とうとう予告状を出した
後はやるしかない、最終決戦だ
「三体目のペルソナ」
放課後・パレスお宝部屋
トゥルース「でっかい王冠だな」
モナ「よしお前ら!もってけ!」
スカル「お前らも持ってくれよ」
トゥルース「今俺、女だから」
パンサー「私力ないから」
モナ「俺は届かん」
スカル「クソ!」
お宝部屋前大広間
シャドウ鴨「ソラァ!」
フォルス「イフリート!」
イフリート「オラァ!なんだテメェは」
シャドウ鴨「今のを弾くとはな」
敵「ハァ!」
敵に王冠を盗られた
スカル「!しまった!」
悠「バカ!」
シャドウ鴨「よくやった、下がっておけ」
敵「ハ!」
シャドウ鴨「これだけは誰にも渡さん!!!!これは、俺様が城主である証明、この世界のコアだからな!」
トゥルース「だから取りに来たんだ」
シャドウ鴨「お前は誰だ?中村がいないようだが」
トゥルース「俺が中村だよ」
シャドウ鴨「お前が中村だと?冗談はほどほどにしとけよ小娘が」
カチャ
トゥルース「おい、今なんていった鴨志田」
モナ「落ち着けよ、トゥルース」
トゥルース「アイツ撃っていい?いいよね?あんな奴やっぱ殺ったほうがいいよ」
ジョーカー「いいから落ち着け」
シャドウ鴨「何言ってるかわからんがこれでも食らっておけ。おいお前らアレ持ってこい!」
鴨志田が化け物に変身した
パンサー「なに!?」
シャドウ鴨「現役の時ブイブイいわせてた、俺の必殺スパイクだ!必ず、殺す、スパイクだ!」
トゥルース「みんな防御しろ!」
シャドウ鴨「金メダル級スパイクだ!」
ドォォォン
スカル「グアァァァ」
ジョーカー「スカル!」
トゥルース「嘘だろ、あまりにも呆気なさすぎる」
シャドウ鴨「お前たちもすぐ逝かせてやる」
ジョーカー「鴨志田ァァ!!」
トゥルース「まて、アリエル」
アリエル「カデンツァ、ディア」
スカル「ん?俺今」
パンサー「スカル!?大丈夫なの!?」
トゥルース「パンサーはみんなを回復してくれ。モナは鴨志田の王冠を上からとってくれ」
モナ「お前はどうするんだ」
トゥルース「俺は、アイツの相手する」
カァァァ
イゴールからもらった銃が光りだした
トゥルース「これは・・・」
ジョーカー「何の光だ!?」
トゥルース「あの時の・・・」
やっぱりそうか。俺は銃を抜き、銃口を鴨志田に向けた
シャドウ鴨「そんなもので俺を倒せると思ってるのか?」
パンサー「そうだよ!もっと他の方法があるでしょ!」
トゥルース「いやこれはこうするんだ」
俺は銃口を鴨志田から俺のこめかみにあてた
シャドウ鴨「自害する気か!したいならするがいい!!」
モナ「おい!やm」
パン!!
モナ「な!?」
トゥルース「これでいい」
俺の周りを光の粒のようなものが回りだした。そして真上で何かがうっすっらと出てきた
??「お前が俺を呼び出したのか」
トゥルース「そうだ」
??「力が欲しいか?」
トゥルース「当たり前だ」
??「なら俺の名前を叫ぶといい」
トゥルース「クロノス!!」
クロノス「あんな奴、すぐに倒してやろう」
トゥルース「ザ・ワールド」
どっかの吸血鬼の技だ。誰とは言わん、てか言わなくてもわかるだろう?時が止まっている間に鴨志田の回復手段のトロフィーを盗っておこう
トゥルース「そして時は動きだす」
シャドウ鴨「な、何が起k、トロフィーが!」
ジョーカー「一体どういうことなんだ?」
トゥルース「クロノスは、時の神様だ。もしかしたらと思ってな」
スカル「時間を止めたってのか!?」
パンサー「何それ、チートじゃん」
モナ「今だ!よっと!」
モナが王冠を盗った
シャドウ鴨「な、俺の一番大事な・・・」
トゥルース「鴨志田」
シャドウ鴨「な、なんだ?」
トゥルース「クロノスは時間の神様だ、つまり死ぬ寸前と死んだ瞬間をループさせたらどうなると思う?」
モナ「なんて残酷な奴なんだ・・・」
トゥルース「終わりがないのが終わりってことだ。そうなりたいのか?」
シャドウ鴨「何だと・・・」
みんなで囲んだ
トゥルース「てめーの敗因は、たった一つだぜ、鴨志田、たった一つの単純な答えだ」
全員「テメーは俺たちを怒らせた」
モナ「トドメだ!!」
鴨志田を倒した
次回予告
鴨志田から王冠は奪った
だがまだ少し続く、最後の判断は杏に託された
次回「杏の決断」