中村優斗の軌跡(現在修正中)   作:犬大好き

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前回のあらすじ
女体化+ペルソナ覚醒!やったぜ!(色んな意味で)
ひとまず帰って休んだ優斗達、みんなで鴨志田やったろやないか!


第十七話(ペルソナ5+Rの軌跡『第十五話』より)

「授業中のスマホはやめましょう」

 

 SNSにて

 

杏「今日からよろしくね」

蓮「ああ」

竜司「仲間が増えるのはなんだかんだいいな!」

蓮「そういえば、優斗」

優斗「なんだ?」

蓮「お前確かペルソナ4とか言ってただろ?それはどういう意味だ?」

優斗「そのことか。じゃあまず、ペルソナ使いはお前たち以外にもいると思うか?」

竜司「いや違うだろ、だってモルガナがペルソナのこと知ってるんなら誰かから教わったてことだろ?少なくともその単語がある時点で、居るもしくは居たんじゃないか?」

蓮「お前にしては、頭使ったなbyモルガナ」

竜司「あの猫!」

優斗「モルガナはともかく、ペルソナ使いは俺ら以外にもいる。もちろんワイルドもな」

杏「ワイルド?」

優斗「蓮みたいに、一人で複数のペルソナを使う人のことだ」

蓮「こいつみたいなのが、ほかにもいるのか!?byモルガナ」

優斗「一人は死んで、一人は生きてるはず」

竜司「はず?」

優斗「物語の後は分からんから」

杏「私たちが知ってる人の中にもいるのかな?」

優斗「俺たちの世代は5なんだが、4のペルソナ使いならわかるかもな。例えば探偵の白鐘直人、アイドルの久慈川りせとか、天城屋旅館の若女将の天城雪子とかな」

杏「嘘、そんなに!?」

蓮「有名な人ばかりだ」

優斗「大体な」

竜司「すごいな、じゃあ俺たちがどうなってるのかとか分かるのか?」

優斗「いや、ペルソナ5が一番新しいんだ。だから分からないんだ」

蓮「それなら、仕方ないな」

優斗「というかそろそろ寝ないか?」

 

 時計は11時を指している

 

竜司「だな」

杏「じゃあまた明日」

 

 俺はSNSグループを抜け、蓮との個人チャットを開いた

 

優斗「蓮」

蓮「どうした?」

優斗「実は今度やりたいことがあるんだ」

蓮「やりたいことって?」

優斗「実はな・・・・・・・・っていうのはどうだ?」

蓮「面白そうだな、少し恥ずかしいが」

優斗「案外良かったりしてな」

蓮「じゃあまた明日」

優斗「よく考えたら、あんなことあった後に学校あるってヤバくない?」

蓮「確かに」

優斗「また明日」

 

 俺たちは寝た

 

次の日学校前

 

具合を心配する女子「どうしたの?顔色悪いよ?」

具合が悪い女子「なんか最近、具合が悪くてさ。頭重いし、体も妙にだるい感じ。市販の薬、どれだけ飲んでも全然治らないし・・まさか新種のウイルス?・・ひょっとして、これが例の精神暴走の前兆?ど、どうしよう!?わたし、死んじゃう!?」

優斗「薬なんか飲んでも気力の問題だ。結局治らない、治らないと思えば。治るもんも治らん。そんぐらい今どき小学生でも知ってる。なのにあんなこと言ってるということは、あれが俗にいうぶりっ子か。初めて見た」

蓮「いや、ぶりっ子とは違う気がするけどな。というか小学生ならそんなこと考えずに遊んでるだろ」

優斗「そういや昨日言ったやつ結局やるのかやらないのか?」

蓮「機会があれば、な」

 

 授業中・SNSにて

 

竜司「放課後は屋上に集合でいいか?」

杏「今授業中」

竜司「すげぇ!ちゃんと受けてんのか?」

優斗「そもそも、あんなことの次の日に授業があるのがおかしいんだ」

竜司「んで、放課後はアジトでいいんだよな?」

杏「というか入れるの?」

蓮「隠れて入る」

竜司「特別に入れてやるよ」

優斗「蓮、気をつけろよ牛丸見てるぞ」

 

 SNS終わり

 

牛丸「おい、蓮!今、よそ見してただろう!それが人の話を聞く態度か!!」

 

 蓮がブルってなったぞ。牛丸がチョークを・・・投げたー!、蓮の頭にクリーンヒットォォォ

 

優斗「忠告したのに」

牛丸「チョークが飛んでくると思えといっただろう。それと中村」

優斗「はい?」

牛丸「お前もよそ見してたよな?」

 

 !?これが殺気!!

 

 チョークがすごいスピードで飛んできた。あ、これヤバいかも

 

悠『一瞬変われ』

優斗「?わかった」

悠「ペルソナ」小声

 

 イフリートが出てきた!?イフリートがチョークの軌道を少し変え、チョークは後ろに飛んで行った

 

杏「え?あれって」小声

蓮「なんでだ?」小声

牛丸「少しそれたか、運のいいやつめ」

優斗「なんでペルソナが?」小声

悠『なんか、反射的に出ただけ?』

優斗「説明するの俺なんだけど・・・」

悠『俺出たくないからな』

優斗「はぁ~」

牛丸「なんだ?もう一発食らいたいのか?今度は当てるぞ?」

優斗「いや、大丈夫です!」

 

放課後

 

屋上

 

蓮「何でペルソナが出たんだ?」

優斗「何でかわからんが反射的に出たらしい」

杏「らしい?」

優斗「だって悠のペルソナだもん」

モルガナ「今はそれよりも、今も出せるのかだ」

優斗「やってみるか?」

 

 ペルソナというとアリエルが現れた

 

優斗「でた」

モルガナ「出せるのかよ!?」

竜司「えっと、牛丸の授業でチョークが投げられて、それを避けるためにペルソナが出たでいいんだよな?」

蓮「間違いはないぞ」

杏「私もペルソナ出せるのかな?」

優斗「やってみたら?」

杏「ペルソナ!」

 

シーン

 

杏「なにこれ、恥ずかし」

優斗「じゃあ俺らだけ?」

蓮「ぽいな」

モルガナ「・・・だが、あんまり使ったら使うのに慣れて、使えなくなった時不便になるぞ?」

優斗「わかってるさ」

竜司「それじゃパレスに行くか?」

モルガナ「いや、準備が先だろう?」

優斗「ゲームみたいに考えると、武器、装備、回復ぐらいか?」

モルガナ「ああ、そんなもんだろ」

竜司「武器とか、防具なら売ってそうな店知ってるぜ」

モルガナ「なら、そっちは任せた」

優斗「薬は、あて先がある」

杏「じゃあ、それが揃ったら、行けるってこと?」

優斗「金がなくなれば、パレスで稼げる」

竜司「だったら、準備できたら行こうぜ」

アリエル「私たちを頼ってくれて構いませんけどね」

優斗「・・・ん?今喋った?」

アリエル「ええ」

皆「ええーーーーーー!!!」

 

 放課後・四軒茶屋路地裏

 

優斗「さて蓮」

蓮「医者の所に、行くんだろ?」

モルガナ「ああ、今から行こうと思ってた」

優斗「あそこの医者はヤバいぞ。悪い人じゃないんだが、モルモットになる覚悟があるんなら行け。その代わり、回復道具増やしてくれるんだ」

蓮「ヤバくないか?」

優斗「だけどアイツコープ相手だからな」

蓮「避けてちゃダメって訳?」

優斗「おつかれ」

蓮「怒っていいか?」

優斗「とりあえず行くぞ」

モルガナ「逃げられたな」

アリエル「私は、動かなくても勝手に行きますけどね」

蓮「怒る気にもなれなくなってきた」

 

病院

 

 先生と話した後、男が来て追い出された

 

優斗「買えたけど、今日はもう無理そうだな」

蓮「そうだな、それじゃあ帰るか」

アリエル「それでは、また明日」

 

 蓮と別れた

 

アリエル「それにしても、こっち側の世界に来られるとは」

優斗「心の海ってとこにいたんだろ?」

アリエル「ええ」

優斗「ていうか、なんで喋れるんだ?」

アリエル「召喚した時も喋ったじゃないですか」

優斗「じゃあ何で、こっちで出れるんだ?」

アリエル「こっちが聞きたいですよ」

優斗「消えたりできないのか?」

アリエル「言い方が悪いのは置いておいて、ポ◯◯ンみたいなものですから、呼びたかったら名前orペルソナ、戻したかったら、戻れでできますよ」

優斗「ポ◯◯ンは消されるからやめろ」

アリエル「でもまだ、戻さないでほしいです」

優斗「まあ、俺からしたら話し相手が増えたみたいなもんだけどな」

アリエル「私は、貴方の別の人格の人とも話してみたいものですけどね」

悠「俺のことか?」

アリエル「あら、もう変わったんですね」

悠「さっきの話によると、イフリートも呼べるのか?」

アリエル「ええ、そのはずです」

悠「イフリート」

イフリート「ん?なんだ?戦うのか?」

悠「よう、イフリート」

イフリート「お、悠か。ここどこだ?」

悠「お前に分かりやすく言うなら外の世界かな?」

イフリート「そうか」

アリエル「あなたが、イフリートですか?」

イフリート「げ!天使かよ!」

アリエル「大丈夫です。あなたを攻撃する気はありません」

イフリート「本当かぁ?」

アリエル「ええ」

イフリート「そう聞いたら安心したぜ」

アリエル「今は、お互い仲良くしましょう」

優斗「そういや、蓮達のペルソナも話せるのか?」

イフリート「いつもそんな風に、変わってるのか?」

優斗「ああ」

アリエル「あの人たちは、こっちに来れないみたいですが。向こうに行くか、貴方を経由して来れるんじゃないかしら」

イフリート「それだったら、来れるかもな」

 

 家の前までついた

 

優斗「じゃあ入るか、お前らは入れるのか?」

イフリート「大丈夫だ」

 

 イフリートとアリエルは同じぐらいの身長まで縮んだ

 

優斗「便利だな」

アリエル「でしょう?」

 

 家に入った

 

お母さん「おかえr、誰?その人たち」

優斗「え?」




次回予告
なんで母さんに見えてんねん!
しかもまたベルベットルーム行かないけんし
あー!もうゴチャゴチャやん!!
次回、主はママ呼び
おい!

ホントの次回「母さんたち順応性高杉晋作」
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