優菜の誕生日から三ヶ月、今度は優斗の誕生日だ!
あと、この三ヶ月間・・・私はこの物語の終着点まで全て、考え付いた
という建前でサボっていた
まあ、物語の最後まで考えはしているが・・・超大作になっちまうから、いつ終わるか分かんねぇわ
あと、今回も作者の妄想って事でいいよ
「優斗の誕生日」
はい、タイトル通り今日は優斗の誕生日です
優菜「俺の誕生日は色んなとこに連れてってもらったりしたからな。今度は俺が連れてくぞ。何がしたい?」
優斗「家でゴロゴロゲームしたい」
優菜「・・・まあ、お前がそうしたいならいいか」
様々なゲームをし、いま優菜は優斗の足の間に座ってスト〇ートファイターをしていた
優菜「格ゲーってさ。俺結構苦手なはずなんだよ。なのにさ、何でお前は10連敗してんだ?」
優斗「お前の苦手の基準が異常なんじゃないか?」
優菜「ていうか、10連敗でキレねえんだな。俺だったら結構イライラしてるけど」
優斗「勝ち負けより、お前とゲームしてるって事が大事だ」
優菜「・・・へぇ」
優菜は画面を見て、ひたすら優斗の操作キャラをぶん殴っていた
優斗の答えに対して振り向くことはなく、耳を赤らめさせていた
そしてお昼
優菜「そろそろ昼だな。何食いたい?」
優斗「優菜の手料理がいい」
優菜「・・・じゃあ、改めて何食いたい?」
優斗「・・・丼ものとか?」
優菜「じゃあ牛丼とかでいいか?肉買い行くか」
優斗「俺も行くぞ」
優菜「はいはい」
優菜と優斗は買い物へ
お母さんたちはケーキを買いに行った
優菜「どうせだから夜も買っとこうか」
優菜が肉をカゴに入れていると、優斗がお菓子を大量に持ってきた
優菜「そんなに買わんぞっ!?」
優斗「皆で食べようぜ」
優菜「・・・多いからいくらか戻してこい」
やはり優菜は優斗に対して少し甘いらしい
そして昼食後
優菜「そういや、まだ誕生日プレゼントやってなかったな。何が欲しい?」
優斗「お前と結婚する権利」
優菜「そういう話はまた今度だ」
優斗「・・・じゃあ、お前に何でもしていい権利」
優菜「・・・その要望が通ると思ってるのか?」
優斗「思ってる」
優菜「えぇ・・・」
優斗「分かった。じゃあ大人の階段は登らない」
優菜「させねえよ!?」
優斗「節句酢はしない。ただ、キスはするかもしれない」
優菜「そう簡単にはやらせんぞ!?」
優斗「やるのは抱き着いたり、風呂に侵入するぐらいだ」
優菜「・・・それぐらいなら、まあ・・・分かったよ。今日一日だけな」
優斗「・・・愛撫はするかもしれんな」
優菜「どっちの意味で!?」
その後、風呂掃除をした後に全員で夕食を食べた
優菜「じゃあ、風呂入るけど」
優斗「もちろん一緒に行くぞ」
優菜「もちろんて・・・まあいいか」
優菜は優斗が入浴中に凸してくるのに慣れ過ぎて、もう何とも思えなくなっていた
二人で湯船に浸かり、少し温まった頃に優菜が髪を洗いだした
優斗「・・・優菜ってさ、髪とか伸ばす気ねーの?」
優菜「正直ない。伸ばしたら邪魔になりそうだし」
優斗「伸ばしてもいいと思うけどな・・・」
優菜「・・・そんなに伸ばしたとこみたいの?」
優斗「一回な」
優菜「・・・はぁ、ガイア、ウィッグ作って」
優菜はシャンプーを流して、ガイアに黒髪ロングのウィッグを作ってもらい、被ってみた
優斗「おー。いいじゃんか」
ウィッグがどんな感じか皆に分かりやすく言うと、今話題のウマ娘のサイレンススズカの長さで、黒髪だ
それ以外説明しようがない
優菜「もういいか?」
優斗「ああ、十分だ」
優菜は、ウィッグをカオスの空間の倉庫に放り投げて、髪にリンスをつけだした
優斗は優菜が洗い終えた後、髪を洗って二人で風呂を上がった
そして、優菜の時のように全員でケーキを食べた後。自室で寝る準備に入っていた
優菜「さて、誕生日ももう終わりだぞ。最後にやりたいことは?」
優斗「さあ来い」
優斗は毛布を被り、両手を広げて優菜が突っ込んでくるのを待っていた
優菜「・・・抱き着いてほしいの?」
優斗「そうだ」
優菜「そうなの?・・・お前からこいよ、いっつもくるじゃんか」
優斗「まだ、何でもしていい権利は使えるはずだ」
優菜「それはお前が俺に何でもしていい権利であって、お前が俺に何でもさせられる権利ではないぞ」
優斗「・・・」
優菜「・・・分かった、分かったよ」
優菜が電気を消してから優斗の前まで行くと、優斗が手を引っ張り毛布の中に引きずり込んだ
優菜「ちょっ・・・強引すぎじゃない?何も見えないんだけど」
優斗「別いいだろ。このまま寝るぞ」
優菜「ゑ」
優菜が身動きを取れないようにし、眠りに入った
ええ、今のはR指定にしてたら色々シてましたよ
書いてないだけでシた可能性もありますがね
次回予告
次回はTOLOVEる!
夏休みが開けて、二学期が始まった。しかし、始まって早々、レンと名乗る転校生が登場!
次回「ララの幼馴染」他三本立て!
修正終わるまで待ってね
一話から見ている人に質問です。なぜここまで見てくれるのですか?
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面白いから
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駄作が良作になるのを見たいから
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暇だから
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その他(よければ感想欄に)