ペルソナ5の世界に転生し、怪盗団に入り、女の子になって、鴨志田を倒した
「新たな世界へ」
朝起きると変なことになっていた
優斗「どこだここ」
なんか面倒なことになった
優斗「俺の部屋じゃねぇ」
悠『おい』
優斗「なんだ?」
悠『お前気づいてないのか?自分の体を見てみろよ」
優斗「体がd・・・ハァ!?」
それは明らかに俺自身の体ではなく
優斗「これってパレスの時の・・」
悠『とりあえず部屋からでよう』
優斗「ああ」
部屋から出た
そこは普通のマンションの家の様な構造だった
優斗「どういうことだ?」
悠『訳が分からん』
優斗「書き置きがあるな」
文面
ずっと同じことしてたら息が詰まるでしょうし、たまにはほかの世界で息抜きしてみてはどうかと、眠ったときに行きたいと考えれば世界を行き来できるようにしました。お楽しみください。ちなみにここは暗殺教室の世界です。あなたは優菜という名前で転校してます。まあ高校生だし大丈夫だよね!神様より
優菜「息抜きで異世界行くやつがどこにいるんだよ!!」
悠『まだ続きがあるぞ』
優菜「ん?」
PS作り方が簡単にわかる料理本を置いておきますこれで自炊してください
優菜「これか」
本を開くと、和風から洋風や中華まで様々な料理の作り方が事細かく書かれていた
優菜「わーお、分かりやすい。じゃねぇよ!!一番大事なものが抜けてるよ!!保護者は!?」
悠『とりあえずここはどこなのかスマホで調べたらどうだ?』
優菜「・・・それもそうだな」
スマホも元の世界のものと同じようだ。パソコンで調べているとあるものが見つかった。これは・・・
優菜「学校の真ん前!?」
悠『遅刻せずに済みそうだな!』
優菜「それに関してはいびらないでくれないか?」
悠『今日何曜日?』
優菜「今日は・・・月曜日すね」
悠『今は何時?』
優菜「今は7時ですね」
悠『少し時間あるな。話しを聞きながら準備しろ』
優菜「?分かった」
準備中
優菜「話って何だよ」
悠『約束覚えてるか?』
優菜「何の?」
悠『ほら、お前がパレスで初めて女になった日。杏が覚醒した日の夜だよ』
優菜「・・・!おいおいまさかお前・・・」
優斗『優斗の名前は頂いた!!』
優菜『約束するんじゃなかった・・・』
優斗『これからもよろしくな。ゆ・う・な』
優菜「その言い方ムカつく」
理事長室
浅野理事長「どうも、君が転校してきた中村優菜さんですね」
優菜「はいそうです」
浅野理事長「君の学力ではA組かな?」
優菜「私、E組がいいんですけど」
浅野理事長「・・・理由を聞こうか」
優菜「理由なんて関係なくE組がいいです」
浅野理事長「私としては、君のような子をE組なんぞに落としたくはないんだが」
優菜「じゃあこれでどうです?」
悠「イフリート、奥の窓ガラス割って破片は取っておいて」ボソッ
イフリート「全部は無理かもしれんからな」
浅野理事長の後ろの窓が全て割れた
浅野理事長「!!これは君がやったのかい?」
優菜「これなら行けますよね?E組に」
浅野理事長「何故そこまで固執するのかわからないが、仕方ない。君はE組いきだ」
優菜「それじゃあ」
理事長室を出た
優斗『あの山の上だろ?』
優菜「ああイフリートかクロノスに連れて行ってもらおう」
イフリート「俺だけじゃ無理かもしれんから呼んでくれ」
学校の裏に行き、周りに人がいないのを確認しクロノスも呼んだ
優菜「よし、クロノス」
クロノス「ああ、次はどこにいるんだ」(呆)
優菜「それはあとで説明する」
イフリート「俺こっち持つからお前そっち持ってくれ」
クロノス「わかった」
優菜「あの山まで頼むわ」
E組の校舎前
優菜「よし、いいぞ」
??「あれ誰?」
??「知ってる人いる?」
??「私知らない」
??「てか飛んでなかった?」
優菜「さて、行きますか」
次回予告
何の前触れも無しにきっちゃたZ!
次は職員室に行ったら変な人がいたZ!
ともかくやりたい事は青春謳歌だZ!!
次回「転校してきました!」