突然暗殺教室の世界に連れて来られた!
しかも体は女になっちまってる!名前は優菜だ!
これだけ言わせて欲しい!作者は狂ってる!!
「転校してきました!」
職員室
優菜「すみませーん」
??「お前は隠れてろ!!」
??「隠れるスペース無いですって!」
??「どうにかしろ、タコ!」
??「誰がタコですかっー!」
にぎやかだな~
優菜「失礼しまーs」
強行突破しようとすると、扉が開いた
烏間「向こうで話そう。一旦」ハアハア
優菜「は、はい」
烏間「君は一体誰なんだ?」
優菜「えっと、転校してきたんですけど理事長室にあいさつに行って戻るときにコード引っ掛けて転んでコードが抜けて、書いてた資料が全部消えちゃったぽくて。つまりE組行きになりました」
烏間「そお、そうか。では、君は転校生としてここに来たんだな。じゃあ話がある来てくれ」
防衛省の人「君が転校生だね」
優菜「そうです」
防衛省の人「では説明させていただきます。(全略)事情は今話した通りです地球の危機ゆえ秘密の口外は絶対禁止。もし漏らせば記憶消去の治療を受けていただくことになります」
優菜「怖いですねー。俺は絶対言いませんから大丈夫です」
防衛省の人「・・・俺?」
優菜「俺中身男ですし」
防衛省の人「本気で言ってますか?」
優菜「嘘を言って利益があるのか?」
防衛省の人「ちょっと烏間呼んできて」
ですよねー
烏間「君が男って本当かい?」
優菜「はい」
烏間「女装ではないのかい?」
優菜「体は女です」
防衛省の人「訳がわからない」
烏間「君は、性同一性障害なのかい?」
優菜「まあそんなとこです」
防衛省の人「私休んでこようかしら」
優菜「ついでに言うと二重人格です」
烏間「・・・ゑ?」
悠「ほら」
烏間「目が変わったようにしか見えないんだが」
優菜「じゃあ、あいつら呼ぼう。イフリート、アリエル、クロノス」
イフリート「なんだ?」
アリエル「何でしょう」
クロノス「次は何の用事だ?」
烏間「・・・・」( ゚д゚)
烏間先生のあんな顔初めて見た
防衛省の人「私、やっぱり頭がイカレタのよ。休暇取って病院行こうかしら」
優菜「あ、幻覚じゃないんで、行かなくていいですよ」
烏間「俺たちの頭は大丈夫なんだな」
優菜「はい、ところで俺って二重人格だよな?」
アリエル「そうですよね?」
クロノス「違ったのか?」
イフリート「優菜と悠だろ?」
優菜「ほら」
烏間「・・・話をもどして武器のことだが」
あ、考えるのやめたな
烏間「今予備で置いていた武器を渡す。この武器は、人間には無害だがあのタコには。よく効く」
優菜「あ、了解です」
烏間「それじゃあ俺が連れて行こう」
優菜「はーい。あ、さっき出した人たちのこと言わないでくださいね?」
烏間「?わかった」
教室前
??「HRを始めます。日直の人は号令を」
??「起立、気をつけ、礼」
パパパパパパ
BB弾が発射されている音がする
??「出欠を取ります。磯貝君」
磯貝「はい」
??「すみません、銃声の中なのでもうすこし大きく返事してください」
磯貝「はい!」
??「岡野さん」
岡野「はい!」
??「片岡さん」
片岡「はい!」
めっちゃワクワクしてきた
烏間「怖くないのか?」
優菜「怖いっていうより、楽しみです!」
烏間「肝が据わってるな」
優菜「よく言われます」
パパパパ・・・
烏間「終わったみたいだな」
??「皆さん欠席者無しですね。先生ものすごくうれしいです!」
??「皆で撃って当たらないの?」
??「皆さんに言わなきゃいけないことがあるんですが言っていいでしょうか?」
??「言っていいでしょ」
??「実はさっき転校生が来たらしいんですが」
??「転校生!?何も聞いてないぞ!?」
??「私だって聞いてないですよ!さっき会おうとしたら烏間さんに止められちゃったし」
烏間「たく」
コンコン
??「皆さん!来たみたいです!早く弾を片付けて!!」
??「ええ!?」
しばらくして
??「どうぞ!!」
烏間「行くぞ」
入った
烏間「彼は転校生なんだが事情があってE組に来た。まあ仲良くしてくれ」
前原「すいません」
烏間「なんだ?」
前原「さっき彼って言ってましたけど。どう見ても女子ですよね?」
烏間「中身が男らしい」
前原「ゑ?男なの?」
優菜「うん」
前原「まじで?」
優菜「もちろん」
みんな「えええええええええ」
烏間「性同一性障害らしい」
優菜「ついでに言うと二重人格」
杉野「お前はネタから生まれたのか!?」
優菜「そんなわけないじゃん」
殺せんせー「ともかく、どんな人であろうと彼女いや彼は今日からこのクラスの仲間入りです」
優菜「まあよろしく」
昼休み
殺せんせー「昼休みですね先生ちょっと中国行って麻婆豆腐食べてきます暗殺希望者がいれば携帯で呼んでください」
優菜「疲れた~」
渚「君さっきの話本当なの?」
優菜「うん」
渚「本当なんだ・・・」
岡島「お前、あれはしたのか?」
優菜「アレ?アレか、するわけねぇだろ」
岡島「え?でもお前男だろ?」
優菜「元男じゃなくて心が男だ」
岡島「そ、そうか」
中村「残念だったね~岡島」
岡島「うるせぇ!」
あ、トイレ行きたい
優菜「トイレ行こ」
トイレ
優菜「はあ~」
優斗『どうした?』
優菜「いやな?一回習ったやつを、もう一回習うって」
優斗『それもそうだな』
岡野「優菜君?」
優菜「そうだけど」
岡野「誰と喋ってるの?」
優菜「あ~出てから説明する」
教室
優菜「えーとな?二重人格ってのは言ったよな?」
岡野「うん」
優菜「とりあえず変わるな?」
優菜が一旦目を閉じると赤色になった
優斗「よう、初めてだな」
岡野「え?」
優斗「俺は優斗って言うんだ。よろしく」
優菜『・・・』
岡野「よ、よろしく」
渚「もしかしてもう一つの人格って」
優斗「そ。俺のこと」
渚「もう一つが女の子なのかなって思ったりしたんだけど」
優斗「俺たち以外はもういないぜ」
中村「ところでさ、悠たちは、どこから来たの?」
優斗「俺たち?俺たちは、別のs」シュン
優菜「ごめんちょっともう一回トイレ」
中村「え?ちょっと」
優斗『なんだよ一体』
優菜『バカなのか?』
優斗『別にいいだろ言っても』
優菜『ダメ、まあいいもう言うなよ』
優斗『了解』
また教室へ
優斗「さっきはごめんな?」
中村「さっきなんて言おうとしたの?」
優斗「そのことは優菜に口止めされてんだ」
中村「そっか、それなら仕方ないよ言いたくないことは聞かない」
優斗「そういや、あいつらは出していいのか?」
優菜『・・・まあいいだろう。クロノス以外は』
優斗「何でアイツだけダメなんだ?」
渚「誰と喋ってんの?」
優斗「ん?優菜」
中村「そ、そうなんだ」
優菜『ともかくクロノス以外は良いぞ』
優斗「よし、イフリート、アリエル」
イフリート「呼んだk」
アリエル「呼びましたk」
皆+α「誰!?」
優菜『あ』
α=殺せんせー「誰ですかその人たち!!」ミサイル持ち
皆「何でミサイル!?」
アリエル「情報量が多いです!!」
渚「根源が何言ってんの!?」
少女説明中
渚「なるほど納得したわけじゃないけど大体わかった」
殺せんせー「そんな能力があるなんて、キャラが立ちすぎている!」
前原「やっぱ、お前ネタから生まれたんじゃないのか?」
優菜「だから違うって」
寺坂「おい渚ちょっとこい」
渚「・・・うん」
渚たちが出て行った
中村「何かする気だよアイツら」
優菜「殺せるに越したことはないんじゃないのか?」
杉野「でも、なんか嫌な予感が済んだよな。アイツ等は碌なやり方しなそうっていうか・・・」
六時間目
殺せんせー「お題に沿って短歌を作ってみましょう。ラスト七文字を触手なりけりで絞めてください」
優菜「全く思いつかん、優斗は分かるか?」
優斗『ちゃんと優斗って言ってくれて俺は嬉しいぞ』
優菜「わ・か・る・の・か?」
優斗『全く』
優菜「だよな」
殺せんせー「おや、渚君もうできたのですか?」
優菜「嘘・・」
優斗『あれができるなんて化け物だぞ』
優菜『いや、後ろにナイフがある。殺る気だ』
もちろんナイフは当たらなかったが、問題は爆弾だ
渚がせんせーの懐に入ったところで爆弾が爆発した
寺坂「っしゃあやったぜ!!百億いただきぃ!!」
茅野「ちょっと寺坂!渚に何持たせ」
優菜「イフリート」
イフリート「殴るのか?」
優菜「泣くぐらいで」
イフリート「OK」
寺坂「な!お前それは」
殺せんせー「待ちなさい!」
殺せんせーは生きてた!しかも天井に張り付いて
イフリート「なんだよ」
殺せんせー「私に任せてください。これでも先生です」
優菜「・・・わかった。戻れ」
イフリート「チッ」シュン
殺せんせー「じつは先生、月に一度脱皮します。脱いだ皮を爆弾に被せて威力を殺した、つまり月一で使える奥の手です」
優菜『真っ黒だねぇ。これがド怒りかぁ・・・ガチ怖いじゃん。漫画の比じゃねえ』
殺せんせー「寺坂吉田村松、首謀者は君らだな」
寺坂「いや、渚が勝手に」
そのとき先生が消えたかと思うと、また現れた
クラス全員の表札を持って
殺せんせー「政府との契約ですから先生は決して君たちに危害は加えないが、次また今の方法で暗殺にきたら、君たち以外にはなにするかわかりませんよ。家族や友人・・・いや君たち以外地球ごと消しますかねぇ」
そして悟った。先生からは地球の裏側に行っても逃げきれないと。皆が悟った
寺坂「な、なんだよ!迷惑のやつに迷惑な殺し方して何が悪いんだよ!!」
殺せんせー「迷惑?とんでもない。君達のアイディア自体は凄くよかった。特に渚君。君の肉迫までの自然な体運びは百点です。先生は見事に隙を突かれました」
渚「・・・!!」
殺せんせー「ただし!寺坂君達は渚君を。渚君は自分を大切にしなかった。そんな生徒に暗殺する資格はありません!」
寺坂「・・・!!」
殺せんせー「人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう。君達全員、それができる力を秘めた有能な暗殺者だ。暗殺対象である先生からのアドバイスです」
これこそが殺せんせーだ
殺せんせー「さて問題です渚君。先生は殺される気は全くありません皆さんとエンジョイしてから地球を爆破です。それが嫌なら君たちはどうしますか?」
渚「その前に先生を殺します」
殺せんせー「ならば今やってみなさい。殺せたものから今日は帰ってよし!!」
茅野「殺せない、先生・・・あ、名前殺せんせーは?」
優菜「せめて触手にしてよ殺せんせー」
殺せんせー「そうですね。私としても殺されるよりいい。しかしどちらにしようとできるとは思ってませんけどね。いいでしょう触手一本でも取れたら帰ってよしとします」
優菜「言ったね?」
殺せんせー「あなたのその能力ではわたしの触手は取れませんよ?」
優菜「いや、皆に見せてない奴が一人だけいるんだ」
中村「え、何それ」
優菜「クロノス、ザ・ワールド」
時間が止まった。今のうちに触手を切る
荷物をまとめて、時間を動かした
優菜「そして時は動き出す」
殺せんせー「!!な」
渚「切れてる!?」
優菜「これで帰っていいの?」
殺せんせー「今、一体何を・・・?」
優菜「殺せんせーより早く動いたんじゃなくて時間を止めたんだよ。こいつ。クロノスの能力」
クロノス「こいつとはなんだ。こいつとは」
岡島「お前その能力があれば女湯に」
優菜「一回死ぬか?」
岡島「・・・」
優菜「じゃあ、また明日」
教室を出た
烏間「君は一体何者なんだ?本当にただの転校生なのか。それとも」
優菜「そんなんじゃないよ、防衛省から送られた人とかじゃないから」
烏間「・・・わかった、また明日」
優菜「はい、また明日」
俺はそのまま帰って。寝ようと思ったが
優菜「なんだこれ」
文面
言い忘れてたけど食材は勝手に補充されるから
優菜「ふ~ん・・・まあいいや」
寝た
次回予告
次回は杉野が暗殺を試みた!そして優菜は気づいてしまった、自分の体がおかしい事に
次回「身体能力化け物で草」