バス内
ララ「わぁー地球ってキレイな所がたくさんあるねー春菜!!」
春菜「地球?」
優斗「こういうの久しぶりだな」
優菜「流石に変なのは出ないだろ」
優斗「それフラグだろ」
メイ「それいったらマジになるよ」
旅館前
女将「彩南高校のみなさーん、遠い所よくぞいらっしゃいました~~~~!!」
猿山「おおっ!美人女将だ」
校長「高美ちゃーん♡会いたかったよォーーー♡♡」
ゴッ
顔面を迷いなく殴った
優斗「意外と武闘派・・?」
校長「相変わらずつれないなァ高美ちゃん♡」
優菜「校長の根性もすごいな」
女将「こちらが大広間でェーす」
大広間
校長「えー今日から三日間の臨海学校!!皆自然と大いに触れあって楽しい思い出を作ってください!!というワケで今夜はさっそく恒例の肝試し大会があります!お楽しみに~~~!!」
マイクを旅館の人に渡すと
校長「ねェー高美ちゃん♡」
アッパーカットをかます女将
リト「この臨海学校って・・・もしかして校長があの女将に会いたいための企画なんじゃねーか?」
猿山「ありえるな」
浴衣に着替えて
優斗はリトと同じ部屋割
宿泊部屋
猿山「んじゃ早速風呂行くか」
リト「そーだな」
猿山「女子も今頃入ってんだろな~~」
クラスメイト「ここはやはり男としてやっとくべきかね?」
リト「お前ら・・・何を・・・!?」
猿山「決まってんだろ、ノ・ゾ・キだよ」
クラスメイト「よし行くぞ!!」
リト「お、おい!待てよ何で俺まで!!」
優斗「なんか面白そうだから俺も行くわ」
猿山「おお!こいこい!」
その頃風呂
部屋割はララたちと一緒なので一緒に来てる
メイは別の部屋
未央「えーララちぃ肝試し知らないの!?そっかー、海外生まれだもんね」
ララ「うん!キモダメシってなんなの?」
未央「肝試しっていうのはね・・・ま、わかりやすく説明するとぉ。男女ペアで暗い夜道を歩いて目的地を目指すゲームみたいなもんだよ」
ララ「え?夜道を歩くなんてカンタンじゃないの?」
未央「ところがそーはいかないの!」
春菜「夜道の行く手を阻むオバケたちが」
里紗「うらめしや~~ってね・・・ま、もちろんそれはオバケ役の人なんだけど」
ララ「へー」
里紗「でもさー高校生にもなって肝試しってガキっぽくない?」
未央「言えてるー」
優菜「はぁ・・・」
メイ「どした?ため息ついて」
優菜「いや・・・なんでもない」
メイ「もしかして肝試しが怖いのかな?」
優菜「そ、そんなわけないだろ・・・」
メイ「怖いのか」
優斗たちは
ここの風呂は男湯と女湯の境目に大きい岩があるんだが
そこを登っている
リト以外な
リト「お・・・おいやっぱやめよーぜ覗き何て」
クラスメイト「バカ、ここまで来て何言ってんだ」
猿山「リトだってホントは見たいだろ?西連寺のハダカ!」
リト「な!!何言ってん・・・」
ガバッ
口を押える
未央「でもさー結構馬鹿にできないかもよ。知ってる?ここの肝試しのジンクス」
優菜「ジンクス?」
未央「この臨海学校の肝試しで最後までたどり着けた勇気あるペアはね。必ずその後結ばれてカップルになっちゃうんだって!!」
里紗「えー?ウソ~~」
未央「マジだって!去年も一昨年もこれでカップル誕生したらしいよ!」
ララ「キモダメシって面白そーだね。楽しみー」
・・・
里紗「ねぇララちぃの尻尾・・・直に生えてルポクない?」
未央「ま・・・まさかァきっと海外の精巧なアクセサリーだよ」
優菜「案外生えてたりな」
里紗「・・・ならアンタもそれ生えてんの?シッポを指さす」
優菜「・・・ご想像にお任せするよ」
未央「生えてるわけないって、ねぇ春菜・・・春菜?」
するっ
里紗「もー何ボーっとしてんの春菜~~~」
春菜「キャーーーーー!!」
里紗「キャハハハ春菜ビックリしすぎー」
優斗達
猿山「くっ・・・あと少し・・・」
キャーーーーーのぞきよォー!!!
猿山「やべ・・・見つかった!?」
こんな所に校長がいる~!!!
猿山「へ?」
校長「いや~私はただ見張りを・・・」
シュンッ
ドカッ
ドサッ
顎を殴って気絶させた
優菜「エロ校長が・・・」
引きずって外に出した
里紗「・・・今近付いたとこ見えた?」
未央「見えなかった・・・気づいたら校長の目の前にいた」
ララ「やっぱり優菜は速いな~」
優斗は
猿山「・・・帰るか」
クラスメイト「だな」
優斗「いや、俺は行くぞ」
猿山「やめとけ!今ので女子は覗きに敏感だからバレたら殺されるぞ!!」ボソッ
クラスメイト「そうだぜ!?今なら誰にもばれずに未遂で終わるんだ、やめておけ!!」ボソッ
リト「そもそも除き何てしようとしたのが間違いだったんだろうが、気づけよ!!」ボソッ
優斗「いや、俺はやるぞ」
登っていく
猿山「自殺行為だー!」ボソッ
クラスメイト「さっきの見ただろ!?優菜に一瞬でやられるぞ!?」ボソッ
山頂まで行き
リト「やめろおおおお!!!!」ボソッ
見ると同時に顔面にお湯がたくさんかかる
優斗「ギャアアアアア!!!」
ドシン
里紗「男湯から悲鳴が!?」
猿山「言わんこっちゃない!!」ボソッ
リト「と、友達が滑って頭打っただけだ!問題ない!!」
未央「お大事にー」
猿山「ナイスリカバー」
リト「でもお前・・・大丈夫か?」
優斗「安心しろ・・・このぐらい大丈夫だ」
クラスメイト「今度こそ戻るか」
優斗が顔を出す十秒前
優菜視点
イフリート「・・・優斗が覗きするつもりだぞ」
アリエル「じゃあ私が伝えておきます」
覗きは犯罪だぞ?なのに校長がするなよ・・・
アリエル「今度は優斗さんがしようとしてますよ」
なに?
アリエル「五秒後に岩山の山頂です」
手でやる水鉄砲を作る(伝われ)
3・・・2・・・1
ビュッ
バシャン
ドシン
優斗「ギャアアアアア!!!」
里紗「男湯から悲鳴が!?」
リト「と、友達が滑って頭打っただけだ!問題ない!!」
未央「なんだ・・・お大事にー」
優菜「馬鹿だな~」
春菜「?」
夜 外
校長「さて!!では今から肝試しのペアをくじ引きで始めまーす!各クラス男女それぞれでくじを引き同じ番号同士がペアでーす!!」
引くと
優菜「14か」
その後聞いて回ると
優菜「・・・お前かい」
優斗「・・・そんなとこだろうなとは思ってた」
優菜「いや、案外助かったかも」
いきなり来たら飛びつくかもしれなかったし
優菜「お前が相手でよかったわ」
校長「では肝試しスタート!!」
数分後
優斗視点
優斗「さてやっと順番が回ってきたか」
優菜「・・・た、頼みがあるんだがいいか?」
優斗「なんだ?」
優菜「て、手を繋いででで・・くれるとっとと・・・たた・・助かる・・・い、色んな意味で」
ガクガクガク
優斗「・・・お前そんな駄目だっけ?」
優菜「あ、あれでも我慢してってて、る方だったけっけけど・・・か、カマエルのせい・・・で歯止めがき、効かなくなった・・」
優斗「・・・なんかよく分からんがとりあえず分かった」
猿山「ひぃぃぃ!!」
ダダダダダダ
サッ
優斗の後ろに隠れる
通り過ぎて走って行った
続々と逃げてくる
優斗「行くぞ」
優菜「あっ!ちょっと待って・・・」
優斗『ヤバい、いつもとギャップ差がありすぎて一線超えそう』
ゆっくり歩く
うらめしや~
優菜「ギャー!!落ち武者!!!」
うおおおおお!!
優菜「ジェ〇ソー〇!!13日〇金〇日に帰れ!!」
ガアアアアア!
優菜「狼男ー!!月消してやろうかー!!?」
優斗『自分より怖がってる人がいると怖くないって本当なんだな』
優菜「うう・・・」
優斗『涙目!!・・・一線超えていい?いいよな!?』
ガアアアア!!
優菜「ギャアアアアア!!!!」
ダダダダダダダダダダ
優斗「あっ!おい!!」
シュタタタタタタタタタ
オバケ役の山本さん「やっぱりあの子が特殊なだけなんだな・・・にしてもあの子たち速いな、陸上部かな?・・ってそっちは道じゃないよ!!」
追いつけねえ!本気で逃げてやがる!!
優斗「カマエル、スクンダ。メーティス、スクカジャ」
コオオオオ
ついでに波紋で身体強化、魔法もかけたから
近くまで来て
腰を抱きかかえて捕まえた
ジタバタヾ(:3ノシヾ)ノシ
優斗「暴れんな!」
優菜「アバババババババババババ」
優斗「・・・」
ふにっ
*どこを触ったかはご想像にお任せする
!!
バキッ
優菜「どこ触っとんじゃボケえええ!!・・ハッ!すまん!!」
駆け寄る
優斗「ててて・・・やっと正気に戻ったか」
優菜「いや、ホントにすまん。今回は全体的にオレが悪い・・・」
落ち込んでるな
優斗「・・・やっぱそっちのがお前らしいわ」
優菜「そりゃどういう意味だ!?」
優斗「にしても、ここはどこだ?どこまで走ってきたんだ?」
優菜「気を探って戻るか・・・・どうやらもう肝試しは終わったらしいな。みんな集まってる」
ガサガサ
ビュンッ
優斗「危ない!!」
コオオオ
波紋で地面に方向をそらす
優菜「誰だ!!」
優斗「これは・・・矢か?」
優菜「気は感じないぞ」
ガシャガシャガシャ
県や弓を持った骸骨がたくさんいる
優菜「も、モンスターか・・・」
優斗「やっぱりフラグ回収か・・・お前アイツアンデッドだけど大丈夫なのか?」
優菜「多分大丈夫・・・他のやつらは身体が受け付けないが、モンスタ-は大丈夫らしい」
優斗「ならやるか」
優菜「ああ!」
ドウン
シュインシュインシュイン
ドカッ
ドガガガガ
バキッ
優斗「ミヅハノメ!大氷河期!!」
パキイイン
優斗「クロノス!ギガントマキア!!」
バリイイイン
優斗「たくっ!多いな!!」
春菜「優菜さん達どこに行ったのかな?」
未央「こっちの方にいるかな?」
里紗「帰り道解ってるよね?私らまで迷子になるのは勘弁だよ」
モンスター「ガアアアア!!」
未央「え?これは・・・偽物だね・・・?」
!!ヤバい
優菜「オレが行く!」
優菜視点
モンスター「グアアアア!!」
いやあああ!!
優菜「ハアアア!!」
ドガァ
ベキベキベキ
ボキャアア
粉々にした
優菜「・・・大丈夫か?」
里紗「いた!今の何?ドッキリか何か?」
優菜「だったら嬉しいんだがな」
春菜「!!後ろ!!」
回し蹴りで倒す
優菜「多いんだよ。優斗!こっち来てくれ」
シュタッ
優斗「どうする?」
優菜「火炎で燃やしたら火事になるし、核熱は一帯が消えちまうな。」
里紗「どういうこと・・・?」
未央「こっちが聞きたいよ」
優斗「じゃあどうするんだ?」
優菜「モンスターは死んだら消えるよな」
優斗「ああ」
優菜「なら・・カオス、アイツら全員を上空にまとめろ」
モンスターが浮いていく
優菜「あそこに雷ドーンだ」
優斗「アラメイ、エル・ジハード」
ドゴオオオオオン
モンスターは全員消えた?
優菜「はあ・・・終わったか」
里紗「・・・とりあえず戻る?」
優菜「そうさせてもらおうか」
未央「・・後でいろいろ聞かせてもらっていい?」
優菜「洗いざらい話すよ」
スタスタスタ
ララ「あっいたよー!」
リト「ハア・・・ハア・・・何でこんなとこまで来てんだよ・・・」
メイ「クラス全員で探してるから、皆伝えてくるよ」
優菜「その必要はないよ。もう行かせてるから」
メイ「誰が?」
優菜「ペルソナ」
メイ「そ、そう」
ガサガサやって宿まで誘導させる
優菜「とりあえず、説教かな?」
メイ「だろうね」
ガサガサ
シュバッ
メイ「ザ・ワールド」
ドガァ
シュウウゥゥゥゥ
優斗「・・・まだ残っていたか」
優菜「・・・よく考えたら探知魔法使えばいいんじゃん」
ブワッ
・・・もういないな
優菜「もういないみたいだな」
リト「とりあえず戻るぞ、向こうだ」
優菜「ああ」
その後校長に怒られはしたがなんていうか・・・うん、優しかった
こういう時はありがたく感じる
消灯前
里紗「それでー?色々聞かせてもらおうかー?」
優菜「お前楽しんでるよな?」
未央「さーさー早く説明してもらおうかー?」
ララ「私も聞きたい!」
春菜「私もちょっと聞きたいな」
優菜「お前らはエサやってる時のコイか」
とりあえず全部話した
里紗「それ本当?」
未央「なんか女子になったり宇宙人になったり最後に人間やめたりして大変だね」
ララ「そんな経歴聞いたことないよー」
優菜「聞いたことあったらおかしいよ」
里紗「というか、私ら男と風呂入ってたの?」
優菜「大丈夫だ、元は男でも精力皆無だったから」
未央「そ、そう」
優菜「それに男やってた時期より女の時期のが何倍もあるから」
春菜「なんていうか・・・結構女の子っぽいよね。男の子だったとは思えないぐらい」
優菜「努力の成果だ」
里紗「さ!聞くこと聞いたし寝よう!」
優菜「え?」
未央「だねー」
優菜「え?」
春菜「明日も早いしね」
優菜「ちょ」
ララ「おやすみー」
おいいいいい
優菜「・・・はあ・・・仕方ねえな」
というか男と寝るの抵抗ないのか・・・?
寝た
次の日
く・・・・
どうしてこんなことに・・・
これだけは避けたかった、いや避けねばならなかった
里紗「結構かわいいじゃん!」
未央「やっぱり海といったらこれでしょ」
メイ「結構似合ってるよー・・・ブフッ」
優菜「笑うな!!」
そう
俺は今水着を着ているのだ
優菜「・・・何でこんなに布面積が少ないんだよ・・・」
優斗「俺は好きだけど」
!!
シュタタタタタタタタタ
・・・逃げよう
変な顔する前に逃げよう
ザブン
優斗「あ・・・」
メイ「あーあ逃げられた・・・」
優斗「・・・俺も追いかけよう」
シュタタタタタタタタタ
バシャバシャバシャ
バシャバシャバシャ
優菜『追いかけてくんな!!』
優斗『絶対(´・д・`)ヤダ』
クソが!
地上に上がっても追いかけてくる
優菜「しつこい!!」
シュタタタタタタタタタ
里紗「砂浜ってあんなに速く走れるものなんだね」
未央「宇宙人だからでしょ」
優菜「お前らは受け入れるの早すぎない!?」
里紗「だってあれ見た後じゃね」
キャー!!!
水着ドロボーよーーーッ!!
?
リト「な・・・なんだ!?水着ドロボー!?」
その後春菜も取られてた
皆海から上がった後
何かがザーッと通り過ぎて行った
今のは・・・
優菜「・・・ちょっと見てくる」
優斗「俺も行くぞ」
あそこか
コオオオオ
シュタタタタタタタタタ
未央「えー海の上も走れるの?」
近くの岩場
・・・見逃したか
優斗「どこに行ったんだ?」
リト「おーい!お前達も探してるのか?水着ドロボー」
リトとララが来た
優菜「ああ、だが見失っちまった」
ララ「でも最初に盗られた人はこの辺りで泳いでたんだって」
優斗「だがここで見失ったんなら遠くに行ってるかもしれないぜ?」
リト「・・それにしてもホントとんでもねーヤローだよな。泳いでる女子から強引に水着を剥ぎ取る何て・・・」
スゥー
ペケ「ララ様!!」
ビッ
水着が取られる
ララ「リト!おねがい!!」
リト「ふぬっ!!」
ララ「やった!!捕まえ・・・・」
リト「これは・・・」
イルカ?
ララ「あーこれ知ってる!イルカだよね図鑑で見たよ!!」
スゥウ
水着が消えて
ララの水着は戻る
ララ「へへーザンネンでしたっ!頭のペケがついてる限り水着盗られてもへーきなんだもんねー」
リト「しっかしコイツ何で水着を・・・」
バシャ
イルカがペケを取ろうとしたので横入りするが
ビッ
水着を取られる
バシャ
海に全身入る
優菜「見るなよ?」
優斗「・・・保証は出来ねえな」
ララ「って逃げて行ってるよ!?」
優菜「ウンディーネ」
足裏の(ふくらはぎ方面)水を壁のように固める
そして水泳の授業の時のように一気に加速
バシャン
ギューン
優斗「ついて行くぞ」
また近くの岩場
水着は取り返した
優菜「たく・・・。!!こいつは・・・」
優斗「おーい!取り返せたかー?」
優斗達全員きた
優菜「ああ!ちょっとこっち来てくれー!」
リト「おいこれ!?」
ララ「親イルカ?さっきの子のかな?」
優斗「砂浜に乗り上げちゃってるな」
さっきのイルカがジッと見てる
優菜「よしっ、お前らちょっとどいてて」
ウンディーネで海水を泳げるぐらいまで寄せて
浮いたところで戻す
二匹とも沖まで泳いでこっちを見る
リト「大したケガもねーし大丈夫そうだな」
ペケ「あの親子何だかお礼を言ってるみたいですね」
ララ「親子・・・か」
リト「ん?どーしたララ」
ララ「あ!んーん何でもない、ちょっとね。デビルークの事思い出しちゃったの・・よかったね、イルカさん♬」
優斗「・・・お前は最初の世界に戻りたいと思った事はあるか?」
優菜「・・・んなもんねーよ。今の暮らしで十分幸せだ」
優斗「だよな、同意見で安心した」
優菜「いやお前は最初いなかったけどな」
夜
リトたちの宿泊部屋
猿山「あーあ明日で臨海学校も終わりかァ~なーんか思い返すと校長に振り回されてばっかだったな~」
クラスメイト「ほんとほんと」
猿山「せめて最後に楽しい思い出の一つも残したくねー?」
クラスメイト「確かにこのまま終わるのはさみしすぎる!」
リト「でも、今からじゃもう寝て起きたら帰宅だぜ」
猿山「いや!!まだやれる事はあるぜ!!ララちゃん・・・もとい女子の部屋へ遊びに行くのだ!!!」
リト「へ?」
猿山「善は急げだ!行くぜリト!!」
リト「あ、おい待てよ!!本気かー!?」
走って出て行った
・・・
よし優菜に会いに行こう
優菜たちは
未央「ここのエアコン効いてんのかなー」
里紗「なんかあっついよね~・・・ロビーの自販機でジュース買ってくる?」
未央「そーね」
ララ「あ、私も行くー」
今日で終わりか・・・最後に優斗にあっとくか?
明日寝たら多分別の世界で戦うだろうからな
平和な世界は一旦終わりだ
ララたちは出て行った
春菜は残ったらしい
優菜「俺もちょっと出てくる」
春菜「あ、うん。わかった」
外に出て男子の部屋方向に行くと
優菜「猿山?何してんだ?」
猿山「お、おう!お前は男子の部屋に行くのか?・・・好きな奴でもいるのか?」
優菜「いや、優斗に会いに」
クラスメイト「ゆ、優斗!?」
優斗「呼んだか?」
優菜「おお」
優斗「俺も会いに行くとこだったんだ」
優菜「やっぱ考えることは同じか、ならちょっと付き合え」
スタスタスタ
猿山「・・・あいつら肝試し同じだったよな・・・?」
クラスメイト「しかも二人で迷子だったって言ってたよな・・・?吊り橋効果ってやつか・・・?」
リト「いや、アイツ等は関係ない気が」
鳴岩「おい!!そこにいるのは男子か!!もうじき消灯時間だぞ!!女子の部屋の前で何やっとるんだ!!!」
猿山「げっ指導部の鳴岩だ!!逃げろ!!」
リトはおされて春菜たちの部屋に入る
優菜たちは・・・
えっ?
リトのその先が知りたい?
原作買おうか
ということで優菜たちは
共有スペースにいた
優菜「にしても・・・バトル系じゃなくて日常系の世界増やしてほしいわ~・・・」
優斗「いや、サイヤ人とかなってる時点でダメだろ。無理だろ」
優菜「ならこの世界に頻繁に来たいわ~・・・百話超えても作者のクオリティ上がらんし、評価は平均約一ばっかだし。最近じゃ『100話以上続いてるのは凄いと思う。しかしそれを考慮しても0点すらつけてあげられないレベルの作品ですね。逆に天才だと思います。』(*まとめ小説中村優斗の軌跡より引用。あああ様より)って感想も見たぜ?何で続けられるか疑問だぜ」
優斗「やりたいからやるんだろ」
優菜「え?」
優斗「作者がどういう気持ちでやってるか分からねえ、号泣してるかもしれないし笑ってるかもしれねえ。だがこれが出てる時点で作者は続けようとしてるんだよ。初めはやったらどうなるんだ?ぐらいだったかもしれねえが、百話も続けば別の感情も出てくるだろ。例えば楽しいとかな、もしかしたら世間の目何て全く気にしちゃいないかもしれない。あくまで趣味としてやってるんなら、楽しくなきゃ続かねえよ。例えば誰かに『もうそろそろ書くのやめたら?』とか言われても続けるだろうな、でなきゃもうやめてるさ。人にこうあるべきだ、こうしろ、ああしろ。って言われてやるのは趣味じゃなくて作業だ。だからこそ楽しく面白く趣味やんのがいいんじゃねえか」
優菜「・・・・何かお前が言うと違和感しかねえわ」
優斗「そか?」
優菜「・・・それが本当だったら、案外俺たちが戦って、勝ったりしてるところを書くのが楽しくてやめられねえのかもな」
優斗「なら最後まで付き合ってやろうぜ」
優菜「・・・だな」
ジリリリリリリリリ
!!
優菜「なんだ!?火事か!?」
優斗「この音はどこからだ!?」
優菜「俺が止まってる部屋の前らへんからだ!!」
ダダダダ
担任の骨川先生がエレベーター呼ぼうとしたんだと
この旅館エレベーターないよ・・・
優菜「なんか緊張感が綺麗さっぱり無くなっちまったな」
優斗「じゃあ、また明日な」
その後お互い戻って質問責めにされたのは言うまでもない
次の日
家に帰り最後の調整を行い(トレーニング等)
寝た
一話から見ている人に質問です。なぜここまで見てくれるのですか?
-
面白いから
-
駄作が良作になるのを見たいから
-
暇だから
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その他(よければ感想欄に)