パレスに乗り込み、進んでいくと変なモノを見つけ飲んでみた優斗
そして体がおかしくなった、だが収まったらしい
さあ、どうなってるんだ!?
「性癖大暴露」
モナ「お前、女になってるぞ」
トゥルース「は?」
ジョーカー「間違いない」
トゥルース「確かに声は高くなってるけど・・・髪も伸びてる・・・背も低い・・・確定か」
スカル「気を・・・落とすなよ。プ」
トゥルース「スカ~ル?こっちに顔やってごらん♪」
スカル「?いいけど」
カチャ
こめかみに銃口を当てた
スカル「!?」
トゥルース「これは何かわかるかな?10秒以内に答えないと死ぬよ?♪」
スカル「じゅ、銃です!」
トゥルース「はいせいか~い。それじゃ次は5秒以内に答えてね♪」
スカル「は、はい!(´;ω;`)」
トゥルース「引き金を引いたらどうなるでしょ~う♪」
スカル「死んでしまいます!!」
トゥルース「謝る?♪」
スカル「す、すみませんでしたm(__)m(震)」
トゥルース「許してやろう」
モナ「アイツって怒るとこんなに怖かったのか」
ジョーカー「俺も今知った」
モナ「トゥルース」
トゥルース「なに?モナ」
モナ「お前服どうするんだ?」
トゥルース「それはたぶん」
フォルス「こっちにしたら怪盗服になるからな」
モナ「だったら大丈夫か?・・・いやでも元の世界に戻ったらどうなるんだ?もしかしたら外でも女って事も・・・」
ジョーカー「その時は、家に来て写真を撮らせてもらう」
フォルス「・・・どうなっても知らんぞお前」
トゥルース『殺すよ?』
フォルス「まあ、なっちまったもんは仕方ねぇし先進もうぜ」
セーフルームを見つけたので入って少し休むことにした
トゥルース「はぁー」
スカル「トゥルースに戻ったのか」
トゥルース「いいだろ、少しぐらい」
スカル「でもな、服が・・・。その・・・胸元が少し見えちまうっていうか」
トゥルース「お前これで発情したら変態だぞ」
スカル「なら見えねぇようにしてくれよ」
トゥルース「俺は別にみられても別にいいし」
スカル「お前もう少し考えたほうがいいぞ」
トゥルース「何でだ?」
スカル「今お前以外全員男だからな」
トゥルース「襲ってきた時は一人一人ヘッドショット食らわせてやるからな?♪」
モナ「そこまで獣じゃねぇよ」
トゥルース「発情期だったら?」
モナ「猫扱いするな!!襲ったりなんかしない!!」
トゥルース「ならいいけど」
するとセーフルームの外から声が聞こえてきた
敵「しかし、姫はどうしてあんなところに?侵入者の気配を追っていたはずなのに」
ジョーカー「姫?」
トゥルース「今ある情報からだと・・・姫は杏かな?スカルが覚醒したときに水着でいたからな。それに、鴨志田は従順な下部(彼女)なら妥当だろうし・・・というか侵入者の反応って事は水着じゃなくて本物って事か?」
スカル「だったらやべえじゃないか!」
話を聞こうとセーフルームを出て、敵につかまり頭に銃を当てた
トゥルース「おい」
敵「何だこの女!?」
トゥルース「殺されたくなかったら、姫とやらをどこに連れて行ったか教えてもらおうか?」
敵「言うよりも、お前たちを殺して差し出したほうがいいに決まってるだろう?」
トゥルース「皆」
ジョーカーたちがセーフルームから一斉に出て、敵を取り囲んだ
トゥルース「この状況から覆し方があるなら教えてほしいな?叫ぼうとしたら撃つから」
敵「ホールのほうの鎧が並んでる道の奥です!」
トゥルース「よく言ってくれた。それじゃあバイバイ」
敵「え?」
バンッ
トゥルース「さっき通れなかったとこっぽいぞ」
モナ「今、敵じゃなくてよかったって思ったのは俺だけじゃないよな?」
ジョーカー「俺も」
スカル「俺もだ」
言われた部屋に行った
杏「なんなのこれ!?マジで警察呼ぶから!!」
シャドウ鴨「そいつが侵入者か」
杏「鴨志田!?誰、そいつ。てか、ここ何?何で学校がこんなになってんの?」
鴨志田「こんなのを俺の杏と間違えるとは」
そこに俺達が入って行った
スカル「高巻!」
杏「坂本!?なんか中村君いなくない?誰その女の子?」
トゥルース「俺が中村だよ・・」
杏「ゑ」
トゥルース「クソ、どうせもう戻れないんだよ、どうせ・・どうせ・・」ブツブツ
杏「え、どういうこと!?」
スカル「話はあとだ!」
フォルス『そのままでいるなら変わってくれないか?』
トゥルース「変わればいいんだろ、ヂクジョー」
フォルス「よし」
杏「え?復活した?」
スカル「ややこしくなったじゃねぇか!」
シャドウ鴨「俺様の前でギャーギャーわめくな!!」
ジョーカー「こいつの存在忘れてた」
モナ「俺らも同じぐらい影薄かったぞ」
シャドウ鴨「お前ら全員ここで奴隷にしてやる!」
フォルス「お前は黙れよ」
シャドウ鴨「なあ、杏こいつらのことどう思う?」
鴨志田認知の杏「口答え何て許しちゃ、だめです」
シャドウ鴨「というわけで、処刑だな。お前らも動いたらこいつの首すぐ跳ねるからな」
杏「・・・これもさ、ぜんぶ・・・天罰なのかもね、気づけたはずなのに」
トゥルース「杏!」
杏「え?」
トゥルース「おまえは人間賛歌って知ってるか?」
杏「え?今?」
トゥルース「今だ」
杏「知ってるけど」
トゥルース「人間賛歌っていうのは、勇気の賛歌だ。そして!人間のすばらしさは優希のすばらしさ!!いくら強くてもこいつら兵は勇気を知らん!そして!覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」
モナ「どういうことだ?」
スカル「見てれば分かる、多分」
モナ「多分!?」
トゥルース「それでも、お前はあきらめるのか?」
杏「・・・そうね、こんな奴のためにあきらめるなんてムリ。マジでムカつきすぎて、どうにかなっちゃいそうよ!!」
トゥルース「よし、お前ら少し離れたほうがいいぞ」
杏「!!ウグ、カハッ」
スカル「何が起こってるんだ!?」
トゥルース「お前らと同じ、ペルソナ覚醒の瞬間だ」
杏「聞こえるよ、カルメン。わかった、もう我慢しない!」
杏が腕に力を込め、鎖を引きちぎる。そして光りだした!光が消えると、赤い怪盗服を着た杏が姿を現した
杏「はあぁぁ!」
杏が兵から剣を取り上げ認知の杏を切り裂き消した
杏「私あんたが好きにできるほど、お安い女じゃないから」
ジョーカー「行けるな」
杏「あんなやつ、ぶっ倒してやる!」
?なにかが下りてきて俺の目の前で止まった
トゥルース「これは」
モナ「なんだそりゃ!?」
トゥルース「!これはペルソナ4の炎か」
竜司「ペルソナ4って何のこと言ってんだ!?」
トゥルース「それは、帰ってからな」
俺はその炎を握りつぶした。すると、俺の周りから突風が巻き起こり、それがなくなると
ペルソナ「やっと、出れました」
トゥルース「あんたが俺のほうのペルソナか」
ペルソナ「私の名前はアリエル。あなたに私の力を貸してあげましょう。その代わり無限に沸く敵を倒しなさい!」
シャドウ鴨「どうしてこんなに侵入者がいるんだ!お前たち!今すぐひっとらえろ!」
トゥルース「俺たちが、お前をひねりつぶしてやる」
戦闘 VS番兵隊長
トゥルース「杏、いいこと教えてやる」
杏「なに?」
トゥルース「アイツの弱点は火だ」
杏「え?」
トゥルース「お前のカルメンは、火が出せる。そして、その火が弱点と言ってるんだ」
杏「!わかった」
トゥルース「怪我したら言え、回復してやる」
皆「ああ!」
トゥルース「耐性は物理、電気、疾風だ」
スカル&モナ「俺たちやることなしかよ!?」
トゥルース「総攻撃の時にその怒りをぶつけてくれ」
ジョーカー「なら俺はジャックランタンでやろう」
フォルス「攻撃は俺がやるぞ!」
ジョーカー「アギ!」
モナ「総攻撃だ~!!」
体力を34%削り残り66%
フォルス「アギ!」
モナ「みんなでぶっ潰せ!!」
体力を30%削り残り36%
番兵隊長「なめるなぁ!!」
杏がクリティカル攻撃を受け108ダメージ受け残り1
番兵隊長「ククク、トドメだ!!」
トゥルース「任せろ!」
トゥルースは杏を庇い74ダメージ受けて残り26
トゥルース「メディア!」
トゥルースと杏は全回復した
杏「アギ!」
体力を35%削り残り1%
トゥルース「お前に覚悟はできているか?」
皆「俺たちはできている!」
モナ「これで終わりだッ!!」
トゥルース「アリーヴェデルチ!」(サヨナラだ)
FINISH
番兵隊長「この世に鴨志田様の・・・思い通りにならぬ女が・・・いようとは・・・」
杏「あんなの、学校以外じゃさ、フツーにいたいおっさんだから!」
番兵隊長が消えた
トゥルース「また綺麗に決まったな」
ジョーカー「もう突っ込むのはあきらめたぞ」
スカル「ずっと言ってたら身が持たん」
すると、シャドウ鴨志田がそそくさと逃げて行った
杏「!待て・・ぇ!」
スカル「お前はもう動けないだろうが!」
杏「今追いかけないと・・」
モナ「それは大丈夫だ」
トゥルース「今は立て直すのが先決だ」
パレスを出る前に一つ確認
スカル「もし出ても女だったらどうすんだ?優斗が行方不明になるのか?」
トゥルース「何それ詰みじゃん」
フォルス『その時は俺が優斗な』
トゥルース「なんでだよ!」
フォルス『お前が優菜で俺が優斗。それでいいだろ?』
トゥルース「よかねえよ!!」
杏「・・・誰と話してんの?」
ジョーカー「もう一つの人格」
杏「え?」
トゥルース「なんか、そのままお前が女だったらお前が優菜で俺は優斗なとか言い出した」
スカル「まあ、運が良けりゃあ男のままだろ」
モナ「男なら堂々と現実を受け止めろよ?」
トゥルース「おう。それ女のままって前提だよな?」
俺たちはパレスを出た
駅
竜司がコーラとメロンソーダを買ってきた
竜司「どっちがいい?」
杏「炭酸じゃないやつ」
竜司「どっちも炭酸だ」
杏「じゃあ、コーラ」
竜司「ほら、蓮」
蓮「ああ」
モルガナ「俺のは?」
竜司「猫はダメだろ」
杏「あんたはモルガナって言ったっけ」
モルガナ「ああ」
杏「私、猫と喋れてるんだね。すごく変な感じ」
優斗「そのうち慣れる」
杏「ていうか、中村君戻れてよかったね」
優斗「ああ、あのまま、女だった場合色々怖かったから」
竜司「ところでこれからどうする?」
杏「え?」
蓮「これからも一緒にやるか。それとも、普通に今まで通り過ごすか」
杏「もちろんやるよ」
優斗「なら来るなって言っても一人で来るだろ?」
モルガナ「なら五人でこれからは探索だな」
優斗「それじゃあこれからよろしくな」
蓮「モルガナはどうする?」
モルガナ「俺はいつまでも外にいたくないぞ」
竜司「うちは無理だ」
杏「私も」
優斗「俺も」
蓮「俺の家しかないのか?居候なのに?」
優斗「うちは、ばあちゃんが猫アレルギーだから避けたほうがいいかなって」
竜司「俺は飼ってる余裕ねえわ」
杏「私はインコ飼ってるから」
優斗『インコ飼ってたの?』
そのあと解散し、蓮を送って俺は帰った
悠『優斗になれるチャンスだったのに』
優斗「俺が女になったら名前はやるよ」
悠『言ったな?』
優斗「言ったぜ?」
次回予告
授業中のスマホ、それは日常で最もスリルを味わえると言っても過言ではない
え?当たり屋?アレ犯罪じゃないの?犯罪外でだよ
だが、皆も知っての通り休み時間に許可されていても、授業中はダメである
牛丸先生の授業なんてチョークが飛んできて・・・ってギャー!!
次回「授業中のスマホはやめましょう」