母さんや父さんに見えてるやん
しかもベルベットルーム連れてかれるし
この能力の名前を俺が決めろと?
ネーミングセンス0やぞ?
「ネーミングセンス?あると思うか?」
優斗「コールだ」
イゴール「コールですか」
アリエル「呼ぶという意味ですね」
イフリート「それなら、いいんじゃねぇか?」
悠「異議なし」
イゴール「では、これからはその能力をコールと呼びましょう」
優斗「ほかに用事はあるか?」
イゴール「いえ、それだけでございます」
優斗「そか、じゃあお休み」グー
悠「はやっ!?」
アリエル「では私達も寝ますか」
イフリート「そうだな」
悠「もう突っ込まんぞ」
みんな寝た
カロリーヌ「私達」
ジュスティーヌ「空気じゃありませんでしたか?」
イゴール「フッフッフ次はどちらが来るか楽しみだ」
朝
優斗「ん?朝か。二度寝しよ」
悠『いや起きろ!」
優斗「うるせぇな」
悠『いいから起きろ」
優斗「はいはい、行くよ」
悠『どこにだ?」
優斗「学校だよ」
悠『今日、日曜だぞ」
優斗「あ」
悠『・・・どうすんだ?』
優斗「・・・ゲームでもするか」
次の日
学校
優斗「おはよー」
蓮「昨日何してたんだ?」
優斗「ゲームしてた」
蓮「そうか、まあいいが」
優斗「今日行くのか?」
蓮「そのつもりだ」
優斗「よし」
放課後パレス
敵の弱点を俺が言い、皆で敵を倒して謎を解きお宝まで来た
モナ「まさか初日で来れるとはな」
スカル「これで盗めばいいのか?」
ジョーカー「このモヤモヤしたのがお宝か?」
パンサー「こんなのどうやって持ってかえるの?」
トゥルース「予告状だよ」
モナ「ああ、本人に危機をわからせるんだ。そしたら欲望が実体化し持てるようになる」
ジョーカー「それじゃあ、とりあえず今日は終わりか」
トゥルース「とりあえずね」
モナ「帰ろう」
トゥルース「にしても女は慣れん」
スカル「もうあきらめたらどうだ」
トゥルース「お前にはわからんだろうな女になる感覚が」
パンサー「そんなに嫌?」
トゥルース「男が女になるなんてありえねぇだろ、それにパンサーがいなかったら俺以外全員男だぞ」
パンサー「あ~そういうことね」
トゥルース「まぁ襲おうとしたら殺すけど」
パンサー「ゑ」
スカル「俺一回頭に銃当てられたぞ」
モナ「トゥルースを怒らすとどうなるかわからねぇ」
ジョーカー「ああ」
トゥルース「まあいい、帰る」
帰った
SNS
優斗「予告状は任せる」
竜司「わかった、任せろ」
杏「竜司にできるの?」
竜司「できるよ!」
蓮「まかせるからな」
竜司「おお」
優斗「また明日」
次の日
掲示板に予告状が張られていた。内容は
「色欲のクソ野郎、鴨志田卓殿。抵抗できない生徒に歪んだ欲望をぶつける、お前のクソさかげんは分かっている。だから俺たちは、お前の歪んだ欲望を盗って、お前に罪を告白させることにした。明日やってやるから覚悟してなさい。心の怪盗団より」
竜司・・・そこそこやるじゃん。周りを見るとみんながいた
杏「言いたいことは分かるけど、バカな子が背伸びしてる感ある」
モルガナ「あのマークもイマイチなんだよな」
優斗「今回のは、いっててもしょうがないだろ」
竜司「そ、そうだよな!」
鴨志田「なんだこれは!一体誰がしたんだ」
優斗「本人のお出ましだ」
モルガナ「みろよ歪んだ欲望に心当たりありまくりのリアクション」
竜司「相当効いてるな」
鴨志田「貴様か?コラ!あ?貴様か?」
こっちに来た
鴨志田「お前らだな?」
優斗「だったらなんだ?」
鴨志田「ふん!まあいいお前らはもうすぐ退学だからな」
鴨志田は行った
杏「今日ならいけるんだよね?」
優斗「終わらせよう」
蓮「行こう」
次回予告
予告状は突き出した
後はお宝を盗むだけ・・・鴨志田との最終決戦だ!
次回「三体目のペルソナ」