魔法少女」

 

リン「・・・・・」

 

シン「暴走させた?」

 

その日の放課後

 

剣が完成し

 

防御魔法付与のアクセサリーを貰い

 

数日後

 

先生「この度王国から通達があった、今の所シュトロームからは何の声明もない為各国が連携し「旧帝国」を監視するということで話が進んでいるが・・・有事に備え軍人はもちろんだが学生もレベルアップを図ることに決まった、具体的には騎士と魔法使いの連携の強化だ・・・よってお前達には騎士養成士官学院との合同訓練に参加してもらう」

 

その後の休み時間

 

シン「合同訓練かぁ、確かに騎士との連携は将来的に必要だろうからなぁ・・・・?何?皆のそのビミョーな顔」

 

オーグ「そうか、シンは知らないのか」

 

シン「何が?」

 

マリア「あのねシン、魔法学院は魔法をメインで強化するから身体をあまり鍛えないでしょ?逆に騎士学院は身体を鍛えるのがメインで魔法はさっぱりなワケ、それで昔から騎士学院の生徒は魔法学院をモヤシってバカにしてて・・・」

 

トール「うちは向こうを脳筋ってバカにし合ってるんですよ」

 

シン「だけど非常事態にそんなこと言ってる場合かよ」

 

アリス「分かってるんだけどさあ」

 

リン「モヤシと言われるのはガマン出来ない」

 

ユーリ「イラっとするわよねぇ」

 

シシリー「私は別に大丈夫ですけど・・・」

 

トニー「僕もちょっと前までアッチ側だったからねぇ」

 

ユリウス「拙者は何も言えんで御座る」

 

マリア「シンみたいに両方使えれば問題ないんだけどさー」

 

シン「オレだってたまたまミッシェルおじさんに教わっただけで・・・」

 

トニー「ミッシェルって・・・剣聖ミッシェル=コーリング様!?」

 

シン「うおっ何だ急にトニー・・・そんな有名なの?」

 

トニー「剣で右に出る者はいないっていう程の大人物だよ・・・」

 

トール「賢者様に魔法教わって導師様に魔道具教わって剣聖様に剣を・・・」

 

マリア「そりゃシンみたいなのが出来上がるワケよ」

 

アリス&マリア「とにかくあいつらと仲良くするのは絶対ムリ!!」

 

ユウト「とりあえず、面倒な事になりそう」

 

当日

 

訓練内容は各学院から4名ずつ計8名でパーティを組んでの実践だ

 

それぞれが王国近くの森に入り魔物を討伐してもらう

 

国から派遣された教官が同行するが決して油断はしない様に

 

一応結構進んで

 

トニーとユリウスといるんだが・・

 

ピタッ

 

フリオ「魔法学院に逃げた軟弱者め・・・!!見ていろよトニー=フレイド・・・!!」

 

ユウト「お前何したの?」

 

トニー「ごめん心当たりない」

 

オオカミが出てくる

 

フリオ「おらっ!!くそっ」

 

ユウナ「また一人で・・・」

 

教官「コラァ!!フリオォ!!連携の訓練だっつってんだろうがぁ!!」

 

ドウ

 

ギャイン

 

トニー「危なかったねぇフリオ君」

 

ニコニコニコ

 

フリオ「誰が助けろって言った!?邪魔すんじゃねえ!!」

 

ユリウス「・・・まだ一匹噛みついてるで御座るが・・・」

 

教官「いいかげんにしろ!!」

 

バコッ

 

トニー「昔は仲良くやってたじゃない、せっかくの機会だし強力出来ないかなぁ」

 

フリオ「・・・・・いつだってお前はそうだ・・・俺より一歩先へ・・・くそっ・・・魔法まで使える様になりやがって・・・」

 

ユウト「ライバル心からか対抗意識持ってるんだな」

 

ユウナ「それだけじゃないだろ・・・ていうかトニーの性格ならなんかやらかしてそう」

 

ユリウス「絶対何かあったで御座る」

 

トニー「ひょっとして・・・昔あれが好きだった子が僕に告白してきてさ、お付き合いする事になったんだよ・・そーいえばその頃から彼が冷たくなったような・・・」

 

うん、それだよ

 

トニー「・・・あの時は悪かったよ、だけど僕にとっても君はライバルなんだ。昔みたいにお互い認め合ってやっていきたいと思ってる」

 

フリオ「・・・!!フレイド・・・・くそっ・・・彼女がお前と仲良くしてるのを想像して・・・俺はそれが許せなくて・・・どうせちっぽけだよ俺は・・・」

 

トニー「ああ、その点なら大丈夫!!割とすぐ彼女とは別れたから!!キスまでしかしてないし!安心してフリオ!!」

 

フリオ「テメェやっぱり殺すっ!!」

 

トニー「ええっ何でだい!?」

 

!!

 

この気は!!

 

ユウナ「皆じっとしとけよ」

 

トニー「え?」

 

魔物「ガルルルル」

 

教官「ライオンの魔物!?災害級だぞ!!」

 

ユウナ「ユウト、やるぞ」

 

ピカーッ

 

ユウト「わかった、みんな出て来い!!」

 

バババババ

 

最上級魔法(インフェルノとか)が全方向から降り注ぐ

 

ユウト「イフリート」

 

ブワッ

 

ヒュルヒュルヒュル

 

バシューン

 

トニー「何それ、始めて見た」

 

ユウト「シミラーダガー・リニアー!!」

 

ババババババ

 

ユウナ「か・・・め・・・は・・・め・・・」

 

バッ

 

右に避ける

 

ユウナ「波ー!!」

 

ドギューン

 

魔物「ガアアアアァァァ・・・」

 

スウウゥゥ

 

教官「まさか倒してしまうとは・・・」

 

そういえば・・・

 

ユウナ「ヘル、こういう魔物の魂ってどうなるん」

 

ドギュン

 

ドサッ

 

優斗『心臓を一発!?』

 

トニー「え?」

 

?「ふっ」

 

ユウト「誰だ!」

 

ダダダダ

 

ユウト「逃がさない!!!」

 

シュタタタ

 

ユリウス「ユウナ殿はどうするで御座るか!?」

 

ムクッ

 

トニー「え!?」

 

ユウナ「悲しみの輪か・・・首の皮1枚つないだな、カオス」

 

スペクトッドを取り出す

 

ユウナ「さっきの奴は・・・向こうか、アリエル回復してて」

 

シュタタタ

 

教官「あ・・・あいつら本当に人なのか・・・?」

 

トニー「そのハズなんですけどね・・・・」

 

フリオ『あれ?俺のこと忘れてる?』

 

ユウトはというと

 

シュタタタ

 

ユウト『止まった?』

 

ザッ

 

ユウト「なんだお前は・・・?ゴキブリ?」

 

?「あんなものと同じにされたくはないな」

 

ザッ

 

ユウナ「くそっ一体誰だった・・・んだ・・・セル・・・だと・・・!?」

 

ユウト「セル?」

 

セル「私を知っているのか、なら話は早い」

 

何故だ・・・?B〇Xさんの動画を見たうえで作者は出したのか・・?

 

セル「あの方にお前達を殺せと言われた」

 

ユウナ「またあの方かよ、名前を言えよ名前を」

 

セル「名前は絶対に言うなと言われてるものでな」

 

ユウナ「お前は誰かの下に着くような奴ではなかったと思うのだが」

 

洗脳か何かか?・・・・こいつがそんな隙を見せるか?

 

セル「私はお前達の知っている次元から来たのではない、この意味が分かるか?」

 

悟飯たちを殺したのか?

 

ユウナ「超サイヤ人2じゃ倒せないってことだろ?だったら3もしくは4で倒せばいいだけだろ」

 

セル「それで済めばいいなぁユウナ」

 

ユウナ「行くぞ!!」

 

ピカーッ

 

ユウト「ああ、イフリート!ウンディーネ!アラメイ!アウラ!!」

 

ユウナ「・・・本当カラフルだなお前」

 

セル「よそ見をしていいのか?」

 

ユウナ「なっ!?」

 

速い!

 

ドガァ

 

グッ

 

ギューン

 

ドガアアン

 

ユウト「クッ・・オラァ」

 

シュン

 

ユウト『避けられた!!』

 

ドガァ

 

ユウト「ぐっほおぉぉ」

 

ドガガガガガ

 

セル「もう終わりか?ウォーミングアップにもならないぞ?」

 

ガラララ

 

ユウナ「くそ・・・」

 

シュン

 

セル「みじめだな、今まで戦って来たといっても、身体がいくら強かろうと所詮は戦闘力3もない雑魚なんだよ。貴様は」

 

ユウナ「俺は・・・!!」

 

セル「これで終わりだな」

 

ドオオオン

 

セル「!!」

 

シュン

 

よけて撃ち放った方向を見る

 

シン「お前・・・!!俺の友達に何してんだ!!」

 

シシリー「大丈夫ですか!?」

 

ユウナ「来るな!さっさと逃げろ!!」

 

セルがシンの後ろに行き殴ろうとするのを見て

 

ユウナ「クロノス!!」

 

ドギューン

 

ユウト「くそっ・・・」

 

ユウナ「やるぞ」

 

ユウト「わかった」

 

両方で挟んで

 

殴り倒す

 

ドカバキ

 

ドドドドドドドドド

 

ユウナ「そろそろいいだろ、それじゃあ」

 

誰もいない方向に殴る

 

ユウナ「そして時は動き出す」

 

ドゴオオオオ

 

セル「ブルアアアア!!!」

 

バキバキバキバキ

 

ドガシャア

 

シン「どういうことだ?」

 

ユウナ「とりあえず、アイツは敵だ。他の皆がいたら本気も出せないし、もしかしたら死人が出るかもしれねえ」

 

ユウト「皆は引き上げさせてくれ」

 

ジーク「・・・わかった!俺は他の班に知らせてくる、お前はこいつらを安全な場所にやってくれ!」

 

クリス「私が行った方が良いんじゃないかしら?」

 

ジーク&クリス「あ?」

 

シン「今それしてる場合じゃないから!!」

 

ジーク「さっきの見ちまったらあっさり倒せるんじゃねーのかって、ちょっと思ったりな」

 

オーグ「いっその事、ここで見た方が勉強に・・・」

 

ユウナ「あいつは流石にダメだ、ピッコロの細胞ですぐに回復しちまうし、倒しきれなかったら悟空やベジータの細胞でパワーアップしちまう・・・・そもそも普通に強い」

 

ユウト「死にたくなかったら、さっさと逃げたほうが」

 

ドガァ

 

ユウトを殴ろうとしたセルを真正面から同時に殴る

 

ザザザ・・・

 

ユウナ「油断してんじゃねー!」

 

セル「ウォーミングアップはこれくらいにするとしようか」

 

マリア「今のがウォーミングアップ!?」

 

オーグ「これは本当に逃げた方がよさそうだな・・・!」

 

クリス「皆さんこっちへ!!速く!!」

 

ダダダダダ

 

セル「本当にこの私を倒せると思っているのか?」

 

ユウナ「やってみなきゃわかんねえ!!」

 

セル「ふっついて来れるのか?」

 

飛んで

 

ドガッ

 

ドガッドガガガガ

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

シン「戦いの反動で星が揺れてるのか!?」

 

バキ

 

同時に顔面を殴る

 

ユウナ「お前もそろそろ本気出せよ!!」

 

セル「お前ごときこれで十分だ!!」

 

ドガガガガガ

 

ドゴッ

 

ドン

 

ドン

 

ドン

 

衝撃波がどんどんできる

 

セル「まだまだこんなものではないだろう!!」

 

ユウナ「オラァ!!」

 

ドガガガガ

 

セル「まだまだ弱いぞ!!」

 

ドガァ

 

ズザザザザザ

 

回し蹴りを食らい

 

下に落ちていく

 

セル「最後はこの技でこの星ごと消してやろう」

 

まさか!!

 

ユウナ「ふざけんなよクソが!!」

 

ドゴゴゴ

 

ドウン

 

バチバチバチ

 

セル「かめはめ・・・」

 

ユウナ「かめはめ・・・」

 

シン「何をする気なんだ・・・!!」

 

セル&ユウナ「波ーー!!!!」

 

ドギューン

 

ガガガガガガ

 

シン「そういう事か!なら俺だって!!」

 

ドギューン

 

何かを放ち

 

グググ・・・

 

上にやってから

 

セルに落とす

 

ずっと続くがぜんぜんこたえてない

 

ユウナ「く・・・これで少しは・・・!!」

 

セル「ぐ・・・・とでもいうと思ったか?」

 

ゴゴゴゴゴ

 

おされ始めてる!?

 

ユウナ「うおおおおおおおお!!!!!!」

 

セル「それで終わりか?」

 

ユウト「インフェルノ!ワンショットキル!ギガントマキア!エイガオン!漆黒の蛇!サイコキネシス!アトミックフレア!心理の雷!万物逆転!コウガオン!明けの明星!ダイヤモンドダスト!!」

 

周りから攻撃が行く

 

セル「ぬうう・・・」

 

ユウナ「今だーー!!!!」

 

ゴゴゴゴゴ

 

セル「な!?」

 

ゴゴゴゴゴ

 

セル「ブルアアアア!!!」

 

・・・・・

 

倒した・・・?

 

ドサッ

 

シン「やっとかよ・・・あんな強いやつがいるなんて・・・」

 

ユウト「はあ・・・はあ」

 

セル「今のは少し危なかったな」

 

ユウト「なんだと!?」

 

シン「うおお!!」

 

セル「邪魔だ」

 

ドガァ

 

腹を肘うちする

 

シン「ぐっ・・・」

 

ガクッ

 

ドサッ

 

ユウト「シン!!」

 

セル「お前も黙っていろ」

 

ビッ

 

ユウト「ゴフッ」

 

ドサッ

 

デスビーム!!

 

セル「後はお前だけだ」

 

ここで終わりなのか?このまま何もできずに死ぬのか・・・?

 

セル「ぬ?」

 

・・なんだ?

 

セル「いいのか?・・・・わかった」

 

ユウナ「・・・殺さない・・・のか?」

 

セル「今は生かしておいてやるということだ、命拾いしたな」

 

シュン

 

気も・・・消えた・・・

 

ユウナ「皆・・・とりあえず俺たち連れてって・・・・・・」

 

イフリート達に連れてってもらった

 

ザワザワ

 

アリエル「回復終わりました」

 

ユウナ「ふううう・・・そっちはどうだ?」

 

シシリー「終わりました」

 

シン「全く歯が立たなかった・・・」

 

マリア「あんな敵がこれから何体も出てくるの・・・?」

 

ユウナ「あいつは魔人とはレベルが違う、それにアイツはたぶん当分出ない」

 

リン「ねえ!大変だったって聞いたけど・・・」

 

シン「お前も大丈夫じゃないだろ・・・また暴走させたな?」

 

ユウト「しんみりしてんのも俺等らしくねえな!」

 

ユウナ「それもそうか」

 

シン「ところでよ、ピッコロやらサイヤ人ってなんだよ」

 

大体話す

 

シン「そんな世界があるのか・・・」

 

ユウナ「そのうち会う機会があったりしてな!」

 

シン「さすがに勝てる気がしねえな・・・」

 

ジーク「大丈夫だったか!?上には連絡しておいた、今日は休めだと!後は」

 

ジーク&クリス「俺&私に任せろ&て・・・・あ?」

 

ユウナ「ぶれないな・・・」

 

シン「昔からだよ」

 

その日はさっさと帰って寝た

一話から見ている人に質問です。なぜここまで見てくれるのですか?

  • 面白いから
  • 駄作が良作になるのを見たいから
  • 暇だから
  • その他(よければ感想欄に)
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