祐介を助け出し、パレスの外に出るといじめの加害者である出石美幸に見つかり、兄の出石輝率いるヤンキーチームに引き渡されたが、特に危なげなく返り討ちにした
今回はただの番外編
今日は優菜の誕生日
優斗と一緒に誕生日の買い物をして、プレゼント貰って、家族とわいわい過ごすだけ
本編とは関連性0・・・のはずです。・・・でもプレゼントは本編に出てくるかもね。まあ、出ないかもだけど
だから、妄想程度に考えてほしいね
「いつかの誕生日」
今日は二月二十二日。俺の誕生日だ!
一年の中でトップクラスに入る記念日だ
そして日曜!今日は遊び倒すぞ~!
優斗「買い物行くぞ」
優菜「へ?」
優斗に半ば強引に午前の十時から外に連れ出された
防寒服や手袋やマフラーはくれたけど、こっちは暖房効いた家でゴロゴロしたいんじゃあぼけぇ
優斗「今日誕生日だろ?だから何か買ってやろうと思って。ちなみに手袋はお母さんで、マフラーはお父さんからだぞ」
優菜「そうなん!?」
優斗「ああ、それで今日はやりたい放題やっていいぞ」
優菜「やりたい放題ねえ・・・じゃあまずは」
映画館で銀魂の映画を見た
優菜「やっぱパロディから始まったな」
優斗「でもアレでこそ銀魂だよな」
優菜「なー」
そしてゲーセン
優菜「UFOキャッチャーは昔から苦手なんだよ・・・」
優菜は豆柴のぬいぐるみを取ろうとしていた
優斗「任せろ。リトにコツは教わった」
優斗は見事豆柴のぬいぐるみを手に入れた
優菜「おお~(関心)」
優斗「ほらよ」
優菜「ありがとな!それじゃあ・・・豆助って呼ぶか!」
優斗「・・・お前ポチとかって名前付けるタイプか(てかそもそもぬいぐるみに名前つけるのか)」
優菜「?どういう事?」
優斗「いやなんでもない。でもお前猫の日が誕生日なのに犬のが好きなんだな」
優菜「まあ可愛いのは大体好きだが犬が一番好きだな。なんかこう、スッゴイ元気でじゃれあってくるじゃん?」
優斗『犬が喋ってるみてえ』
次はカラオケ
優菜「風の声~光の粒。まどろむ君にそそぐ~」
※主の文才がないだけで割と上手く歌ってます
そして大通りのおもちゃ屋の前を通ると、優菜の目が二つのぬいぐるみに止まった
優菜「・・・」
優斗「?どうした」
優菜「いや、なんでもない」
優斗「そのぬいぐるみ欲しいのか?」
優菜「お前の財布からこれ以上金を出したくない」
優斗「お前が思ってるより持ってるよ。このぬいぐるみか?・・・また犬ね」
優菜「悪いか?」
優斗「いや、可愛いと思うよ」
優菜「可愛いって・・・カアァァァ」
優斗「この白いのと色違いのオレンジ色のやつだな?・・・てかオレンジの犬のぬいぐるみなんて始めて見た」
優菜「なんか運命的なものを感じたね俺は」
優斗「ふーん・・・名前は決めたのか?」
優菜「白いのはわんわんで、オレンジはジュニ」
優斗「・・・わんわんはまだ分かる。何でジュニ?」
優菜「パッと思いついからだよ」
優斗「まあいいか。それじゃあ精算してくるな~」
そして存分に満喫して家に帰った
お母さん「おかえりなさーい・・・犬のぬいぐるみが三つも!?」
優菜「いや、これはその・・・」
お母さん「いいじゃない!私も昔はぬいぐるみいっぱい買ってたのよ。今も実家にたくさんあるわ」
優菜「あ、そうなの」
お母さん「ていうかぬいぐるみが欲しかったなら、前から言ってくれればよかったのに。いっぱい買ってあげたわよ?」
優菜「いや、男がぬいぐるみ集めってのは・・・」
優斗「何言ってんだ?別にいいだろ。世の中おじさんがプリキュア見てんだぜ?」
優菜「それは別だろ」
お母さん「まあいいわ。ケーキはもう冷蔵庫にあるから、優菜たちは夕飯まで好きにしてていいわよ」
優菜&優斗「はーい」
そして夕飯を食べてお風呂に入った後
お母さん「はーい、それじゃあ準備はいい?」
お父さん「ああ」
優斗「問題無い」
優菜「いや、ケーキでかくない!?」
ケーキはざっと大きなウェディングケーキ並みの大きさだった
優菜「冷蔵庫に入るレベルじゃないよね!?」
お母さん「あら?誰も”家の”冷蔵庫なんて言ってないわよ?」
優斗「実はな」
カオス「俺の空間に冷蔵室を作って、そこに入れてたんだよ」
優菜「ああ、そういうこと。じゃあ、この大きさにした理由は・・・」
お母さん「ペルソナの皆さんも一緒に食べるためによ♪」
優菜「だと思った・・・」
ヘル「という事ではやくやりましょ。ハッピーバースデートゥユーってやつ」
アリエル「早くしないとケーキ溶けますよ?」
クロノス「ろうそくは上じゃ届かないな。1段目にしよう」
トラ「写真はもう撮ったぞ」
ウンディーネ「電気消さないと」
メーティス「カマエルさん」
カマエル「はいっ!」
言われた瞬間、カマエルが電気を切った
アラメイ「それでいいのかお前は・・・」
アウラ「それじゃあ電気も消えましたし、始めましょうか」
イフリート「それじゃあ火ぃつけるぞ」
イフリートが一つ一つに火をつけた
エロース「それじゃあ、はいせーの」
皆「ハッピバースデートゥーユ~♪ハッピバースデートゥーユ~♪ハッピバースデーディアゆ~な~♪ハッピバースデートゥーユ~♪」
優菜「ふー!!」
アフロディーテ「おめでとうございます」
ガイア「おめでとう」
ミヅハノメ「おめでとうございます」
ホバル「おめでとう」
お母さん&お父さん「おめでとう」
優斗「おめでとう」
優菜「・・・ありがとう!」
そして皆でケーキを食べて寝た
夢の中?
優菜「ん?・・・ここは・・・」
?「起きたわね?」
優菜「あ、お前!何で出てきて・・・」
?「ここは夢の中よ。それに何もする気はないわ。ただ一つ言いたいことがあっただけよ」
優菜「・・・まさかお前が?」
?「お前が言うな。でもそうよ。お誕生日おめでとう」
優菜「なんか皆とは意味合いが違いそう」
?「そうよ?でも悪い意味ではないわ。皆は誕生日自体を祝ってるけど、私は今日まで生きてくれてありがとうって意味なんだから」
優菜「・・・一心同体だから?」
?「そうよ。これからもちゃんと生きてくれないと私まで死んじゃうんだからね。優斗の方に逃げても、貴方がいないと暇なのよ」
優菜「あっそう」
?「それと、ここにもう一人いたというか・・・隠れてるのかしらね。ともかく神堕ちてたわよ」
優菜「紙?」
優菜は?から紙を受け取った」
優菜「「お誕生日おめでとうございます。これからもどんどん暴れてくださいね。こちらとしてもそうしてもらわないと面白みがないので」・・・誰からだよ」
?「知らないわよ。それじゃあ、おやすみなさいね」
優菜「ああ、おやすみ」
?が消えて、優菜も眠りについた
誕生日だからって書いただけだってけど、どうでした?
?とか今を書いた人とかは今気晴らしで130話目ぐらいを書いてんだけど。そこまでには出てくるよ。名前はともかくね
修正は今話数的には半分、文字数的には4分の1ぐらいかな
それじゃあ、最後に
優菜!誕生日おめでとさん!!
おっと、終わりと思ったかい?
実はな、次回は優斗の誕生日なんだ
なぜかって?作者が修正をサボったからだよ
って事で
次回「優斗の誕生日」
一話から見ている人に質問です。なぜここまで見てくれるのですか?
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面白いから
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駄作が良作になるのを見たいから
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暇だから
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その他(よければ感想欄に)