バレー部の黒い事情を見た!
ベルベットルームでなんかの銃貰った!
以上!
「モルガナ現実世界に進出」
悠が何か言ってるのをよそに優斗が起きた
優斗「・・・!今何時だ!?」
7時
優斗「よし」
悠『いやよく見ろ』
優斗「ん?・・!針が・・・止まってやがる!?」
悠『スマホはどうだ?』
スマホを開くと
7時半
悠『危なかったな』
優斗「マジで心臓にわりぃ・・・時計壊れたか?電池が無くなったのかな・・・」
悠『どっちにしたって、帰ってからだろ。さっさと準備しろ」
さっさと準備していくぞ
授業中 SNS
竜司「証人探しなんだけどさ、高巻から話聞けないかな?」
優斗「無理なことはない」
竜司「行けるってことか」
蓮「ならおれがやろうか?」
竜司「高巻はさ、バレー部の鈴井と友達なんだ」
優斗「俺昨日聞きにいったの鈴井だぞ?」
竜司「俺もだ」
蓮「スルーされたのは置いといて、だから高巻に聞くのか?」
竜司「そうだ。行けるんなら、頼んだ」
放課後
やばい腹痛い・・・・・トイレ後
優斗「はぁ~スッキリした」
悠『中庭見てみろよ』
優斗「?あれ、蓮達がいる」
中庭
竜司「クソ、どうなってやがんだ」
蓮「見つかったのか?」
竜司「見てわかんねぇか?」
優斗「じゃあ、直談判にでも行くか?」
竜司「何でそうなんだよ、てかいつ来たんだよ」
優斗「今だよ」
蓮「脱線してるけど、これからどうするんだ」
優斗「向こうの鴨志田を倒せばいいんだよ」
竜司「その発想はなかった・・・けどアイツ倒してどうにかなるのか?」
モルガナ「やっと見つけた」
優斗「やっと来たか」
竜司「なんか聞こえなかったか?」
優斗「下見ろ、下」
モルガナ「上がるから」
モルガナが机の上に上がってきた。その姿はおかしな姿ではなく、ただの黒猫だった
モルガナ「はぁ、ワガハイに仕事させておいて、タダで逃げようなんて思うなよ」
竜司「その声、モルガナ!?」
モルガナ「来れたはいいが、お前らがどこにいるかわかんなかったから苦労したぞ」
竜司「黒猫になったか・・・まあ元から猫か」
モルガナ「猫って言うな!こっちにきたらこうなったんだ!」
蓮「どうやってきたんだ?」
モルガナ「ワガハイレベルになると、自力さ。抜け道・・・かなり迷ったけどな」
竜司「つか、なんで猫で喋れんだよ!?」
モルガナ「しるか!」
竜司「お前らも聞こえてるか」
蓮「俺は聞こえてる」
優斗「モルガナが来たのは分かったが、何言ってるかさっぱりわかんねぇ」
竜司「ボケなくていいぞ・・・」
優斗「ありゃ、ばれてたか」
竜司「バレバレだよ。そもそも最初に気付いたのテメェじゃねえか・・・」
モルガナ「それはともかく、オマエラ、てこずってるみたいだな?やり方、教えてやってもいいぜ」
竜司「なんだ?教えてくれ!」
モルガナ「まあさっき言われたけどな、そいつに」
蓮「優斗が言ってるのはあってるのか」
優斗「それよりさ、今俺ら傍からみたら、猫と喋ってる変な奴だぞ」
竜司「・・・とりあえず、あんまり見られないところに行くか」
屋上
モルガナ「鴨志田のパレスからお宝を盗むんだ。お宝は歪んだ欲望からできているからそれを取り除けば・・・」
蓮「改心するってことか」
モルガナ「だが、他の欲望まで取ってしまうかもしれない。他の欲望まで取ってしまったら、その先にあるのは廃人化だ。それでもやるか」
優斗「その辺は大丈夫だ。シャドウを殺さない限り、廃人にならない」
竜司「もし殺しちまったら、どうするんだ」
優斗「あいつらはそこらへんは妙に硬い、それに体力がゼロになったからって死ぬわけじゃない」
蓮「ならやる以外に選択肢はなさそうだな」
優斗「アイツをぶっ倒してやろうぜ」
全員「おおーーー!!!」
優斗「モルガナの肉球めっちゃ気持ちいいぞ」
蓮「本当か?モルガナ触らせてくれ」
モルガナ「ワガハイを猫扱いするなあぁぁぁぁぁ」
次回予告
志保は警告の意味もなく鴨志田の所に行ってしまう
だったら最後の手段、これだけは使いたくなかった。だって自腹だもん!
次回「鈴井自殺」